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ウンスンカルタとあの作家!
2008 / 10 / 20 ( Mon )
日曜日に何気なくテレビをつけたら、人吉が紹介されていました。
そこで、タレントの森口博子さんと母親(?)が、「ウンスンカルタ」をしていたのです。番組の終盤だったせいか、ほんの数分で終わってしまいました。(番組名も覚えていない)

そして昨日の新聞(熊日)。
“「ウンスンカルタ」に熱戦 人吉市で大会”の記事。
まあ、それだけでは何てこともなかったのだが、「直木賞作家の京極夏彦さんも三年連続で参加」と書いてあった。
「姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)」以降、いわゆる“妖怪シリーズ”はほとんど読んでいるだけに、ファンのひとりとして驚きました。
「何故、人吉に・・・」
という疑問は浮かびましたが、よく分かりません。
幽霊寺(永国寺)に興味があるのでしょうか。(幽霊であって、妖怪とは違うような気がしますが・・・)
人吉を舞台としたシリーズをぜひ書いてほしいものです。

「ウンスンカルタ」とは、
ウンスンカルタ
(イメージ)
この絵柄を見ても想像できるように、南蛮(ポルトガル)から伝わったカードが「天正かるた」として日本に広まり、その進化形として「ウンスンカルタ」ができました。
詳しくはこちら(@舎ひとよしサイト)
全国でも残っているのは、人吉市だけです。
地元の人が受け継ぎ、今も大切に守っています。(“うんすんかるたの家”というのが人吉市鍛冶屋町にあります)

ちなみに、「かるた」と言っても、「いろはかるた」とは違い、「トランプ」に近いです。
テレビでは、「うんともすんとも言わない」の語源と説明していましたが、それは諸説ある中の一つ。はっきりと否定しているサイトもありました。
私は、NHKの“ことばおじさん”こと梅津正樹アナウンサー(歌も好きです)が「ウンスンカルタ」語源説を押してくれていたのが嬉しかったです。

いろいろと書きましたが、私はウンスンカルタの遊び方は分かりません。
京極夏彦さんの記事があったので話題にしただけです。
でも、人吉の町並みと中禅寺秋彦(京極堂)・・・似合うかもしれません。
(個人的には探偵・榎木津礼二郎派です)

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