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検定に出ない熊本雑問題その19
2008 / 09 / 15 ( Mon )
名水名月茶会(宇土市)

先日取り上げた宇土市で行われた「2008名水名月茶会」に行ってきました。
天気予報は雨でしたが、なんとか曇りで中止されることなく行われました。

場所は、正確には「轟御殿跡」で、ここは宇土細川藩の菩提寺の一画に位置し、第10代(11代とすることも)藩主細川立則公が隠居後に住んだ場所です。敷地内には、資料館があり、轟泉水道の資料などが展示されています。(が、ちょっとキタナイ)

下がその時の光景です。
名水茶会1

風流ですねえ。
日本人で良かったと実感しました。(ちょっと大げさですか・・・)
200円の券を買って、お茶をいだだきました。
2歳の娘と一緒だったせいか、茶菓子は一つサービスしてくれました。

ここでも、今はやりの竹灯籠が灯され、お茶会を演出。
係の人が、火を絶やさないように、あちこちでチャッカマン片手に対応していました。
すばらしい光景もこのような裏方の人たちの存在が大きいのです。(感謝)
名水茶会2
これは、うと地蔵祭りで使われたものを再活用していると聞きました。
なかなかいいですね。

名水茶会3
そして、その後隣接する「大太鼓収蔵館」に立ち寄り見学。
この日は、特別に入館無料でした。(通常は大人100円)
実際に叩くこともでき(バチも貸し出してくれます)、大きな雨乞太鼓の響きを体で感じました。

阿蘇ファンサイト」に登録されましたが、最近宇土市の話が多いような・・・と感じていますが、それはさておき、今回の問題です。
肥後藩の支藩である宇土藩のことで、正しいのは次のどれでしょうか。

①宇土藩主から肥後藩主になった人がいる。
②初代(2代とすることも)・細川行孝は、細川ガラシャの息子である。
③熊本城の宇土櫓は、宇土藩が建造した。
④宇土細川藩の御用窯だったのは蒼土焼である。
⑤宇土のお菓子・小袖餅の由来となった藩主の物語が残る。

いやーマイナー過ぎましたね。


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(ヒント)
個人的興味で作成してしまいました。
どれも、全くの見当違いの選択肢ではないので、難しいかもしれません。
ただ、肥後細川藩に詳しい人はすぐに分かると思います。

(前回の答え)
「その18」の答えは②の「薬きょう」でした。
これが証拠。
地蔵まつり答え
どうやって、こんなに揃えたのでしょう・・・
シャチホコの生菓子って・・・もはや廃材利用ではありませんね。食べれますし。
でも、材料は造り物を見る楽しみ方の一つではありますよね。
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