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検定に出ない熊本雑問題その15
2008 / 07 / 23 ( Wed )
宇土市と小西行長

熊本といえば「加藤清正」という人が多いでしょうが、宇土市にとっては「小西行長」といっても過言ではありません。

私たちが宇土に遊びに行った日に、熊日新聞主催でフォーラムが行われていました。そこでも小西行長が採り上げられ、関ヶ原の戦いで負けなければ、宇土が一大貿易都市になっていたかも・・・なんて話もあったようです。

小西行長は、商人出身で幼い頃よりキリスト教を信仰し、豊臣秀吉に召抱えられ、天正16年(1588)に肥後国に入国。肥後の南半分を治めた大名ですが、その居城だった宇土城跡が宇土高校の裏手にあります。(国指定史跡の宇土城跡とは別物なので注意)
キリシタン大名としても有名ですね。
宇土市に、天草四郎ゆかりの里(育った場所)があるというのも、何かの縁を感じさせてくれます。(小西行長の元家来の子どもという説も)

お茶漬けを食べた後に向かったのですが、暑くて暑くて階段を登るのが大変でした。
宇土城跡1
階段を登ると、芝生の広場が広がり、奥に大きな「小西行長像」がどっしりと立っています。貫禄があります。この公園には、桜の木があるようで、きっと春にはきれいだろうと思いました。
宇土城跡2
特にこれといった場所ではないですが、小西行長という人物を知ってから訪れると、また趣も変わることでしょう。宇土市の「小西行長」→「加藤清正」→「宇土細川藩」という歴史の流れをみると、とても面白い(?)です。
宇土市公式ホームページへ

ここで、問題です。
歴史とは全く関係ありませんが、行長の宇土城跡の公園には、木に時計が一つ取り付けられています。この時計は“あるもの”に、はめ込んで設置されていますがそれは、何でしょうか。(ちなみにちゃんと動いていました)

①網田(おうだ)焼
②馬門(まかど)石
③雨乞太鼓
④浮き輪
⑤古タイヤ

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(ヒント)
個人的に面白かったので問題にしました。
階段を登ると、木の幹からはみ出した“それ”をまず見ることになるのですが、逆に時計だとは思いもよりませんでした。


(前回の答え)
「その14」の答えは①の「わたせせいぞう」でした。
独特のタッチは、おしゃれで人気です。
この人のイラストは、夏目漱石の「草枕・二百十日」(角川文庫)の表紙絵なども描いており、2年前の発表百周年のときに描いてもらうことができないか調べたことがありました。予算に合わなかったので断念したことを憶えています。
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