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さすがの国重文、でも子どもたちの遊び場【山田大王神社(球磨郡山江村)】
2014 / 03 / 09 ( Sun )
前回の更新はいつだっただろうか。

フェイスブックを始めてから、ブログ更新がますます億劫になっていました。
でも、今回は、しっかりを紹介させていただきます。
それだけの場所に行ってきました。(←個人的な想いです)

球磨郡山江村。
山鹿市と同じように、栗が特産として知られています。
ちょっとした用事があり、一人で久々に人吉方面にやってきたのですが、時間がなくて、唯一足を運ぶことができたのが、国指定重要文化財の「山田大王神社」です。

とても偉そうな名前ですね。

写真は見たことがあったのですが、実際に行ったのは初めて。
役場のすぐ近くだったので意外な感じでした。

山田大王神社1

行ったら、子どもたちが遊んでいました。
とても懐かしい風景。でもここでは現在なんですね。
胡散臭いおじさんが近づいても、元気に挨拶してくれます。
訪れる人も多いでしょうから、慣れているのかもしれません。
でも、いい気分です。

山田大王神社2

やはり圧巻は、この茅葺の建物。
大王という名前から連想される豪華さは全くなく、素朴でありながら、歴史の重みが伝わってきます。

(以下、山江村役場ホームページより)
山田大王神社は永吉庄山田村地頭であった平河次郎藤高の霊を祀る神社です。
本殿は天文15年(1546年)、拝殿及び神供所は宝暦11年(1761年)、本殿覆屋は安永10年(1781年)、鳥居は延享2年(1745年)の建立です。
特に本殿は南九州地方でも中世に遡る数少ない建築で、保存状態も良く、貴重な存在である。また、拝殿及び神供所、本殿覆屋、鳥居は同時代の建立で、社檀の景観も整っており、価値が高い。

茅葺よりも本殿のほうが価値があるようです。

山田大王神社3

貴重な本殿を覆うように、茅葺の屋根が付いています。
こんなの見たのは初めてです。
とても大切にされているのが分かります。

山田大王神社4

説明を読むと、他にも大王神社があるようです。
とても行きたくなりました。(楽しみが増えました)

山田大王神社5

このアングルだと、ちょっと古民家っぽいですね。
子どもたちの荷物が置いてあるせいかもしれません。
とても素敵です。

茅葺のせいか、境内に、いくつもの防火設備があったのが印象的でした。

次回は他の大王神社と共に、うなぎも堪能(もちろん家族で)したいと思いました。
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