ここまで“ゆるキャラ”を挙げたら、どれだけの数になるんだろう・・・
2012 / 06 / 08 ( Fri )
個人的な熊本の魅力とは別に、熊本のゆるキャラの情報を追ってきました。
主に市町村や県単位のゆるキャラなんですが、さらに深く追っていくととんでもないことになります。

その一例がこちら。

やまモンズ
(広報「やまが」より)

山鹿市地域包括支援センターのキャラクター「やまモンズ」です。
「くまモン」のパロディー的なキャラですね。
山鹿なのに鹿ではなく熊を使用し、“モン”も付けています。
子どもが「くまモン」を参考にしてつくった・・・なら話は分かりますが、それぞれのキャラを見る限り、そうではないような気がします。

一応、紹介しますね。

左から、

「よへほちゃん」
山鹿灯籠踊りのフレーズからきています。隣りの5つ子のお母さんです。「・・・ちゃん」なのが気になります。
「日輪寺くん」
山鹿市にある赤穂浪士ゆかりのお寺です。その恰好ですが、旧山鹿市の代表が「日輪寺」とは・・・まあ、他に何があるのと言われても困ります。
「茶ちゃちゃん」
鹿北地区はお茶の産地です。なぜか、わざわざ言いづらい名前にしてあります。
「あんずちゃん」
菊鹿地区にある「あんずの丘」からきているのでしょう。胸にあんずのイラストが描いてあります。他にも共通しますが、下のポケットはどういう構造なんでしょうか。ドラえもんみたいに体に直接付いているように見えます。
「古代くん」
これは、宇宙戦艦ヤマトの主人公である・・・じゃなくて、鹿央地区にある古墳などから付いているのでしょう。
「しげもりくん」
これは正直地元の人でもわかる人は少ないのではないでしょうか。もちろん西郷さんではありません。鹿本地区にある「平重盛の墓(供養塔)」にちなんで付けられたと思われます。平重盛は平清盛の嫡男です。(シブい・・・)

「しげもりくん」なんかは、普通では考えられないのですが、大河ドラマや平家遺産絡みの取り組みの影響だと考えられます。(おー、つながりました!)

ぜひ、画像をクリックして、拡大して眺めてください。
(説明にある“おそろいのリボン”を探してみてください)

市町村や県単位での“ゆるキャラ”だけでも追いつかないのに、ここまで深く追ったら、とんでもない数になりそうです。
しかし、そっちのほうが、より“ゆるい”気がします。
原点を思い出させてくれますね。

こういう情報があれば、ぜひ教えてください。
ほんと、癒されますね~
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