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今年の3社参り・・・その2【六殿宮(熊本市富合町)】
2012 / 01 / 05 ( Thu )
その1からの続きです。

さて、三社参りの二社目は、おなじみの「六殿宮」(六殿神社)(熊本市富合町)です。
ここは、国重文の楼門があることで知られていますが、何度も紹介しているので、割愛させていただきます。

六殿宮1

いつみても素晴らしい建造物です。
(そんなに大きくはありません)
桜の季節が特にいいんですよねえ。

六殿宮2

こちらが社殿です。
治承2年(1178年)に武蔵国六孫権現を勧請したことに始まるとされています。
六柱の神様が祀られているんです。
あるサイトによると、阿蘇大明神、天照皇大神、埴安姫神、諏訪大明神、氷川大明神、稲荷大明神のことと書いてありました。
なんとも贅沢な感じ。

さらに一説によると、この神社を創建したのは平重盛といわれています。
平重盛は平清盛の嫡男です。
「その1」と、ちょっとつながりましたね。

ちなみに、六殿宮は雁回山の麓にあるんですが、雁回山は木原山という名前もあります。
木原山は、かつてこの辺りを支配していた木原氏とも関係があるのでしょう。
木原氏は、平家に反乱を起こした熊本の豪族の一つ。(討伐された・・・)
雁回山という名前は、弓の名手であった源為朝(鎮西八郎)を恐れて、雁が迂回して通ったという伝説から付いています。

平重盛と源為朝は敵対関係。
まあ、六殿宮の創建は、源為朝の死後なので、直接は関係ないようです。
なんだか複雑に入り組んでいるようで・・・ちょっと分かりづらいですね。
そもそも伝説を理論づけて説明しようとすることろに無理があるかもしれません。

でも面白いです。

(つづく)


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