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しっとりとしたイベントもたまにはいいもんです。【名水名月茶会】(宇土市)
2010 / 10 / 27 ( Wed )
トップページの画像を変更しました。
宇土市(うとし)にある「大太鼓収蔵館」の写真です。

ちょっと前(10月17日)に開催されました「名水名月茶会」というイベントに行ったときに撮影しました。
昨年に引き続き(ここ数年は毎回行ってます)に行ったのですが、昨年は「浮き灯籠」という竹明りのイベントと合わせて行われてましたが、今回から元に戻ったようです。
(灯籠はなかなか大変なんでしょう・・・)

元に戻ったというのは、会場が轟水源近くにある「轟御殿跡」で開催されたということ。
細川家の宇土藩主の菩提寺跡で、「轟泉資料館」や「大太鼓収蔵館」などがあります。
花菖蒲や桜の名所として地元の人たちに知られています。

最近では珍しく、娘(4才)と二人でそのイベントに出かけました。
(ちなみに昨年も二人でした)
名月を愛でながら・・・のイベントなので当然開催は夜。
午後7時ごろに会場近くの駐車場に停めたのですが、すでに満車状態。(そんなに広くはない)
暗い夜道をテンションの上がってる娘と二人で少し歩きました。

道沿いには、竹灯籠が並んでいます。
轟水源内にも綺麗に並べてありました。

風でろうそくの灯が消えないように、ペットボトルで覆ってありました。
いろいろと工夫されています。

名水名月茶会1
(たまに溶けているものも・・・)

名水名月茶会2

手ぶれしてますが、とても美しい竹灯籠のオブジェです。
わざわざ水が張ってあり、水面に灯りが映るその光景に、みんな見入っていました。

お茶会の会場に行く前に、先に「大太鼓収蔵館」を見学。
この日は特別に無料で入れます。
ここにはこの地域に伝わる雨乞い太鼓が26基展示してあります。

名水名月茶会3

娘は、最初はおそるおそる叩いていましたが、慣れてくると面白いようで、ほぼすべての太鼓を叩いて遊んでました。

そしてお茶会の会場へ。
受付でお茶をいただくチケットを購入します。(一人100円)
その隣では、「にゅうめん」のようなものをふるまっていました。
タダだったので驚きましたが、募金箱のようなものが置いてあったので、気持ちの分だけ入れました。

名水名月茶会4

おいしそうに食べる娘。
なかなか私に分けてくれません。

名水名月茶会5

会場にも竹灯籠でいろんな演出が施されています。

名水名月茶会6

風情がありますね~。

名水名月茶会7

会場内では3ヶ所でお茶が出されていました。
それぞれに流派があるようです。
(その辺になるとちょっと苦手・・・)

その中の1ヶ所に娘と参加しました。

名水名月茶会8

お菓子もとても凝ってます。
お茶を持ってきた人が、娘に気を使って「苦いけど大丈夫ですか?」と声を掛けてくれました。
当の本人は、気にせずグイグイ飲んでます。「おいしー」とも言ってました。
(ほんとかなあ・・・)

月も出ていて、とても気持ちよく楽しむことができました。

名水名月茶会9

入り口近くに地元の特産品を販売しているブースがありました。
甘酒を(タダで)いただきました。
これまたおいしいものでした。

結局一人100円で楽しんだことになりますね。(寄付を除く)

まあ、お腹一杯になったわけではないので、その後は宇土市役所近くのお好み焼き屋さんに行きました。
個人的に熊本で一番おいしいと思っているお店。(そんなに数多く行ってないので・・・)
閉店間際だったので慌てて食べましたが、相変わらずそのおいしさに感動しました。
自分で焼くというのもいいのかもしれません。

娘は帰りの車の中で熟睡。

各地のイベントにたまに行くことがありますが、宇土市の「名水名月茶会」のように、のんびりと風情を味わうイベントもいいもんです。
どことなく大人な感じもしますし・・・。
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