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仁王像連チャンです②【十五柱神社】(宇城市不知火町)
2010 / 10 / 21 ( Thu )
前回の仁王像(石像)のある神社「辛崎宮」からほんの数百メートル(感覚的に)離れたところにあるのが「十五柱神社」です。

十五柱神社1

これは神社の前にある蔵のような建物。
とても立派なので、写真に収めました。
JAの倉庫のようです。

十五柱神社2

「十五柱神社」の鳥居と社殿です。
ちょっと「だら~ん」とした感じのしめ縄ですが、立派な鳥居でした。

十五柱神社3

きちんと由緒がありました。

祭神は、
(1)底土神、(2)大綾津日神、(3)赤土神、(4)彦龍神、(5)姫龍神、(6)八十枉津日神、(7)神直日神、(8)大直日神、(9)上津小童神、(10)中津小童神、(11)底津小童神、(12)上筒男神、(13)中筒男神、(14)底筒男神、(15)磐土神
と書いてあります。
つまり、「十五柱神社」の「柱」は神様を数えるときの助数詞なので、その数の神様が祀られている神社ということになりますね。
よく分からない神様ばかりです。
(イザナギノミコトが海で体を洗ったときに生まれた神様なども・・・)

和銅6年(713年)に、宇土市の西岡神社のご神体がこの場所に船で着いたことを記念(?)して、このj神社を建てたということです。
西岡神社が本社という位置づけのようですね。(そのうち行きます!)
そのとき船をつないだという“石”が境外(敷地の外)社前に「御舟石」として残っているそうです。

十五柱神社4

それらしき石を見つけましたが・・・境内にあったんですよねえ。
外では見つけることができませんでした。
せめて看板でも建っていればと思いました。

十五柱神社5

社殿です。
こちらのしめ縄は、「しゃん!」としています。

肝心の仁王像はどこにあるのかちょっと探しました。
そして、境内の隅っこに、外側を向いて並んでいました。
(こちらも番人の役目は果たしていません・・・)

十五柱神社6

でも、かなり迫力がある仁王像です。
道行く人を見守っているのでしょうか。

十五柱神社7

メタボ気味ですね。
昔はこのくらいのほうが貫録がある大人と見られたということだったのでしょうね。

十五柱神社8

こちらはしっかりと足があります。
(「辛崎宮」の仁王像は埋まって見えませんでした・・・)
指もちゃんと5本あります。(当然)
この足を見ただけでも“どっしり感”が伝わってきます。

十五柱神社9

後の下のほうに「七」の文字が刻まれているのが見えました。
それ以外は分からず、人の名前なのか、奉納された日なのか、気になります。

今回、ようやく念願の2つの仁王像(石像)と会えたので、すっきりしました。

ただ・・・いろんな意見もありますので、もっと幅広い熊本の情報を発信していきたいと思います。
神社ばっかりじゃねえ。
すいません。
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