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初めての「山鹿灯籠まつり」~2日目【山鹿灯籠踊り】(山鹿市)
2010 / 08 / 22 ( Sun )
「山鹿灯籠まつり」2日目(16日)は、メインともいえる「千人灯籠踊り」がある日です。

ちなみに「山鹿灯籠まつり」は、日にちが固定されているので、曜日は関係ありません。
今年の8月16日は、通常の月曜日でしたので、前日の日曜の人出に比べると、かなり少なかったと感じました。
(盆休みも終わって、仕事が始まった人も多いでしょうから・・・)

初めての「山鹿灯籠まつり」なので、ぜひとも「千人灯籠踊り」を見たいと思っていたのですが、グルメフェア会場からなかなか足が前へと進みません。
(「千人灯籠踊り」の会場は、ちょっと離れているんです)
昨日の疲れでしょうか。
もう十分楽しんだという気持ちもあったせいでしょうか。

近くで行われていたステージショーは少し見ました。

ASO坊健太くん

おなじみ(?)「ASO坊健太くん」が踊ってました。
彼の行動範囲は県内随一だと思います。
やはり子どもたちに人気です。

山鹿灯籠踊り1

足湯の近くには、人力車が停められていました。
4台もあるんですね。
町並みに溶け込み、とても風情があります。

「千人灯籠踊り」を見に行くのを断念し、グルメフェア会場でウダウダしていると、「よへほ節」がどこからともなく流れてきました。
「よへほ節」に合わせて、山鹿灯籠踊りは行われます。(アレンジもあります)

この「よへほ節」について少し。

明治以来、地元で愛されている民謡(本来は、男女の逢瀬を歌ったという)。 古くから伝承されてきたものを昭和8年に野口雨情に歌詞の改作を依頼してできたのが、今日の「よへほ節」です。
この「よへほ」は唄の最後につく囃子詞です。
囃子詞というのは、唄の掛け声の部分で、唄の調子を整えたり、唄をひきたてたりするために歌詞に添えられるフレーズで、元々意味があったものや単なる掛け声などさまざま。
一説によると「よへほ」は「酔え+ほ」だそうです。「ほ」は肥後弁特有の相手の気を惹いたり、注意を促す場合の「ほー、ほー」です。「酔へ」はこの踊りを見て「あなたもお酔い」などど考えられ、あわせて「あなたもお酔いよ、ホラッ」といったニュアンスになります。

主は山鹿の 骨なし灯籠 ヨヘホ ヨヘホ
骨もなけれど 肉も無し ヨヘホ ヨヘホ

山鹿灯籠は夜明かし祭り ヨヘホ ヨヘホ
町は火の海 人の波 ヨヘホ ヨヘホ

心あらせの蛍の頃に ヨヘホ ヨヘホ
とけし思いの 忍び唄 ヨヘホ ヨヘホ

(以上、「山鹿探訪なび」、「Yahoo!辞書」、「気になるくまもと」参考)

山鹿灯籠踊り2

国道325号を、山鹿灯籠踊りが練り歩いてきました。
ラッキーです。
優雅ですねえ。
まだ明るかったので、頭の灯籠に明かりは灯されてませんでしたが、十分見ごたえはありました。

山鹿灯籠踊り3

記念撮影タイムを設けてくれる心配りがうれしいですね。
(人が多過ぎて、逆に近づきませんでしたが・・・)

山鹿灯籠踊り4

やはり、夜がいいですね。
写真は難しいですが、自分の目で見ると、とてもすばらしいです。
さすが熊本を代表する祭りですねえ。
あわただしくなく、じっくりと雰囲気を楽しめるところがいいです。

初めての2日間でしたが、疲労困憊でしたー。
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