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初めての「山鹿灯籠まつり」~1日目(その2)【圓頓寺、山鹿灯籠踊り】(山鹿市)
2010 / 08 / 19 ( Thu )
山鹿灯籠まつり1日目(15日)の後半です。
前半はまつりが始まる前だったのですが、今回ではしっかりと山鹿灯籠踊りを見ましたのでご安心ください。

夕方6時ごろ、さくら湯跡地のグルメフェア会場から、山鹿灯籠踊りの奉納が行われる「大宮神社」へと歩いて行きました。
細い道でしたが、多くの人が行き交い、出店もたくさん並んでいます。

途中、偶然にも仁王像(もちろん石像)に遭遇!
圓頓寺

「圓頓寺」(えんとんじ)という立派なお寺の前に並んでいました。
(結構大きい・・・)
「なんでこんなところの写真を撮っているのだろう」という出店の人たちの視線を感じつつ、仁王像を観察しました。

圓頓寺2 圓頓寺3

だいぶ傷んでいるようでしたが、それだけ古い時代のものなのでしょう。
それにしても立派です。

「圓頓寺」というお寺は初めて知りました。
そこで、いつものようにネットで調べてみました。
すると、立派なホームページがありました。(ブログも)

日蓮宗 常明山 圓頓寺(円頓寺)ホームページ

↑内容も充実しており、ご住職によると「新たな布教方法の一つとして、マスメデアを通した『ホームペ―ジ布教』」ということで、力を入れられていることが分かります。
そういう時代なんですねえ。
神社でも、ネット上でおみくじを引くサービスというのも以前紹介したことがあります。
そのうち、御経や説教なんかが聞けたりするのかもしれませんね。

そして「大宮神社」に到着しました。(歩いて10分ほど)
すでに境内にはカメラマンや見学者が集まっていました。
(思ったほど多くはありませんでした)

山鹿灯籠1

この輪の中に加わることには躊躇われたので、輪の外で様子をうかがってました。

すると・・・

山鹿灯籠2

脇から山鹿灯籠踊りの皆さんが境内そして拝殿へと入ってこられました。
この瞬間、境内の雰囲気も一変。
厳かな雰囲気の中に、カメラマンの殺気のようなものが交錯している感じがしました。

山鹿灯籠3

拝殿内で、お参り(?)が行われているのでしょう。
その間も、あらゆる隙間からカメラマンや一般の方のシャッターが押され続けられていました。
(離れた場所から撮影しましたが、私もその一人だったことでしょう)

山鹿灯籠4

輪の中に入らなかった(入れなかった)ため、こんな写真が限界。
撮影はこんな感じでしたが、大宮神社の境内で奉納される山鹿灯籠踊りは、イベント等で見るのとはだいぶ違い、優雅な上に、神聖な儀式のようなものを強く感じました。

山鹿灯籠5

なんとか正面から撮ることができました。
雰囲気は伝わったかと思います。
撮影云々抜きにして、初めて見る本当の山鹿灯籠踊りに感動しました。

できれば、もっと多くの人がきちんと見ることができるように、ひな壇のようなものを設置してほしいですね。この輪の中に入らないかぎり、多くのカメラマンが視界に入り、正直魅力も半減してしまうからです。
(それでも素晴らしさは分かりますが・・・)

十分満足しました。
来てよかったですね。

山鹿ご当地グルメフェア

その後は、「山鹿ご当地グルメフェア」を楽しみました。
途中、花火が9時から1時間ほど打ち上げられ、盛り上がりました。
(撮影失敗・・・)

屋台は夜中の12時くらいまでやってました。
家に帰ったのは午前2時すぎ・・・。

そして2日目へ続きます。
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