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石門と水のまち②【菅原神社、姫井橋など】(菊池市旭志町)
2010 / 08 / 04 ( Wed )
すばらしい石門を後にし、近くを少しうろうろ。

石門の橋

橋の装飾として小さな(疑似)石門がありました。
くぐることもできそうでしたが、さすがに人の目を気にしてしまいました。

石門から少し進んだところには立派な「菅原神社」があります。
神社自体はなんてことないんですが、先ほどの地域の人たちの信仰心の篤さに触れた後だけあって、ちょっと覗いてみることに。

菅原神社1

普通(?)の神社です。

菅原神社2

狛犬も普通。
特徴を探すとすれば、ちょっと鼻の穴をふくらませすぎなところくらい。
ここには2対の狛犬がいらっしゃいます。

菅原神社3

ここにも牛の像が奉納されていました。
台座に“明治四十”の文字が刻まれていましたが、後年新しいものに変えられて旨の説明が書いてありました。(そういう意味だと読みました)

菅原神社4

菅原神社5

社殿には、美しい絵馬も奉納されていました。
忠臣蔵の場面のようにも見えます。(ちょっとコミカル・・・)
牛の絵馬もありました。

菅原神社6 菅原神社7

社殿(本殿)の彫刻。
裏手にはつっかえ棒も。

この神社では、神楽の奉納も行われているようで、古い写真が飾ってありました。
情報によると、石橋の親柱などがあるということでしたが、発見できず・・・。
まあ、こんなもんですね。

菅原神社8

神社の側には、周辺の集落を縫うように、水路があり、豊富で綺麗な(←見た目)水が流れていました。
とても暑かったのですが、ちょっとだけ癒されました。

そこからさらに県道329号を北上します。
合志川(またはその支流)を渡る橋の隣に、別な橋があります。

姫井橋1

面白い形の橋です。
残念ながら石橋ではありません。コンクリート製です。
ただし、普通のコンクリート製の橋ではなく、大正14年(1925年)に造られたとても貴重な橋だそうです。
そのことが説明されている碑もあります。

姫井橋2 姫井橋3

「社団法人土木学会」というところから「土木学会選奨土木遺産」というものに認定されています。
大学の人の名前もあることから、権威ある認定なのかもしれません。(そうでもないのかもしれません)

※参考1:社団法人土木学会ホームページ→http://www.jsce.or.jp/index.html
※参考2:社団法人土木学会西部支部ホームページ→http://www.jsce.or.jp/branch/seibu/index.html

その姫井橋(馬橋とも)から少し上流部分に湧水があります。

乙姫湧水1

この看板付近から下を覗くと・・・

乙姫湧水2

川の脇からジャンジャンと水があふれ出しています。
とても綺麗です。
近くにも水路があり、こちらも豊富に水が流れていました。

乙姫湧水3

これは、すぐ近くにある巨木の説明板。
「乙姫の水神木」の説明です。(肝心な木の写真撮り忘れました・・・)

木の根元から水が湧いていたそうです。
この木にまつわる伝説もあります。

ほんと、ここはいいところでした。

さらに県道を進むと「菊池渓谷」に辿り着きます。
水が豊富な理由もわかる気がします。

暑い夏を乗り切るには、“水”は不可欠。
いろんな意味で、気持ちのいい“水”に触れて、心から清々しくなりたいもんですね。
(今回ちょっとなりました)
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