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祭神って、こんな具合に変わるんですね【赤水神社】(阿蘇市)
2010 / 07 / 29 ( Thu )
阿蘇の国道57号沿い。
熊本市方面から言うと、赤水駅を過ぎてちょっとのところ(右側)に、神社が見えていたので、ネタの一つでもないか、ちょっと立ち寄りました。

入口に「乙姫神社」という看板が立っていましたが、後から「赤水神社」ということを知りました。
(乙姫神社はいずこ・・・)

赤水神社1

なんてことない小さな神社ですが、これまで見たことのない張り紙がありました。

赤水神社2

カビが生えていて、ちょっと汚れていますが、“承認書”と書いてあります。
神社の規則を変更するにあたっての承認書のようです。

赤水神社3

もう一枚ありました。
読んでみると、祭神の変更に関する承認書のようです。
神社本庁が許可しています。→ホームページ http://www.jinjahoncho.or.jp/
“統理”という文字もありますが、とても偉い人(?)のようです。

そもそも祭神の変更が、最近(平成11年と書いてありました)になって行われていることが、どことなく不思議に感じました。
そこの神社の神様が変わるってことですよね。
理由が知りたいところです。

赤水神社4

具体的に言うと、「天彦神」から「國龍神と比御子神」に変わられています。
「天彦神」ってどんな神様か分かりませんでした。(ネット上で)
「國龍神」(くにたつのかみ)は阿蘇開拓の神「健磐龍命」(たけいわたつのみこと)の妃である「阿蘇都比命」(あそつひめのみこと)の父親で、「比御子神」(ひめみこのかみ)は妃ということです。
(ややこしいし、さらに混乱しそうな情報もたくさんあります)
「阿蘇神社」の勇壮な神事「火振り神事」の主役ですよね。(たしか・・・)

今はいない神様を祀っていたので変更したのでしょうか。
それとも、単なる文字の間違いとか・・・。

それにしても、小さな神社でも“きちんと組織化されている”ことに驚きました。
イメージとしては、地域の人たちが良い意味で“なんとなく”代々守り、信仰している風に思っていたからです。

赤水神社5

裏手のお堂に祀られていました。
どことなくユーモラスな表情をされています。
(これまた不動明王っぽい気がしますが・・・)

最後に・・・
決して神社めぐりをしているわけではありませんので、あしからず。
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