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仁王像を求めて・・・迷走④【金毘羅神社など】(山鹿市)
2010 / 05 / 18 ( Tue )
もうそろそろ、完結させたいのですが、今回含め後3回ほどお付き合いください。

石段「金毘羅神社」を目指し(というより仁王像を探しに)、何やら期待感を持たせる苔むした石段を登りました。やぶ蚊やよくわからない虫に付きまとわれながら、石段を過ぎ、山道を“結構”歩き続けること約5分。ようやく入口に辿り着きました。

湧水1

そこには、参拝者を和ませてくれる湧水。
岩清水が湧き出しているのでしょう。

湧水2 湧水3

親切に杖も準備してありました。
どうやらケナフ製のようです。
一句詠んであります。

環境にやさしいケナフ素材を転ばぬ先の杖として使って、環境問題についても考えて欲しいと訴えています。一人ひとりの意識改革が環境にとっての転ばぬ先の杖なるということを伝えたいのでしょう。
よく分かります。

そして、ここには「金毘羅神社」だけでなく、いろいろと集まっている場所でした。

穴観音

これは「穴観音」です。
岩の裂け目(穴)に観音様がいらっしゃるのでしょう。
観音様なので、神社ではありませんね。

舞台?

その隣りには舞台(?)がありました。
神楽でも奉納されるのでしょうか。詳しくは分かりませんでした。

金毘羅神社2

これが「金毘羅神社」の鳥居です。
最初から数えて4つ目です。しかし、まだ社殿は見えません。
ここから勾配が急な石段を登ると社殿が見えてきます。

金毘羅神社3
(逆行で眩しい・・・)

金毘羅神社4

ようやく「金毘羅神社」に到着しました。
「金毘羅神社」は、
金刀比羅神社(ことひらじんじゃ)、琴平神社(ことひらじんじゃ)、金比羅神社(こんぴらじんじゃ)は、香川県仲多度郡琴平町の金刀比羅宮を総本宮とし、その主祭神である大物主神を祀る神社。
江戸時代に船による流通が盛んになると、海運業者や商人によって金毘羅信仰が日本中に広められ、分社が各地に作られた。明治維新による神仏分離・廃仏毀釈によって神仏習合の金毘羅大権現は廃され、大物主神を主祭神とする神道の神社になった。現在、金刀比羅神社・琴平神社は日本全国に約600社ある。

(フリー百科事典「ウィキペディア」より)

と、説明されていましたが、ここは海というよりは山ですよねえ。
菊池川と関係があるのでしょうか・・・?

金毘羅神社5

“ウコンの力”が奉納されていました。
神様もお疲れなのかもしれません。
(それとも飲みすぎ?)

宮地嶽神社

「宮地嶽神社」もあります。
日露戦争で無事に還ってきた人たちを記念して建てられたようです。
“枢露凱旋記念”と書かれた額が飾ってありました。碑もあります。

石垣

ここを少し下ると立派な石垣の上に建てられているのが分かります。
(右上が「宮地嶽神社」、左奥に舞台が見えます)

石橋

右手には水の流れをつくるための水路でしょうか。
その上に小さいですが石橋が掛けられています。
この辺りが一番テンションが上がります。

足手荒神

また「足手荒神」も祀られています。
ミニ鳥居もありました。
粟島神社だけではないんですね。

いやーいろんな神様、いや、神様だけでなく観音様までいらっしゃって、とても賑やか(?)な場所でした。
しかも、他の神社のようにメインがあって、そのサブ的な神様(観音様)というわけではなく、それぞれが同じような大きさで、同格に存在している印象でした。
虫に刺された甲斐がありました。

で、

期待したのですが、肝心の仁王像はどこにも見当たらず・・・。
まだまだ迷走は続くのでした。
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コメント
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こんばんは。
かなり静かなところのようにお見受けしました。
しかし仁王像はいずこ...
既に普通なら見えていそうですけどねぇ。
今後が楽しみです。
by: ゆったり人 * 2010/05/19 23:16 * URL [ 編集] | page top↑
--Re: タイトルなし--


ゆったり人 さんへ

かなり静かなのは確かです。
不動岩の近くに神社がたくさんあるというのが迷走の原因の一つですね。
近くの神社に行けばいいという安直な考えがいけなかったかもと思っています。
でも、逆にいろんな発見があったんですが・・・。
by: 管理者U * 2010/05/20 11:02 * URL [ 編集] | page top↑
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