スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
九州の人気ブログランキングへ

スポンサー広告 | page top↑
あんぽ?
2009 / 12 / 15 ( Tue )
めっきり冷え込んできました。
我が家の干し柿の第2クール終盤。
雨の予報を聞いて、室内避難している状況です。

久しぶりに山鹿市の「あんずの丘」に行ったら、こんなものが売ってました。

あんぽ干柿

「あんぽ干柿」という名前が付いていました。

(あんぽ・・・安保?)

干し柿にしては高い金額設定なので、何か特別な柿ではないかと店員さんに聞いてみると、「干柿になる手前の干柿」(渋柿を干したものなんだけれども、普通の人が思っている固い干柿になる手前の状態という意味です)という説明でした。
つまり、私が最もおいしいと思っている状態(→その話の記事)の干柿に近いものだと思いました。
食べることができる時期が短いため、高級品となっているのでしょう。

ところで、「あんぽ」って何でしょう。
初めて聞きました。

さっそく調べてみると・・・

あんぽ柿(あんぽがき)は、渋柿を硫黄で燻蒸した干し柿である。ドライフルーツの一種。

と書いてありました。
さらに詳しくは、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』へどうぞ。
(決して手抜きをしようとは・・・)

普通の干柿の手前の状態とは少し違うような気がしてきました。
「硫黄で燻蒸(くんじょう)」というところがポイントのようです。
ようは、硫黄でいぶしむすこと(スモーク?)ですね。

下のサイトも参考に。

あんぽ柿の作り方(←福島県の大橋商店というお店のサイトです)

でも・・・干すだけでも可と書いてありますね。

「あんぽ」という名前は、江戸時代に呼ばれていた天干し柿(あまぼしがき)が語源だと推察されています。
(「あまぼしがき」→「あんぼしがき」→「あんぼがき」→「あんぽがき」という変化か?)
「安保」とは関係ありませんでした。(←当然!)

いやー知りませんでした。

買って食べてみたかったですね。
(見て写真を撮っただけなんです・・・)
まだあるでしょうか。

どんな味か、とても興味がありますね。
関連記事
九州の人気ブログランキングへ

熊本の食(バイキング) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<「米咲かじいさん」追加しました。 | ホーム | 検定に出ない熊本雑問題その34>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://uspa.blog27.fc2.com/tb.php/309-98cd2891
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。