スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
九州の人気ブログランキングへ

スポンサー広告 | page top↑
見た目はきれいですが、大変な作業なんです。
2009 / 10 / 19 ( Mon )
「うと船場川浮き灯籠」と「名水茶会」に行く前に、海苔の種付けの作業を終えたばかりの美しい光景を観に宇土半島に出かけました。

熊本県の海苔の生産量は、板海苔で約10億枚で、全国の1割に当たるそうです。
特に有明海は、遠浅で、養殖に適しているんですね。

海苔2

裏山の細い道を上り、みかん畑から撮影しました。
(車を停めるとこがほとんどありません)
詳しい人に聞けば、ポイントを教えてもらえたんでしょうが・・・仕方ないです。
でも、なんとかカラフルで美しい光景を観ることができました。

海苔1

ちょっとアップで。(これが限界!)
赤や緑や紫や白(?)など、ランダムに、でも整然と並んでいます。
観光用ではありません。
普通に、この時期になると海苔の種付けをして、毎年このような光景が観られるんです。カメラマンの方も結構こられるようで、風物詩の一つなんでしょうね。

この後、すぐに山を下り、どうしても間近で見たかったので海へ行きました。
(娘連れで・・・)
ちょうど干潮の時間帯だったので、ギリギリまで歩いて行くことができました。

海苔3

そうです。あのカラフルな色の正体は“網”だったんですね。
(普通は知ってるのかも?)
ここに海苔がくっついて広がり、増えていくんです。

何やらぶら下がってます。

海苔4

まだ海水が残っているので、ほんとに近くまでは行けず残念でした。
(望遠レンズを持ってくればよかった・・・車中に置いてきてしまいました)
よく見ると、ビニールの袋に貝殻が入っています。
貝殻に海苔の種が付いているんです。
(通称「落下傘」と呼ばれているらしい・・・)

前日に娘が「貝入れ手伝った!」と言ってたのは、この作業だったのでしょう。
(実際には、遊んでジャマしてたのかも・・・)

こういう現場を見ると、海苔を食べるときに、感謝の念を抱かずにはいられません。
干潟も含め、熊本の大きな財産に触れた気がしました。

(おまけ)

海苔6

娘がつくった“おだんご”です。(でっかい砂場にそりゃもう大はしゃぎでした)
貝殻がアクセントでくっついています。
おいしくいただきました。
(↑もちろん食べるマネですから)
関連記事
九州の人気ブログランキングへ

独りごと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<石の露出度を高めたい。 | ホーム | 幻想的な「うと船場川浮き灯籠」と「名水茶会」に行きました。>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://uspa.blog27.fc2.com/tb.php/282-12c91df5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。