検定に出ない熊本雑問題その33
2009 / 10 / 02 ( Fri )
石の○○○【水辺プラザかもと】

かなり久しぶりの問題です。
(※ちなみに前回の問題はこちら→その32

山鹿市鹿本町には、合併前から町のシンボル的存在の建造物がありました。
それが「石のかざぐるま」です。

石のかざぐるま1

一本松公園にある「石のかざぐるま」は、高さは5メートルほどあるそうです。
その大きさに、初めて見る人は結構驚くことでしょう。
(私は10回以上は見ているので・・・)

そして、ちゃんと風で回ります。
大きな石がクルクルと簡単に回る様は、不思議な感じがします。
ちなみに石はスペイン産です。

石のかざぐるまが誕生したのは平成6年3月。『地域活性化の風をおこす』という意味が込められた3基の石のかざぐるまは、全国的に活躍する高知市在住の彫刻家・門脇(かどわき)おさむさんの作で、親子を表しています。

↑当時の説明です。
かざぐるまは、「風をおこす」というよりも「風がないと動かない」んですけどね。

石のかざぐるま2

高台にあるので、見晴らしがいいです。
高さのあるローラーすべり台などもあり、子ども連れで遊びに来てもいいでしょうね。

石のかざぐるま3

山のほうを見ると、「不動岩」を見ることができました。
それまで、この石の建造物はなかなかのものだと感心していても、不動岩を見てしまうと、その存在感の違いを感じずにはいられません。
自然の巨石のほうが遠くにあっても、圧倒されてしまいます。
(単なる好みの問題かもしれませんが・・・)

旧鹿本町の時代には、これが町のシンボルでした。
今では、脇役になってかわいそうです。

近くの国道325道沿いの観光施設「水辺プラザかもと」では、石のかざぐるまのシンボル化に力を入れた跡を見ることができます。

水辺プラザかもと1

ここは、県内でも有数の観光施設で、来場者も多いです。
ちょっと前に行ったときなんて、ランチバイキングになんと!1時間半待ちでした。
(よく待ったなあ・・・)
人気の理由は国道325号沿いという立地だけではないようです。
(すぐ近くにメロンドームもあるし・・・)
トイレが使いやすいというのもいいですね。(←大事)

石に戻りますが、ここの敷地内にいろいろとあるんですね。

水辺プラザかもと2

石のかざぐるまのミニチュア版です。

水辺プラザかもと3

これは、「石のみずぐるま」です。
石の羽の先から水が噴き出し、その勢いで巨大な石が回ります。
このときは、紐が巻きつけてあったので、動いていないのかもしれません。
(かなり昔に見たことがあります)

水辺プラザかもと4

そしてこれ。
知っている人は知っている(←当然!)「石の○○○」です。
これが今回の問題です。
この「石の○○○」とは次のどれでしょうか。

①石の爪切り
②石の望遠鏡
③石の万華鏡
④石の冷蔵庫
⑤石の古代棺
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(ヒント)
「風ぐるま」や「みずぐるま」とはちょっと違う、でもどころなく共通する部分も・・・というものです。
そして、遠くから見るのではなく、近付いてから見ます。
これらの石は、比較的新しい(近年の)ものなんですが、すでに遺跡化が進んでいるように思えるんですが、気のせいでしょうか???

(前回の答え)
「その32」の答えは、
③の「熊本城のシャチホコを造った会社が、ここの鬼瓦も手掛けた。」
でした。
あまりにも間が空いているので、答えるほうも不安になってしまいました。
以後気をつけます!
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