あか牛の愛称って
2008 / 06 / 05 ( Thu ) 熊本特産のあか牛の愛称が「阿蘇王(あそおう)」と決まったと新聞に掲載されていました。
先日、あか牛のステーキを食べたいと思っただけに、目を引いたのです。 単純な私は、「あか牛」とい名前に、何故「阿蘇王」という愛称が必要なのかと思いました。「あか牛」では何故だめなのでしょうか。 そして、「熊本空港」に愛称として「阿蘇くまもと空港」という名前が付けられたことを思い出しました。 つまりは「阿蘇」というブランド力を活かそうということなのでしょう。 私にとって、あか牛は阿蘇の大草原で放牧されているイメージがありますが、実際には、県内各地で生産されているようです。 こちらのホームページに載っていました。 阿蘇で飼育されたあか牛は「阿蘇のあか牛」として売れるが、それ以外のあか牛は「阿蘇の」という冠を付けることはできない。(産地偽造になる?)そこで、くまもとで生産されたあか牛に愛称「阿蘇王」を付け、県内でのブランド格差を是正しようと考えたのでしょうか。 あの「松阪牛」も、そのブランドを高めるために、いろいろと条件があるようです。 (参考:松阪牛協議会ホームページ) 阿蘇の草原で育てられたあか牛と、どこかの平地で育てられたあか牛、イメージとしては前者を食べたいと思いますね。でもどちらもおいしいことには違いないのですが・・・。 結局、一般消費者にとって重要なのはブランドイメージということになんでしょうね。 逆に、全国に「阿蘇」の名前が広まるということも言えます。 あと、キャッチフレーズもありました。 「千年の草原から生まれた健康和牛」おいしそうですね。 ところで、熊本には他にも特産のお肉があります。 鶏肉では「天草大王」(原種名) 豚肉では「ひごさかえ肥皇(ひおう)」(ブランド名) 牛肉では「和王」(黒毛和牛のブランド名) そして、「阿蘇王」 熊本は「王(おう)」が好きなんですかね。 馬肉にもあるかどうか分かりませんでした。なければ馬肉にも「肥後さくら王」などと付けてはいかがでしょう。 書いていたら「あか牛」を食べたくなりました・・・。 いや、普通の肉で構いません。 人気ブログランキングへ |
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はじめまして。 年に何回か、熊本におじゃまします。 ほんと、いいとこですね。 食べ物のおいしさは特筆です。 焼酎鳥飼、鳥亭のコロ焼きと、トマト、 キュウリが大好きです。 また、おじゃましますm(_ _)m ----
赤牛よりも黒牛のほうがおいしいんでしょ というか、赤牛ってあまり食べれるお店とかないですよねー --おいしい熊本です--
ほんと、近場(熊本市内)で“手軽に”あか牛を食べたいですねー。 どこかないでしょうか・・・。 |
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写真見ましたが、あまり似てないような・・・
でも、面白い情報ありがとうございました。管理者Uエサにかかる魚閻魔といえば、熊本が誇る天才生人形師・松本喜三郎の名作がありますが、(伝、ですが・・・)
その閻魔様ととーっても似てる気がします。
誰作だったのでしょうか。
喜RNエサにかかる魚閻魔大王って地獄の王じゃないんですか?
あるサイトでは神様の一人一人ともありました。
別府の地獄めぐりにいたようですが…TT熊本バイキング録【菜園ブッフェ ピソリーノ】実は、2度ほど、待ちきれずに店を変えたことがあります。管理者U熊本バイキング録【菜園ブッフェ ピソリーノ】パスタにビールってのが大好きなので
パスタ料理はたまに食べます。
それにもまして「高菜めし」が好きなので
ここも「こわ〜いところ」ですね。
待つのが楽しい店と小太郎検定に出ない熊本雑問題その14ありがとうございます。パンフレットは間違われたとしても、手にとってもらえればいいのではと・・・。
まずはそこからです。
あとは中身で勝負!!!管理者U検定に出ない熊本雑問題その14初めまして。
熊本が好きで、年数回通っています。
鳥亭と紅蘭亭でよく食事をします。
熊本情報、参考にさせてもらいます。小太郎