検定に出ない熊本雑問題その9
2008 / 06 / 04 ( Wed )
阿蘇の旅 パートⅡ

※前回のパートⅠの続きです。

南小国町の押戸石山からの絶景を満喫した後は、いよいよ当初の目的地の「きよらカァサ」へ。
ちょうとお昼の時間。(12時半くらい)
良い評判も聞いていたので、混んでいるのでは・・・と心配しましたが、バイキングのお店での待ち時間はすっかり慣れていたので、ある程度覚悟していました。
物産館に入ると、左手がレストラン。
大人1050円とリーズナブル。(今回も2才の娘はタダ!)

店内に入ると、意外と空いていたのでラッキー!
さっそく座敷に陣取りました。

そしていよいよバイキングスタート。
テーブルをぐるっと見回すと、「里山料理」らしく、素朴なおふくろの味が並んでいます。
「どれにしようかな・・・」と回っていると・・・「あれ?」
気がついたらスタート地点に戻っていました。お皿の上にはまだ何ものっていません。
「・・・」
2周目スタート。
そして、一通り皿に料理を盛り、テーブルへ。
2008060112450000.jpg
2008060112460000.jpg

一番場所を占めた料理は「やきそば」でした。
ここは肉料理が無いのです。
肉といえば、やきそばに入っている豚肉くらい。
「里山料理」というより「精進料理」という印象でした。

年配のお客さんなどは「ヘルシーでおいしいね」と喜んで料理を選んでいました。
そういえば、私が聞いた「良い評判」も年配の人だったかも。
若い人たちには、ちょっと物足りないでしょう。
デザートのアイスクリームをたくさん食べました。

気になるのは、テーブルの真ん中に飾ってあるポップ。
DSC_0056.jpg

阿蘇のあか牛肉料理認定店。
精進料理なのに、なぜ認定されたのでしょうか?疑問に思いました。(メニューも見当たりませんでした)

嫁さんの反対を押し切り、帰り際にさりげなく聞いてみました。
「あか牛料理って、別メニューか何かであるんですか?」
すると、
「はい、ステーキが別メニューであります」
との答え。
「そうですか・・・」(ほとんど声にならず)

後から阿蘇のあか牛肉料理認定店のホームページを見てみると、そこにも“別注文で”としっかり書いてありました。
あか牛のステーキ・・・食べてみたい!!

ついでに・・・。
売店では、南小国町の「林檎の樹」という人気レストランの工房で作られている「究極のめろんぱん」を1個(210円)購入し、腹の足しにしました。おいしかったのですが、ボロボロ崩れるので、車内が大変なことになりました。
meron.jpg

ちなみに
※究極【きゅうきょく】・・・物事をつきつめ、きわめること。
残念ながら、何を極められたのかは、食べただけでは分かりませんでした。(ちなみにホームページを見ても分かりませんでした)

ということで、「パートⅡ」はここまで。もう飽きたかもしれませんが、「パートⅢ」に続きます。

さて問題ですが、きよらカァサについて。
この物産館では、レストランの他にもある設備が整っています。
それはどれでしょう。

①かけ流し天然温泉の「家族湯」
②保育士さんが遊んでくれる「チャイルドルーム」
③ペットの犬を遊ばせておく「ドッグラン」
④特産の小国杉で作られた遊具がある「子ども広場」
⑤あか牛と触れ合うことのできる「ふれあい牛舎」

人気ブログランキングへ
九州の人気ブログランキングへ

(ヒント)
南小国町の特産品がいろいろと販売されています。
「どぶろく」や「まいたけ」などがおすすめのようです。
あ、ヒントですね。
私が行ったときも、この設備を利用する人がいましたが、何人も利用すると「けんか」も始まるのでは・・・

(前回の答え)
「その8」の答えは①の「鬼たちがこの石でお手玉をして遊んだ。」でした。
説明看板に書いてありました。
押戸石山看板

いいですね。こういう伝説は好きです。
巨石を鬼などが「お手玉」で使ったという伝説は各地にあるようです。
現実ではないとは思いながら、このような伝説が“ここに残っている”ということに親しみある人々の歴史を感じます。
関連記事
検定に出ない熊本雑問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<あか牛の愛称って | ホーム | くまもと「水」検定公式テキストブック入手!>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://uspa.blog27.fc2.com/tb.php/26-5f25ef79
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |