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「川尻精霊流し」で、夏気分!
2009 / 08 / 16 ( Sun )
昨日は地元川尻(熊本市)の「川尻精霊流し」(かわしりしょうろうながし)が行われました。
毎年8月15日に行われています。

川尻の「精霊流し」は、故人の霊(死者の魂)を船や灯籠などに乗せ、川へ流し、極楽浄土へ送り出す日本の伝統行事の一つです。「灯籠流し」というところもあるようです。
仏教行事(儀式?)であり、本来は“お祭り”ではありません。
400年の歴史があるようですが、以前は亡くなった人やご先祖様を思い浮かべ、その御霊を鎮める厳かな行事だったことでしょう。(想像)

でも、今は花火大会も一緒にあるので、多くの人はやはり“お祭り”に行くという感覚のようです。
(私もそうでした)

家から歩いて行ける距離なので、日暮れとともにのんびりと出かけました。
そして、まず最初に「くまもと工芸会館」へと向かいました。
ここでは、「水あかり展」が開催されていました。(→くまもと工芸会館公式サイト
(※月末にある「熊本トムキャッツ展」も気になる・・・)

水あかり展

中庭に水を張り、精霊船やキャンドルなどの灯りがディスプレイされています。
とってもいい雰囲気でした。

水あかり展2

会館の中から中庭を座ってゆったりと眺める場が設けられています。
動かない「精霊流し」という感じもしますね。

川尻精霊流し1

娘と嫁さんは浴衣姿でお祭り気分です。

精霊流し(花火大会)は、加勢(かせ)川で行われます。
会場が近付くにつれ、人の密度が高まってきました。
家族で行くのは2回目です。

川尻精霊流し2

分かりますでしょうか?
右側の川沿いにぎっしりと人が並び、川を流れる精霊船を眺めています。
反対側にも人がたくさんいます。
でも、多くの人は精霊流しを見ているというよりは、花火の打ち上げを待っているという雰囲気でした。

川尻精霊流し3

川尻精霊流し4

「ヨーヨー釣り」や「カキ氷」など、定番の屋台がたくさん並んでいました。
(どちらも購入)
こういう雰囲気は、やはり“お祭り”ですね。
夏を実感するひと時です。

川尻精霊流し5

提灯は、「火の国まつり」のものが使用されていました。
コストダウンも必要です。

また、会場では、来場者に無料で団扇を配っている人がいました。
「いいサービスだなあ」と思って受け取ると、KJ党のPR団扇でした。
(選挙も祭りのようなもんです)

“祭り”って、いろんなものが集まってきますよね。
不思議な空間です。

川尻精霊流し8

そうこうしているうちに、花火が上がり始めました。
先日の火の国まつりとは違い、すぐ近くで上がるので、迫力満点です。
(娘が時折「こわい!」と叫ぶほど)

川尻精霊流し6
あまり見ていないし・・・(左)

結局、この日も花火が始まって10分ほどで家に帰り始めました。
(特に私と娘が飽きてしまうんです)

それにしてもすごい人・人・人・・・。
今日の新聞によると、2万人の人が来ていたとか。

久しぶりに、日本の風物詩を堪能しましたね。
来年は、私も和装で出かけたいと思います。

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