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検定に出ない熊本雑問題その8
2008 / 06 / 02 ( Mon )
阿蘇の旅 パートⅠ

※いろいろあったので、数回に分けて掲載します。

久々に遠出しました。
何せ朝7時からの町内清掃に参加したもので・・・(初参加でした。すいません)
9時半には我が家を出発。

今回の目的地は、阿蘇郡南小国町にある物産館「きよらカアサ」のバイキングです。
昨年度の熊本県観光キャンペーンでも地産地消バイキングのお店として紹介してありました。

子どもも一緒なので、途中休憩しながらのんびりとドライブ。
最初の休憩は、二重峠(ふたえのとうげ)です。
2008.6.2二重峠 (4)

参勤交代道・豊後街道の石畳が残る場所で、阿蘇外輪山を越える地点にあたります。
天気も良く、爽やかな風が吹きぬけ、眺めも素晴らしかったです。

次に、まだお昼までは結構時間があったので、「押戸石山」(おしといしやま)に行ってみようと思いました。
初めての場所なので、本来なら下調べをするべきだったのですが、行けばなんとかなるという過信もあり、とにかく行ってみることに。

ミルクロードから国道212号(小国方面)へと入り、「この辺から」と思ったところで左折。
入口の「この先通り抜けできません」という看板が気になりましたが、自分の勘を信じることにしました。
2車線のきれいな道路で、快適な道でした。
途中、押戸石山の巨石が見えないかなあ、と気にしながら進みましたが、なかなか見えません。
すると、いきなり「通行止」に。
入口にそう書いてあったので、まあ当然のことなんですが・・・

Uターンして、注意深く戻っていると、小さく「押戸石」の看板と、細い登り道がありました。
とても離合できそうにない山道です。
いつものごとく、まずは行ってみることに。
途中から舗装していない道になり、対向車が来ないことを祈りながら進むと、ちょっとしたスペースと看板があったので、ちょっと休憩。
DSC_0013.jpg

この手書きの看板が、私を不安にさせましたが、ちょうど散策の帰りのような人たちが通ったので聞いてみました。
「この先も車で行けますか?」
数人に聞いて、車で行けることを確認。ただ、聞いたほとんどの人が、
「歩いたほうがいいよー」
とアドバイスしてくれました。近くまで車で行くのが“邪道だ”というニュアンスが含まれていたように感じました。ここは人気のトレッキングスポットでもあります。
2歳の子どもを連れているので、“しかたなく”車で先へと進みました。
2008.6.2押戸石山・景観 (17)

途中には、高浜虚子の句友で小国町に住んでいた笹原耕春の句碑が建っていました。
新しいようですが、読めません・・・。
多くの句碑がそうですが、難しい書体は雰囲気はありますが、しろーとにも親しめるようにしてほしいですね。
説明なんかもあるといいですね。
DSC_0055.jpg

誰かの忘れ物もありました。
まあ、取りに来ることはないでしょうが・・・。

さらに過酷な道を進み、ようやく押戸石山(の麓)に到着。
驚いたことに、先に数台車が停まっていました。

少し登れば、山頂に到着します。
2008.6.2押戸石山・景観 (10)

どうですかこの景観。(写真撮影スポットです)
まさに草原の海ですね。新緑の時期なので、とても美しい色をしていました。阿蘇五岳に見飽きた私にとっては、とても新鮮でした。その阿蘇五岳も遠くにうっすらと見えます。
写真では伝わりづらいですが、ぜひ目で見て欲しいです。
2008.6.2押戸石山・景観 (12)

こちらは押戸石の巨石群。
解説には4千年前の古代シュメール文字(ペトログラフ)が刻まれているとういうこですが、探しても分かりませんでした。
神秘的な話ですが、よく議論は耳にします。(西原村の俵山や高森町にもありますね)
阿蘇の神々の伝説と同じように、現実離れした事柄として、楽しめばいいんじゃないでしょうか。

ほどよい運動ができました。
広大な景観は感動しましたが、道が狭いにしろ、こんな近くまで車で来ることができたのが驚きです。
ただし、できるだけ車高が高い車がいいでしょう。

ここまでが「パートⅠ」です。この先「Ⅱ、Ⅲ」と続きます(予定)のでお楽しみに。

最後に問題です。

ここ押戸石山の巨石群は、古代文字の伝説の他にも伝説があります。
それは次のどれでしょうか。

①鬼たちがこの石でお手玉をして遊んだ。
②健磐龍命が川の流れをふさいでいた巨石を取り除いた。
③景光天皇がここに腰を下ろし景色を楽しんだ。
④いたずら者の猿がこの巨石に閉じ込められた。
⑤石を押したら桃源郷への入口(戸)だった。

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(ヒント)
現実ではありえない話です。
でも、この伝説についての議論は聞いたことがありません。
根拠というよりは、あまりにも現実離れしているからでしょうね。

(前回の答え)
「その7」の答えは①の「やっぱり東陽町といえば『しょうが』」でした。
証拠写真はこちら。
ブログ用2

どこがどう「しょうが」かは不明ですが、そう書いてあるので「しょうが」なんでしょう。
しょうがの複雑な形をイメージしているのかもしれません。
(この看板の注意書きは過激ですね)

子どもたちのように、素直に楽しみましょう。
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このたびは「くまもと観光キャンペーンサイト」の
「くちコミトラックバック」へトラックバックいただきまして、
誠にありがとうございます。

さて、今回、県内第1回「熊本の写真撮影スポット」の
「肥っ薩揚げ」プレゼントに
ご当選されましたのでご連絡いたします。

お手数ですが、プレゼントの発送先といたしまして
件名(表題)を「第1回県内トラバプレゼント当選者発送先」
とご記入いただき、
サイト名と郵便番号、住所、氏名、電話番号をメールか、
当サイトお問合せフォームより
ご返信くださいますようお願いいたします。
info@kumamoto-kankou.com
(締め切り平成20年7月15日)

ご連絡が届きましたら折り返しご連絡いたします。
返信のメールがこなかった場合はお手数ですが
もう一度ご連絡をお願いします。

「くまもと観光キャンペーンサイト」は
今後もみなさまの観光情報を募集してまいりますので、
より一層のご愛顧の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

(社)熊本県観光連盟
info@kumamoto-kankou.com
by: (社)熊本県観光連盟 * 2008/07/08 18:06 * URL [ 編集] | page top↑
--句碑…--

あの耕春の句碑は「夜草食む 馬に 銀河の打しぶき」と書いてあります。
「よぐさはむ うまに ぎんがのうちしぶき」と読みます。

耕春は私の祖父に当たりますが、よくこういった草原や山に
弟子の方たちと野宿をしながら句会を催したりしていたようです。
by: シンリン狼 * 2008/09/03 21:30 * URL [ 編集] | page top↑
--ありがとうございます。--

ご丁寧にありがとうございます。
満天の星の下で、詠んだ光景が浮かぶようです。
文学碑も、このような背景が同時に分かると、もっと楽しめるのかもしれませんね。
(シロートなので・・・)
by: 管理者U * 2008/09/04 18:36 * URL [ 編集] | page top↑
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