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七夕になると思いだす【七夕神社】
2009 / 07 / 07 ( Tue )
昨年も書きました。
七夕になると山鹿市鹿央町にある「七夕神社」を思い出します。

書くこともあまりないので、旧ブログのリメイク版を掲載します。
(以下)


逸材のスポット(と思ってるんですが・・・)、七夕神社

七夕神社

来月7月7日の七夕が近づくと、いつも思い出すことがある。
それは、以前から個人的にすばらしいと思う山鹿市鹿央町の「七夕神社」の存在である。名前からして、多くのカップルや夫婦、恋愛成就を願い人々が訪れてもよさそうだが、ほとんど知られていないのが現状。地元のパンフレットにも載ることあまりはない。
(かつて、私が関わったものには半ば強引に差し込んでましたが)。

ここの地区の名前が「七夕」というらしい。近くには「七夕橋」もある。地元の人たちが七夕飾りを神社に立てたり、訪れる人に接待もしていたらしいが、現在は不明。

昔、役場(合併前)の人と話をしたことがあるが、反応は薄かった。まず「七夕」の地名の由来を地元の人も知らないというのが原因らしい。取材に人が来て、最初に尋ねることは「何故、七夕という名前がついているのですか?」である。それに対して「わかりません」となり話が続かない。

私の勝手な推測だが、七夕神社の裏手は山で、傾斜には段々に畑が広がっている。つまり、棚田(たなだ)ならぬ棚畑(たなばた)なのである。昔は「棚畑(畠)」で、そこから同じ発音の「七夕」に変化してのではないだろうか。違うにしても同じような発音の漢字から変化したと考えるのが妥当のような気がする。

とはいえ、それでは面白くない。名前の由来が不明ならば、いっそのこと作ってしまえばよいのだ。男女の恋の物語を。それも地域活性策の一つである。

各地で、観光客を呼ぼうと必死にがんばっているなかで、こんな逸材をほっとくなんて、なんと贅沢なのだろうか。
(今でも↑そう思ってるんですが・・・)

知らない人は、ぜひ探して行ってみてください。(来年)

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コメント
--こんなところが・・・--

あ~、鹿央の蓮は見に行ったのに・・・
この辺りのおもしろそうな所を調べたのに・・・
「七夕神社」知りませんでした。(泣)

なんだか、ロマンチックじゃないですか。
てか、町の方々は何をしておられるのでしょう。
本当に今では、”こんな場所?”ってところが
恋愛スポットになっているというのにもったいないですね。
かなりの年輩の方なら、由来もご存じかもしれません。

我々、今度行ってみます。(時期は過ぎましたが)
あー、もったいない、もったいない!
by: とっちん * 2009/07/08 11:45 * URL [ 編集] | page top↑
--Re: こんなところが・・・--

とっちんさまへ

ほんと、もったいないと思います。
でも、知っている人は少なくてもいいので、いつまでも大切にしてほしいですね。

いやー神社って不思議なところです。
by: 管理者U * 2009/07/08 19:27 * URL [ 編集] | page top↑
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