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巨木のパワーをもらいました。【寂心さん】
2009 / 05 / 09 ( Sat )
最近少し疲れを感じています。
リフレッシュしたいなあと思っていたので、「寂心さん」(じゃくしんさん)と呼ばれる大樟を訪ねました。

寂心さん1

樹齢800年といわれる樟の巨木です。

近づくと、さらに迫力があります。

寂心さん2 寂心さん3

高さは約30メートルあるそうです。
自然の生命力に圧倒されてしまいます。
見つめていると、パワーがみなぎってきました。(なんとなく)

寂心さん4

なぜ「寂心さん」と呼ばれているのでしょうか。
上写真の碑にそのことが書いてあります。

「寂心さん」とは、「鹿子木寂心」(かなこぎじゃくしん)に由来しています。
鹿子木寂心は、加藤清正が築いた熊本城のよりも前、明応5年(1496年)に茶臼山(ちゃうすやま)西南麓に隈本城(くまもとじょう)を築いた人物。
(この前にもお城がありました)
当時は鹿子木親員(かなこぎちかかず)という名前でしたが、天文5年(1536年)に出家し、寂心という名前に改めました。
当時は、室町時代~戦国時代ですね。菊池氏の重臣だったそうです。
隈本城の石垣は、今も残っています。 (参考:満遊!くまもと
(熊本第一高校あたり)

隈本城主は戦乱の中で「城親冬」→「佐々成政」→「加藤清正」と変わっていきます。
加藤清正が新しく熊本城を築いたときに「隈」の右側「畏」(おそれる)の字を嫌って「熊」にしたという話が伝わっていますが、本当なんでしょうか?

※鹿子木寂心についてはいろいろあるので、各自調べてください。(すいません)

さて、由来の話に戻ります。
この大樟の根元に「鹿子木寂心」のお墓があり、木に巻き込まれているそうです。
なので、「寂心さん」とか「寂心さんの大樟」などと呼ばれています。

寂心さん5

これがお墓でしょうか。
手前の祠のようなものに“フタ”がしてあるのが気になります。

駐車場やトイレがあり、ちょっとした公園になっているので、疲れ気味の人はぜひ行ってみてください。パワーが得られる気がしますよ。
(あくまでも、なんとなく・・・です)

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コメント
--ファン宣言!--

読んでいて楽しかったです。ありがとうございます。
by: なお * 2009/05/14 08:14 * URL [ 編集] | page top↑
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