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住職の魂が宿る巨大像
2009 / 03 / 23 ( Mon )
ホテルセキアでバイキングと温泉を楽しんだ後、ちょっと観光でもして帰ろうということになり、荒尾市の観光名所の一つ「荒尾大師」(慈照院)に立ち寄りました。
荒尾市観光協会ホームページにも紹介してあります)

場所は、小代焼窯元が並ぶ府本地区のそば(荒尾市平山2560)にあり、道沿いに看板も立っています。
まあ、巨大な白い像なので、近くまで行くと見えてきます。

境内までに道はとても狭いので、3ナンバー以上の車はおすすめしません。

なんとか境内の駐車場に着いたんですが、天候も悪く、ちょっと薄暗かったせいもあり、娘と嫁さんは車内待機。(なんか怖い・・・とも言ってました)

仕方ないので、一人で巨大像とご対面。
荒尾大師1

「荒尾大師」ということですが、この石像は「弘法大師像」と案内板に書いてありました。
児玉修明大和尚が11年の歳月をかけて自作した高さ約20メートルのコンクリート像です。
(石像かと思ったのですが、残念ながら私の石コレクションにはエントリーされません)

荒尾大師2

五鈷杵というものを右手に持っていらっしゃいます。
ちょっと手首の曲がり方が気になりましが、これも自作ならではの味です。
造られた方の並々ならぬ想いが伝わってきます。

後ろに回ってみると・・・

荒尾大師3

背中にはドアが付いています。
中は空洞なんでしょうか。
開けてみたい衝動に駆られましたが、バチがあたりそうなので止めました。
(高い位置にあるので物理的に無理ですが・・・)

台座部分は本堂になっていて、中に入ると仏像があります。

荒尾大師4

ちょっと怖くなったので、きちんとお参りしました。
高い位置から、世界平和を祈っておられることでしょう。

説明看板です。
荒尾大師6

↓これは何か分かりません。
荒尾大師7

最初は、正直面白半分で行ったのですが、説明看板を読み、この大師像と対面していると、造られた住職の想い、魂を感じるような気がしました。
そして、人間の力は決して小さくはないのだということも・・・。
私も、無力とは分かりつつも、その場で世界平和を願わずにはいられませんでした。

「荒尾大師」は、この像が観光名所ではなく、造られた児玉修明大和尚の想いを伝える場所だったのです。残念ながら、文字ではなかなか伝わりにくいものです。現地に行って、ぜひ対面してみてください。

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