熊本検定の合格発表と独り言
2009 / 03 / 07 ( Sat )
いつの間にか、先日行われた「熊本・観光文化検定」2008年度下期試験の合格発表があってました。
(左メニューより公式サイトへ行けます)

1~3級合わせて約500名が受験。
淡々と検定が行われ、次々と合格者が生まれています。
今回も3級の合格率は39.2%と低く、簡単には合格できないようです。
ちなみに、2級は17.2%、1級は55.1%とバラバラで、合格率の想定というのは、なかなか難しいことが伺えます。
(当然ある程度はしているでしょうが・・・)

そして、驚いたのは次年度(次回)の試験日程も決まっているということ。
「熊本・観光文化検定」2009年度上期試験は、
実施日:平成21年9月6日(日)
申込期間:平成21年6月22日(月)~7月24日(金)

です。

これは、受験者にとっても助かります。
余裕を持ったスケジュールが組めるし、勉強も今から少しずつ始めておこうという気になります。
(今回落ちた人は特に)
もちろん商工会議所は他の検定(簿記検定など)と同様に、当たり前のこととして進めているのかもしれませんが、それが結構大変なことだと思います。

でも、熊本・観光文化検定が手本とした「かごしま検定~鹿児島観光・文化検定~」はさらに上を行っています。
平成21年度の予定がすべて決まっているのです。
また、「かごしま検定」の最上位レベルの試験は問題の質も違います。
小論文形式で、指定されたキーワードを入れて、自分で文章を作成するというもの。

例えば、
問2. 本年で生誕200 年となる「島津斉彬」について200字程度(160 字以上、240 字以内)の文章で書きなさい。但し、以下の3つのキーワードを使用すること。
※「お由良騒動」 「集成館」 「照国神社」


本格的にガイド育成を目指しているのが伺えます。
ただ、採点する側も大変。主催者もレベルが高くないと点数が付けれません。
淡々と合格者を生産するのではなく、おもてなしの質を高める取り組みです。

九州新幹線全線開業を見据えて・・・とよくいいますが、大丈夫でしょうか。
1000円分の図書カードをエサに、イベントのアイデアを募集している場合ではないような気がします。(参考ホームページ
(アイデア募集が悪いのではなく、1000円というのが・・・しかも抽選で20名だし)

熊本のいろいろな取り組みについて、悪いことは何もないんですが、他と比べるとどうしても不安になってしまうんです。
たぶん、私の性格の問題です。いつもの独り言です。

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