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宇土市網田地区で発見!
2008 / 11 / 20 ( Thu )
宇土市網田(おうだ)地区は、宇土半島の北側のちょうど中間地点に位置し、近くには日本の渚百選にもなっている「御輿来海岸」(おこしきかいがん)や「道の駅・宇土マリーナ」などがあります。(MAP

網田地区は、かつて幕府への献上品だった「網田焼」の里としての歴史があります。
今では網田焼は幻の焼物といわれ、資料館でその一部を見ることができ、窯跡も残っています。
(網田焼については、宇土市ホームページへ)

今回、私が訪れたのは資料館ではなく、「網田神社」
阿蘇神社から勧請(神仏の分霊を他の場所に移しまつること)され、創建は1144年というから、とても古い神社ということが分かる。
詳しくは、下写真にて
網田神社4
阿蘇神社と末社の一つなので、健磐龍命が祀られているのは分かるが、「菊地經隆公」とは誰なんでしょうか。あの菊池一族なら「地」ではなく「池」ですが、そんな名前はいないようですし、さらにさかのぼって「藤原経隆」という名前は出てきましたが、いまいちピンとこないし・・・。
ネット上で調査しても、よく分かりません。(でも気になる・・・)

次の写真へ。
網田神社3
なかなか大きな神社です。
ここに移ったのは、約350年前(1656年)。まだ網田焼も始まっていないころです。

そして、今回の一番の発見がこれ。
網田神社1 網田神社2
左右に“でん”と構える「仁王像」(たぶん・・・)です。
最初は、お相撲さんの石像だと思いました。(よく見ると“まわし”ではないですね)
隣りには、ちゃんと狛犬もいました。

神社に仁王像って、熊本では珍しいのではないでしょうか。
(そんなに神社に詳しいわけではありません)
ただ、仁王像ならば、よく「阿吽」(あうん)といわれるように、口を開けた「阿」と閉じた「吽」が対になっていると聞きます。でも、ここのは「吽吽」(うんうん)です。
面白いですねえ~。
石像なので、さらに惹かれます。

さらに神社内には、古い能面のようなものの写真も飾ってあり、網田神社の奥の深さが伺えました。
七五三の最中だったので、詳しく見ることはできず残念でした。

この後に、近くにある「蒼土窯」(そうどがま)に行きました。
ちょうど、「宇城の窯元めぐり」というイベントの初日でした。
蒼土窯は、草花を使った独特の焼物で、ファンも多いようです。
ただ、コーヒーカップ一つ(受け皿付)が数千円はちょっと・・・私には手が出せません。
でも作品は面白いです。そのうち、詳しく紹介したいと思います。

デコポン
デコポン(不知火)の季節ですねえ。(このあたりにはデコポン畑が広がっていました)
この見事な“デコ”は柑橘類の中でも一級品です。(それなりの価格です)

デコの中には何が入っているでしょう?

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