スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
九州の人気ブログランキングへ

スポンサー広告 | page top↑
三角ファミリーランドから石打ダムへ
2008 / 04 / 22 ( Tue )
先の記事で紹介しました理想的なレジャー施設を後にして、私たちは「石打ダム」を目指しました。宇土半島にダムがあるなんて、不思議な感じがしていました。

熊本ではダムという言葉に敏感な人がいますが、あくまでもレジャーの一環として訪れたので、変なことは書きません。
「石打ダム」は、見た目は普通のダムです。
2008.4.20三角ファミリーランド (4)

緑川ダムに比べると規模は小さいですが、しっかりと利水や防災に活躍しているようです。
戸馳島にも水を送っているようです。(←強調した意味は特にありません)
近くには三角線の石打ダム駅もあります。

ダムには、かつて資料館として機能していたらしい建物があります。
くまもとアートポリス構想の建築物ということもあり、モダンな形をしています。
概要はこちらのホームページ(三角町商工会)で。
なぜ“かつて”と表現したかというと、展示してある機械(ボタンを押すとダムの説明が映像で流れるなど)のほとんどが“故障中”だからです。
2008.4.20三角ファミリーランド (1)

↑とても立派な機械なのに、もったいないですね。
管理人らしき人も、申し訳なさそうにしていました。

建設当時はお金があったのでしょう。
いまさら修理する必要はないように思いました。もったいないかもしれませんが、全部撤去して、パネル展示くらいにとどめ、休憩所にすればいいと思います。
正直訪れる人は少ないでしょうから・・・(たまに私たちみたいなのが訪れますが)

ダム湖には釣り人は結構いました。(10人くらい)
歩いていると、リスらしき小動物が、ササっとかけていきました。周りは山だから当然でしょうが、ひょっとしたら三角ファミリーランドから逃げてきたのかもしれません。

三角ファミリーランドへ行ったら、石打ダムもセットで見学しましょう。
ここでアドバイス。
石打ダムまできたら、まっすぐ道を抜けようとせずに、来た道を(三角方面へ)引き返しましょう。
まっすぐ(宇土方面へ)行っても帰れますが、途中ほんとに心配になるくらい道が狭いです。熊本流に表現すると「離合」できない道が続いています。

帰りは、御輿来(おこしき)海岸がキレイでした。
もう潮干狩りのシーズンなんですね。家族連れが何組かいました。


人気ブログランキングへ
関連記事
九州の人気ブログランキングへ

独りごと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<満足感と疑問符と・・・ | ホーム | 検定に出ない熊本雑問題その3>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://uspa.blog27.fc2.com/tb.php/10-999450f5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。