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ネーミングは連想にて・・・ゆるキャラ「トッパ丸」(南関町)
2012 / 02 / 22 ( Wed )
先日、熊本城マラソンに行ってきました。
走ってはいません。あしからず。

いろんなゆるキャラが応援にやってきました。
一番人気の「くまモン」に混ざって、「ころう君」「いつきちゃん」「きよくまくん」(←「清正くん」だったかも)など。

トッパ丸

???

あのキャラは何?

初めて見ました。すでに着ぐるみができています。
情報収集不足です。

近づいてみました。

トッパ丸2

なんかん「トッパ丸」という名札が付いていました。
南関町が、「南関」→「難関」とかけて、「難関突破」という取り組みをしていることは知っていました。
以前、「大津山阿蘇神社」に行ったときです。(その時の記事はこちら

「南関」→「難関」→「難関突破」→「トッパ丸」・・・なるほど。

原型(町名)が想像付かないので、頭に「なんかん」と付けてあるのでしょう。

南関町はかつて豊前街道の要衝だったことから、関所を守る武士をイメージしているそうです。
手には刀ややりの代わりに、特産の南関そうめんと南関あげを持っています。
そうめんが刀代わりとは、ちょっと頼りない気もしますが、それがゆるキャラというものです。

町のPR活動には、様々な難関が待ち受けていると思いますが、ぜひ頑張って欲しいです。
個人的には「なんだかんだ君」なんて名前のほうが好きですけどね。
(まあ、応募しても選ばれないでしょう)

ちなみに、この着ぐるみの貸出も行われています。
使用にあたっての注意事項として、
・人目があるところでの着替えは避けてください(『トッパ丸』イメージ保護のため)
・概ね170㎝以下の方が着用してください。
・着ぐるみ着用の際は、素肌が直接触れないように、原則として長そで、長ズボンを着用に、着ぐるみと直接肌が触れないようにしてください。
・長時間の着用は避けてください。
・雨天時は屋外では使用しないでください。

と、町のホームページに書いてありました。
一般への貸出をしている時点で、イメージを守るのは難しいと思いますね。
そして、夏の使用は厳しそうです。(まあ、どの着ぐるみもそうですが・・・)

余談ですが、「ころう君」がニュータイプになって、「くまモン」とキャラ(動きなど)が似ているような気がします。
同じ人が中に入っているのかも・・・と思ってしまうくらいです。
同じ方向には進まないほうがいいような気がしますが・・・余計なお世話ですね。
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熊本ゆるキャラ情報 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
なんてことない神社でも、つい誘われてしまうんです・・・【古閑八幡宮(熊本市植木町)】
2012 / 02 / 20 ( Mon )
神社ラ―の性分でしょうか、車を走らせているときなどに、雰囲気のある神社を見かけると、気になってしょうがないんです。
2、3回は我慢しても、どうしても足を運ばずにはいられなくなるんです。
皆さんも、そんな経験があると思います。(無いか・・・)

今回足を運んだ神社は、そこに神社があることを知って、おそらく数十回は通り過ぎたことでしょう。
どうせなんてことない神社だろう・・・でも、ひょっとして何かあるかも・・・なんてことを繰り返していました。

そこは、合併して熊本市となった植木町にある「古閑八幡宮」という神社です。
名前は、グーグルマップ上に記載してあったので知りました。
(神社に行っても分からなかったので・・・)
そのくらい、小さな集落にある小さな神社です。

古閑八幡宮1

こんな石段を見てしまったら、登ってみないわけにはいきません。

古閑八幡宮2

期待を胸に石段を登ってみると、狛犬はいましたが、鳥居がありません。
正面ではなかったようです。
でも、拝殿、本殿もしっかりとある神社でした。

古閑八幡宮3

こちらが正面です。
すぐ隣には民家があります。(敷地内と思ったほど)

木造の鳥居。
趣きはありますは、劣化が早いようで、額が全く読めません。
なので、神社名が分からなかったんです。
地元にとっては、みんな知っていることなので、さほど修復の必要性も感じないんでしょうね。

古閑八幡宮4

手水場は、舟を模した石造りです。
山間にあるのに、なぜ舟なんでしょうか・・・。
俄然興味も深まります。
(手を清める気にはなりませんでしたが)

古閑八幡宮5

拝殿にある画です。
何の場面の画なのかは知識がないんで分かりません・・・

結構古そうですが、うっすらと明治廿五(25)年と書いてあるようにも見えました。
だとすると100年以上前のものです。
神社に行くと、こんな古い画が、結構ざらにあるので不思議。

さて、いつものように社殿をぐるっと一周してみました。

古閑八幡宮6

裏に太鼓の抜け殻のようなものが掛けてありました。
結構大きいです。

祭りなどで使われていたのでしょうか。
雨乞い太鼓なのかもしれません。

こんな想像が楽しいんですな。
(ただの妄想???)

古閑八幡宮7

本殿のサイドには“ほら貝”です。
これも海に関係しますね。
先ほどの舟の手水場といい、ますます気になります。

古閑八幡宮8

最後に境内内にあるブランコ跡です。
結構錆びついているところを見ると、何年も使われていないようです。
私も昔は近くの神社の境内で遊んでました。
この辺りも昔はそうだったのでしょう。
今は子どもがあまりいないのかもしれません。

ちっと寂しいですね。
神様もそう思っているかもしれません。

小さな名前もわからない神社でも、とても魅力を感じてしまうのは、逆に信仰心が薄いせいかも・・・とも思うのですが、怒られそうですね。
また、気になる場所があれば、躊躇せずに(時間があればの話)、足を運びたいと思いました。
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