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今年の3社参り・・・その3【西岡神社(宇土市)】
2012 / 01 / 06 ( Fri )
その2からの続きです。

六殿宮から三社目を目指し、宇土方面へ。
最初は、「粟嶋神社」に行こうかとも思いましたが、ルート上、便の良い「西岡神社」に行くことに。
ちなみにルートとは、うちの熊本市内の実家から、宇土市にある嫁さんの実家へと向かうルートとのことです。
(どうでもいいことでした・・・)

西岡神社には、昨年の三社参りにも行きました。(もう1年ですか、早いものです)
その時の記事に詳しくは書いています。 → こちら

西岡神社1

写真では分かりづらいですが、だいぶ陽も落ちてきていました。

西岡神社2

普通に参拝してたんですが、以前とちょっと様子が違いました。

西岡神社3

とても立派な社務所と売店(?)ができていました。
こちらで、破魔矢を購入。(昨年と一昨年の破魔矢は六殿宮で燃やしていただきました)

そろそろ嫁さんの実家へと向かわなければならない時間になりましたが、気になる入口を発見!

西岡神社4

歴史資料館です。
どうしても入りたくなり、ほんのちょっとだけという約束で、中に入ることにしました。

西岡神社5 西岡神社6

古そうな鎧兜と、大きな面、そして神輿がありました。
まだまだこれからのようで、そのほとんどのスペースがふさがれていました。
菊池神社の歴史資料館のようだと見応えがあるんですが、今後に期待です。
(菊池神社は有料でした)

今年も慌ただしく回りましたが、“神社ら―”らしいスタートを切れたと思います。
良い一年になりそうがと思いましたが、皆さんもそうなるようご祈念いたします。

(おわり)

↓2012三社参りのMAPです。(他にもいろいろ載ってます)

より大きな地図で 検定に出ない熊本雑情報マップ を表示
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今年の3社参り・・・その2【六殿宮(熊本市富合町)】
2012 / 01 / 05 ( Thu )
その1からの続きです。

さて、三社参りの二社目は、おなじみの「六殿宮」(六殿神社)(熊本市富合町)です。
ここは、国重文の楼門があることで知られていますが、何度も紹介しているので、割愛させていただきます。

六殿宮1

いつみても素晴らしい建造物です。
(そんなに大きくはありません)
桜の季節が特にいいんですよねえ。

六殿宮2

こちらが社殿です。
治承2年(1178年)に武蔵国六孫権現を勧請したことに始まるとされています。
六柱の神様が祀られているんです。
あるサイトによると、阿蘇大明神、天照皇大神、埴安姫神、諏訪大明神、氷川大明神、稲荷大明神のことと書いてありました。
なんとも贅沢な感じ。

さらに一説によると、この神社を創建したのは平重盛といわれています。
平重盛は平清盛の嫡男です。
「その1」と、ちょっとつながりましたね。

ちなみに、六殿宮は雁回山の麓にあるんですが、雁回山は木原山という名前もあります。
木原山は、かつてこの辺りを支配していた木原氏とも関係があるのでしょう。
木原氏は、平家に反乱を起こした熊本の豪族の一つ。(討伐された・・・)
雁回山という名前は、弓の名手であった源為朝(鎮西八郎)を恐れて、雁が迂回して通ったという伝説から付いています。

平重盛と源為朝は敵対関係。
まあ、六殿宮の創建は、源為朝の死後なので、直接は関係ないようです。
なんだか複雑に入り組んでいるようで・・・ちょっと分かりづらいですね。
そもそも伝説を理論づけて説明しようとすることろに無理があるかもしれません。

でも面白いです。

(つづく)


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今年の3社参り・・・その1【北岡神社(熊本市)】
2012 / 01 / 03 ( Tue )
今年も恒例の3社参りに行きました。
昨年失速したブログの更新も回復の兆しは見えないものの、できるかぎり熊本の魅力を伝えていきたいと思います。

一社目は、初参拝の「北岡神社」です。

熊本駅近くにあるこの神社は、九州新幹線全線開業と共に、道も開け、多くの人の目に触れるようになりました。
北岡神社1

とっても大きな夫婦楠に圧倒されます。

北岡神社2

樹齢約1千年です。
北岡神社がここに遷座されたときに自生したという楠は、間をくぐると、さまざまなご利益があると言われています。
くぐり方も丁寧に書いてありました。(今回はくぐらず)

階段を上がり、立派な楼門を通ります。

北岡神社3

そして神殿に向かう途中に門があり、2つの神紋がありました。

北岡神社4 北岡神社5

北岡神社は、
承平四年(934)第六十一代朱雀天皇の御代に、武勇名高い藤原保昌が肥後国司として下向された際、凶徒の叛乱と疫病の流行を鎮めるために京都の祇園社(八坂神社)の御分霊を勧請し、飽託郡湯原(現二本木五丁目)に府中の鎮護として創建されたのが始まりとされ、当地でも祇園社、祇園宮と尊称されていました。
(由緒より)

この2つの神紋は、京都の八坂神社と同じものです。
なぜ2つあるのでしょう・・・。
調べてみると、右側の紋は、織田家の紋からきているようです。
きっと八坂神社と所縁があるんでしょうね。

こんな写真を撮っていると、嫁さんと娘に置いてかれてしまいます。
目的は初詣。
いつものように、お目当ての甘酒も振る舞いがありましたが、この神社では、販売はしていません。
基本的に“タダ”なんですが、気持ちを差し上げることになっています。
100円が多かったので、それに倣いました。
毎年ですが、おいしいもんです。

北岡神社6

こちらが社殿。
いろんなことをお祈りしました。
祭神は、健速須盞嗚尊(たけはやすさのをのみこと)と奇稲田姫(くしいなだひめのみこと)です。
夫婦です。

北岡神社7

社殿内では、豪華な神輿が印象的でした。

北岡神社8

社殿の向かい側でもお祓いをしていたので、参拝しました。
とても若い巫女さんに、「こちらは何の神様なんですか?」と聞くと「スサノオノミコトです」という返事。
ということは、同じ神様のようです。
なんとなく力が湧いてくる気分になりました。

実は、ここに「総社神社」があるという情報を聞いていたので、三社参りの一つとして来たんです。
総社とは、特定地域内の神社の祭神を集めて祀った(合祀)神社のこと。
古代日本の国司にとって、着任後最初の仕事は赴任国内の全ての神社を巡って参拝することであった。総社の制度は律令制当初からあったわけではなく平安時代になって国府の近くに総社を設け、そこを詣でることで巡回を省くことが広まった。そのため総社は一般に国府の近くに置かれた。


熊本市に「国府」の地名がありますね。
遠回しな説明になりますが、そもそも「総社神社」に興味を持った理由は、8日から放送が始まる大河ドラマ「平清盛」に関係します。平清盛は、肥後国司でした。
熊本は重要な(豊かな)国だったことが理由のようです。
清盛本人は来ていないようですが、熊本と所縁があることに違いはありません。
ひょっとしたら来ていたかも・・・です。(ひょっとのひょっとくらい)

残念ながら、「総社神社」は、北岡神社から少し離れたところにあるようです。
(調査不足・・・)
今年は平清盛、平家絡みで熊本を追ってみようと思っています。

ちなみにおみくじは「末吉」。
今年もいいことありそうだと思いつつ、二社目に向かいました。

(つづく)
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あけましておめでとうございます。
2012 / 01 / 01 ( Sun )
家年賀状2012-2

今年も熊本の魅力を独自の視点で伝えていきます。
よろしくお願いします。

写真の場所は大分ですが・・・。
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