熊本バイキング録【ふるさと市場 味の仙里】
2011 / 01 / 20 ( Thu )
ほんと久しぶりに新しいバイキングのお店に行きました。
(しかも一人で・・・)

仕事の関係で、山鹿市の中心部にある「温泉プラザ山鹿」という商業施設に行きました。
そこの1階の奥に地元の野菜などを販売している「ふるさと市場」があります。
その一角にあるのが地産地消のお店「味の仙里」(せんり)です。

バイキング大人一人700円!!!
デフレの影響でしょうか、こんな安いバイキングは初めてです。
(まあ、そんなに情報を持っているわけでもないのですが)

平日のお昼12時30分過ぎ。
お客さんは2組。
おそるおそる入ると、お店のスタッフの方(男性)が笑顔で応対。
前払い制でした。

また、ドリンクバーは別途150円でしたが、今回は頼みませんでした。
水やお茶はありました。

味の仙里1

さっそく物色(?)
品数はさほど多くありませんでしたが、ランチには十分。
地産地消だけあって、サラダや天ぷらはおいしそうでした。
(隣りのスペースで野菜を販売していますし・・・)
おかずとなる唐揚げや揚げ餃子などもありました。(当然)

味の仙里

画像↑をクリックすると分かりますが、「田舎風 馬かカレー」というのがありました。
山鹿市ではご当地グルメとして「山鹿薬師馬カレー」という取り組みをしています。
その中の一つなのかもしれません。
※参考:山鹿探訪なび

さっそく取ろうとすると、かなり固めのカレーでした。
家のカレーでいうと、4日目くらい・・・
なので味は期待できます。
ただ、どこが田舎風で、どこに馬がいるのかは分かりませんでした。

味の仙里3

これが今日の私のランチ。
お昼からそんなにたくさんは食べれません。
好物の「白和え」があったのが嬉しかったですね。

味の仙里4

でも一番おいしかったのは、旬の味「カキフライ」です。
この際、地産地消なんでのはどうでもいいんです。おいしければ・・・。

カキフライとタルタルソース。
冷えてはいたものの、とっても美味でした。おかわりもしました。

あ、「馬かカレー」もおいしかったので、少しだけおかわりしました。

デザートもありましたが、すでにお腹いっぱい。
この時点で客は私一人。
厨房にいらっしゃるスタッフ方の会話が響いていました。
(楽しそうに・・・)

バイキングで700円。
お腹一杯食べたい方にはおすすめです。
「温泉プラザ山鹿」の駐車場は1時間は無料。隣接する砂利の駐車場は終日無料です。
ただし、「さくら湯」の工事が始まると砂利の駐車は使えなくなるようです。

おそらく、このお店自体を知っている人が少ないんじゃないでしょうか。
もう少しお客さんが多くてもいいようなお店。
まさに掘り出し物です。


★施設情報(詳しくは、ホームページへ)

「ふるさと市場 味の仙里」(山鹿市)
山鹿市山鹿1番地 TEL0968-44-0577
◎営業時間:11:00~14:30(ディナーバイキングは予約制です)
◎料金:大人700円、小学生500円、幼児300円
◎近くのおすすめスポット:八千代座(豊前街道)、不動岩、あんずの丘、歴史公園鞠智城など
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荒尾市のゆるキャラ「マジャッキー」と「あらぞうくん」
2011 / 01 / 17 ( Mon )
最近、「くまモン」の露出がずば抜けている中、紹介していないゆるキャラの情報をいただきました。

荒尾市のゆるキャラです。

馬ではありません。
(競馬場では印象が・・・)

ウルトラマンでもありません。
(当然著作権の問題)

梨でもありません。
(錦町がちょっと使ってます)

「マジャク」です。



マジャクでは通じない人も多いでしょう。
正式名称は「アナジャコ」(穴蝦蛄)というらしいです。
「シャク」という名前のほうが馴染みの人も多いかもしれません。

でも荒尾市では「マジャク」です。
市の魚です。

マジャッキー

荒尾市のゆるキャラ(←自称)「マジャッキー」です。
最初は有明会で開催される「マジャク釣り大会」のキャラクターだったようですが、現在では荒尾市のゆるキャラとして活躍(?)しているようです。

さらに、荒尾市のホームページにもう1体(匹)ゆるキャラが紹介されています。

あらぞうくん

「あらぞうくん」
です。
蛇口と象が合体しています。
なんと、「マジャッキー」よりも早く誕生しています。
荒尾市水道局のキャラです。
好きな食べ物は「みどり色のもの」です。
草食動物だから?草のことでしょうか。
はっきりとそう書かないのには意味がありそうです。
(単に適当なものが思いつかなかったのかも)

どちらも着ぐるみアリ。

正式な登録まではしばらくお待ちください。
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どことなく石橋の文化を感じる神社【若宮神社】(御船町)
2011 / 01 / 16 ( Sun )
仕事で上益城郡の御船町(みふねまち)に行きました。
恐竜や石橋、河童などで知られる町です。
(結構多彩ですね・・・)
ちなみに、この「御船」という名前の由来は、景行天皇が九州を平定するために来たときに、乗っていた船が着岸したことによるそうです。

今回も時間の都合で、立ち寄ったのは神社のみ。
またしても誤解を招くようなテーマになってしまいましたが、決してそんなことはないことを最初に言っておきます。

訪れた「若宮神社」は国道445号沿いにある神社で、目にされた方も多いと思います。

若宮神社1

立派な参道が印象的です。

若宮神社前のふた

写真を撮った足元にはカラフルなマンホールのふた。
太鼓をたたくかわいい河童が描かれています。
不思議と「おすい」の文字が汚く感じられません。

若宮神社2

参道の両脇に石の手すり(欄干のようなもの)が続いています。
御船町のせいか、つい石橋を連想してしまいます。

若宮神社3

境内へと上がる階段。
こことふと気がつきました。
階段を挟む両側の石組みの柄が違います。

若宮神社4 若宮神社5

左側が長方形の石がV字型に組んであります。
そして右側は正方形の石がひし形状に組んであります。

どんな意図が込められているのか、気になりますね。
(左側のほうが、ちょっと雑に感じますが・・・)

若宮神社6

全体的に最近修復されたようで、楼門も新しいものでした。
写真の社殿もペンキが綺麗です。

ペンキ?

そうです。社殿(拝殿)の壁はコンクリートなんです。

若宮神社7

拝殿内部も白壁(ペンキ)です。
秋篠宮殿下の生写真が飾ってありました。

社殿の隣に由緒があります。

賽銭箱にある「違い鷹の羽」の神紋で分かるように阿蘇神社の流れです。
祭神も「健磐龍命」他です。

創建は、「成務天皇十三辛未年」と書いてあったので、西暦143年だと思います。
(調べたところ・・・)
かなり古い神社ですね。

由緒の下に、伝説が書かれていました。

若宮神社8

「若宮神社と鯰と赤飯」というタイトルです。
(画像をクリックしても文字が読めると思います)
簡単に説明すると、

昔大洪水があり、御神体が流されたときに、大鯰がその御神体を救いました。
迎えに行った御神体が、思ったより早く着きそうだったので、ついていたお餅を急きょ赤飯に変更してお供えし、お祝いしました。


です。(かなり省略しました)
この周辺の人は鯰を今も食べないそうです。
(私も食べませんが・・・)

有名な鯰研究家の方もここに訪れたそうです。
(なのであの写真)

さて、社殿の前には用水路がありきれいな水が流れています。

若宮神社9

短いですが、石橋でしょう。
さすが御船町です。

若宮神社10

水の流れは人の心を落ち着かせてくれます。

ちょうど掃除されていた女性の方に「どこから流れてくるのか」尋ねました。
この用水路は、近くの田畑を潤すために、川から引いているそうで、これまでは田植えなどの一定時期だけ流れていたそうです。
それが、神社に水の流れがあるととても雰囲気がいいということになり、一年中水門を開け、水を流しているそうです。

いい話です。
それに、神社の境内を通った水で育てられた農作物って、とてもおいしそうな印象を受けますね。
何らかの非科学的効果もありそうな気分になります。
「神の野菜」なんて名前で売ったらどうでしょう。
(冗談です・・・というか罰当たりですね)

全体的にどことなく石橋文化を感じさせる神社でした。

せっかくなのでどうでいい写真を2つ。

若宮神社11

鳥居が違和感なく鉄筋で補強されています。
なんとなくサイボーグっぽい。

若宮神社12

久しぶりに見ました。
「大切にしましょう 水準点」
水準点そのものはあちこちにあるそうですが、この立て札を見ると何か意味があるように思えて仕方ありません。無いのでしょうけど。

最後は蛇足でした。
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三社参りで訪れた宇土最大の神社と裏山の国史跡【西岡神社、中世宇土城跡】(宇土市)
2011 / 01 / 12 ( Wed )
正月の三社参りで訪れた宇土市最大の神社「西岡神社」には、昨年の11月に一度行ったことがあり、なかなか紹介できずにいました。
ちょっと季節はずれな写真もありますが、紹介します。

この「西岡神社」(西岡神宮)に行きたいと思ったきっかけは、宇城市不知火町にある「十五柱神社」に行ったことでした。
そのときの目的は石像の仁王像でしたが、「十五柱神社」の本社が「西岡神社」ということで、ひょっとしたらそこにも仁王像があるのでは?と思ったのです。
(そのときの記事はこちら

西岡神社1

イチョウの黄葉が美しい時季の写真です。

西岡神社2

気に入った方は、来年行かれてください。

西岡神社3

あらためて、「西岡神社」の由緒です。
そんなに難しくはないので原文をそのまま書きます。

一.祭神
  一の宮 春日大明神 主祭神 天児屋根命(あめのこやねのみこと)
  二の宮 八幡大神  主祭神 應神天皇(おおじんてんのう)
  三の宮 住吉大明神 主祭神 底筒男神(そこつうのおかみ)
                中筒男神(なかつつのおかみ)
                表筒男神(うはつつのおかみ)

二.祭日
  四月十九日 春季大祭
  十月十九日 秋季例大祭

三.由緒
   当社は人王四十三代元明天皇の和銅六年(七一三)諸国郡郷割定の時勅願創建の社で春日住吉の西社を国郡鎮護を祈るため勧請せられ、三百六十六年後の御冷泉院の永承三年中関白道隆宇土鶴之城を築く時八幡信を祟添え三の宮大明神といった 以後小西行長城主となり神佛をきらい社寺を焼く 其の時綸旨(りんじ)注物記録ことごとく焼く後、加藤清正公社殿を再建し、細川公に至り補修再建され現在にいたる。
   御祭礼の呼物馬追、獅子舞県無形文化財は細川時代に始り二百数十年の伝統をもつ


以上です。(昭和60年に書かれています)
祭神の順番が由緒とちょっと矛盾しているのが気になりますが、神社の概要はよく分かりました。
ちなみにホームページもあります。
若干詳しいです。誤字も訂正されていますが、由緒にある「宇土鶴之城」は小西行長が築いた「近世宇土城」のことで、ここでいう永承3年(1048年)に築かれたのは「中世宇土城」のことだと思います。
紛らわしいので、ごっちゃになってしまったのでしょうね。

それにしても、神社や寺院は、小西行長に相当ひどい目にあったのでしょう。
まあ、キリシタン大名ですからね。
功績も大きいだけに、扱いが難しい人物だと思います。

西岡神社4

立派な楼門。

西岡神社5

御鎮座1300年をまもなく迎えるにあたって、記念事業が行われるようです。
寄付を募っています。
総事業費5000万円です。
少ない金額ではありません。でもこのくらいの神社になると集まるんでしょうねえ。
よく分かりませんが。

西岡神社6

社殿です。

西岡神社7

社殿を囲む石柱です。
この色味(ピンク色)はやはり馬門石なのでしょうか。
テンションがちょっと上がりました。

さらに上がるものを発見。

西岡神社8

「古代の神石」そして「磐座(いわくら)百官石」と書かれています。
古代では神々の降臨の場としていた非常に珍しく貴重なものだそうです。

詳しい言い伝えがホームページに書かれていました。

「和銅六年に当社勧請の時、神の降臨を仰いでいた神石(磐座)である」
とあります。
神様がこの石の上にいらっしゃったということなんでしょうか。
半分がここにある石で、残りの半分は十五柱神社前の磯にあるそうです。
しかもこの神石の変遷が波乱万丈ですごいです。
どちらも、いろんな人の庭石になって、現在の地に戻ったのです。
(よかった)

西岡神社9

そっと触れて、神の御加護を仰ぎました。

さて、神社の境内を散策していると、裏の方へ小道が続いていました。
先へ先へと進むと、公園らしき場所に到着。

中世宇土城跡1

裏山が国史跡「中世宇土城跡」なんです。
神社だけで帰ろうと思ったのですが、そうはいかなくなりました。

中世宇土城跡2

結構広いです。
さらに上へと登りました。

中世宇土城跡3

公園整備されていて、堀などが復元されていました。
写真は「千畳敷」と呼ばれる最上部で、城主の館などがあった場所です。

中世宇土城跡4

建物が一つありました。
「土足厳禁」と書かれていましたが、床にはどんぐりがたくさん転がっていました。
人間以外は読めないでしょうから仕方ないかも。(あと子どもも)

だいぶ省略しましたので、詳しくは宇土市のホームページをご覧ください。

結構な運動になります。
眺めもいいので、天気の良い日にどうぞ。

あと、この近くに「不知火型土俵入り」の創始者といわれている第8代横綱「不知火諾右衛門(しらぬいだくえもん)の墓」があるそうですが、発見できませんでした。
再度挑戦する予定です。
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久しぶりに冬の風物詩「どんどや」に参加しました。
2011 / 01 / 10 ( Mon )
寒いですね。

そんな中、今日はとても暖かい催しに参加しました。
この時期の風物詩「どんどや」です。
私も子どもの頃はよく行ってました。

いろんな呼び方があるようですが、似たような行事は全国にあるようです。

dondoya (3)

現場に到着したときには、男の人たちが、高く竹を組んでいました。
結構な重労働のようです。
(私はただ見てるだけしかできませんでした・・・)

dondoya (4)

しめ縄飾りなどを地元の人たちが持ってきて、竹のやぐらに投げたり、置いたりしていました。
高齢化が進んでいるようで、年配の人が多く、子どもの姿はちらほら・・・。
「去年はもう少し多かったごたる・・・」と話されていました。
ちょっと寂しいですね。

上の写真は、点火する前に御神酒を巻いているところ。
なんらかの信仰とも関わりがあったことの名残でしょうか。

dondoya (6)

おばちゃんが点火。
すぐに勢いよく、メラメラと火がやぐら全体に広がります。

dondoya (9)

全員で炎を見つめています。
ちなみに、右側のブルーシートの屋根が見える部分では、お酒の準備がしてありました。
この後、酒宴が行われるのでしょう。
(車だし、仕事中だし・・・残念)

dondoya (10)

まさに天に向かって炎が上がっています。

dondoya (11)

15分ほどで、こんなになりました。
さあ、これからが本番です。

dondoya (12)

はい、アルミホイルで包んだ“もち”です。
この火で焼いたちを食べると、今年一年健康に過ごすことができます。

dondoya (13)

これは、竹の先に“するめ”を挟んで焼いているところ。
おじさんたちは、“もち”よりも酒の肴がいいみたい。

dondoya (16)

火力が強いので、ちょっと焦げてしまいましたが、それもまた格別な味でした。
ほんと健康に過ごせそうだと思いました。

こんな風景がいつまでも残るといいですねえ。

40分ほどいたでしょうか。
「どんどや」を満喫して帰ろうとしたときに、「服に火が付いてるよ」と言われました。
びっくりして服を見てみると、フリースにぽっかりと穴が開いています。

DSC_0003_20110110152324.jpg

あらー。
火を見てはしゃいでたときに、火の粉が飛んで付いたのでしょう。
竹もパンパンと音を立ててましたから。

今年一年健康なのはいいんですが、“火遊びに注意”ということなんでしょうか。
気をつけます。
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今年は宇土(うと)で三社参り【西岡神社、粟嶋神社、網田神社】(宇土市)
2011 / 01 / 03 ( Mon )
新年あけましておめでとうございます。

昨年は今までで一番慌ただしい一年を過ごし、ブログ更新にも多大なる影響が出てしまいました。
まあ、いろいろありますが、マイペースで今年もがんばります。

さて、毎年恒例の三社参りですが、今年は時間がないので、宇土市の三社をバタバタと回りました。

まず最初に訪れたのは「西岡神社」です。
和銅6年(713年)の創建で、キリシタン大名の小西行長の時代には焼かれてしまいますが、加藤清正によって社殿が再建、細川公によって補修再建され現在に至っています。
県指定無形文化財の中国風の獅子舞がちょっと有名です。

(詳しくは別の機会に紹介します)

西岡神社1

とても立派な鳥居です。
地元の人(嫁)の話だと、宇土市で一番大きな神社だそうです。

西岡神社2

お参りして、さっそく50円のおみくじを引きました。

西岡神社3

うーん、「小吉」です。
でも内容は、「あせらずゆっくり進むと運が開ける」ということで、私のスタイルとぴったりでした。
「この調子でいきなさい」ということなんでしょうね。

(ちなみに娘は大吉で大喜び!)

2社目は、「粟嶋神社」です。
日本一小さい鳥居で知られる神社です。

粟嶋神社1

参拝者のほとんどが、ミニ鳥居をくぐっていました。

粟嶋神社2

娘はスルスルとくぐります。

私も初挑戦。
思ったよりも難しく、なかなか肩が通りません。
四苦八苦していると、巫女さんがアドバイスしてくれました。

「ばんざいの格好で、斜めになると通り易いですよ」

なるほど・・・。

さっそく再挑戦。
顔が真っ赤になるのが分かるくらいもがきながら、どうにかくぐりぬけそうに・・・。

粟嶋神社3

最後は、娘に引っ張られながらなんとか通過しました。

“他人のアドバイスは大切”だということを学びました。
今年のモットーにします。

3社目は、「網田神社」ですが、すでにうす暗くなっていました。

網田神社1

ここは、石像の仁王像がある神社です。

宮司さんはじめ、何人かの人が焚き火で暖をとっていました。
参拝した後、ちょっとだけ火に当たりました。

ふと見ると、脇に段ボール箱が置いてあり、中にカライモが入っていました。
神社で焼くカライモはありがたい味がするんだろうな~と想像しつつ、なんだかほのぼのした雰囲気を感じました。

おみくじは1回と決めていたんですが、娘が引きたがるので、全員で再度おみくじを引きました。

末吉・・・

見なかったことにして、神社を後にしました。

網田神社3

こんなところに括りつけるなんて・・・狛犬がお茶目に見えました。

今年もいい年になりそうです!
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