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今年一年を振り返って・・・(手短に)
2009 / 12 / 31 ( Thu )
いよいよ今年も最後の日になりました。
あっという間の一年で、このブログもさまざまな情報を発信させていただきました。
(勝手にですが・・・)

「ゆるキャラ」「画像ナシのグルメルポ」「石コレ」など、新しい試みもいくつか始めましたが、それに伴って、問題やバイキングなどがなかなかアップできないという状況でした。
もう少しじっくりと記事を書きたいと思うのですが・・・。

熊本は、いよいよ新幹線が開業間近(とはいえ1年ちょっと先)とあって、各地でいろいろな取り組みが活発化してきそうです。
新しいこともいいですが、先人達の遺した遺産が埋もれてしまわないように、心掛けて欲しいと願います。

では良いお年を!

(娘が周りでうるさいので、中途半端になってしまいました
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画像ナシでお届けするグルメルポ <四川料理編>
2009 / 12 / 30 ( Wed )
旧ブログを含め、何度か熊本の四川料理について採り上げたことがあります。
日本における中国料理の祖である陳建民氏の弟子であった斉藤隆士氏(ホテルキャッスル熊本社長)が熊本で長年活躍されたことで、その流れを汲む多くの料理人が県内各地にいるのです。

そのため、意外と知られていませんが、熊本には美味しい四川料理を食べることのできるお店が多い(らしい)のです。

と、前置きをして、さっそく今回も必死にがんばります。

では、どうぞ。


今回のお店は熊本市小山にある「K絲猴」です。
熊本市動植物園にいる猿で「西遊記」に登場する孫悟空のモデルになったともいわれている動物の名前です。
パンくんではありません。

このお店は、今回が3回目。

辛いのが苦手な私は、あまり四川料理なんて食べないのですが、中国料理は全般的に大好きなので、メニューを選びながら足を運んでいる次第です。

そして、(おそらく)今年最後の家族での外食として「K絲猴」を選びました。
娘は「ピザ、ピザ」とうるさかったですが・・・「K絲猴に行くよ」と言ったら少し大人しくなりました。動物園で見たことがあるらしく、会えるわけではないにしても、どことなく楽しみな気持ちになったのでしょう。

お店へ着いたのは、午後8時。
混雑を予想していたのですが、全面ガラス張りから見えるテーブル席にいくつか空席があったのでホッとしました。
お年寄グループ、子ども連れの家族、カップルと様々な世代のお客さんがいました。
客層の幅が広いお店って、(味や価格など総合的に)信用できるお店という印象を受けますね。

お店に入るとすぐ左手のテーブル席に案内されました。
右手にはお座敷があるようで、宴会が行われているようでした。
(結構静かに・・・)

娘が「K絲猴いないねえ」と残念そうに言います。
絵や写真くらいあるかなあ、と期待していたんですが、無いものはしょうがありません。

ところで、中国料理のお店に行くと、いつもメニューの選び方に困ってしまいます。
ランチなどがあるときは別ですが、夜のコースは高くて手が出せません。なので、単品注文になってしまうのですが、一皿一皿がそれなりの金額なんですよね。
でも、あれもこれも食べたいと思ってしまうので、とても悩むところです。

今回も悩みに悩んで、

・豚肉とキャベツの味噌辛子炒め(1100円)
・棒棒鶏(バンバンジー)
・紋甲イカとエビのミルクソース炒め
・五目あんかけ丼
・カニとレタスの焼きめし

を注文することにしました。(上メニューは正式な料理名ではない可能性が高いです。すいません)

メニューには「豚肉とキャベツの味噌辛子炒め」と「棒棒鶏」のところに「辛い」と書いてありました。
(何度も言いますが)辛いのが苦手な私は、「豚肉とキャベツの味噌辛子炒め」を注文するときに、お店の人(女性)に、

「あのー、この辛さを抑えることってできますか?」

とお願いしました。
この時点では当然「できます」または「できません」のどちからの返事があると思っていました。

すると、お店の人(女性)は、

「できますけど、おいしくないですよ!」

とキッパリ。

まさか、自分のお店の料理を「おいしくない」と表現するとは思わなかったので、聞いた私がちょっと混乱してしまいました。

「辛いのが苦手でしたら・・・・・・・・」

お店の人(女性)が辛くない料理をすすめてくれましたが、思考能力が著しく低下している状態だったので、何と言っているかよく分かりませんでした。
(そのくらいビックリしたんです)

「あ、いえ、そのままでいいです」

結局、普通に注文してしまいました。

でも、お店の料理は最高の味の状態で食べて欲しいというお店の姿勢に感動しました。
辛さを抑えた時点で、「豚肉とキャベツの味噌辛子炒め」は、「K絲猴」の料理ではなくなってしまうということなのでしょう。
すばらしいです。

その後は、料理が来るのが待ち遠しくてしょうがありません。

最初に来たのは「バンバンジー」でした。
(前菜なので当然です)
「バンバンジー」は、2年前に「ホテルKャッスル」で食べたときに、前菜とは思えないほど美味しく、ビックリした体験をしているので、結構中国料理のお店に行くと注文しています。
(でも、あそこまでの味にはなかなか出会いませんねえ)

たっぷりのきゅうりの千切りに、これまたたっぷりの蒸し鶏がこんもりと盛られていて、ゴマだれ(?)ソースがかけられています。美味しいのですが、後味が結構ピリ辛でしたね。

そして、「紋甲イカとエビのミルクソース炒め」が来ました。
これは嫁さんのチョイス。
実は、私はちょっと苦手なんです。
濃厚なミルクソースが美味しいらしいのですが、この香りがどうも合いません。

3品目にようやく「豚肉とキャベツの味噌辛子炒め」が登場!
キャベツや赤いピーマン、そして豚肉が味噌に絡められ、とても食欲がそそられる色合いです。

薄切りですが厚めの豚肉とキャベツなどの野菜を一緒に箸でつかみ、最初の一口をいただきました。

豚肉の肉汁と味噌の濃い目の味、そしてキャベツなどの野菜が絶妙な旨さのバランスを保っています。
そうです。この味です。
久しぶりに味わう美味しさに、今年一年の疲れがすべて癒されました。(←大げさ?)

「うん。いやー旨い・・・」

思わずひとりごとと発し、嫁さんに笑われました。
心配していた辛さもちょうどいい感じで、私でも十分食べることができます。
辛さを抑えてもらわなくて良かったです。(店員さんありがとー!)

白御飯も欲しいところですが、「五目あんかけ丼」と「カニとレタスの焼きめし」を注文しているので、ゆっくりと味わいながら待つことにしました。

途中、嫁さんに、

「この味盗める?」

と聞きましたが、

「できるわけないでしょっ!」

と即答。残念です。
家庭でこの味が作れたら、3日に1回は作って欲しいですね。
「もう飽きた」と思うくらい食べてみたいもんです。

そして「五目あんかけ丼」、さらに「カニとレタスの焼きめし」も来ました。
正直、注文し過ぎました。
ご飯ものも、かなりの量があります。

でも、特に「カニとレタスの焼きめし」がとっても美味しかったので、気が付いたら完食していました。
さすがに、お腹はパンク寸前。
気持ちは十分満たされ、1年の締めくくりにふさわしい味を堪能しました。

あと1品頼もうかどうか迷っていたので、注文しなくて正解でした。
注文していたら、パンクしています。
(残したくないですから・・・)

やはり、中国料理は、もう少し多い人数でいろんな種類を食べれるような注文の仕方がベストなのでしょうか。
私(と嫁さんも)がよくばりなのかもしれません。
でも、何人で来たとしても、「豚肉とキャベツの味噌辛子炒め」は一人で食べたいです。それ以外は少しずつで構いません。

それにしても期待通りの味で、ここは最高でしたね。
陳建民氏がいかに偉大な人だったか分かります。
熊本に住んでいて、本当に良かった~。
(おわり)
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熊本の食(バイキング) | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
干柿の聖地へ!
2009 / 12 / 25 ( Fri )
今年の年末は、仕事の慌ただしさだけでなく、住まいの引っ越し(アパート→貸家)というプライベートでの忙しさもあり、ブログ更新もままならない状況です。
なので、仕事中の寄り道もできるだけ控えようとしていたのですが、宇城市から熊本市への帰り道、車中から、とても素通りはできない光景が目に留まりました。

ビニールハウスがあちこちにあり、隙間から干柿が見えるではありませんか。
しかも半端な数ではありません。
何千、何万(←目測)という干柿が整然と吊るされているのです。

そうです。
干柿の聖地“豊野”(宇城市豊野町)を走っていたのです。

早く事務所に帰らなければ・・・と思いつつも、車を停めてしまいました。

干柿2

この柿の量は一体どこからちぎってくるのでしょうか。

柿畑らしきものも発見しました。

干柿1

そういえば、他の地域に行くと、今年は実がついた状態の柿の木を結構見かけますが、豊野地区ではほとんど見かけません。
道路沿いの柿の木も含め、きれいにちぎってあります。
この辺りの人たちにとっては、まさに“金の成る木”といったところでしょうか。
(そんな大金にはならないと思いますが・・・)

せっかくなので、ビニールハウスの中を覗いてみました。

干柿3

おいしそうです。

すると、手入れをしていた農家の方が、怪訝そうな顔でこちらを見ていました。
笑顔で会釈したのですが、相手はノーリアクション。
柿泥棒では・・・と警戒されていたのかもしれません。
なので、そそくさと立ち去ることにしました。

まだまだ干柿のシーズンは続きそうです。
ちょっと安心しました。

車を停めた場所の近くに神社があったので、ちょっとだけ寄ってみました。
(↑仕事のことを忘れてます・・・)

小熊野神社

大きな樟がそびえる、なかなか雰囲気のある神社です。
「小熊野神社」と書いてありました。

神社内に由緒が掲げてなかったので、後で調べたのですが、よく分かりません。
近くを流れる小熊野川(おぐまのがわ)から付けられているのでしょう。
お祭りも行われているようです。

ちなみに小熊野川には、「山崎橋」「三由(みつよせ)橋」「丸林橋」などの石橋が残っています。
「三由橋」は、あの名石工の「岩永三五郎」の作と伝えられ、文政13年(1830年)に架橋されたそうです。

小熊野神社12

鳥居の額もすり減って読めませんが、この石組が絶妙ですね。
どうやってバランスをとっているのでしょうか???

小熊野神社11

最近改築したらしい楼門の天井。
きれいな花の絵とおそらく寄付された方の名前が描いてあります。
本殿の天井にもありました。

小熊野神社4

手水場と石燈籠です。

ん?

小熊野神社5

ちょっと赤みがかったこの石はひょっとして・・・「馬門石」ではないでしょうか。
(本当のところは不明)
なんだか嬉しくなりますねえ。

小熊野神社3

本殿は結構重厚感のある立派な造りです。

小熊野神社6

牙の長い白い象・・・目がいやらしいですねえ。

小熊野神社7 小熊野神社8

写真左は鶴の彫刻。
反対側(写真右)には龍の彫刻が施されていました。
立派です。

小熊野神社9

近所の子どもたちが境内でキャッチボールをして遊んだのでしょうか。
白い軟式野球ボールが転がっていました。
私も小さいころはよく神社の境内で遊んだものです。

小熊野神社10

石垣の隙間から、サボテンが自生(?)していました。

と、こんな感じで神社を満喫してしまいました。

仕事に少し影響が出てしまいましたが、思いもかけず干柿の聖地を訪れることができたので大満足です。
無意識のうちに来てしまったというのは、何だか目に見えない不思議な力が働いていたのかもしれません。
日頃の行いが良かったのでしょう。
ありがたいことです。

住まいが変わり、第3クールに入ること(3回目の干柿づくり)は無いと思っていましたが、今回のお導きで考えを改めました。
近々、渋柿をどこかで手に入れようと思います。

ほんと、宇城市豊野地区の干柿の光景は圧巻です。
ぜひ行ってみてください。
おそらく、近くの物産館「アグリパーク豊野」(→http://aguripark.boo.jp/)で、売っていると思うので、本場の味を買ってみてください。
(私は自家製を楽しみますが・・・)
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ごめんなさい「ASO坊健太くん」
2009 / 12 / 22 ( Tue )
初期の段階で「くまもと“ゆるキャラ”図鑑」に登録していた「ASO坊健太くん」が、ちょっと前から大活躍しています。
再来年の平成23年10月に開催される「ねんりんピック」のマスコットキャラクターとして、広報活動を県内各地で行っているんです。
知っていたんですが、なかなか更新するきっかけがなくて・・・すいません。
(見た人も多いことでしょう)

「活躍の場をもっと与えてください。」とコメントしていたのですが、最近は結構忙しいようです。
各地に出没しているようです。

ところで、「ねんりんピック」って何でしょうね。
本家のオリンピックにちなんで、「○○ピック」という名の付いた催し物が大なり小なり山ほどあるので、ピンと来ない人も多いことでしょう。
(もちろん私も)

「ASO坊健太くん」いわく

「ねんりんピック」は、「全国健康福祉祭」の愛称だよ。
60歳以上の皆さんを中心とした、スポーツや文化、健康についてのいろいろなイベントが開催されるお祭りなんだ。

(ねんりんピック2011熊本公式サイトより)

ということです。
国体の年配者版というところでしょうか。
市町村単位で行われている福祉まつりに近いのかもしれません。
これ以上調べることを断念し、ゆるキャラ「ASO坊健太くん」の説明を更新しました。

詳しくは、「ねんりんピック2011熊本公式サイト」を見てください。
(ASO坊健太くんブログ!ねんりんピック検定???大丈夫かなあ・・・)
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「米咲かじいさん」追加しました。
2009 / 12 / 18 ( Fri )
いやー寒いですねー。
明日は阿蘇のバルーンフェスティバルにでも行こうと思ってたんですが、どうするか悩んでしまいます。

さて、何の前触れもなくですが、「くまもと“ゆるキャラ”図鑑」に新しいキャラを追加しました。
「八千代座の100万円キャラ」や「錦町の萌えキャラ」などが気になっていたので今になって私のところへ情報が入ってきた次第です。

最近では、「こんなキャラ知ってる?」という情報をいただくようになりましたが、そのほとんどが“まがい物”で、私の中では“ゆるキャラ”じゃないものばかり。
でも今回は違いました。

熊本県の農産課というところで行っている米粉を推進・普及する取り組みの中で生まれたキャラクターです。
その名も「米咲かじいさん」です。

米咲かじいさん

個人的にはかなり純粋な“ゆるキャラ”だと思いました。
ちょっと文字がジャマですが・・・でも文字がないと単に米粉をばらまいているようにとられかねないのでしょう。
でも、身を粉にして(自分の体を粉にして)活動しているその献身的な姿はすばらしいと思います。

「花咲かじいさん」と「米粉」の接点は米粉のホームページにも載っていないので不明ですが、その辺も面白い要素の一つではないかと思います。
11月4日の知事定例記者会見で発表された内容によると、

このキャラクターは、昔話に出てくる花咲かじいさんが、枯れ木に花を咲かせたように、米粉で暮らしに花を咲かせて、県民の皆さんの心豊かな暮らしの実現を応援したいという願いを込めて決定したものです。

県民の暮らし(心)を枯れ木に例えているところが的確だと思いました。
不況ですし・・・。

※「花咲かじいさん」の話を知らない人はこちらをどうぞ→「花咲か爺」(フリー百科事典「ウィキペディア」)

ともかく、ぜひとも活躍してほしいですね。
米粉商品はとても増えています。
ちょっと前からある「水辺プラザかもと」(山鹿市)の「八十八(やそはち)パン」は有名ですね。「米」の字をバラして「八十八」という名称にしてあるそうです。
鹿本農業高校の生徒たちが発案した高校生のコメロンパン」というのも一時期話題になりました。先月は菊池市で米粉のめんを使った料理を提供する「米麺街道[べいめんロード]」というイベントが行われていました。

米粉には、いろいろと支援もあるのでしょう。
商品が増えるのはいいですが、おいしいのが前提ですけどね。
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あんぽ?
2009 / 12 / 15 ( Tue )
めっきり冷え込んできました。
我が家の干し柿の第2クール終盤。
雨の予報を聞いて、室内避難している状況です。

久しぶりに山鹿市の「あんずの丘」に行ったら、こんなものが売ってました。

あんぽ干柿

「あんぽ干柿」という名前が付いていました。

(あんぽ・・・安保?)

干し柿にしては高い金額設定なので、何か特別な柿ではないかと店員さんに聞いてみると、「干柿になる手前の干柿」(渋柿を干したものなんだけれども、普通の人が思っている固い干柿になる手前の状態という意味です)という説明でした。
つまり、私が最もおいしいと思っている状態(→その話の記事)の干柿に近いものだと思いました。
食べることができる時期が短いため、高級品となっているのでしょう。

ところで、「あんぽ」って何でしょう。
初めて聞きました。

さっそく調べてみると・・・

あんぽ柿(あんぽがき)は、渋柿を硫黄で燻蒸した干し柿である。ドライフルーツの一種。

と書いてありました。
さらに詳しくは、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』へどうぞ。
(決して手抜きをしようとは・・・)

普通の干柿の手前の状態とは少し違うような気がしてきました。
「硫黄で燻蒸(くんじょう)」というところがポイントのようです。
ようは、硫黄でいぶしむすこと(スモーク?)ですね。

下のサイトも参考に。

あんぽ柿の作り方(←福島県の大橋商店というお店のサイトです)

でも・・・干すだけでも可と書いてありますね。

「あんぽ」という名前は、江戸時代に呼ばれていた天干し柿(あまぼしがき)が語源だと推察されています。
(「あまぼしがき」→「あんぼしがき」→「あんぼがき」→「あんぽがき」という変化か?)
「安保」とは関係ありませんでした。(←当然!)

いやー知りませんでした。

買って食べてみたかったですね。
(見て写真を撮っただけなんです・・・)
まだあるでしょうか。

どんな味か、とても興味がありますね。
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検定に出ない熊本雑問題その34
2009 / 12 / 13 ( Sun )
白蛇様の棲む【蛇石神社】(阿蘇市)

この問題シリーズをやっていることを忘れてました。
(ブログタイトルにもなってるのに・・・)
(※ちなみに前回の問題はこちら→その33
そもそもシリーズが多いのがいけないのかもしれません。
でも、せっかくなので、多少強引でも、問題形式で熊本の楽しいところを紹介していきたいと思います。

阿蘇市の「蛇石神社」は、国道57号を走ると、赤水あたりにデカデカと看板があるので、名前だけは知っているという人も多いと思います。
ここは雑誌やテレビでも紹介されるほどの人気の神社で、宝くじがよく当たるとか・・・。

私も名前だけは知っていました。
「石」と名の付く神社だけに、実は以前からとても気になってたんです。
でも、神社にしては宣伝のような目立つ看板は、ちょっと怪しい(“胡散臭い”に近い)雰囲気を感じ、これまで足を運ぶまでには至っていませんでした。
看板って大事ですよね。
実際は、参拝者が多いので、分かりやすいようにしてあるのだと思います。すいません。

今回ついに、小雨の降る中、「蛇石神社」に思い切って行くことにしました。
(年末ジャンボは買ってませんが・・・)

国道から看板に従って山手のほうに入っていき、いくつもある誘導看板の矢印を確かめながら、5分ほどで到着。

蛇石神社1

まず、あまりにも立派な石塔にビックリ。
さぞかし腕の立つ石工の方の作なのでしょう。
龍のようにも見えるし、やっぱり蛇なのかもしれないし、ちょっと分かりませんでした。

広い駐車場には、雨が降る中、県外ナンバーの車が停まってました。
参拝者もちらほら。

蛇石神社2

ビニール傘をカメラを手に、赤い鳥居をくぐりました。
雨音もほとんど聞こえず、静寂に包まれた敷地には、私の砂利を踏む音だけが、異様に響きます。
行く前とは違い、なんだかとても神聖な雰囲気に、ひょっとして本当にご利益があるかも、と思いだしました。

蛇石神社3

手水場に到着。
阿蘇だけに、溶岩でできているのでしょう。ごつごつした岩を利用してあります。
こういうのって、家の庭にも欲しいですね。
(まず庭を手に入れるのが先ですけど)

蛇石神社4

由来が書いてありました。
神社では、これが大事です。

一部抜粋すると、(※全文は上写真をクリックして読んでください)

神話によれば「赤水村と云う村があり隼風とともに黒雨天を覆い雷鳴とともに一条の竜巻天に冲するも やがて巨岩の切れたるところ一尺あまりの白蛇居て不思議な霊験を現すので、村人たちは蛇石さんと崇め小さな祠を建てて祭りをするようになりたと。」記載されている。

1500年以上もこの地で語り継がれているらしいです。
上下に割れた巨岩の裂け目に白蛇様がいて、その巨岩が蛇石と呼ばれているのです。
こんなに古い歴史があったとは・・・知りませんでした。

ちなみに、阿蘇市のホームページには、

健磐龍命(たけいわたつのみこと)が狩の折、この地に愛馬をつないだとされ、命の化身の白蛇が住み着いたと伝えられている。上下2段に重なった巨石の間にご神体である白蛇が住み、時々姿を現して人々に霊験を授け、財を増やしお宝を授かるご利益があるといわれている。

と書いてあります。
ちょっと内容が違いますが、神話という日本人の根源ともいえる古(いにしえ)の物語とリンクしている神社ということは間違いないようです。

社殿内に入り、きちんと参拝した後、目的の石を目指して、さらに奥へと進みます。

蛇石神社5 蛇石神社6

すぐに、白蛇様の住まいと思われる小屋に着きました。
でも、中は空っぽ。

あれ?まさか、冬眠中では・・・と思いましたが、上にそれよりも小さな小屋がありました。

蛇石神社7 蛇石神社8

いらっしゃいました。
白蛇様です。しかも2匹(←この場合“匹”でいいのでしょうか?)です。
撮影は一瞬躊躇しましたが、そんな細かいことを気にする白蛇様ではないでしょう。
(雑誌やテレビにも出演されてるし)

でも、一点を見据えて、なかなか動いてくれません。
5分たってもピクリともしません。
もしかして・・・と思いましたが、砂に引きずったような跡があるし、他のホームページで、動いたのを見たとい書いている人もいたので、本物なのでしょう。

他にも参拝者がいたし、(おそらく)ここを管理している人もいたのでよかったですが、一人ではちょっと怖いですね。

蛇石神社8

そして、これが「蛇石」です。(たぶんそうです)
蛇を彫った石板が前に置かれています。
確かに上下に割れているように見え、岩肌はゴツゴツとしていて、苔むしています。
覗きこみましたが、ここには白蛇様はいらっしゃいませんでした。

すばらしい石に出会うことができました。
白蛇様のご利益もあるといいですね。

問題を出しますが、ちょっと強引というか面白くないのでご了承ください。

この蛇石神社の敷地には、別な神様も祀られています。
それは次のどれでしょうか。

①健磐龍命
②七福神
③菅原道真
④加藤清正
⑤黒蛇様
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ヒントと前回の答え
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画像ナシでお届けするグルメルポ <ハヤシライス編>
2009 / 12 / 10 ( Thu )
早くも(?)5回目。
お店に行ってから、すぐ記事をアップできない(遅筆なため)のがネックですね。
忘れてしまうんです。
誇張表現となっているかもしれませんのでご了承ください。

画像を使用しないため、そこのお店のよさが十分に伝わらない可能性があるので、店名は公表していません。
(一部イニシャルを使用していますが、99%特定できると思います)←意味ナシ
では、どうぞ。


阿蘇では「阿蘇ハヤシライス」という新しいご当地グルメへの取り組みが活発のようです。
雑誌やテレビ等で見たことがあります。

何やら“おいしそー”と単純に思っていたのですが、今回丁度食べる機会があった(単に仕事で阿蘇に行っただけ)ので、またもや一人で食べに行きました。
30以上のお店で提供されていますが、阿蘇にあるおしゃれなお店はどうも入りづらいので、仕事の途中でも比較的行きやすい阿蘇市の「H蘇美」に行きました。
中途半端なイニシャル表示ですが、「Hな阿蘇美」や「H阿蘇美」だと誤解を招く恐れもあるので、「H蘇美」という表示にさせていただきました。ご了承ください。
(というか、説明したら意味無い?)

内牧温泉にあるバラ園を兼ねる物産館と言えば誰もが知っていると思います。
観光案内所の同敷地内にあります。
(昔なんとかという宗教が問題になったところ)

そのレストランは、バイキングで有名なので、本当はバイキングの特集(やっぱり熊本バイ!)で行きたかったのですが、一人なのでさすがに気が引けました。
「H蘇美」のレストランは広々としていて、入って左手にバイキングコーナーを囲むようにあるテーブル席だけでも100席ほど。右手には、(おそらく)団体用の座敷もありました。

レジと受付が一緒になっています。
そこで注文をし、お金を前払いする仕組みになっています。
貼りだしてあるメニューで「阿蘇ハヤシライス」の文字を確認すると、

「ハヤシライスお願いします」

と、即座に注文。すると、

「1580円になります」

とイケメン男性スタッフ(←ちょっと誇張)が対応。

金額まで調べていなかった私は、ちょっと躊躇してしまいました。
昼食代に1580円はかなりの出費です。「数日はパンと牛乳かな・・・」と思いながら、動揺を見せないようにさらりと支払いを済ませ、バイキング料理が見えるテーブル席に座りました。
ちなみに料理だけでなく、ドリンクバー付きです。

ドリンクバーで阿蘇の水をコップに注ぎ、ゆっくりとどんなバイキング料理が並んでいるのか、今後のために物色しました。
結構品数が多く、肉料理からデザートまで、阿蘇ならではの料理が揃っている印象。
そのうち家族で行きたいと思いました。

ほどなく、1580円のハヤシライスが来ました。
広めの薄いプレートのような白いお皿に、阿蘇のあか牛のカツがのったハヤシライス。上から白いミルクソースがかけられています。
それにサラダも一緒に盛られています。
見た目のボリュームは申し分ありません。(お昼ですし・・・)

さあ、いよいよです。
端っこのカツをフォークで半分に切り、ご飯とハヤシを混ぜ、最初の一口目。

(おっ!)

さすが「阿蘇のあか牛」です。
柔らかいだけでなく、肉汁もきちんと味わえました。
濃厚なハヤシライスも私好みで、それでいて上品な感じがしました。
これは、文句なくおいしいです。

サラダも野菜とポテトサラダ、トマトなど、気休めに添えているわけでなく、しっかりと盛られているのも嬉しかったです。

よく考えると、阿蘇のあか牛をカツにするなんて、贅沢だし、1580円はむしろ安いのでは・・・とさえ思いました。
ただ、B級グルメというよりは、ちょっと高めの洋食屋の味ですね。

二口目、三口目・・・と、サラダと交互にハヤシライスを食べていくのですが、おいしいさを楽しむと同時に、お皿の上のハヤシライスが減っていくのが寂しく思えたほど。
バイキングがどんな味か分かりませんが、めったに来ない人ならば、ハヤシライスを注文することをおすすめします。
(一人がバイキングで、もう一人がハヤシライスって注文できるのかな?)

そこへ、年配のグループ(4人)がレストランにやってきました。
レジで何にしようか話し合っています。
私が心の中で「ハヤシライスを食べて欲しい」と思っていると、2人が「ステーキ定食」、もう2人が「ハヤシライス」を注文していました。

(おー)

バイキングを注文しなかったことが意外に思いましたが、まさか2人がハヤシライスを注文するとは・・・
どちらかというと、若い世代に好まれそうな料理だと思ってましたが、年配の方にも違和感なく受け入れられるんですね。
(変な先入観を持っていてすいません)

最後の一口までしっかりと味わいながら完食。
これまで外食でハヤシライスなんて食べたことがなく、しかもそのおいしさに、軽いカルチャーショックを受けている自分に気づきました。とてもいい経験をしました。
最も、それほど外食をするほうではないので、未知なる味はまだまだあるのですが・・・。

ともかく1580円の昼食を十分に堪能しました。
私の中では「絶品!」と評価したいですね。


以上でグルメルポは終わりですが、物産館なのでちょっと物色。
ちょうど、「阿蘇ものがたり」という地元の人たちがつくる加工品が並んでいました。
トマトケチャップやドレッシング、ジャムなど種類がいろいろ。
私はその中で「焼肉のたれ(にんにく)」を購入。
みそダレで、とっても好きな味なんです。安い肉をおいしく食べることができるんです。

瓶入りを1本買おうと売店のほうのレジへ持って行きました。
お金を払い、「焼肉のたれ(にんにく)」を持って車に乗り込みました。

そして、買った商品を確かめようとしてビックリ!
なんと丁寧に瓶がプチプチ(←分かりますか?)でくるりと巻かれていたんです。
もちろん割れないようにですね。

(おー、すばらしい)

あまり買物なんてしないほうですが、これには感動しました。
細やかな気配り・・・うれしいですね。

家に帰って、「焼肉のたれ」は嫁さんへ(ホントは自分に)、そして「プチプチ」は娘へ、お土産として渡しました。
(おわり)
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W検定の結果
2009 / 12 / 08 ( Tue )
横島の石垣の記事なんて書いている場合ではありませんでした。

先日の日曜は、「くまもと水検定」と「阿蘇まるごと検定」が行われました。

●「くまもと水検定」の受験者
(2級)187人 ※昨年644人
(1級)167人 ※今回1回目
受験料:無料(送料負担あり)

●「阿蘇まるごと検定」の受験者
(級なし)339人 ※昨年320人
受験料:一般2000円、学生1500円

という結果でした。
同じ日に開始とあり、受験者はどちらにしようか悩むと同時に主催者も受験者数を心配していたことでしょう。
逆に、PRが力を入れて行われ、相乗効果が生まれるという期待もありました。

結果として・・・

「くまもと水検定」は無料にもかかわらず、受験者が激減しています。
とはいえ、1級の受験者数167人というのは割合としては多いのではないかと思います。
(記述式だったし・・・)

「阿蘇まるごと検定」は3回目ですが、ほぼ同じ水準で推移しています。
さすが阿蘇だけに、興味がある人が多いんでしょうね。“特典付”というのも魅力的ですよね。
複数回受験者も多いのではないでしょうか。

受験された皆さん、そして関係者の皆さんお疲れ様でした。
(あ、まだこれから合格発表がありましたね)
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無から生まれた大地【玉名市横島地区】
2009 / 12 / 07 ( Mon )
玉名市横島町は、400年にも及ぶ干拓事業の結果生まれた町です。
仕事の帰りにちょっと立ち寄りました。
目的は、石づくりの堤防です。

ここで簡単に説明を。(といっても看板からの引用です)

天正16年(1588年)肥後の領主として入国した加藤清正公は、この地の広大な洲や干潟に着目し、水田化するために大々的な河川改修工事を行いました。
慶長10年(1605年)にその最終工事である石塘の築堤が難航の末に完成したことで、その後、横島では遠浅の海浜の段階的な干拓で土地が拡げられていきました。昭和42年5月に国営(農林省)で行われたのを最後に干拓事業は行われていません。


参考までに「玉名横島海岸保全事業所ホームページ」に、どの時代にどこを干拓したのか分かりやすく説明した図があります。

つまり、400年かけて、この土地ができたんですね。
なんとも気の遠くなる事業です。

そしてその跡を見ることで、壮大な事業だったということを肌で感じることができます。

場所の事前確認をしなかったので、小さい看板を頼りに車を走らせていると、川沿いにきれいに整備されている公園に到着しました。
港いこいパーク1

後から調べてみたら「港いこいパーク」という名前の公園でした。
横島漁港前の甲辰川の両岸(干拓前の旧港周辺)を整備して平成14年に完成した公園です。

港いこいパーク2

遊具もありますが、ちょっと古い・・・。
12月の夕方ということもあり、寂しかったですね。(一人だし)

でも、ここに設置してあった看板で、史跡(堤防)の大まかな場所をつかみました。

明丑堤防

最初に訪れたのがここ「明丑堤防」です。
明治26年(1893年)に完成したこの堤防と樋門「六枚戸」は、県の重要文化財に指定されています。

明丑堤防2

今でも、堤防がそのまま残されています。
結構長い・・・。
でも、コンクリートも使用されていて、残念です。
(私的に・・・)

さらに、古い堤防の跡もありました。

九番堤防

この堤防は「九番堤防」という名前で、安政6年(1859年)に造られた堤防です。
人力のみで造られた石積みの堤防。
石を担いで積み上げる重労働を行ったのは、若い娘たちと主婦だった(看板に書いてありました)というから驚きです。
「潟担い節」(がたいないぶし)と呼ばれる労働歌が伝承されています。
保存会もあるようです。
(八代のほうの「おざや節」のようなものでしょう)

バタバタと立ち寄り、日も暮れてきたので、十分な探訪とはいきませんでしたが、その魅力を垣間見ることができました。次回はしっかりと歴史を学びたいと思います。

山手のほうにもいろいろと干拓と関係のある史跡があり、“人柱の跡”もあるそうです。
いかに難工事を極めたのかが想像できます。
(ちょっと怖いですね)
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鹿本地方農畜産フェスティバル!
2009 / 12 / 06 ( Sun )
植木温泉近くの合志川河川敷で行われました「鹿本地方農畜産フェスティバル」に行ってきました。
(半分仕事)

まずは、行く途中にある柿の巨木をどうぞ。
(数日前に撮影)

柿の木 柿の木

一体、実は何個なっているのでしょうか?
今でも手つかずのまま、すっかり熟しているようにも見えます。
木が高すぎて届かないのかもしれません。

なかなかこの柿の木だけではもたないので、ちょうど良かったです。
この柿の木の横を通り、イベント会場へと向かいました。

今日は結構冷え込みました。
さらに河川敷という条件も加わり、みんな寒そうにしていました。

合志川河川敷

本当に河川敷です。

このイベントは、植木町と山鹿市(鹿本地方)の農畜産を多くの人に知ってもらおうと毎年行われている(らしい)イベントです。
物産館などの販売やバーベキュー、朝市などの他、ステージイベントも少し行われました。

MC

2人のMCがイベントを進行。
地元の役場の人かと思いましたが、どちらとも“熊本のお笑い芸人”という自己紹介でした。
名前は忘れました。

植木温泉足湯

植木温泉の近くということで、「足湯」が設置されていました。
寒い中、これは嬉しいです。

鹿本地方農畜産フェスティバル1 鹿本地方農畜産フェスティバル2
鹿本地方農畜産フェスティバル3 鹿本地方農畜産フェスティバル4

山鹿市の5つの物産館が出店していました。
・道の駅かほく(小栗郷)
・鹿央物産館
・水辺プラザかもと
・あんずの丘
・鞠智城物産館「長者館」
です。

それぞれに特長ある特産品を出していて、安くておいしいものばかり。

でも、私はこれ↓

バーベキュー

阿蘇王(熊本のあか牛)のバーベキューが気になりました。
野菜付で1000円だったので、お昼に食べようと思っていました。

しかし・・・

お昼を待たずして“完売”の情報が・・・。
数が少なかったのでしょうか。(そんなにお客さんも多くなかったし)
ブーイングも聞かれましたが、それだけ“肉”に惹かれる人が多いということですね。

半日でしたが、寒い中でもそこそこに楽しめました。

でも、河川敷で簡易トイレが設置してあったのですが、手洗い場がありませんでした。
みんなどうしてたんでしょう。
しかなたいので、私は本部に置いてあったインフルエンザ対策の消毒液を使いましたが、どうも心もとない感じがしました。

そう言えば、植木町は熊本市と合併する予定です。
来年はこのイベントはどうなるんでしょうかねえ。

ちなみに、有名な“植木のスイカ”って熊本市の特産になるの?
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錦町で萌えキャラを募集中?
2009 / 12 / 03 ( Thu )
ちょっと情報が古いかもしれません。
ご了承ください。

球磨郡錦町では、マスコットキャラクターを募集しています。
(ほんと多いですね)
錦町といえば、剣豪「丸目蔵人佐」ですね。球磨焼酎の蔵元もあります。道の駅も。

今回のキャラクターの趣旨は
熊本県球磨郡「錦町」のイメージアップを図り、PRを促進するため、町民に親しまれ、特産品パッケージ等に利用できるキャラクターを次の2部門で募集します。
(錦町のホームページより)

この2部門というのが「ゆるキャラ部門」「萌えキャラ部門」なんです。

そもそも「ゆるキャラ」って結果であって、最初から意図して作成するものではないような気がするんですが・・・どうなんでしょうか?本来そんな良い意味でもないし。
それよりも「萌えキャラ」ですよ!

「萌えキャラ」の意味を調べてみると、

漫画・アニメ・ゲームなどで,萌えを感じるキャラクターのこと。
(goo辞書より)

さらに「萌え」については、

マンガ・アニメ・ゲームの少女キャラなどに,疑似恋愛的な好意を抱く様子。特に「おたく好み」の要素(猫耳・巫女(みこ)などの外見,ドジ・強気などの性格,幼馴染み・妹などの状況)への好意や,それを有するキャラクターへの好意をさす。対象への到達がかなわぬニュアンスもある。
(goo辞書より)

錦町は何を目指しているのでしょうか。
たしかに、萌えキャラで町おこしをしているところはあります。
しかも、かなりの人気らしいです。
(以前このブログでも紹介したと思うんですが・・・思い出せません)

報道によると、
町は、「ゆるキャラ」の中でもアニメのキャラクターのような雰囲気の作品を大まかに「萌えキャラ」と定義している。ただ「『萌え』のポイントは人それぞれ違う」ことから細かな定義づけはせず、どの部門に応募するかは任意。
ということです。

どんなキャラが誕生するか楽しみですね。

参考:錦町ホームページ(錦町マスコットキャラクター大募集!)


さて、先日南阿蘇村のキャラクターの名称募集のことを書きました。
南阿蘇村地産地消キャラクターの愛称です。

そのキャラクター自体は元々ポスターのおばあちゃんをイラストにしたそうですが、ゆるキャラとはかなり離れているような気がします。

かなばあちゃん

左の写真がモデルとなったおばあちゃんのポスター(一部)で、右側がイラストです。
愛称は「かなちゃん」になりました。
「ゆるキャラ」ではないかもしれませんが、面白いので、もう少し調べてリストに追加したいと思います。

参考:地産地消キャラクター

↑なぜ「かなちゃん」なのかが分かります。
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熊本博物館と池辺寺跡
2009 / 12 / 01 ( Tue )
最近、実家周辺が何やら騒がしいんです。

何回も紹介しましたが、近くで平安時代のお寺の跡である「池辺寺跡」の発掘調査が関係しているようです。
勉強会(?)なども開催されているようで、「吉野ヶ里のような公園ができる」というウワサまで出てきています。

財政難の熊本市がそんな無謀なことをするはずもなく、国からお金なんてこない(事業仕分けではねられます)でしょうから。
もしホントにそんな計画があるのであれば、もっと別なことに使って欲しいものです。
(具体的に何にと聞かれても困りますが・・・)
せめて、イメージキャラクターをつくる程度でいいのではと思います。(←これこそムダ?)

それでも地元なので「池辺寺跡」自体は気になる存在。
なので少しPRを。

現在、熊本市立熊本博物館で、特別展・企画展として「わたしのまちの遺跡(1)史跡 池辺寺跡」が行われています。9月からすでに始まっていて、来年の3月28日までのロングランの展示会です。
発掘された鬼瓦などを見ることができるそうです。

詳しくは、熊本博物館ホームページをご覧ください。

2月28日(日)には、特別講演会も行われます。
(1回目はすでに終了していました)

ひまになったら行こうと思います。

今回初めて知ったのですが、この博物館には「分館」が存在していました。
どこにあるのかなあ・・・と思ってホームページを見てみると、「熊本城」の天守閣のことでした。
(へー)
確かに先日行ったときに、いろいろと展示されてました。

しゃちほこ

例えばこんなもの。

たまには博物館もいいかもしれません。
(熊本には県全体の博物館がないのが残念です)

クリスマス時期ですし、プラネタリウムを観に行く人も多いでしょうね。

それでも私は「鬼瓦」を観に行きたいと思います。
竜のウロコもあるかな~と期待しています。
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