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一気に3キャラ追加しました。
2009 / 10 / 31 ( Sat )
急速なキャラクターの増殖にともない、くまもと“ゆるキャラ”図鑑のネタも溜まる一方でしたが、今回一気に3つのキャラを追加掲載しました。

くまもと“ゆるキャラ”図鑑

一つめは、漫画家の川崎のぼる氏が原画を描いたという五木村の「いつきちゃん」です。
二つめは、先の「鞠智城の日」でも紹介した「ころう君」
三つめは、山鹿市特産工芸村「あんずの丘」と鞠智城物産館「長者館」の「あんず姫」「マロン王子」「ドン・チョウジャ」です。

特に「ころう君」と「ドン・チョウジャ」は隣同士なので、仲良くして欲しいものです。

他にもまだあるのですが順次掲載していきます。


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「鞠智城の日」ってなんだか・・・【後編】
2009 / 10 / 29 ( Thu )
平成21年10月25日(日)に山鹿市菊鹿町にある歴史公園鞠智城で行われた「鞠智城の日」レポートの後編です。

鞠智城の前の道を挟んで向かい側には、古代米が植えられています。
9月頃には、とても美しい光景が見られました。(→その時の記事

その時、赤茶色に色づいていた稲穂ですが、収獲時期になると不思議なことに、普通の色に戻っていました。

鞠智城の日8

写真は収獲体験の様子です。
白いエプロンのようなものは、古代人の装束でしょうか。
雨がパラついていたせいか、参加者は少なめ。

皆さん鎌で刈っていましたが、もっと古代を体験したい人にはこんなものも準備されていました。

鞠智城の日15

石包丁ですね。
これを使いこなすのは難しそうでした。
(こうして見ると自分の指って、変な感じ)

せっかくなので、鞠智城の八角鼓楼に登りました。
雨も強くなってきましたが、年2回の機会を逃すわけにはいきません。

鞠智城の日1

最初はこんな感じだったので、人が減るのを待ちました。

鞠智城の日9

2階部分に直接入れるように、大がかりな階段が設置してあります。
雨で滑らないように気を付けながら登りました。

鞠智城の日11

中はこんな感じ。
中心に太い柱が立っています。
そして、最上階に登るには梯子を使います。
最上階の3階も結構狭いので、2階部分でも順番待ちです。

子どもからお年よりまでいるので、警備員の方が丁寧に補助してくれていました。
それでも、ここまできたおばあちゃんたちは、「のぼるっどか(のぼれるだろうか)」「たっかなー(高いなあ)」「どぎゃんすんね(どうするね)」「こしんいたかったい(腰が痛いのよ)」「おりっとがなー(降りるのが大変)」などとマイナス発言を連発していました。

確かに、お年よりの方にはちょっと抵抗があるかもしれません。
が、順番が回ってくると何やら独り言をつぶやきながらも楽しそうに登っていました。
(さすがです)

鞠智城の日12

最上階からの眺めです。
天気が良い時には雲仙まで見えるそうです。
今回、天気は悪かったですが、気持ちいい眺めでした。

鞠智城の日14

鞠智城の日13

太鼓・・・

雨足が強くなり、残念ながらイベントは途中で中止となりました。
今回思ったのですが、「鞠智城の日」というのはイベントというようりも、セレモニーという色合いが濃い催し物でしたね。(スーツ姿も多かったし・・・)
JRウォーキングの参加者がたくさん来ていましたが、一般のお客さんは少なかったように感じました。こんなに楽しめるのに・・・ともったいない気はしましたね。
天気の影響かもしれませんが。

毎年開催されているようなので、もっと一般の人たちが楽しめるような盛りだくさんのイベント内容にしてほしいものです。(エラそうにすいません)
まあ、来年は「ころう君」の着ぐるみが登場することでしょう。
せっかくなので、あんすの丘のキャラクターも着ぐるみで登場すると盛り上がるかもです。
さらに言うなら、「熊本ゆるキャラ大集合!」と題して、県内のゆるキャラが100体ほど集まると大盛り上がりは間違いなしです。
(10体ぐらいではダメですね)

早い者勝ちだと思うんですけどねえ~。

以上、「鞠智城の日」レポートでした。

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「鞠智城の日」ってなんだか・・・【前編】
2009 / 10 / 26 ( Mon )
昨日の10月25日(日)は、山鹿市菊鹿町にある歴史公園鞠智城(きくちじょう)で行われました「鞠智城の日」というイベントに行きました。

国指定史跡「鞠智城跡」は、1300年前の大和朝廷時代の古代山城で、木造の八角鼓楼(復元)が特長です。

鞠智城の日7

この日は特別に階段が設置され、一般の人が入ることができました。通常は、1階部分に入ることができるのですが、危険なため2階以上はいけません。
階段を設置することで、直接2階へ入り、3階(最上階)までいけるんです。
(3階までいけるのはGWと今回の年2回だけという話でした)

一番の興味は、なんといっても「鞠智城イメージキャラクター」の発表です。
(↑これを見に行ったわけではありません)
すでに熊本県ホームページなどで発表されていますが、比較的“ゆるキャラ”らしいキャラクターが誕生しました。

イベントが始まると、会場には、スーツ姿の人たちがゾロゾロといて、なんだか不思議な雰囲気。ふんだんに“おエライ”オーラが出ていて、普通のイベントでは感じられない重さが漂っていました。
(知事も来ていましたが、その中では比較的ラフな格好)

その人たちの挨拶から始まったのですが、その話の中で、「鞠智城跡」が国指定史跡から、国指定特別史跡へと格上げされるという内容がありました。もちろん断定されていませんでしたが、「そう信じている」「信じて疑わない」というような表現だったと思います。
(なので、どの程度の確証があるのかは不明)
取り組んでいる「国営公園化」へ確実に着実に進んでいるようです。

さて、当時の大和朝廷がそうだったように、鞠智城も朝鮮半島の文化を色濃く感じされる造りで、今では日韓交流のシンボルとしての活用もいろいろと行われています。
この日も、ステージでは韓国の若者による音楽の演奏が披露されました。

鞠智城の日3

そして、いよいよキャラクターの表彰式。
たくさんの子どもたちが表彰され、大賞は香川県の人でした。
ちなみに、大賞をとった人はグラフィックデザイナーで、全国各地のキャラクターでも賞をもらっています。
(検索で調べました→
他の人たちの案がどんなのか見たかったですねえ。特に子どものをですね。

鞠智城の日5

「ころう君」を知事自ら説明していました。
先にも書きましたが、“らしい”ものが選ばれてうれしいですね。

・頭に八角鼓楼
・格好は防人
・胸(腹)に「鞠」の文字

鞠智城がメジャーであれば、こういうキャラクターは生まれなかったでしょうね。
説明しやすいし。

その場にいた知り合いの人が(小声で)私に聞いてきました。
「ころう君の“ころう”って何のこと?ごろう(五郎)じゃないの?」
もちろん説明してあげましたが、確かに見た目とは違い、ネーミングは理由が分からない人が多いのかもしれません。

(近々、ここのリストにも登録します)

ステージで韓国の人たちの演奏が披露されましたが、韓国にちなんだ商品を販売しているコーナーもありました。

鞠智城の日2

キムチや激辛ラーメン(インスタント)などが並んでいました。

鞠智城の日4

そして、韓流スターのカレンダーです。
売れ筋なんでしょう。
(私はほとんど知りません)

時折、ちらほらと雨粒が落ちていました。
大丈夫かなあ・・・と思いつつも、他にもいろいろと楽しみました。

(長くなるので、次回へ続きます)
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やってみないと分からないもんですね。
2009 / 10 / 23 ( Fri )
陶芸体験ってよくありますね。
これまで、「ちょっと難しそう・・・」なんて思っていましたが、仕事の関係で、「絵付け体験」をすることになりました。

「絵付け体験」は、あらかじめ素焼してある器に色を付けるだけの単純な作業です。
要は“お絵描き”ですね。

驚いたのは、その道具。そこには、
「クレヨン(みたいなもの)」
「色鉛筆(みたいなもの)」
「絵具(みたいなもの)」

の3種類の道具がありました。

絵付け体験3 絵付け体験2

まあ、絵具を想像していただけに、特に色鉛筆(みたいなもの)には驚きました。
誰でも簡単に体験できるハズです。

今回、なぜ私が陶芸の「絵付け体験」をすることになったのかというと・・・
PR用に陶芸の様子(手元)を写真撮影していたんですが、先生と助手の方が、「絵には自信がない」と撮影を拒否。
仕方ないので、私が絵付け体験のモデルとなって、「手」と「絵付けした器」を撮影しました。
(いいのかなあ・・・ま、いっか!)

絵付け体験4

これが「絵付け」する前の素焼の器。
湯のみ、マグカップですね。

↓そして完成。
絵付け体験1

なかなかの絵が描けました。(←冗談です)
テーマは“おいしい海”
おいしそうなお魚やカニ、エビ、ヒトデ(?)などを描きました。

本当にこんな絵を、ここのPR用の写真としていいのでしょうか。

絵付け体験5

こちらが裏側。
うーん。うちの娘(3才)レベルかも。
そうそう。子どもが描いたってことにすればいいかもしれません。

でも、カメラマンが撮影した写真は、違和感がなく驚きました。
(絵のうまい、へたは関係ありませんでした)

とにかく、楽しかったんです。
こんな簡単にできるなんて、今度、家族で行こうと思いました。
「手びねり」といって、粘土をこねて形にする方も簡単そうでした。
保育園の卒園記念製作も多いそうです。

ここの「絵付け体験」は一人900円です。
参考:あんずの丘伝承工芸館のページ

完成が待ち遠しい~
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石の露出度を高めたい。
2009 / 10 / 22 ( Thu )
石の魅力を伝えるために、左メニューに画像を表示するように設定しました。
ランダム表示です。

画像をクリックすると一覧表示→大きめの画像と進むことができます。

ちなみに大当たりは「松尾神社(山鹿市菊鹿町)」の仁王像です。
(私の中で・・・)
石以外の画像が出てきたら大ハズレです。
今日は外に出ないほうがいいでしょう。
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見た目はきれいですが、大変な作業なんです。
2009 / 10 / 19 ( Mon )
「うと船場川浮き灯籠」と「名水茶会」に行く前に、海苔の種付けの作業を終えたばかりの美しい光景を観に宇土半島に出かけました。

熊本県の海苔の生産量は、板海苔で約10億枚で、全国の1割に当たるそうです。
特に有明海は、遠浅で、養殖に適しているんですね。

海苔2

裏山の細い道を上り、みかん畑から撮影しました。
(車を停めるとこがほとんどありません)
詳しい人に聞けば、ポイントを教えてもらえたんでしょうが・・・仕方ないです。
でも、なんとかカラフルで美しい光景を観ることができました。

海苔1

ちょっとアップで。(これが限界!)
赤や緑や紫や白(?)など、ランダムに、でも整然と並んでいます。
観光用ではありません。
普通に、この時期になると海苔の種付けをして、毎年このような光景が観られるんです。カメラマンの方も結構こられるようで、風物詩の一つなんでしょうね。

この後、すぐに山を下り、どうしても間近で見たかったので海へ行きました。
(娘連れで・・・)
ちょうど干潮の時間帯だったので、ギリギリまで歩いて行くことができました。

海苔3

そうです。あのカラフルな色の正体は“網”だったんですね。
(普通は知ってるのかも?)
ここに海苔がくっついて広がり、増えていくんです。

何やらぶら下がってます。

海苔4

まだ海水が残っているので、ほんとに近くまでは行けず残念でした。
(望遠レンズを持ってくればよかった・・・車中に置いてきてしまいました)
よく見ると、ビニールの袋に貝殻が入っています。
貝殻に海苔の種が付いているんです。
(通称「落下傘」と呼ばれているらしい・・・)

前日に娘が「貝入れ手伝った!」と言ってたのは、この作業だったのでしょう。
(実際には、遊んでジャマしてたのかも・・・)

こういう現場を見ると、海苔を食べるときに、感謝の念を抱かずにはいられません。
干潟も含め、熊本の大きな財産に触れた気がしました。

(おまけ)

海苔6

娘がつくった“おだんご”です。(でっかい砂場にそりゃもう大はしゃぎでした)
貝殻がアクセントでくっついています。
おいしくいただきました。
(↑もちろん食べるマネですから)
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幻想的な「うと船場川浮き灯籠」と「名水茶会」に行きました。
2009 / 10 / 19 ( Mon )
予告もしてましたが、娘とふたりで「うと船場川浮き灯籠」「名水茶会」に行ってきました。
(最近、「娘とふたりで・・・」という内容が多い気がしますが・・・)

会場に到着したのは、夕方5時くらいだったでしょうか。
ちょうど産業祭が終わったところだったようで、スタッフの人がステージ前で“一本締め”をしていました。
屋台のテントも撤収作業をしているところがほとんどでしたが、かろうじて、「道の駅宇土マリーナ物産館」のソフトクリームをゲットしました。(娘のため)
産業祭

写真の隣りの「みかん」は終了間際ということで安くなっていましたが、さすがにソフトクリームは定価での販売でした。(まあ当然)
ここでは売ってませんでしたが、物産館に行くと、「ネーブルソフト」や「焼きのりソフト」なども食べることができます。

※参考:道の駅宇土マリーナ「おこしき館」ホームページ
(↑あまり詳しくはありません)

「名水茶会」開始時間の6時まで、宇土市役所前の公園で(理想的な父親のように)娘と遊んで、時間をつぶしました。
陽が短くなるのは早いもので、6時には、辺りは結構暗くなります。

会場へ向かうと、通路の両端に竹灯籠が灯され、暗くてもしっかりと誘導してくれました。

名水茶会1
(竹灯籠を覗いたところ)

3つの「社中」がお茶を立ててくれます。1ヶ所一人200円です。3才も200円です。
表千家や裏千家、肥後古流などよく分かりませんが、お茶をやっている人って意外といるんだなあ・・・という印象を受けました。(若い人から年配の人まで)

名水茶会2

来場者は年配の人が多かったです。
昨年の「轟泉自然公園」から場所が普通の広場に変わったせいか、雰囲気づくりが予想以上に凝っていて驚きました。

名水茶会3

あちこちに、竹灯籠が灯され、すばらしい雰囲気でした。
暗いので、周囲の建物も見えないというのも良かったですね。
写真では分かりませんが、竹灯籠は形の違いだけでなく、色も2種類ありました。竹の内側が塗ってあってのでしょうか、普通の赤い灯りと青白い灯りがあって、とてもきれいでした。

名水茶会5 名水茶会6

私たちは、表千家のところでお茶をいただきました。
左がお菓子で、秋らしい工夫がされています。風情がありますねえ。味もおいしかったです。
右がお茶を飲んでいるところ。器を割らないように心配されました。
お茶は、娘が飲めるくらい(「おいしい!」というくらい)で、気のせいかとても飲みやすかったですね。とても苦いイメージがあっただけに意外でした。(製造元で違いはあるようです)

会場内には、オカリナや琴の演奏、そして人力車の体験などが行われてました。

名水茶会4

人力車です。1回100円です。(暗い中、どこを走るのか気になりましたが・・・)
娘がこの人力車を見て、「おっきいベビーカーだねえ」と言ってました。
なんとなく形がそう見えなくもないですね。

さて、この名水茶会の会場から浮き灯籠の船場川までは歩いて5分くらの距離。ほんと、すぐ近くにありました。
その路地もすばらしい竹灯籠で演出されていて、いい雰囲気。歩く人の感嘆の言葉をとても多く聞きました。「きれい」「すごい」「いいわねえ」・・・など。
普段使う言葉って、自然と出たときなんかは結構シンプルですよね。同じフレーズを何回も聞いたし、自分も同じような言葉を言っていたので、思わず考えてしまいました。
(だから何?・・・という話ですいません)

うと船場川浮き灯籠1<br />

手持ち固定で、なんとか見える写真の1枚です。(ほんと3脚がないとダメですね)
「すばらしい」の一言。
川に浮かんだ竹灯籠の灯りが水面で揺れ、幻想的な世界。ピンク色の馬門石で造られた「船場橋」もまた雰囲気にとてもあってました。

それにしても、この準備はとても大変だったことだと思います。川の中にも、灯りを絶やさないように何やら作業している人もいたりして、この情景が地元の多くの人の手によって成り立っていることを忘れてはいけませんね。

ukitourou2.jpg ukitourou3.jpg

左の写真は、川の中にあった十字架です。キリシタン大名「小西行長」にちなんでの演出のようです。
右の写真は、落ちていた葉っぱを拾った娘を撮影したもの。

良い意味で“意外”がたくさんあって、とてもいいイベントだと思いました。
お茶に興味がなければ、お金を一切使わずに楽しめます。
(おそらく、主催者側はなんとかしたいところでしょう)

帰りは、ちょうど夕飯時だったので、私のお気に入りのお好み焼き屋さん(→画像ナシでお届けするグルメルポ <お好み焼き編>)に2人で行って、ミックス大盛りとサービスで付くソフトクリーム(700円)を食べました。

最後の最後まで大満足でしたね。
スムーズに楽しめたのは、娘が比較的言うことを聞いてくれたことが一番の要因でした。
(ホッとしました)
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石コレ写真館にようやく「熊本城」を追加しました。
2009 / 10 / 17 ( Sat )
「石コレ写真館」は、まだテスト段階ですが、ようやく「熊本城」の石垣を追加することができました。
他に、「五郎の首掛石」と「西巌殿寺」の石段です。
※画像ばかりなので、開くのに時間がかかる場合があります。

ちなみに明日は、海苔の種付けを観に行きます。
(娘は現地でお手伝い)
その後、宇土市で行われる「うと船場川浮き灯籠」「名水茶会」に行ってきます。

「名水茶会」は昨年も行った(→そのときの記事)のですが、例年は、轟泉自然公園で開催されていました。とても雰囲気が良かったのですが、今年から市民公園(市役所そば)に変更になりました。
そこがちょっと心配です。

レポートをお楽しみに!(←誰が?)
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ちょっと雰囲気を変えました。
2009 / 10 / 17 ( Sat )
最近、冷え込みが進みました。
すっかり秋です。
海苔の種付けの季節です。

先日熊本城に行って、本丸御殿を撮影したので、トップの画像に使用してみました。
(ちょっと目が痛いかも・・・)
なんとなく、サイト全体が豪華になった気分です。
まあ、中身は粗末なもんですが。
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熊本城「秋のくまもとお城まつり」に行きました。(おまけ)
2009 / 10 / 15 ( Thu )
タイトルのイベントの報告なのに(おまけ)ですいません。

熊本城巡りを終え、イベント会場である「竹の丸」広場へ。

連休最終日のせいか、それほどの人出ではありませんでしたが、会場にはステージで舞踊が披露されていました。

お城まつり1

ステージはともかく、勇壮な石垣と熊本城を背景に、なかなかの景観です。

私も娘も、ステージよりも、ずらりと並んだテントに興味津々。
これがまさに最後の目的ですから。

でも、並んだテントの半分は閉まっていて嫌な予感。

おなかすいたー

それでも、天草や阿蘇の物産販売が行われていました。

お城まつり2

阿蘇市観光協会のブースで、「お米のアイス」(娘の分)と「サイダー(チョコレート味)」(私の分)を購入。
「お米のアイス」は、甘さ控えめで、米らしい風味もちょっとして、美味でした。
当然、娘も大喜び。
「サイダー(チョコレート味)」は、チョコレートの味は分からなかったものの、飲みやすかったですね。阿蘇の湧水だけあって、新鮮な感じがしました。
(残念ながら娘はまだ炭酸が飲めません)

おいしいねえ。

お城まつり4

派手な阿蘇インフォメーションカーが乗りつけてありました。

そう言えば、新聞で、菊池でも似たようなラッピングカーを導入したという記事を見ました。うるおぼえですが、レンタル料が月10万円だったかと思います。
それだけの活躍をすればいいのですが・・・。

アイスとサイダーだけでは当然物足りません。
先のブースには、岡山市が観光宣伝で出店していました。

お城まつり3

桃太郎とその連れです。

はずかしいから、いやだ。

せっかくなので、記念撮影をしようと思ったのですが・・・。
ともあれ、はるばる御苦労さまです。

この後、腹を満たすために、私は「馬串」(300円!)娘は「ソーセージ」(200円!)を1本ずつ食べました。
おいしかったのですが、1本300円って・・・。

お土産に、まず、みかんを1袋購入。

おじちゃんに、おみやげかわなんね。

そして、たこやきを買いました。10個入400円なので、まあいいかと思ったのですが、いかにも商売上手なおばちゃんが説明してくれました。

「これは味がついているから、ソースはかけてないよ」

へーそうなんだ。と最初思いました。
(“塩たこ”なんてもあるし・・・。でもソースだけでなく、青のりなども一切ないんだけど)

家に帰ってから食べてみると・・・単に“ソースがかかってないたこ焼きの味”でした。

冷蔵庫に入っていたおたふくソースをかけ、なんとか普通のたこやきとして食べることができました。
確かに味は付いているので、ウソは言ってないかもしれませんが、そういう商売をしている人のたくましさを感じました。(単に個人的印象なので、事実とは異なる場合があります)

あくまでも、私の想像(妄想)ですが、イベントに出店する場所代や販売手数料を計算して、なんとか利益を確保しようという努力の表れなのかもしれません。

結局、最後の目的は半分達成できたというところでしょうか。
でも、今回のふたり旅は、とても楽しい思い出になりました。

(滞在時間は実質2時間半程度でしたが・・・)

おまつりたのしかったねー
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熊本城「秋のくまもとお城まつり」に行きました。(後編)
2009 / 10 / 14 ( Wed )
熊本城へ娘とふたり旅の後編です。
(まだ娘も飽きてはない様子)

いよいよ初の本丸御殿です。

本丸御殿1

まず最初に見学したのは、当時の“台所”。
隣りの土間には大きな釜が並んでいました。

大勢の人たちが、さらに大勢の人たちの食事を作っていたのでしょうか。
当時の食事も再現して展示してありました。
純和食なので、なんとなく質素な感じ・・・。

だれのごはん?

本丸御殿2

上を見上げると、高い屋根に、複雑というか、細かい組みが施されています。
煙を逃がすための工夫なんでしょうか。
(女の人の解説を聞きそびれました)

そして・・・

本丸御殿大広間

よく見るアングルで撮影してみました。
手前から「梅之間」「桜之間」「桐之間」「若松之間」とそれぞれに木の名前のついた部屋が続いています。まさに大広間ですね。
一番奥の「若松之間」に藩主が座ったらしいです。美しい松と滝が描かれています。

よーい。どん!

見るだけでなく、普通に使用できるといいですね。
将棋の名人戦で、羽生名人の対局が行われたようですが、もっと一般に開放してほしいものです。
これだけ広いと、修学旅行生が200人は雑魚寝できるんじゃないでしょうか。
とてもいい思い出になるでしょう。(枕投げでふすまが破れたりして・・・)

昭君の間1

これが目玉の豪華絢爛「昭君之間」です。
金ぴかですね。
娘もじっと見入っていました。

・・・

昭君の間2

実際この部屋にいたら、眩しくて落ち着かないでしょうねえ。
それにしても美しい装飾です。
肥後藩は、かなり豊かだったんですね。

他にも掛け軸やふすま絵などが展示してありましたが、お腹一杯になったので、立ち止まらずに外にでました。

闇り通路

そして、外に出てから「闇り(くらがり)通路」を通り、熊本城内を散策しました。

なんか、よるみたいねえ。

娘よりも先に、私が疲れてきました。(なさけない・・・)
熊本城4

熊本城内の見どころの一つである「二様の石垣」です。
※説明は「熊本城公式ホームページ」をご覧ください。(再び手抜きですいません)

わーい!

危険なので、登ってはいけません。

不安もあったのですが、なんとか無事、熊本城内を見て回ることができました。
一度は見ておくべきですね。
多くの人が訪れるはずです。そしてその期待を決して裏切りません。

来てよかったです。

・・・

忘れるところでした。3つ目の目的がありました。

おとうさん、おまつりどこ?

そうです。熊本城を一旦出て、「お城まつり」に行ったのです。

(後半で終わる予定でしたが、長くなりそうなので、“おまけ”に続きます。タイトルの話が“おまけ”ですいません・・・。)
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熊本城「秋のくまもとお城まつり」に行きました。
2009 / 10 / 13 ( Tue )
絶好の行楽日和だった3連休(←一般的に)の最終日である10月12日(月)に、熊本城に行きました。ちょうど「秋のくまもとお城まつり」(10月9~18日)が開催中だったこともあり、特に“食べるもの”に期待して出かけました。
嫁さんが仕事のため、初の娘とのふたり旅です。
(近場であっても、気分的には冒険でした)

おまつりいきたーい

今回の私の目的は3つ。

1.本丸御殿(昭君の間)
(前回熊本城に行ったときは、まだ工事中でした)

2.ひごまる&清正くん
(やはり実物を見て、撮影しておかねば・・・)

3.イベント会場の食べ物
(各地から特産品が勢ぞろいしているというイメージがあったので)

娘の手を引いて、まずは入城。
3才の娘は無料でした。(私は500円)

熊本城スタンプ

まずはパンフレットに記念スタップをペタリ。

わたしがする~

城内は、午前中(10時頃)だったせいか、それほど混雑しておらず、ほどよい感じ。
最初に、「五郎の首掛石」を発見。

五郎の首掛石

悲しい仇討ちの物語です。
※物語のあらすじは、「満遊くまもと」
以前より、石コレクションに追加したいと思っていました。逸品です。

アンパンマンみたいねえ

(宇土櫓は飛ばして・・・)

天気も良く、天守閣もひと際美しい姿を見せていました。

熊本城1

やはり、間近で見ると迫力があります。
さっそく展望所へと登りました。

だっこしてー

娘が飽きないように、展示品はほとんど見ずに、最上階を目指します。

熊本城2

気のせいか、一口城主のプレートの割合が増えているような・・・。
他の展示品を圧迫しているように思いました。(それだけ寄付する人が多いんですね)
ニュースにも出ていましたが、これから先はサイズ小さく(4分の1)なるそうで、現在も別な場所に仮展示してありました。

「芳名板」がどうなるか、詳しく知りたい人は、「熊本城公式ホームページ」へどうぞ。

展示品はあまり見ませんでしたが、壁などに日本各地のお城の写真が飾ってありました。
おそらく、県外から来た人が、地元のお城を見つけて嬉しくなるんでしょうね。
(実際に私もそういう経験あります)
でも・・・あまり必要ない情報だと思うんですが・・・。

雰囲気づくりもあると思いますが、これだけの人が来るのだから、もっと熊本(市)の情報を発信すればいいのに、と感じました。
熊本市以外にある加藤清正や細川家ゆかりの地情報や、中世の城跡情報などでもいいかもしれません。
うーん。面白くないですねえ。
いっその事、広告スペースを設けてはどうでしょうか。ちょっとした収入源にはなるでしょう。
出し方に工夫すれば、そこまで雰囲気を壊さないと思いますよ。

さて・・・。

熊本城3

最上階です。
すばらしー眺めです。まさに殿様気分。
(写真は二の丸公園方面です)

ちょっとこわい・・・

そして下まで降りると、結構な運動になりました。(途中娘をおんぶしたし)

おんぶでいいよ

下の広場を見まわして、ふと気付きました。

「ひごまる」がいない・・・「清正くん」もいない・・・

イベント期間中は常駐しているとばかり思っていたのに・・・残念です。
どこにいるんでしょう?
倉庫で寝ているのかな?

そのとき、記念撮影をしている集団のところで、それらしきものを発見!
着ぐるみではありませんでしたが、一応「ひごまる」でした。

ひごまる

ひごまるくんかわいいっー

座っているバージョンです。
足の裏に小判?と最初思いましたが、わらじの底ですね。
目的の一つが達成できないと分かり残念でしたが、初の本丸御殿に大きく期待して足を向けました。

(後半へ続く)
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「ヒットくん」追加しました。
2009 / 10 / 09 ( Fri )
「くまもと“ゆるキャラ”図鑑」に人吉温泉観光協会のマスコットキャラクターを追加しました。

先日、愛称が「ヒットくん」に決定したんです。
(結構前ですが・・・)

詳しくは、人吉温泉観光協会のホームページでどうぞ。

自ら“ゆるキャラ”を名乗っていますが、最近では珍しく、久しぶりに純粋なゆるキャラが登場したと感じましたね。
かなりゆるいです。
かわいくないし・・・。(←個人的感想)
でも、それがいいんですよね。

着ぐるみもすでにあります(というかイラストは見たことない)が、運動会でも好成績を収めそうな仕上がりとなっています。

今月には、山鹿市の「鞠智城」のマスコットキャラクターが発表されるようです。10月25日に行われるイベント「鞠智城の日」の中で表彰式があると書いてありました。
※イベントについては、歴史公園鞠智城ホームページへどうぞ。

その前に、山鹿市特産工芸村「あんずの丘」と鞠智城物産館「長者館」などのキャラクターがスタッフブログ上で公開されました。
こちらは、私がひそかにかかわっているのですが、なかなかの出来です。
※参考:あんずの丘スタッフブログ

ここでPRさせてもらったマロンフェスタも大盛況だったし、この勢いで、ゆる・・・いや、キャラクターも活躍してほしいと思います。
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阿蘇と三角のつながりを学びました。【郡浦神社】
2009 / 10 / 07 ( Wed )
宇城市三角町にある「郡浦神社」へ立ち寄りました。

念のために・・・「宇城」→「うき」、「三角」→「みすみ」、「郡浦」→「こうのうら」と読みます。
(地元の人は当たり前かもしれませんが、どれも普通読めませんよね)

郡浦神社1

神社に行くと、まずは「由緒」を読みます。
(それなり?の神社にはたいていあります)
看板などに、そこの神社の説明がしてあるんですね。

そこで早速、看板を読んでみました。

郡浦神社2

うー・・・読めません・・・。
(読む気にもなれません)
結構昔の看板かと思いきや、「昭和60年」と書いてあります。
この辺りでは、まだこういう文体が一般的だったのでしょうか。(←そんなはずないと思うけど)
確かに品格はありますが、これでは意味がありません。

ちょっと困っていると、こんなものがありました。

郡浦神社5

分かりやすい日本語で、わずか3行のまとめられています。
それを読むと、「郡浦神社」は、「健軍神社」「甲佐神社」と並んで「阿蘇神社」の三摂社の一つだそうです。それなりの神社ということですね。

「摂社(せっしゃ)」とは、「本社に付属し、その祭神と縁故の深い神をまつった神社」(Yahoo!辞書より)のことです。他にも末社(まっしゃ)と呼ばれる神社もあり、格式的には、摂社の下になります。

ちなみに「健軍神社」の説明では、阿蘇神社を含めて、阿蘇四社という表現を使っているのをみました。これは、阿蘇神社の摂社ではなく、同格の意を含んでいるように感じます。実際のところは分かりませんが、阿蘇氏とのかかわりの歴史も関係しているように思います。
(古くは阿蘇四社で、明治に摂社になったという話も)

郡浦神社の祭神は、「蒲智比命(か(が)まちひめのみこと)」「健磐龍命(たけいわたつのみこと)」「速瓶玉命(はやみかたまのみこと)」「神武天皇(じんむてんのう)」の四神です。
難しくて読みづらい看板のほうには、「蒲智」でなく「蒲」と書いてあります。

以下、ちょっと複雑です。というよりいろんな情報から、自分なりに解釈した内容なので、間違った表現もあるかもしれません。ご了承ください。

もともとこの地には、蒲智比神社があり、後に郡浦神社に祀られたそうです。
ちょっと調べてみると「蒲智比命」は、イザナギ、イザナミの神の孫娘にあたる女神で、読みづらい看板には“四面明神御女トモアリ 四面神社ハ肥前國温泉郡ニアリト云フ・・・”と書いてありました。
四面神社は、長崎の雲仙にある温泉神社のことらしいですが、体が一つで面が四つある神様を祀っているためそのような名前が付いています。それぞれの面(顔)に名前が付いているそうなのですが、その神様の娘ということなんでしょうか。
(深入りすると抜けられなくなりそうなので、この辺で止めます)

「蒲智比命」は、「速瓶玉命」の嫁さんです。
神様は一夫多妻制のようです。(というより、もっとややこしい・・・・)

平安時代に郡浦地区の豪族が、当時の阿蘇氏の力を頼り、実質的な支配下となるに伴い、神社の神様同士の結婚が行われました。
神話ではなく、人が神様同士を結婚させたということなんでしょうか?不思議なもんです。
政略結婚の一種なんでしょうか。

(書きながら、ちょっと不安になってきました)

とにかく、歴史はかなり古いものがあります。

その後、戦国時代の1580年のこと。
神社の近くにある「矢崎城」には、薩摩の島津氏からの防衛のために、阿蘇氏の家臣である「中村惟冬」(なかむらこれふゆ)がいました。
結局は、圧倒的な島津氏の勢いに、無残にも負けてしまいます。

今もこの城跡が残っていますが、次の機会に調査予定です。

「この桜は、天正8年(1580)島津氏との戦いで矢崎城(宇城市三角町)で戦火に散った峯(中村)伯耆守惟冬の菩提樹とされている。室(妻)と嫡男は少数の家臣と故郷の」この地に戻り、惟冬と一族の御霊を弔うため一心に行をおさめたということで“一心行”の名がついたとされています。」

唐突ですが、これは、南阿蘇村(旧白水村)にある「一心行の大桜」の説明です。
つながりますねえ。
阿蘇と郡浦地区とのつながりが現在にも色濃く残っているってすごいです。

(ふうっ)

境内には、平安初期のものと思われる石造の五重塔があります。

郡浦神社4

廃寺となった「常福寺」の名残です。
説明によると、このお寺は郡浦神社の神宮寺として、所務を行ってきた寺院でした。
年代物の石って、すばらしいですね。

近くには、さらに「郡浦の天神クス」と呼ばれる大楠があります。
宇城市三角町郡浦地区は、見どころが多い地区ですね。

でも、この場所で一番驚いたのは、「タマムシを見たこと」

←これはイメージ写真です。

生きている(飛んでいました!!)タマムシを見たのは久しぶりでした。
その前にいつ見たのかすら思い出せません。
追いかけたんですが・・・見失ってしまいました。

とにかく、ここはすごい場所でした。
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検定に出ない熊本雑問題その33
2009 / 10 / 02 ( Fri )
石の○○○【水辺プラザかもと】

かなり久しぶりの問題です。
(※ちなみに前回の問題はこちら→その32

山鹿市鹿本町には、合併前から町のシンボル的存在の建造物がありました。
それが「石のかざぐるま」です。

石のかざぐるま1

一本松公園にある「石のかざぐるま」は、高さは5メートルほどあるそうです。
その大きさに、初めて見る人は結構驚くことでしょう。
(私は10回以上は見ているので・・・)

そして、ちゃんと風で回ります。
大きな石がクルクルと簡単に回る様は、不思議な感じがします。
ちなみに石はスペイン産です。

石のかざぐるまが誕生したのは平成6年3月。『地域活性化の風をおこす』という意味が込められた3基の石のかざぐるまは、全国的に活躍する高知市在住の彫刻家・門脇(かどわき)おさむさんの作で、親子を表しています。

↑当時の説明です。
かざぐるまは、「風をおこす」というよりも「風がないと動かない」んですけどね。

石のかざぐるま2

高台にあるので、見晴らしがいいです。
高さのあるローラーすべり台などもあり、子ども連れで遊びに来てもいいでしょうね。

石のかざぐるま3

山のほうを見ると、「不動岩」を見ることができました。
それまで、この石の建造物はなかなかのものだと感心していても、不動岩を見てしまうと、その存在感の違いを感じずにはいられません。
自然の巨石のほうが遠くにあっても、圧倒されてしまいます。
(単なる好みの問題かもしれませんが・・・)

旧鹿本町の時代には、これが町のシンボルでした。
今では、脇役になってかわいそうです。

近くの国道325道沿いの観光施設「水辺プラザかもと」では、石のかざぐるまのシンボル化に力を入れた跡を見ることができます。

水辺プラザかもと1

ここは、県内でも有数の観光施設で、来場者も多いです。
ちょっと前に行ったときなんて、ランチバイキングになんと!1時間半待ちでした。
(よく待ったなあ・・・)
人気の理由は国道325号沿いという立地だけではないようです。
(すぐ近くにメロンドームもあるし・・・)
トイレが使いやすいというのもいいですね。(←大事)

石に戻りますが、ここの敷地内にいろいろとあるんですね。

水辺プラザかもと2

石のかざぐるまのミニチュア版です。

水辺プラザかもと3

これは、「石のみずぐるま」です。
石の羽の先から水が噴き出し、その勢いで巨大な石が回ります。
このときは、紐が巻きつけてあったので、動いていないのかもしれません。
(かなり昔に見たことがあります)

水辺プラザかもと4

そしてこれ。
知っている人は知っている(←当然!)「石の○○○」です。
これが今回の問題です。
この「石の○○○」とは次のどれでしょうか。

①石の爪切り
②石の望遠鏡
③石の万華鏡
④石の冷蔵庫
⑤石の古代棺
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ヒントと前回の答え
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