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100万円に群がる人たち
2009 / 08 / 31 ( Mon )
今、山鹿市で行われている「100万円を探す宝探し」が話題です。

100万円

100万円争奪!宝探しゲームin山鹿温泉
~鞠智城秘宝伝説の謎~

(↑クリックで公式サイトへ行きます)

山鹿市の4つの物産館などでスタンプを押し、鞠智城に行って、最後は山鹿温泉で宝(100万円)を見つけるというものです。

現金100万円に多くの人が目がくらんでいます。
主催者の目的は何でしょうか。
多くの人が訪れているようですが、遊びにしてはお金がかかっているような気がします。
スタッフのブログには、

温泉やグルメや人との出会い。
宝探しを通じて、皆さんのハッピーが広がることを祈っております。
100万円、見つからなくてもきっと沢山の収穫があることでしょう


と書いてありました。
地元にお金が落ちればいいんでしょうが、なんかそんな雰囲気を感じません。気のせいでしょうか。
でも、参加するとワクワクすることは間違いありません。

また、聞くところによると、キーとなるスタンプが結構盗難にあっているようです。
こういう人がいるのもいやですけど、まあ、100万円ですからね。
くれぐれも迷惑行為はやめましょう!

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熊本バイキング録【ゆーかむ 里山料理「山桜」】
2009 / 08 / 26 ( Wed )
熊本県の北はずれ、山鹿市鹿北町にこの施設はあります。

幸の国健康館「ゆーかむ」という名前の温泉施設で、プールやトレーニングジムなどがあります。
今年4月より、山鹿市より指定管理を受け、安田建物管理株式会社という福岡の会社が管理運営を行っています。
(今の世の中の流れです・・・)

ここの食事処「里山料理 山桜」では、なんと田舎料理バイキングが850円という驚きの安さで提供されています。
仕事の途中、クライアントの方一緒に、どんなもんか確かめに潜入してきました。

里山料理「山桜」1

携帯カメラなので画質は悪いですが、雰囲気は伝わるのではないでしょうか。
どことなく定食屋風ですね。
(賑やかな・・・というか、ごちゃごちゃした感じが)

里山料理「山桜」5

説明によると、毎日40種類の手作り料理を提供されています。
なかなか豊富ですね。
それぞれは、野菜がたっぷりと使われていて、ヘルシーな印象。でもバイキングでたくさん食べてしまうと元も子もないんですがね。

里山料理「山桜」4

大好物の「白和え」です。
写真では分かりづらいですが、「白和えの作り方」が料理の隣りに書いてありました。

里山料理「山桜」3

ダイエット中(←なのにバイキング・・・)なので、控え目に取りました。
古代米を使ったチャーハンのようなものもありました。
もちろん、唐揚げや魚料理もあり、食欲旺盛な方々もOKです。
(そういえば、カレーは見当たらなかったなあ)

里山料理「山桜」2

たけのこご飯です。
山鹿市鹿北町は「たけのこ」が特産です。
今は旬ではないと思いますが、味は申し分ありません。
(特産の扱いは、難しいところですね)

どうですか、これで850円ですよ。
「水辺プラザかもと」以上の安さです。(しかも充実しています)
ちょっと遠いのが難点ですが、穴場的存在ですね。


★施設情報(詳しくは、ホームページへ)

「ゆーかむ 里山料理 山桜」(山鹿市鹿北町)
山鹿市鹿北町椎持5-2 TEL0968-42-4588
◎営業時間:11:30~14:00(営業時間は11:00~18:30) ※木曜日定休
◎料金:大人850円
◎近くのおすすめスポット:道の駅かほく、岳間渓谷、あんずの丘、豊前街道(山鹿市街地)

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都市対抗キャラ選手権!
2009 / 08 / 25 ( Tue )
今、都市対抗野球大会が行われていて、ホンダ熊本が大津町代表として先日1回戦を突破しました。
2回戦は明日26日です。

参考:第80回都市対抗野球大会(毎日新聞)

都市対抗といっても、実質社会人野球のようなものです。
でも、勝ち進むと大津町のPRにはなるでしょうね。

そして、同時に開催されているのが、

都市対抗野球大会「キャラクター選手権2009」

というもの。

各キャラクターの人気投票によって勝敗を決めるトーナメント式の大会です。
(裏大会のようなものですね)

そして大津町からは、当然「からいもくん」がエントリー。
今もがんばっているようです。
(でも、現時点で負けそう・・・)

参考:都市対抗野球大会「キャラクター選手権2009」

いつか、熊本県内対抗でやってみたい企画ですね。
面白いです。

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ちょっと変わった?第3回「阿蘇まるごと検定」
2009 / 08 / 24 ( Mon )
第3回「阿蘇まるごと検定」の公式サイトが更新されていたのでチェックしました。
(左のカウントダウンから行けます)

試験日は12月6日(日)(くどいようですが、「くまもと水検定」と同じ)
申込受付は、9月1日~10月31日(これも同じ)
(全面抗争に突入していますね)

今回の「阿蘇まるごと検定」は、前回と違う点がいくつか(気付いたものだけ)あります。

まず、「試験会場が2ヵ所」です。
といっても、サブ会場の小国町山村開発センターは地元の人が優先のようです。
まあ、そうでしょうね。

つぎに、「団体学生は受験料1500円(一般2000円)」です。
詳しく言うと、5名以上の団体申込をした学生の人は受験料1500円ということです。
(団体かつ学生という意味)
しかも、先着100名にはテキストがプレゼンとされます。(←太っ腹です)

最後に「店舗等用『阿蘇の達人』認定板」です。
これは、合格者が働いているお店などに「阿蘇の達人」を掲示するための板(プレート)を作成してくれるというもの。当然有料です。
(いくらでしょうか?)
自分で作って勝手に掲げたらダメなんでしょうか?
お店などに
「阿蘇まるごと検定満点合格者が作る阿蘇の食材がたっぷり入った阿蘇まるごとハヤシライスのお店」
なんて、看板が掲げてあったら、つい入ってしまいますね。
(合格と味とは関係ありませんが・・・)

いろいろ考えられています。
回を重ねるごとに進化していますねえ。
「阿蘇ファンサイト」に登録してもらっている身としては、当然“阿蘇”に頑張ってほしいところです。
(最近阿蘇のネタが少なくてすいません)

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「うと地蔵まつり」の花火を見てきました。
2009 / 08 / 24 ( Mon )
宇土市最大のお祭りの「うと地蔵まつり」の花火大会に行ってきました。
肥後三大夏祭りの一つとされ、お地蔵さんが祀られるほか、いわゆる“造りもん”と呼ばれる手作りのオブジェが並び、見ごたえがあります。

毎年8月23日と24日開催されており、昨日の23日は花火大会もありました。

夜8時半からなので、その時間に合わせて家を出発。
会場周辺は込み合って行けないので、少し離れた花火観覧スポットへと向かいました。

で、そのスポットへ到着。
(途中、道沿いに車を停めて見ている人がたくさん!)

うと地蔵まつり2

ここは、横断歩道の上です。
さほど遠くもなく、なかなか見ごたえがあります。
とても奇麗に見えました。

(撮影は嫁さんです)

3000発ともあって、なかなかのものでしたね。
複数発打ち上がって、しばらく間があり、また打ち上がる・・・というパターン。
ことし3回目の花火大会でしたが、初めて最後まで見ました。

うと地蔵まつり3 うと地蔵まつり4

やはり、花火の撮影は難しい・・・。
オートではまず無理ですね。

でも最後の花火は、大きすぎて画面からはみ出すほどでした。
(写真はありません)

花火を楽しんだ後、混むと分かっていましたが、「わたがし」と「たこやき」と食べたいということになり、お祭り会場へと無謀にも向かうことに。
当然、近くは大渋滞。
私が車に乗っている間、嫁さんと娘が車を降りて、買ってきてくれました。

祭りっていいですねえ。

“造りもん”はちょっとしか見ることができませんでしたが、来年はまた行こうと思います。
ちなみに昨年は行きました。(そのときの様子は→こちら

今日(24日)もやっていますので、見たことがない人はぜひ行ってください。
おもしろいですよ~。

余談ですが、“造りもの”といえば、山都町の「八朔祭」ですね。
9月5日(土)と6日(日)に行われます。
参考:熊本県山都町公式ウェブサイト
こちらもおススメです!!


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気になるイベント「全国火縄銃サミット」
2009 / 08 / 20 ( Thu )
気になるイベントが9月12日、13日に開催されます。

葦北鉄砲隊創隊5周年記念「全国火縄銃サミット」

です。

全国の鉄砲隊(20団体・総勢200名)が芦北に集結します!
9月12日(土)には、記念公演や火縄銃鑑定等が行われるほか、13日(日)には、火縄銃演武大会やなんと全国初となる全鉄砲隊による一斉射撃も行われます!
(「なごみ紀行くまもと」より)

詳しくは、全国火縄銃サミットホームページへどうぞ。

火縄銃で“サミット”を成立させるパワーがすごい、と思いました。
それだけ、全国には“熱い”人たちがいるのでしょう。

以前、芦北方面へドライブへ出かけた時に、偶然「佐敷城跡」で遭遇したことがあります。

※その時の記事はこちら(旧ブログ)

火縄銃の講演や普段見られない火縄銃も展示されるそうです。
行ってみたいのですが、今回は家族の同意が得られそうにありません。
(うるさくて子どもが恐がるから)

なので、イメージで楽しんでいます。(ブログに書きながら・・・)


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気が付いたら、まもなく熊本検定です。
2009 / 08 / 17 ( Mon )
いつの間にか、熊本検定(上期)の申込期間が終了していました。
実施は9月6日(日)なので、皆さんがんばってください。

そうこうするうちに、くまもと「水」検定(1・2級)の申込期間が発表されていました。
9月1日~10月31日です。
(おそらく「阿蘇まるごと検定」も同じでは?)

水検定はテキストの写真が載っていましたが、末續選手は受験しているんでしょうか。(疑問)
オフィシャルサイトででも話題にしてくれるといいんですけどね。

ということで、左のカウントダウンを少し修正しましたのでご報告です。


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「川尻精霊流し」で、夏気分!
2009 / 08 / 16 ( Sun )
昨日は地元川尻(熊本市)の「川尻精霊流し」(かわしりしょうろうながし)が行われました。
毎年8月15日に行われています。

川尻の「精霊流し」は、故人の霊(死者の魂)を船や灯籠などに乗せ、川へ流し、極楽浄土へ送り出す日本の伝統行事の一つです。「灯籠流し」というところもあるようです。
仏教行事(儀式?)であり、本来は“お祭り”ではありません。
400年の歴史があるようですが、以前は亡くなった人やご先祖様を思い浮かべ、その御霊を鎮める厳かな行事だったことでしょう。(想像)

でも、今は花火大会も一緒にあるので、多くの人はやはり“お祭り”に行くという感覚のようです。
(私もそうでした)

家から歩いて行ける距離なので、日暮れとともにのんびりと出かけました。
そして、まず最初に「くまもと工芸会館」へと向かいました。
ここでは、「水あかり展」が開催されていました。(→くまもと工芸会館公式サイト
(※月末にある「熊本トムキャッツ展」も気になる・・・)

水あかり展

中庭に水を張り、精霊船やキャンドルなどの灯りがディスプレイされています。
とってもいい雰囲気でした。

水あかり展2

会館の中から中庭を座ってゆったりと眺める場が設けられています。
動かない「精霊流し」という感じもしますね。

川尻精霊流し1

娘と嫁さんは浴衣姿でお祭り気分です。

精霊流し(花火大会)は、加勢(かせ)川で行われます。
会場が近付くにつれ、人の密度が高まってきました。
家族で行くのは2回目です。

川尻精霊流し2

分かりますでしょうか?
右側の川沿いにぎっしりと人が並び、川を流れる精霊船を眺めています。
反対側にも人がたくさんいます。
でも、多くの人は精霊流しを見ているというよりは、花火の打ち上げを待っているという雰囲気でした。

川尻精霊流し3

川尻精霊流し4

「ヨーヨー釣り」や「カキ氷」など、定番の屋台がたくさん並んでいました。
(どちらも購入)
こういう雰囲気は、やはり“お祭り”ですね。
夏を実感するひと時です。

川尻精霊流し5

提灯は、「火の国まつり」のものが使用されていました。
コストダウンも必要です。

また、会場では、来場者に無料で団扇を配っている人がいました。
「いいサービスだなあ」と思って受け取ると、KJ党のPR団扇でした。
(選挙も祭りのようなもんです)

“祭り”って、いろんなものが集まってきますよね。
不思議な空間です。

川尻精霊流し8

そうこうしているうちに、花火が上がり始めました。
先日の火の国まつりとは違い、すぐ近くで上がるので、迫力満点です。
(娘が時折「こわい!」と叫ぶほど)

川尻精霊流し6
あまり見ていないし・・・(左)

結局、この日も花火が始まって10分ほどで家に帰り始めました。
(特に私と娘が飽きてしまうんです)

それにしてもすごい人・人・人・・・。
今日の新聞によると、2万人の人が来ていたとか。

久しぶりに、日本の風物詩を堪能しましたね。
来年は、私も和装で出かけたいと思います。

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今年の初泳ぎ~【青葉の瀬】(山都町)
2009 / 08 / 12 ( Wed )
夏もいよいよ始まったということで、家族で避暑地に出かけることにしました。

特に、娘が“プール大好き”なので、泳げるところへ。
そこで、以前も行ったことのある山都町(旧清和村)の「青葉の瀬」へ。
(「あおばんせ」と読むらしい・・・)
ここは、きれいな清流沿いにロッジやキャンプ場、体験工房、食事処などがあります。

参考:清流の里「青葉ん瀬(あおばんせ)」ホームページ

家を出たのが、10時ごろ。(相変わらず遅い出だし・・・)
まずは、県立図書館で絵本を借りに行って、ハンズマンで浮輪などを購入して、やっと出発。
美里町で昼食(※後日紹介)を摂り、山都町に入ったのは1時過ぎでした。

途中、国道218号沿いにある「龍(竜)宮滝」で休憩。
滝壺に大きな竜が棲んでいるという伝説もある滝です。

竜宮滝

水量も多く、なかなかの迫力でした。
全身にイオンシャワーを浴び、とても気持ちよかったですね。

竜宮滝2

結構大きいということが分かると思います。
国道からも見えるせいか、ポツポツと人が見に来ていました。
ここの滝は、上から流れ落ちることろを見ることもできるんです。
(今回は写真なし)

そして、ここで気になったのがこれ↓
揚水機場1

これは何だろう?と思いました。

揚水機場2

そうとう危険な場所のようです。
「揚水機場」と書いてあったので、後で調べてみると、川から水田に水を引く装置ということでした。大矢川土地改良区の水田に水が引かれているとホームページにも書いてありました。
子どもたちが遊ばないように、柵がしてありました。

さらに、もう一つ気付いたものがあります。

蜂の巣

橋の下になにやら付いています。
おそらく蜂の巣です。かなりデカイです。(スズメバチでしょうか・・・)

竜宮滝から30分ほどで、「青葉の瀬」に到着しました。

青葉の瀬2

緑に囲まれた美しい清流です。
そこそこ人もいましたが、さほど混んでもいなかったので良かったです。

さっそく娘は水着に着替え、泳ぎました。
私はここに来るまでに買おうと思っていましたが、売ってませんでした。
仕方ないので、ジーンズとTシャツというそのままの格好で娘に付き添いました。

青葉の瀬3

やはり川はとっても冷たい!ですね。
でも気持ちいいんです。
娘はいつまでも泳いでいたいと、ふるえながらも楽しんでました。

最初はジーンズのままで抵抗もありましたが、いつの間にか慣れてしまい、娘と一緒に川で遊びました。

しばらくしたとき・・・。

ポケットに何か入っていることに気が付きました。

携帯電話・・・・水没。

青葉の瀬4

電源が入りません。
壊れてしまいました。
(後日交換しました)

青葉の瀬1

泳ぎ終わった後、売店で休憩しました。

青葉の瀬6

定番のソフトクリーム(アイス)です。
ここでは、食事もできるようです。

で、発見↓

青葉の瀬7

WHY?

何かのシャレでしょうか・・・。

「青葉の瀬」を満喫しました。
(次回は、水着を準備しないとですね)
私は“川派”なので、また別な川に行きたいと思います。
以前は川辺川(球磨郡相良村)や万江川(球磨郡山江村)に泳ぎに行っていましたが、新しい場所を開拓したいですね。
(ただし、川は危険なところも多いので要注意です)

帰りにちょっと寄り道。「円形分水」です。

円形分水

円形分水は、笹原川の水を野尻、笹原地区と白糸台地(通潤橋)に送る分水装置です。1956年(昭和31年)に造られ、水田面積に応じた比率(7:3)で水を配分しています。
下の図(現地看板より)が分かりやすいです。

円形分水平面図

メジャーになりつつあるので、いろんなサイトに情報が載っています。(→
(先の揚水機場にも通じるものがありますね)
比較的新しいものなんですね。
イメージでは江戸時代に造られたような古さを感じていました。

ここは公園整備され、駐車場やトイレもあります。

せっかくなので、「通潤橋」にも行きました。

通潤橋

この存在感は、さすがです。

参考:山都町公式ウェブサイト

(円形分水と通潤橋の間、娘と嫁さんは熟睡)

今日は一日(実質半日)、“川”についていろいろと学ぶことができました。
私たちにいろんなものをもたらしてくれているんですね。
いやー、とても(携帯の水没事故以外は)面白かったです。


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今日は、「火の国まつり」の総おどりですね。
2009 / 08 / 08 ( Sat )
昨日は、熊本市夏の風物詩「火の国まつり」の花火大会がありました。

花火

無謀とは分かっていながらも、カメラのシャッターを切りました。
花火ということは分かると思います。
(実家の近くから撮影)

娘も大喜びでした・・・が、最後まで見ることなく、20分ほどで帰りました。
(私もそうですが、最後まで持ちません)

「火の国まつり」は、今日の総おどりがメインでしょう。

参考:火の国まつり公式ホームページ

人混みが苦手な私は、行ったことがありませんが、楽しいと思います。
どちらかと言うと、参加するほうが楽しいようです。
初めての人でも、上のホームページには、民謡「おてもやん」「サンバおてもやん」の踊り方がイラスト付きで分かりやすく解説してあります。
(おもしろいです)
現地では、周りの人のマネをするのが一番ですけどね。


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いろんなところに天草四郎
2009 / 08 / 06 ( Thu )
天草へ行ってきました。

いつも気になってたんですが、天草へ入ってまもなく、右手に大きな像が立っています。

天草四郎1

天草で“像”といえば、「天草四郎」か「鈴木重成」です。

天草四郎3

で、天草四郎でした。
農民が反乱を起こした「天草島原の乱」(1637年)で、15~17才(よく分かりません)という若さで農民側の総大将となった悲運の主人公です。
(目が恐いです)

この像は、「あまくさ村」という“土産物屋さん”に建てられています。
ホームページによると“日本一の天草四郎像!!(なんと高さ15m)”と書いてありました。

「高さって、どこからの高さ?」
「日本一って、四郎像は何体あるの?」
「そもそも何が日本一なの?」

などという素朴な疑問が湧きつつも、土産物屋さんが、これだけのものを建てたことに驚きます。
威風堂々とした姿は、人を引き寄せる力を持っていそうです。

天草四郎2

この看板が入口です。
私は、トイレ休憩で立ち寄ったのです。

天草四郎4

こんなところに、天草四郎の言葉が・・・。

このときは、面白いかも・・・と思いましたが、こうして見ると、そうでもありませんね。

失礼いたしました。


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足の下に感じる歴史の重さ【大鞘樋門】
2009 / 08 / 04 ( Tue )
久しぶりに南へ行きました。
(そんなに遠くはありません)

熊本県第2の都市・八代(やつしろ)市に広がる「八代平野」。
干拓地として、イ草栽培、トマト栽培などでも知られています。

イ草には約500年の歴史があるんです。
※岩崎主馬守忠久(いわさきしゅめのかみただひさ)から始まる長い歴史については、今回は割愛させていただきます。

さて、この平野は実にその3分の2が干拓によってできたそうです。
そして、ここも土木の神様・加藤清正がその基礎を造ったのです。

干拓の歴史を今に伝える遺構の一つである「大鞘樋門」(おざやひもん)に立ち寄りました。
旧鏡町に位置します。

「樋門」とは、用水の取水や内水の排除を目的とした利水施設で、厳密には水門とは違うようです。(が、よく分かりません)

大鞘樋門1

見事な石造りの建造物です。
大鞘樋門についての詳しい説明は、下の看板をご覧ください。(手抜きです)

大鞘樋門看板

要点を説明すると、
文政2年(1819)につくられた四百町開の堤防樋門で、備前(岡山県)の人、高野貞七によって造られました。樋門には、城に使うような大きな石を使っています。若い現場監督の広松輔周が、上司の意にそむき大きな石を使わせたので「広松のもがい井樋」といわれています。この樋門堤防には、七百町開のときに長小屋が作られ、たくさんの人夫が寝泊りしました。誰ということもなく「名所名所と大鞘が名所、大鞘名所にゃ水がない」という唄がおこり「大鞘名所(大鞘節ともいう)」の発祥地となりました。
(八代市ホームページより)

約200年前の建造物です。
熊本でアーチ式眼鏡橋が結構造られている時期ですね。
大鞘樋門は備前の石工が手掛けたようなので、石工にも得意分野があったのかもしれません。

ここ一帯の干拓は、野津手永の惣庄屋である鹿子木量平(かなこぎりょうへい)が指揮しました。

野津手永といえば、石橋で有名な岩永三五郎がいますね。
(お墓に寄ろうと思いましたが、道に迷いました・・・残念)

説明にもありましたが、「大鞘(おざや)名所」という唄があると書いてあります。
これは、単なる唄ではありません。
干拓の重労働を強いられた出稼ぎ人夫たちの労働歌であり、当時の過酷さを物語る歴史の重みが唄として伝わっているのです。
この辺は下のサイトが分かりやすいです。
参考:ふるさと寺子屋塾No.56「くまもとの干拓の歴史」

大鞘樋門2

樋門の反対側です。
石組の大きさが違いますね。面白いです。

大鞘樋門3

白いものが見えます。
石灰岩のようです。
ということは、八代城の石垣と同じ石です。(白鷺城ですね)

八代には、「郡築三番町樋門」という国指定重要文化財があります。
(こちらにもいつか行きます!)
こちらは明治33年(1900年)に造られた樋門で、石造アーチ式10連樋門です。
一部にはレンガも使われています。
というより、この時代にも干拓が行われていた(続いていた)ことに驚きです。
(参考:国土交通省九州整備局ホームページ

何気なく車で走ったり、歩いたりしている足元にも、意外な歴史が眠っているんですよね。
そして、その歴史の上に私たちがいる。
たまには、そのことを考えてもいいのかもしれません。



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きじ馬キャラにびっくり!!
2009 / 08 / 03 ( Mon )
昨日の新聞でびっくりしました。

“「きじ馬キャラ」人吉に登場 愛称を募集”

インターネット版を読んだのですが、世の中のキャラクター増殖の勢いは止まりそうにありません。
今回は、人吉(ひとよし)の観光協会が作成した着ぐるみが紹介してありました。

「きじ馬」とは、壇の浦の戦いに敗れ,九州に落ちのびて来た平家一族が、都の暮らしを懐かしんで作りはじめたと伝えられています。 (諸説あるようですが・・・)
子どもが乗って遊ぶ玩具として作られていましたが、今では様々な大きさのものが作られています。

参考:熊本県伝統工芸館ホームページ(くまもとの玩具)

で、きじ馬と今回のキャラです。(イメージと思ってください)
きじ馬イメージ きじ馬キャライメージ

キャラクターは先にできて、愛称のみの募集なんでしょうか。

そもそも「きじ馬」自体、「雉(きじ)」をモチーフにした子どもがまたがって遊ぶ玩具です。
(4輪の「きじ車」というのも他県にはあるようです)
つまり、今回の人吉のキャラは「あるものをモチーフにして作られたものをモチーフにして作られたキャラ」ということになります。

どういうことかと言うと、例えば
「熊本城」→「ひごまる」
「加藤清正」→「清正くん」
「阿蘇+飛行機」→「あそらくん」

というように、シンプルな構図です。
しかし、人吉のキャラは、
「雉(きじ)」→「きじ馬」→「きじ馬キャラ」
という構図です。

たとえば、宇土市の工芸品「張り子の虎」のキャラを作るようなものです。
「だから何?」と言われても・・・何もありません。
ただ、モチーフのモチーフなので原型がかなり崩れてしまいますよね。
もはや鳥類としての雉(きじ)の面影はありません。

それも面白いかも!と思うのです。

はやり物はピークを迎えた後に淘汰されます。
今のキャラブームもそういう道を進むことでしょう。
でも、それまでは楽しみたいと思います。

この「きじ馬キャラ」は、もう少し情報が集まり次第、「くまもと“ゆるキャラ”図鑑」に掲載したいと思います。


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