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久しぶりの阿蘇で“石”スポットへ
2009 / 06 / 28 ( Sun )
久しぶりの阿蘇でした。
仕事の都合もあり、長くは滞在できませんでしたが、熊本市内に比べると結構涼しいですね。

阿蘇からの帰りに、どこかちょっとだけ立ち寄ろうを思い、阿蘇市内牧(うちのまき)から旧豊後街道(ぶんごかいどう)に沿って走る県道149号を通りました。
そして、まず寄ったのが「産神社」(うぶじんじゃ)です。

産神社

この神社は、阿蘇市役所のホームページによると、

農事の神である国之常立神(くにのとこたちのかみ)ほか十一神と女性の神様である豊玉毘売命(とよたまひめのみこと)がまつられる。女性に似た源石をご神体にもち、時折境内の池から乳白色の水が沸き、お乳にご利益があると伝えられ、子育て・安産・縁結びにもご利益があるといわれている。境内には市指定のスギがある。「新熊本百景」に選出。

と説明されています。
ご神木の杉の木は2本あったそうですが、倒木し、1本だけが残っています。
(倒壊した杉から採取した小枝を用いて増殖された苗木が新たに植えられています)

今回「女性に似た源石のご神体」は見ていません。
(帰ってきた後の調査で知ったもんで・・・)

さらに、「境内の池から乳白色の水」が湧くことも知っていれば、少しは観察したのに・・・と後悔しています。

産神社3

池の中央から飛び出しているチューブのようなものから水が出ていました。
ここから「乳白色の水」が出るのでしょうか。
(「時折・・・」と書いてあったので、伝説等の類ではなさそうに感じます)

ここでの“石”スポットはこちら。

産神社2

石のブロックが山積みされていて、白い標木が斜めに建ててありました。

産神社前眼鏡橋「産土橋」(うぶすなはし)に使われていた石です。
「土」(つち)を「すな」と読むところに驚きました。

確か洪水か何かで、崩れたと聞いたことがあります。
(地元のおじさんに)

復元される日を待ち望んでいる姿に、哀愁を感じてしまいます。
(がんばれー)
ちやほやされる石もあれば、耐え忍んでいる石もあるんです。
人間の世界も同じですね。

その場を離れた後、次に向かったのは「的石」(まといし)。
阿蘇で最も有名な“石”の一つです。
阿蘇の神話については「あそぶらりnet」(阿蘇市観光協会)に一部紹介されています。

的石

結構急な階段を登っていくことになります。
今回は下から眺めるだけにしました。
(ここからでは、石なのか壁なのか分かりません)

「的石」については、また詳しく紹介したいと思います。
(ちゃんとした写真も撮りたいので・・・)


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雨の日の三角西港
2009 / 06 / 24 ( Wed )
今年の年末に、NHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲」が放送されます。
大河ドラマを短くしてまで、しかも3年間にわたり、放送されます。

NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」ホームページ

ホームページを見てもらえれば一目瞭然なんですが、司馬遼太郎原作の本を元に制作されているドラマです。
(それにしてもなんと長いプロジェクトなんでしょう)

ちょっと乗り遅れた感もありますが、一応文庫本を購入。
坂の上の雲2巻

日露戦争を戦った秋山兄弟と歌人の正岡子規の3人が主人公。
発展途上期である明治の日本が、世界(ヨーロッパ)に戦争というカタチで追いつこうと懸命になっている様がうかがえます。

とはいえ、まだ2巻目の途中・・・。

熊本でも撮影が行われました。
その一つが「三角西港」(みすみにしこう)。
世界遺産(の一つ)を目指す、歴史的近代遺産です。

まあ、三角西港に関しては、いろんなサイトで紹介されているので、ここでは説明しません。

宇城市ホームページ(三角西港)
(検索すると、他にもいろいろありますよ)

昨日(23日)、かなり雨が降ってましたが、立ち寄ってみました。
三角西港1

三角西港2

ドラマでは、三角西港が舞台になったのではありません。
このレトロな風景が、明治の雰囲気を残しているので、ロケ地として使われました。
(たしか設定は横浜港だったと思います)

撮影のときは、地元の人たちもたくさんエキストラで出演されたそうです。

実際の舞台ではないにしても、三角西港が全国に放送されるのです。

きっと、
「あれはどこだろう。あんな情緒のある場所に行ってみたい!」
と、思う人もたくさんいると思いますね。

三角西港は、明治20年に造られた当時の石積みの埠頭や水路が残っています。
それらが国の重要文化財に指定されているのです。
(建物は、一部が登録有形文化財となっています)

三角西港3

これが石積みの水路です。
雨に半分濡れながら、いそいでシャッターを切ったので、あまりいいアングルではありませんが、整然と並んだ石垣は、当日の技術の高さを感じずにはいられません。
(晴れ日にまた行きます)
「石」ってすばらしいですね。

ドラマが3年間なので、その間は、三角西港は、旬のスポットになるのではないでしょうか。
ちなみに、主人公の一人・秋山真之役の本木雅弘さんも、ここでの撮影のことをホームページ上でコメントされています。
(いつ来たんでしょう???)

三角西港に通っていたら、撮影現場に出会うことができるかもしれませんね。

それよりも、ドラマが始まるまでに本を読めるかが心配・・・。

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画像ナシでお届けするグルメルポ <お好み焼き編>
2009 / 06 / 20 ( Sat )
ブログサイトで人気のあるカテゴリの一つに“グルメ情報”があります。
多くのブログサイトで魅力ある、おいしそうなグルメ、お店が写真付で紹介されているので、ここではバイキング以外はほとんど紹介していません。
(あー、“うなぎ”もありました)

でもたまにはいいかなと思い、今回“写真なし”で、どこまで伝わるか挑戦してみます。
(単なる写真撮り損ねの言い訳かも?)

場所は、熊本県宇土市の市役所近くにあるお好み焼き屋「N熊」さんです。
いつからかやっているのかは知りませんが、私が行くようになって、約8年になります。初めて行ったときに、「結構古いなあ」と感じたので、老舗のお好み焼き屋にということになるでしょう。

名前に“熊”が付いているからでしょうか、入口の自動ドアには“パンダ”の顔。
店内は小ぢんまりとしていて、座席数は、テーブル席と奥の座敷を合わせて50名ほどは入るでしょうか。各テーブルには鉄板が付いていて、自分で焼いて食べます。(もちろん焼いてもらうこともできます)
そのため店内全体がスモークされ、決して清潔感があるとはいえませんが、逆に懐かしさを感じ、親しみを覚えるお店です。
(でも、こういう所が苦手な人もいますよね)
ちなみに、500円毎に押してくれるスタンプカードのスタンプも“パンダ”です。
お茶目ですねえ。

この日はマスター(おじさん)とおばさん、そして高校生くらいの女の子が働いていました。
おばさんは、マスターの奥さんかどうか、人間関係までは分かりません。
でも、いい人たちです。(印象)

嫁さんと3才の娘の3人で、角のテーブル席に座りました。
子ども用の椅子が無いので、車からチャイルドシート(簡易版)を降ろし、備え付けの椅子の上に乗せて使いました。この方法はよく使います。

さてメニューです。
しばらくぶりだったので、ちょっとメニューが変わっていました。
(どう変わっていたのか具体的に言えない程度の変化)
不思議なもので、嫁さんと二人で「どれにしようか?」とあれこれ考えるのですが、注文するのは毎回同じ。「新しい味に挑戦したい!」「でも失敗(後悔)したくない」・・・という葛藤が起こるのですが、結局は安定を求めてしまうんですねえ。
(自分の中ではベストと思っているんですが・・・)

「大盛りミックス焼き」(関西風) ※ソフトクリームまたはジュース付き 700円
「焼きそば」 600円

この2品です。
これを3人で食べます。
誰と行くかによると思いますが、それぞれ自分が食べたいのを1品ずつ注文する場合と、みんなで分け合うためにバランスを考えて注文することがありますよね。
(まあ、ある程度仲良くないと後者はもめ事が起きる場合も・・・)

手を挙げて、大きい声でマスターを呼びます。
それくらい、活気のある店内でした。

注文するとお店の人が火を点けてくれます。
客が勝手に触ると怒られます。(ダメ!という貼り紙も壁にありました)

待っている間に鉄板に油を引きます。
青のりと鰹節(粉状)がちゃんと入っているかどうかをチェックします。
一つの容器に仕切りがあって別々に入っているんですが、かけるためのスプーンは1本だけ。
そのため、どうしても青のりと鰹節が混ざってしまうんですよね。
そのあたりの大らかさも好きです。

そうこうしているうちに、まず「大盛りミックス焼き」が、アルミの器にてんこ盛りでやってきます。
慎重にかき混ぜないと、エビがこぼれてしまいます。
イカや肉は粘着力があるので比較的大丈夫なんです。
あと、天かすがポロポロと落ちてしまいます。

この作業を終えると、いよいよ鉄板へ流します。
後で「焼きそば」も来るので、そのエリアを確保しなければなりません。
でも、あまり端に行ってしまうと、焼きムラができてしまうし・・・といろんなことを考えながら流します。
まあ、味が変わるわけではないので、些細なことなんですが、これも楽しみの一つですね。

「形が悪い」「焼きそばのスペースがない」「広げすぎ」などなどの叱咤激励をいただきながら、なんとか大盛りミックス焼きを焼き始めることができました。
ジュージューという音が食欲をそそります。

焼きそばは、結構技術がいるので嫁さん任せ。
こちらは温かく見守るだけです。

私が担当したお好み焼きのほうは、最初にひっくり返すときが最大のポイント。
難関です。
しかも大盛りだと、難易度はかなり高いです。
「半分に切って、半分ずつひっくり返したら?」
というアドバイスを無視(プライドの問題)し、果敢にチャレンジ!
2つの鉄ベラを鉄板とお好み焼きの間に慎重に差し入れ、くずれないポイントを探ります。絶妙なバランス感覚が試されます。

後は、思い切りのよさです。

「よし!」

「おー」(←嫁さんの感嘆の声)
「お父さんすごーい」(←娘の歓声 ※何がすごいかは分かっていない)

ちょっとくずれましたが、寄せて、寄せて、なんとか元通り!
いい具合に焼き色が付いて、とてもおいしそうです。
ここまでは順調。

ここで、もう片面が焼き上がるのを待つだけではありません。
焼き上がった方に、鉄ベラの角を使って、「プス、プス、プス」と穴を開けて行きます。
こうすることで、中まで火が通りやすくなるんですね。
この方法は、熊本駅のそばにあるお好み焼き屋さんのおばちゃんから教わりました。そのお店も絶品ですよ。(まだあるのかな?)

私がお好み焼きに気を取られているうちに、焼きそばがいつの間にか出来上がっていました。
すばらしい。
最後に、焼きそばの中央にスペースを開け、そこに玉子を落として、また閉じます。
青のりと鰹節をサラサラと同じスプーンでかけて準備OKです。

そして、おまたせしました。
大盛りミックス焼きの完成です。
お好み焼きの切り方にも個性がでます。
ちなみに私は碁盤目切りにします。
このときやっかいなのが、イカと豚肉。
なかなかサクッと切れてくれません。

なんとか切ることができた後に、特製ソースをハケで塗り、上から青のりと鰹節を同じスプーンで振りかけます。青のり1に対し鰹節は5というところでしょうか。
ソースが鉄板の上に落ち、ジュージューと音を立てるところで、食欲は最高潮に達します。

完成!!!

いただきまーす。(娘もいるので、きちんと手を合わせます)

先にできた焼きそばからいただきました。
甘めのソースがとてもおいしいんです。
ちょっと薄味だったので、気持ちマヨネーズを付けました。
たっぷりの野菜もうれしいです。

そこへマスターがやってきました。
「もう火はいいですかね。消しますよー」
いいタイミングで登場したので、どこからか見ていたのではと思ったほど。
(お店の賑わいを見る限り、そんな余裕はなさそうでしたが)

さあ、いよいよ本命のお好み焼きへ。
私は猫舌なので、ちょっと端に寄せて、いい塩梅に冷ましていました。

まず、取り皿の端にマヨネーズとからしを混ぜて、スタンバイ。
最初の一切れを取り皿に乗せて、マヨネーズをかけます。

そして一口。

うーん、さいこー!

感激です。
焼きそばとは違い、ソースに深みがあります。
マヨネーズと混ざった味は、口の中で旨さが膨らみます。
(基本マヨラーです)
鰹節の風味も活きています。

途中、取り皿に作ったからしマヨネーズを付けながら、ベストの味を探します。
ふっくらと食べやすいので、どんどんいけます。

娘もパクパク食べています。
嫁さんもバクバク食べています。

ほんとにおいしく、この幸せな時間がいつまでも続けば・・・と思いました。

最後の一切れまで一気に食べました。
ぴったり腹十分目。
大満足でした。

嫁さんと、「おいしかったね」と確認し合い、娘にとっての本命であるソフトクリームを頼みました。
デザートはもちろん別腹。
仲良く分け合って食べました。

娘は、最後にコーンの下(とがっている部分)をかじるのがお気に入り。
かじった穴からソフトクリームをちゅうちゅうと吸います。
みっともないと思いましたが、私もやっていた記憶があるので、あまり注意はできません。なんとなく楽しいんですよね。

ごちそうさまでしたー。

お会計では、スタンプカードのスタンプがたまっていたので、500円引きになりました。
なので、全部で800円。
料金的にも大満足です。

「ごちそうさまでした」
と、レジにいるマスターに挨拶して外に出ようとしたとき、マスターが娘に
「おいしかった?」
と聞いていました。

娘は、
「ソフトクリームおいしかった!」
と元気よく返事。

思わず笑ってしまいました。
マスターも苦笑いです。

子どもは正直ですね。


以上、宇土市にあるお好み焼き屋さん「N熊」のグルメレポでした。

(おわり)
※思ったより、かなり長い文章になってしまいました。


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熊本の食(バイキング) | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
石コレ写真追加しましたが・・・まだまだですね。
2009 / 06 / 18 ( Thu )
「石コレ写真館」に写真を追加しました。(下の3つ)
でも、何か物足りません。

何か、もっと見やすく、楽しく、石の魅力を知ってもらうことができないでしょうか。

ともあれ、まだ準備中です。

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ナオコさんにショック!
2009 / 06 / 16 ( Tue )
NHK(福岡放送局)の「テツタビ」という番組で、JR三角線が紹介されるという情報を得ました。
(※参考「テツタビ」ホームページ

林家三平さんの番組で、今回ゲストで研ナオコさんが三角線の旅をされました。
ちょっと前、取材地となった地元では、

「なんで有名人がこんなところに?」
「くるはずが、なかろ~」
「○○さんが見たてバイ!」

などなどの話が飛び交っていました。
(当時は番組名など詳しい話は、私の周りでは誰も知らなかった・・・)

放送のことを紹介している熊本県ホームページには、その時のことを紹介している研ナオコさんのブログも紹介してあります。

興味があったので、覗いてみると、

「地元のお母さん方のご指導のもと、『はまぐり』を沢山獲りました。」
(※原文のままです)

と書いてあるではありませんか。
何度も読み返しました。
たしかに「沢山獲りました」と書いてあります。

先日、同じ地区で挑戦したばかりだというのに・・・。
(※そのときのブログ記事
たった2個だったのに、この違いはなんでしょう。
確かに時期も少し違いますがねえ。
場所が悪かったのでしょうか。

どちらにしてもショックです。

くやしいので、番組を見たいと思います。
(番組ホームページを見たら、肥薩線も放送されることが紹介してありました)


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お宝をゲットしました。【馬門石】
2009 / 06 / 14 ( Sun )
この前の日曜日に宇土で潮干狩り(砂遊び)をしたという記事を書きました。
実は、その前に、以前から行きたいと言っていた場所にようやく行けたことをご報告します。

その場所は、「馬門石(まかどいし)石切場跡」です。
跡といっても、現在も採石しているような感じでした。
場所は、宇土市網津、「あじさいの湯」の近くです。

小さい集落を過ぎ、とても離合できそうにない細い道を進みます。

馬門石4

対向車が来ないことを祈りながら、ゆっくりと進みました。

そして、ついに・・・到着です!!

馬門石5

馬門石2

ピンク色に染まった採石場です。
今も何か作業が行われているようでした。
その証拠に

馬門石1

馬門石の“かまど”でしょうか。
「まかど」の「かまど」・・・何かのシャレかも??
でも、まるで赤レンガのような雰囲気さえあります。
どこに設置されるのでしょう。

馬門石3

お地蔵さんが作られていました。
手彫りです。
宇土といえば「地蔵」そして「馬門石」。
この2つが組み合わさった最強の名産品ですね。
値段次第では、欲しくなります。
ただ、無造作に置かれていて、周りには誰もいませんでした。

ここから少し進んだところに「牧神社」があります。
そうです。馬門石で作られた鳥居がある神社です。
牧神社2

すばらしい鳥居です。
こんな色合いをしたものは他にはありません。(想像)

神社について、詳しい説明の石碑がありました。
牧神社5

読んでみると、宇土半島には、古くから牧場があり、馬が飼育されていました。

ちなみに「牧」という地名は、昔牧場だったことが多いようです。
阿蘇や大津の「内牧」や「外牧」という地名などがありますね。

時代によって違うのですが、宇土半島は古くは奈良時代から、そして江戸時代まで規模は異なりますが、牧場があったようです。
言い伝えによると、源頼朝の愛馬は、宇土産だったという話です。
明治3年に牧場は廃止されましたが、今でも馬が外部に出ないようにと造られた土塁や塀の跡が残っているようです。(←見てみたい!)

「牧神社」は、牧山(場)の守護神として永承年間(1046~1052年)に建てられたといわれますが、元々別な場所(宇土市長浜町)にありました。
(なんと約1000年前!!)
現在の場所に移ってきたのは、文化4年(1807年)です。
(それでも約200年前!)
そのときに、細川藩の御用石であった「馬門石」が使われたということです。

牧神社3

石灯籠には、九曜紋が刻まれています。

牧神社4

宇土市指定天然記念物のイチョウです。

牧神社6

再び鳥居です。
家族で記念撮影(私は撮影担当)し、後ろ髪を引かれる想いで、この場を離れました。

珍しい馬門石の鳥居に出会えて感動し、来た道を帰っていると・・・あれ?

大歳神社

来る途中は全く気付きませんでしたが、馬門石の鳥居の神社がこんなところにもありました。
場所は、「あじさいの湯」を過ぎて、橋を渡ったすぐのところにある神社です。
あんな奥まで行かなくても、見ることができました。

「大歳神社」(おおとしじんじゃ)という名前です。
ここも宇土市網津町馬門地区になるので、馬門石の鳥居があっても不思議ではありません。
(他にもあるかどうかは不明)
この神社にも宇土市指定天然記念物の「歳の神のクス」(幹回り14メートル)があり、宇土市で最も大きい巨木です。

歳の神のクス

一応写真に収めました。
先日訪れた「寂心さん」(←記事へリンク)に比べると、多少見劣りはしますが、立派な巨木です。中心が無くなっているので、本当はもっと大きかったのでしょう。

この後に、潮干狩りをするのですが、こんなところに一緒に来て喜んでくれた(多分)嫁さんと3歳の娘に感謝です。見知らぬ地で、しかも人気のないところに行くことが多いので、私の心強い味方です。

特に娘が、宇土市というよりは熊本にある、先人が遺してくれたさまざまな財産を心に留めてくれるような大人になって欲しいと願います。
あ、決して趣味の押しつけとは思ってませんよ。
(今日のことは、おそらく忘れてしまうでしょうが・・・)

今回、お宝をゲットしました!!!

馬門石

馬門石の原石です。(←表現ヘン?)
どのくらいの価値があるのでしょうか・・・。
全国の石マニアには垂涎の逸品です。
ネットオークションにでも出そうかなあ・・・いやいや我が家の家宝にします。


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石コレ写真館
2009 / 06 / 13 ( Sat )
画像クリックで、大きい画像が表示されます。関連記事は、左メニューの「ブログ内検索」または、「地域別カテゴリー」からどうぞ。(改良予定です)
大窪橋大王のひつぎ(馬門石)祇園橋
松尾神社押戸石山人吉城跡
牧神社鬼のいわや古墳轟水源
青木磨崖梵字群二重峠大久保自然石橋
豊岡眼鏡橋日渡洞口橋産土橋(跡)
五郎の首掛石熊本城(二様の石垣)西巌殿寺
ぺーが墓不動岩大鞘樋門
石人百官石めぐすり石
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伝統・歴史・文化 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
第3回「阿蘇まるごと検定」の試験日決定!
2009 / 06 / 12 ( Fri )
第3回「阿蘇まるごと検定」の試験実施日が、
平成21年12月6日(日
になったことが今日の熊日新聞に掲載されていました。
会場も、これまでの東海大学阿蘇キャンパスに加え、小国町の施設でも実施されるそうです。
地元の参加者が増えるでしょうね。

でも思いました。
12月6日といったら、くまもと「水」検定の2級、1級試験日と同じ日ではありませんか。
両方受けたいと思っていた受験者にとっては、頭の痛いところですね。

詳しい情報が入手できたら、随時掲載したいと思います。

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ご当地検定 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
雨が降ると行きたくなる場所
2009 / 06 / 10 ( Wed )
熊本も梅雨入りしました。
外に出るのが億劫(おっくう)になりがちですが、逆に雨が降っているからこそ行きたくなる場所があります。

一つ目は、「花しょうぶ」の名所です。
もう時期的に遅いかもしれませんが、まだ見られるところはあると思います。

・玉名市の「高瀬裏川」一帯
・山鹿市の「道の駅かほく」の裏手と「瞑想の森公園」
・八代市の「松浜軒」
・天草市の「西の久保公園」
・宇土市の「轟泉自然公園」
・あさぎり町の「天子の水公園」

など。

二つ目は、「あじさい」の名所です。
なんといっても、宇土市「住吉自然公園」のあじさいです。
今度の14日(日)には「紫陽花マンドリンコンサート」が開催されます。

どちらも、雨の中に見ると、色が濃く、鮮やかに映るように感じるのは私だけでしょうか。
雨の日に行きたくなるもう一つの理由は、人が少ないから。
人混みの苦手な私は、静かに、ゆっくり歩きながら花を愛でる・・・のが好きです。
(似合わないと思う人もいるかもしれませんが・・・)

また、三つ目として、雨が続いたら、を見に行きたいですね。
水量が増えるので、豪快な滝を見ることができます。
(茶色く濁っている場合もありますが)

あと、いまさら言う必要はありませんが、石関連の史跡です。
雨に濡れた石は、色が変わります。(濡れて濃くなります)
普段と違う印象を受けることもありますねえ。それが嬉しくなるんです。

皆さんは、どんな雨の楽しみかたをされるのでしょうか。


【情報!】
明日11日(木)に朝の人気番組「はなまるマーケット」にスザンヌ一家(母と妹も)が出演します。
そこで、熊本の魅力が紹介されるそうですよ。
TBS「はなまるマーケット」ホームページ
※ソース元:あんずの丘(農産物販売所あぷりぃ)スタッフブログ

一応“部下”ですから・・・
(左メニュー下のブログパーツをご参照ください)

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いろいろ発見!!【小野泉水公園】
2009 / 06 / 09 ( Tue )
仕事で植木町の「小野泉水公園」に行ってきました。
平安時代の歌人・小野小町(おののこまち)がそこの泉水を産湯に使ったという伝説が残る地。
全国各地にある小町伝説の一つです。

小野小町は、日本では、世界三大美女として「クレオパトラ」「楊貴妃」と並び、絶世の美女とも言われています。(あくまでも“日本で”ですが)
なので、そんな美女になれば・・・ということで、その泉水(池の湧水)を汲みにくる人もいるという話です。
現代でも通用する美女であればいいんですけどね。

いわれについては、父親の出羽郡司(秋田県)小野良実(よしざね)が、流罪で肥後に来た時期がありました。その11年の間に長女と次女の小町が生まれたということです。
赤ちゃんが生まれたら、産湯で洗います。
そのお湯をここで湧く泉の水で汲んだということなのでしょう。

この公園には30台ほどが停めることのできる無料駐車場があります。
そこから公園へ向かうとすぐに目に留まるのが、「ホタルの里」の立て札。
小野泉水公園1

ちょうどこの時期、ホタルが舞うようです。

小野泉水公園2

景観は損ないますが、ホタルを守るため、厳しく立ち入り制限されています。
(6月10日までは・・・)

公園なので、遊具も少しあります。

小野泉水公園3

家族連れも何組か遊びに来ていました。

ちょっとトイレに行くと・・・

小野泉水公園4 小野泉水公園5

平安時代の雰囲気を出そうとしているのでしょう。
なかなか凝った細かい演出です。
(もちろん男性用にしか入っていません)

小野泉水公園6

これが産湯に使った水が湧く池です。(だと思います)
鯉が泳いでいます。家族連れがエサを投げていました。

先へ進もうとすると、石橋を発見!!
小野泉水公園7

「正院めがね橋」です。
安政3年(1856年)に近くを流れる(らしい)正院川に架かっていましたが、河川工事のために昭和52年にここに移設されました。
石工は八代の吉平という人のようです。
楔石に名前などが刻まれています。

ちなみに山都町の「通潤橋」(つうじゅんきょう)は1854年(嘉永7年)、御船町の「八勢目鑑橋」(やせめがねばし)は1855年(安政2年)の架橋なので、それらとほぼ同じ年代ということになります。

小野泉水公園8
横から撮影。

小野泉水公園9
楔石の撮影にも挑戦しましたが・・・。

石橋を渡って先に進もうとすると、気になるものがありました。
小野泉水公園10

「←ナンジャモンジャ」と書いてあります。
植物には詳しくないので、どの木か分かりませんでした。
(植物ということすら知らない人は、何だと思うでしょうね)
せめて花が咲いている時期であれば・・・。
5月に白いヘンな(?)花を咲かせるそうです。ちょっと遅かったですね。
正式名称は「 ヒトツバタゴ」です。

ようやく小町堂に到着。
小野泉水公園11

中には小野小町像が安置されているそうです。
どんな美女なのか見たかった・・・。

「花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに」

という百人一首にも登場する有名な歌碑があります。
簡単にいうと、花と同じように自分もいつのまにか老いていくのだろう・・・というような意味です。

こんなところにいていいのか・・・という考えが一瞬頭をよぎりました。

さらに奥へと進み、目的の一つである「七国神社」(ななくにじんじゃ)へ。
七国神社1

鳥居の奥には結構急な階段があります。
反対側を見ると、

小野泉水公園12

池の中へと階段が続いています。
しめ縄が巻いてある石は、水神様でしょうか。

なんとか階段を登って境内に到着。

七国神社2

「七国神社」は、伝説に登場する小野良実が、この地に流刑となったときに、本国(京の都という話も)へ帰ることを願い建てた神社とされています。七つの国の神霊を合わせて祀ったことに由来するのらしいですが、どこの国のどんな神霊かは分かりませんでした。

七国神社3 七国神社4
神社内部です。

七国神社5 七国神社6
誰かの忘れもの?(左)
奇石がたくさんあるのですが、立て札が真っ白で分かりません。(右)

sichikokujinja (4)

ここから、「鬼のいわや古墳」に行けるようです。

※「鬼のいわや古墳」については、こちらの記事をご覧ください。

ほんと、想像以上にいろいろと発見がある公園でした。

でも、全国各地の小町伝説をちょっと調べてみると、また面白い発見がありますよ。


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30年ぶりの潮干狩りin宇土
2009 / 06 / 08 ( Mon )
遠浅で知られる有明海の特産「あさり貝」を求め、宇土の海岸へ家族で潮干狩りに行ってきました。(ちょうど潮の具合は良かったようです)
潮干狩りなんて、小さい頃に行った記憶はありますが、それもおそらく約30年ほど前のこと。やり方なんてすっかり忘れています。

嫁さんの実家の近くに行きましたが、この辺りには美しい干潟で有名な「御輿来(おこしき)海岸」もあるように、景観もすばらしいものがありました。

潮干狩り1

写真は、嫁さんと娘と嫁さんのお母さんです。
決して昭和の思い出写真ではありません。
(でも、なかなかの光景です)

さっそく干潟に入りました。

潮干狩り2

足元から遠くまで自然が作りだした芸術が広がります。
歩いたときに足の感触も、気持ちよかったですね。

てきとーなところから、“潟(がた)”に穴を掘り、貝を探しました。
少し掘ると、海水が“じわ~っと”しみでてきます。
そこに手を入れて貝を探ります。

行く前から言われていましたが、なかなか見つかりません。
貝殻だらけです。

しかも結構重労働でした。

潮干狩り3

娘や嫁さんも一応がんばっているようです。
特に娘はとても面白がっていました。

潮干狩り4

お山の完成です。
娘はひろ~い砂場と思って遊んでいるようです。
しかも水もあるので、こんなに楽しい遊び場はありません。
どろんこ遊びですね。(帰るころには全身びしょ濡れでした)

そんな娘はほっといて、あさり貝やハマグリをひたすら探しました。

気が付いたら、かなり沖合まで歩いていました。

潮干狩り5

海側から岸へ向かって撮影した写真です。
まだまだ海方面へ歩くことができたので、遠浅の干潟の長さ(広さ)を実感しました。島原まで歩いて行けそうないきおいです。
すばらしい自然遺産です。

1時間半ほど潮干狩りを楽しんだでしょうか。
とても疲れました・・・。

そして収獲がコレ↓
潮干狩り6

う~ん、ハマグリ2個。
昔はたくさん獲れたそうですが、最近はめっきり減ったそうです。
場所にもよるそうですが、ちょっと寂しいですね。

ちなみに網焼きにして、両方とも娘が食べました。
おいしかったようです。
そして、また“砂遊び”に行きたいと言ってました。

その日はちょうど、佐賀県鹿島市の「道の駅・鹿島」で「鹿島ガタリンピック」という干潟で遊ぶイベントが行われていました。(ニュースでやってました)
熊本でも、この干潟と親しむような機会がもっとあればいいですね。


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くまもと「水」検定の実施予定日
2009 / 06 / 06 ( Sat )
多少飽きてきたとはいえ、本ブログの柱の一つである“ご当地検定”の紹介も忘れずにしていきます。

昨年、初の“無料”検定として話題になった「くまもと『水』検定」の今年度の日程が公式サイトで発表されていました。(いつのまにか・・・)
左メニューのカウントダウンをご覧ください。

今年は1級試験があります。
内容は未定のようですが、どのくらいの参加者があるのでしょうか。
1級も無料のようです。

熊本市は、先日のニュースで、市役所の待合(受付番号表示)掲示版に広告を掲載し、コストを削減したというようなことを言っていました。財政が厳しいことが分かります。

でも、検定は熊本唯一の無料検定なんですね。
「水」というかけがえのない財産を守るための投資なんでしょうが、少しくらいの参加費なら、皆さん協力されると思いますけどねえ。

受験される方は、がんばってください。


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次のキャラは古代人?
2009 / 06 / 05 ( Fri )
「あそらくん」のことを紹介したと思ったら、早くもこんな記事を発見。

国営公園化に向けた鞠智城イメージキャラクター大募集
熊本県ホームページ

山鹿市菊鹿町にある国指定史跡「鞠智城跡」(歴史公園鞠智城)のゆるキャラ(←あえてこういいます)を募集しているようです。
ここは、つい先日、特別史跡を働きかけたとかいう話は聞きましたが、いろいろとあわただしい史跡ですね。
まあ、話題になるということはいいことです。
国指定史跡といっても、前々回の「小田良古墳」のようなものもあるし・・・。

「一般の部」と「子どもの部」があるようです。
2種類作るのでしょうか。
いやいや、どちらかをイメージキャラクターとして採用すると書いてあります。

鞠智城をより皆さんに親しみを感じてもらえるよう、鞠智城に関係の深い「防人(さきもり)」などの鞠智城の歴史をイメージできるキャラクターの名前とデザインを募集します。
(記事内より)

気のせいか、「防人」をモチーフにしろと指定しているような・・・
名前とデザインがセット何でしょうか。
デザインはできないので、名前くらいは応募しようと思います。(本ブログ上にて)
「清正くん」の雪辱を晴らします!(→その時の記事

「古代遡」(こだいさかのぼる)
古代船の船長という設定。「進」は他人。※いっそのこと○本零○氏に描いてもらうというのもいいかもしれませんね。

「ドン・長者」(どん・ちょうじゃ)
米原長者伝説にちなんでの命名。イメージは、いかついおじさんだが、目は優しい。

「防人くん」(さきもりくん)
そのままと思われるかもしれませんが、ゆるキャラとしては最高のネーミングです。

いずれにしても、まだしばらく先の話です。
とても楽しみですね。


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「あそらくん」追加しました。
2009 / 06 / 04 ( Thu )
先日、一か月ほど前に発表された「阿蘇くまもと空港」のキャラクター「あそらくん」熊本“ゆるキャラ”図鑑に追加しました。

それまで中部国際空港「セントレア」のキャラ「なぞの旅人フー」くらいしか知りませんでしたが、全国の空港8ヶ所にキャラが存在しているようです。
(フーもなかなかのキャラです。その名の通り謎です)

「阿蘇」と「空」を組み合わせて「あそらくん」
今後、「あそらくん」の着ぐるみやグッズもできるそうです。
着ぐるみは、結構腰にきそうな形をしているので、大丈夫でしょうか。中に入る人が心配。

ともあれ、ゆるキャラがハイペースで増殖されています。
なんとなく楽しくていいですね。

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見るのも大変!!国指定史跡【小田良古墳】
2009 / 06 / 02 ( Tue )
熊本県は日本一の装飾古墳数を誇る地です。
特に、県北部を横断する菊池川流域に集中し、県立装飾古墳館(山鹿市)という立派な建物もあります。

装飾古墳とは、古墳の埋葬施設の石壁に、壁画や線刻、彫刻などの装飾を持つ遺跡で、墳丘を持つ古墳の他に墳丘を持たない横穴も含めます。
また、奈良県の高松塚古墳・キトラ古墳は壁画古墳と呼んで装飾古墳とは区別されています。
(参考:装飾古墳データベース

熊本県内には全国の約3割(約200基)があるといわれています。
(装飾古墳の定義にもいろいろとあるようです)

上の説明にあるように、装飾古墳と言っても、“色彩を持つ”だけでなく、“色のない彫刻”が施されたものも含まれます。そういう意味での「装飾」みたいです。
県内では山鹿市の「チブサン古墳」が有名ですね。

さて、今回私がチャレンジ(←あえてこう表現します)したのは、宇城市(旧三角町)にある国指定史跡「小田良古墳」(おだらこふん)です。
おそらくほとんど一般には知られていません。
交通量も多い国道沿いにあるにもかかわらず・・・です。

何故チャレンジなのかというと、近くに停めるスペースがなく、通る車がものすごいスピードを出しているからです。
場所は、宇土半島の北側、ちょうど宇城市と宇土市の境辺りの海沿いにあります。

小田良古墳1
路肩に車を停めて、古墳を撮影しました。
(結構危険なのでマネはしないように)

小田良古墳2

屋根で保護されていました。
すぐ向こうが海です。

小田良古墳3

どんな古墳だったのか、さっぱり分かりません。
説明を読んでみました。

小田良古墳4

6世紀前半の装飾古墳で、地元で「チンカンさん」と呼ばれる石積の下から出てきたそうです。
彫刻タイプの装飾古墳のようですね。

装飾古墳データベースの「古墳名検索へ」で「小田良古墳」を検索すると、発掘調査時の写真を見ることができます。(なかなかすごいです)
ちなみに県立装飾古墳館には、この「小田良古墳」のレプリカもあるそうです。

私は「チンカンさん」・・・こちらのほうが気になります。
トンチンカンと関係があるのでしょうか?(刀鍛冶の鉄を打つ音の調子が外れた音が由来)
チンカンも何かの擬音語からきているのでしょうか?
「トンカラリン」(和水町)のような・・・。

それとも「珍棺」(ちんかん・めずらしいひつぎ)があったから?
ちょっと考えすぎかも・・・。

“さん”と付いているので、何か神様というか、信仰の対象となる存在があった(伝説など)とも考えられます。

いずれにしても、もっと調べないと分かりません。
(でも、そこまでのパワーは・・・

あ、この古墳も一応、石コレクションにエントリーしないとですね。
「墓石」というジャンルでしょうか?

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