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阿蘇のあか牛っていいですね。
2009 / 05 / 31 ( Sun )
今日は天気も良く、久しぶりのドライブで南阿蘇方面へ。
目的地は南阿蘇村(旧久木野村)にある「あか牛の館」での昼食。
(それ以外はノープラン)

途中、俵山トンネルの手前にある「山田牧場」で休憩しました。

山田牧場
(今回は携帯に付いているカメラで撮影しているので画像はよくありません)

行く途中ということもあり、何も買いませんでしたが、ソフトクリームが人気のお店です。
道向かいには、バイキングのお店もあり、そのうち調査してみようと思います。

目的地の「あか牛の館」の到着すると、何かイベントが行われていました。
隣りにある「あそ望の郷くぎの」(物産館+食事処+公園)に車を停め、様子をうかがってみると、どうやらバーベキューが行われているようでした。
あか牛の館1

せっかくなので、参加しました。
一人前2000円で「(あか牛)お肉セット」「おにぎり2個」「ワイン」が付いてきます。
ワインの分、安くしてほしいと思いましたが、どうにもなりません。
いろいろと事情があるのでしょう。
お楽しみ抽選会にも参加できました。

あか牛の館2

どうやら、イベントは終盤だったらしく、セリが行われ、最後の抽選会へと進んでいきました。
急いで肉を食べましたが、阿蘇のあか牛(と思って食べました)は、なかなかおいしかったですね。
(おにぎりを1個落としてしまうという悲しい出来事もありましたが・・・)

あか牛の館3 あか牛の館4

こういうイベントって、よく抽選会が行われるのですが、まず当たったことがありません。
なので、お肉を頬張りながら、内容はあまり聞いていませんでした。

すると、抽選券を持っていた嫁さんが突然飛び上がり、手を挙げて走っていくではありませんか。
そうです。賞品が見事当たったのです。
こんなこと初めてだと思います。

あか牛の館5

じゃーん。
あか牛の館で使える5000円分の商品券です。
すばらしいです。
今度、ステーキセットでも食べに行こうと思います。
阿蘇の草原維持に、少しでも貢献できてうれしいです。

このイベント、ほとんどが地元の人たちではなかったでしょうか。
なんとなく、そんな雰囲気が漂っていました。

「あか牛の館」の次に、「あそ望の郷くぎの」へ行きました。
正直、バーベキューだけでは足りなかったので、食堂で少し食べました。

そして、カキ氷、いきなり団子、ソフトクリームなどのおやつなども堪能。
夕方4時過ぎまで、ここで過ごしました。

あそ望の郷くぎの1 あそ望の郷くぎの2

広々とした芝生の広場と目の前の阿蘇五岳が、とってもいい気分にしてくれます。
娘と遊び、少しだけカロリーを消費しました。
もう少し、木陰があるといいのですが・・・。

隣りには、パークゴルフ場があります。
ここは、古墳群の中にコースが作ってある珍しいパークゴルフ場。
雑問題にしたいくらいです。

これらの施設の詳しい情報は、これらを経営する「有限会社くぎのむら」のホームページでどうぞ。

南阿蘇方面は、一時期ほどの混雑はないような印象でした。
でも、久しぶりに行くと、新しいお店がいろいろできていて、観光客にとっての楽しみ方の幅が広がっているという感じがしました。


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検定に出ない熊本雑問題その31
2009 / 05 / 30 ( Sat )
天草の農産物直売所

農産物の直売所が熊本県内にも多数あり、人気です。
農家の方が、直接持ち込んだもの販売し、安心安全で新鮮そして安いということで多くの人が訪れています。

スーパーは大変でしょうが、最近はスーパー内に地元などの直売コーナーを設けているところも多いですね。いろいろ工夫されています。

今回、天草瀬戸大橋(ループ橋)の近くの直売所に立ち寄りました。
JAあまくさの直売所のようです。
JAあまくさ直売所外観
結構大きな建物です。

中は行ってのお楽しみ・・・ということで、品ぞろえはとても豊富でした。

そして早くも問題です。
このJAあまくさの直売所の入口には、ある特産品の大きなモニュメントがあり、目を惹きます。
私もそのせいで立ち寄ってしまいました。

JAあまくさモニュメント

「天草市特産 熊本・・・」と書いてあります。
その特産とは次のうちどれでしょうか。

①天草市特産 熊本くるまえび
②天草市特産 熊本黒毛和牛
③天草市特産 熊本デコポン
④天草市特産 熊本大王
⑤天草市特産 熊本よりもおいしいお米


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これも立派な石橋です。【祇園橋】
2009 / 05 / 28 ( Thu )
久しぶりに仕事で天草へ。
今日は風が強く、波しぶきが道路までかかるところがあったほど。

タイトルにもあるように、今回は天草市の町山口川に架かる石橋「祇園橋」(ぎおんばし)に立ち寄りました。
(毎回言いますが、仕事の途中にちょっとだけです)
石橋そのものだけでなく、付近が「天草・島原の乱」の激戦地だったことも有名です。
最も、激戦があったのは時代としても古い(寛永14年・1637年)ので、当時は祇園橋はありませんでした。

祇園橋1

この石橋は、これまでに紹介したアーチ式の石橋とは違い、「石造桁橋」と説明されています。

祇園橋2

道の部分は、長い石がきれいに並んでいます。
少し曲線になっています。

祇園橋3

上に並んだ石を、見てのとおり、長い石の柱で支えています。
アーチ式と比べると、どことなく強度が心配になりそうな造りですが、海の近くでもあり、流れが急ではないので大丈夫なのでしょう。

よく見ると上流側と下流側では、石柱の角度が違います。
上流側の石柱は角を向けてあり、川の流れによる力を分散させる工夫もされています。

でも、この石橋は、低コストでできそうですね。
娘の積木遊びを思い出してしまいました。

説明板を見ると、架橋は、天保3年(1832年)で、祇園神社の前にあることから、祇園橋と呼ばれているようです。石造桁橋では日本最大で、長さ28.6m幅3.3mあり、45脚の石柱により支えられています。国指定重要文化財。

詳しくは、説明板を読んでください。↓
祇園橋の説明板

今から約180年前の石橋です。
音声での説明もあるようですが・・・

祇園橋の説明装置

残念ながら、電池切れのようでした。

祇園橋の上から

橋の上から下を覗くと、川が見えます。
(写真からは分かりづらいですが・・・)

祇園橋記念碑

架橋時に建てられたと思われる記念碑がありました。
橋自体は地元の砂岩が使われていると書いてありましたが、これはうっすらとピンクがかった色をしています。
もしや「馬門石」(まかどいし)では・・・と思いましたが、どうなんでしょうか。
誰か教えてください。

名前の由来となっている神社にも行きました。

祇園神社

普通でした。

さらに奥(神社の裏手)へ行くと
船之尾尾越の板碑

「船之尾 尾越の板碑」というのがあります。
天草氏と志岐氏の戦の供養碑で1531年に建立されました。天草氏が志岐氏に奪われた本戸城を奪回した戦いということです。「天草五人衆」ですね。
(いつか詳しく採りあげたいと思います)

その他、「橋本徳壽の歌碑」や川に沿って天草陶磁で作られた陶板(画付き)と思われるものが並んでいたり、見どころがたくさんなんですが、何せ今回は時間もなく、この程度の紹介とさせていただきます。

「祇園橋」は、前々から一度この目で見たかったので、満足です。
MY石コレに追加しました。

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リンク集を作ろうと思います。
2009 / 05 / 27 ( Wed )
ホタルの季節ですね。
熊本は、規模の違いはあれ、あちこちでホタルの灯りの舞いを観ることができます。
一時期かなり減ったようですが、最近は保護活動の成果も出て、少しずつ増えているという話も聞きました。
うれしいですね。

さて、上のメニューに「勝手にリンク集」を設けました。
私が熊本を深く知る上で、役立つと思ったり、実際に活用しているサイトの紹介です。
その名の通り、勝手にリンクしています。

また、私一人ではとても熊本を紹介しきれませんし、見る角度も偏りがちになるので、他の個人サイト(ブログ)も紹介できればと思っています。
でも、個人は勝手に・・・はどうかとも思い、まだ足踏み状態です。
少しずつ増やしていきます。

あと「石コレ写真館」(上メニュー左端)も、お楽しみに!!

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第1回人吉球磨検定の結果
2009 / 05 / 25 ( Mon )
4月19日に実施されました「第1回人吉球磨検定」の結果が出たようです。
ホームページ上に)

受験者は227名です。
そのうち半数近くは熊本会場での受験者らしいです。
交通手段の問題や身体的理由等により、やむを得ず熊本会場で受験した人は別として、「近いから」という単純な理由の人も結構いたのではと想像します。
そういった人は、受験への意気込みも低いはずで、おのずと合格率にも反映されるのではないでしょうか。
(想像)

で、合格者は184名と、約80%の合格率です。

ホームページには、問題と解答が掲載されているので、試してみてはどうでしょうか。
おそらくテキストを読んでない人は悲惨な結果に終わるでしょう。

問題を読んでみると、人吉球磨地方の特色が表れているせいか、半分は神社か寺院関連という印象を受けます。
私が以前話題にした「ゆうれい寺」「猫寺」「花の寺」が問題に出ていました。→2月3日の記事
(残念ながら「人形寺」は出ませんでしたが・・・)
それぞれに出るとは思いませんでしたが、少しはためになったかと思います。

また、5択とはなっていますが、よく見ると2択という問題も。
→問15、問17、問19、問20、問29
問題を難しくしないという出題者の優しさを感じます。
ご当地検定というのは、合否を付けるではなく、学んでもらうことが基本ですからね。
(このくらいにしておきます)

他の地域もそうですが、人吉球磨を50問で分かってもらうことなんてできません。
テキストの制限はあるかもしれませんが、もっとさまざまな角度から人吉球磨の魅力が伝わるような問題を出して欲しいと思います。
(受験していないのに厚かましくてすいません)


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ご当地検定 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「隈部氏館跡」に注目!
2009 / 05 / 21 ( Thu )
山鹿市菊鹿町の「隈部氏館跡」と天草市倉岳町の「棚底城跡」が国指定史跡になるようです。
地域振興に寄与することが期待されていますが、そもそもそれが何なのか、知らない人は多いでしょう。
今回は「隈部氏館跡」に注目してみました。
(天草は遠いので・・・そのうちします)

「隈部(くまべ)氏館跡」は、天正15年(1587年)に起きた「肥後国衆一揆」の主導者、隈部氏(隈部親永)の居城で、少なくとも16世紀前半には築城されていたとされています。
一般に“氏”は入れず、「隈部館跡」と呼ばれています。

隈部氏館跡9
あくまでも“跡”です。

そもそも隈部氏とは?
国衆一揆って何?
天正15年ってどんな時代?

と、普通はいろんな疑問が出てきます。(興味がない人は仕方ないとして)
今回はとことん隈部氏館跡を掘り下げてみたいと思います。
(長くなりそう・・・)

※歴史なのでいろんな説があることをご了承ください。

さて、「隈部氏」について。
平安時代前期の清和天皇(第56代 ※平安時代前期)の血統で、「源」姓を賜った「清和源氏」の流れを汲み、その中の「大和源氏」(現奈良県の大和国を本拠地とした流れ)が出自といわれています。
この「大和源氏」は後に「宇野」姓を名乗り(宇野という地名より)、その中の「宇野親治(うのちかはる)」を祖としたのが「隈部氏」です。

この宇野親治は、平安時代末期の武将。
崇徳上皇(75代天皇)と後白河天皇(77代天皇)が対立して勃発した保元の乱(保元元年・1156年)では、上皇側につき敗れました。(後白河天皇側の勝利)
そして肥後の国へと来ることになるのです。

ちなみに、熊本県山鹿市の山鹿温泉は、保元の乱に敗れて下ってきた宇野親治が保元2年(1157年)に手負いの鹿が湯浴みをして傷を癒しているのを見て温泉を発見したといわれています。
毎年4月に「山鹿温泉祭」が開催されていますが、その前に親治の菩提寺とされる雲閑寺のお墓の前で、墓前祭がおこなわれています。
(温泉祭は賑やかな祭りです。 参考→山鹿探訪なび

いろいろ広がりますねえ。

宇野親治は大和国へ帰ったという話もあるので、何とも言えませんが、当時、隈府城(現在の菊池市にある菊池神社辺り・)を本拠とする菊池氏と係わりがあったといいます。
菊池一族24代の第6代菊池隆直(きくちたかなお)の時代です。
(寿永4年・1185年の「壇ノ浦の戦い」で平家側として戦い、敗れて死去)

その後、宇野親治の子孫か、関係のある者が菊池氏に仕え、文永元年(1264年)に第10代菊池武房(きくちたけふさ)から隈部姓を与えられ、隈部持直(くまべもちなお)を名乗ったのが始まりといわれています。
菊池武房は、元寇(文永の役・1274年、弘安の役1281年)で活躍し、「蒙古襲来絵詞」(もうこしゅうらいえことば)にも描かれている武将です。
菊池神社の歴史館(入館料大人300円)でその写しを見ることができます。

―――ちょっと休憩。
ネットを駆使して調べているんですが、限界がありますね。
ほんとにいろんな説があり、「こうなりました」と言いきっていたしりもして・・・。
このブログもそうですが、ここで興味を深め、現地へ行ったり、資料を読んだりして、さらにおもしろくなるためのきっかけとして捉えてほしいと思います。
―――休憩終了。

菊池一族について書き出すとまた長くなるのでできるだけ割愛します。

その後、南北朝時代を経て、菊池氏は家督争いで衰えていきます。
阿蘇家が入ったりもしました。
菊池氏が大友氏によって滅亡すると、その地は菊池三家老と言われた赤星氏・城氏・隈部氏等が治め、隈府城には赤星氏が入りました。
(この表現が正しいかどうか不安・・・)

やがて、隈部氏は赤星氏と領地問題で争い、永禄2年(1559年)に合瀬川の戦いで赤星氏を打ち破り、隈部氏が隈府城に入りました。このときが隈部氏で最も有名な隈部親永(くまべちかなが)です。
そして、隈部親永が隈府城に入るまで居城としていたのが「隈部館」なのです。
(やっと出てきました)
ちなみに、「合瀬川」という名称が出てきましたが、「菊鹿温泉」の旧名は「合瀬川温泉」です。
温泉に浸かり、武将たちが傷を癒したかもしれません。

この隈部親永は、天正15年(1587年)に起こった「肥後国衆一揆」(ひごくにしゅういっき・肥後国人一揆ともいう)の中心人物の一人です。
「国衆」とは戦国時代の地方豪族の呼び方で、「国人」ともいいます。「国人」の集合体を「国衆」とも。
一揆というと農民一揆を想像させますが、集団で領主や幕府等に対して起こす暴動を指します。

「肥後国衆一揆」は、「本能寺の変」以降に豊臣秀吉が全国統一を進めた時代のことです。秀吉が九州を平定した跡、佐々成政(さっさなりまさ)が肥後の領主となります。
佐々成政は、秀吉の命に背き、検地を行います。
(秀吉は国衆と3年間は検地をしないという約束をしていました)
これに怒った国衆が反乱を起こしたのです。

しかし、圧倒的な秀吉軍の前に、果敢な抵抗を見せたものの、最後には敗れてしまします。
(隈部親永は捕らえられ自刃)
最後の砦が、玉名郡和水町にある「田中城跡」です。(先に国指定史跡になりました)

肥後国衆一揆の後、佐々成政は責任を取らされ切腹。
翌年(天正16年・1588年)には、加藤清正(北側)と小西行長(南側)が肥後の国を治めます。

「隈部氏館跡」と同じく国指定史跡になる予定の「棚底城跡」は中世、天草五人衆に数えられた上津浦(こうつうら)、栖本(すもと)両氏の抗争地ともなった場所です。
「棚底城跡」自体は今回調べていませんが、天草五人衆は、肥後国衆一揆の2年後、天正17年(1589年)に、小西行長に反発して、「天正の天草合戦」を起こします。
この関連性もおもしろいところです。

一通り説明が終わりました。

隈部館跡に戻ります。
実際に行きました。(仕事で近くまで行ったので・・・ホントです)

隈部氏館跡3

「あんずの丘」から15分位でしょうか。栗林に囲まれた道路を進み、山を登ります。
到着すると駐車場がきれいに整備されています。

隈部氏館跡6

天気は良くありませんでしたが、眺めはとってもいいです。
自然の地形を利用して建てられた中世の城だったのでしょう。
敵だけでなく本人たちも大変だったことでしょう。

隈部氏館跡2

「枡形」と呼ばれる石垣の構造です。(ワクワクしますね)
熊本城などの近世のお城の原型となったと言われています。
近年修復されたと書いてありました。

隈部氏館跡5

これも石です。
「水鳥石」と書いてあります。
全く説明がありません。
水鳥に似ているのでしょうか。あるいは昔は似ていたのでしょうか。
庭園等にある水を貯める石ですかね。
一般常識ですか?

隈部氏館跡4

規則正しく並んだ石を見ると、建物跡だということが良く分かります。
一部、コンクリートが流してあって残念ですが、保存のためなのでしょうか。

隈部氏館跡7

隈部神社です。
隈部氏が祀られているのでしょう。

隈部氏館跡8

神社の中に掛けられていました。
時間がないので帰ってから読もうと思ったのですが、こんな感じです。
(失敗しました)
歌のようです。
行った人は、ぜひ見てください。

冒頭にも書きましたが、国指定史跡になることで地域振興につながるのか疑問に感じました。
まあ、実際に私がこうして行ったのですから、ゼロではないでしょう。
どのように紹介するのでしょうか。
「肥後国衆一揆」だけでなく、「山鹿温泉」「菊鹿温泉」「菊池一族」などともつながっていることを合わせて知ってもらうと、とてもおもしろくなると思いますね。(今回そう思いました)

ただ広がり過ぎると収集がつかなくなります。
大変なだけです。
繰り返しますが、ネット上の情報を主に参考にしたので信憑性を問われると答えられませんのでご了承ください。

(この記事を書くだけで3日くらいかかってしまいました・・・)


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子どもの視点から熊本を知る
2009 / 05 / 16 ( Sat )
昨年も紹介したと思います。

第3回「わたしのくまもと」ふれあい作文コンクール
“光”ものがたり大賞


NTTが提供して実施されている小中学生を対象とした作文コンクールです。

入賞作品をホームページで読むことができます。

http://www.ntt-west.co.jp/kumamoto/hikarimonogatari_08/hikarimonogatari_08sakuhin/index.html

中学生ともなると、大人顔負けの文章力で驚きです。
(先生の添削後だと思いますが・・・)

小学校低学年は、その子どもの環境、風景が目に浮かぶようで面白いです。

有名な名所等もありますが、ささやかな伝統文化も含め、子どもたちにとって大切な宝物がたくさんあるということを大人は認識すべきでしょうね。
大人が気付かない価値を見つけていることもあるのです。

久しぶりに、ほんわかした気持ちになりました。


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「ゆっぴー」追加しました。
2009 / 05 / 15 ( Fri )
久々に「くまもと“ゆるキャラ”図鑑」へ追加。

今回はベテランの「ゆっぴー」です。
熊本県警察のマスコットキャラクターです。
さすが、10年以上も前になると、無難なデザインです。まあ、警察なのでなおさらかもしれません。

着ぐるみもあるようですが、運動会には参加したのでしょうか・・・。

あんまり書くと、怒られそうなので、この辺で。

上メニューまたはこちらからどうぞ。


※今日の新聞に、阿蘇くまもと空港の新キャラ「あそらくん」が載っていました。


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検定に出ない熊本雑問題その30
2009 / 05 / 12 ( Tue )
ため池百選候補の立岡自然公園

農水省が募集している「ため池百選」については過去に紹介しました。
http://uspa.blog27.fc2.com/blog-entry-200.html
その候補池の一つ(個人的意見)である宇土市の立岡(たちおか)自然公園は、加藤清正が造ったといわれる「立岡池」とその後幕末に完成した「花園池」の2つの池を中心として整備された公園です。
2000本の桜が植えられており、花見の名所としても知られています。
(宇土市観光パンフレットより)

今回現地調査へ行ってきました。

調査補助員として嫁さんと娘が同行。
というか、遊びに行っただけですが・・・

駐車場に到着。

立岡自然公園1 立岡自然公園2

遊具があるのでは・・・と期待して行ったのですが、1つだけしかありません。
でも子どもは、こんな土を盛っただけでも喜ぶのです。

立岡自然公園3

広いので、別な場所にないか散策がてら探すことにしました。

立岡自然公園4

天気も良く、自然のトンネルに中を木漏れ日を浴びながらを歩くのはとても気持ちのいいものでした。
これは桜でしょう。
桜の時期に行くと、さらにすばらしいのではないでしょうか。
(ただし、花見客でごったがえしそうです)

まあ、酔っ払いを避けながら歩くよりは、のんびりと散策を楽しめるほうがいいですね。

立岡自然公園5

立岡池です。
土木の神様・加藤清正の遺構がこんなところにも。
残念ながら面影はありません。

歩いていると看板を発見!
立岡自然公園6

ボロボロですが、かなり広いことが分かります。
地図を見ると、離れたところに別な公園があり「親水水路」という文字を見つけました。
暑かったので、遊具はあきらめて、子どもと水遊びでもできればいいと思い、そこを目指すことにしました。
たまには運動もいいものです。

そして目的地に到着。

立岡自然公園7

絶句・・・。
この水に親しめというのでしょうか。
浮き草がびっしりと広がっています。(魚がひっくり返って浮かんでるし・・・)

立岡自然公園8

水草も豊富です。
金魚を飼ったら、ここに水草を採取しに来ようと思います。(大丈夫かな?)

水遊びはあきらめました。
疲れたので、蔓棚のベンチに横になりました。

立岡自然公園9

家の庭にもこんなのが欲しいです。
(まずは家ですが・・・)

横になって、上を見るとこんな感じ。

立岡自然公園10

心地よく、休憩できました。
自然に囲まれ、リフレッシュできました。
あまりにも自然が豊かなので、こんなものにも出会いました。

立岡自然公園11

蛇と遭遇したのは、人吉城跡以来です。
http://uspa.blog27.fc2.com/blog-entry-39.html

この公園は広大な敷地に公園がいくつかあります。
キャンプ場やテニスコート、グラウンドなどもあり、市民の憩いの場です。
釣り人も多かったですね。(本格的な装備の人たちが)

散策している途中、橋が架かっていました。
立岡自然公園12

自然の景観を損ねない整備がされている中、ちょっと違和感のある防護ネットです。
そして、これが問題です。
このネットは何のためにあるのでしょうか。

①魚がはねて、橋の上に乗ってしまうのを防いでいる。
②ゴルフボールが飛んできて、人に当たるのを防いでいる。
③隣りの動物園から鳥が逃げるのを防いでいる。
④この橋の上から釣りができないように防いでいる。
⑤飛び降り自殺ができないように防いでいる。


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巨木のパワーをもらいました。【寂心さん】
2009 / 05 / 09 ( Sat )
最近少し疲れを感じています。
リフレッシュしたいなあと思っていたので、「寂心さん」(じゃくしんさん)と呼ばれる大樟を訪ねました。

寂心さん1

樹齢800年といわれる樟の巨木です。

近づくと、さらに迫力があります。

寂心さん2 寂心さん3

高さは約30メートルあるそうです。
自然の生命力に圧倒されてしまいます。
見つめていると、パワーがみなぎってきました。(なんとなく)

寂心さん4

なぜ「寂心さん」と呼ばれているのでしょうか。
上写真の碑にそのことが書いてあります。

「寂心さん」とは、「鹿子木寂心」(かなこぎじゃくしん)に由来しています。
鹿子木寂心は、加藤清正が築いた熊本城のよりも前、明応5年(1496年)に茶臼山(ちゃうすやま)西南麓に隈本城(くまもとじょう)を築いた人物。
(この前にもお城がありました)
当時は鹿子木親員(かなこぎちかかず)という名前でしたが、天文5年(1536年)に出家し、寂心という名前に改めました。
当時は、室町時代~戦国時代ですね。菊池氏の重臣だったそうです。
隈本城の石垣は、今も残っています。 (参考:満遊!くまもと
(熊本第一高校あたり)

隈本城主は戦乱の中で「城親冬」→「佐々成政」→「加藤清正」と変わっていきます。
加藤清正が新しく熊本城を築いたときに「隈」の右側「畏」(おそれる)の字を嫌って「熊」にしたという話が伝わっていますが、本当なんでしょうか?

※鹿子木寂心についてはいろいろあるので、各自調べてください。(すいません)

さて、由来の話に戻ります。
この大樟の根元に「鹿子木寂心」のお墓があり、木に巻き込まれているそうです。
なので、「寂心さん」とか「寂心さんの大樟」などと呼ばれています。

寂心さん5

これがお墓でしょうか。
手前の祠のようなものに“フタ”がしてあるのが気になります。

駐車場やトイレがあり、ちょっとした公園になっているので、疲れ気味の人はぜひ行ってみてください。パワーが得られる気がしますよ。
(あくまでも、なんとなく・・・です)

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熊本のゆるキャラ(?)運動会開催される。
2009 / 05 / 08 ( Fri )
去る5月5日(こどもの日)、熊本城では「くまもと物産市」が開催されており、そのなかで、「ゆるキャラ運動会」なるものが行われたそうです。

イベントの案内(チラシ)には
熊本県内のゆるキャラが大集合!熊本市のキャラクター「ひごまる」の他、「清正くん」「ファイ太くん」「ロアッソくん」などがゆるっと競技します。
と説明。

どうやら「ゆるキャラ」の定義が広がっているようです。

※ゆるキャラとは?→「ゆるキャラ」(フリー百科事典ウィキペディア)

民間(企業)のマスコットは、それなりに仕上がっている(お金もかかっている)ので、“ゆるく”はありません。なので、MY図鑑にも「ロアッソくん」は入れていません。
熊本のテレビ局毎にキャラクターがいるし・・・質が違いますよねえ。
“ただの”キャラクターです。

でも、運動会となると“着ぐるみ”が前提。そうなると広げざるを得ないのでしょう。

まあ、線引きが難しいので、ここでは個人的に引いているのでご了承ください。
そのうち、みうらじゅん氏による「認定制度」などが導入されるのではないでしょうか。

私の中では、こういうの↓がいいと思います。

クーちゃん

熊本県食育イメージキャラクターの「クーちゃん」です。
着ぐるみにはまず不可能なデザインです。(手の位置など)

また、GWには、すでに紹介している「番火(ばんび)」に久々出会いました。
banbi_20090508203154.jpg
尻尾がホースだということを初めて知りました。
何が出るんでしょうか。
(中の人は暑いなか御苦労さまです)

とういうことで、これからも厳選して、発掘していきたいと思います。

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勝手にリンク集
2009 / 05 / 07 ( Thu )
熊本のことがさらに楽しくなるサイトを個人的見解で(勝手に)集めました。
熊本情報以外の気になるサイトもあります。

【熊本情報&お役立ちサイト】

・熊本良かとこ(熊本国府高等学校)
(熊本の自然や文化についての情報が集められています。すごいです。)

・熊本県立図書館・熊本近代文学館【温知館】
(近代文学館のほうでは、熊本ゆかりの作家情報があります)

・熊本市観光情報サイト「満遊!くまもと」
(熊本市内の基本的情報が集約されているので、たまに使用します)

・熊本県観光サイト「なごみ紀行くまもと」
(熊本県全体の観光情報の窓口ですね。詳細は別途調べる必要はあります。)

・地域発 ふるさとの自然と文化(熊本県庁)
(熊本の歴史文化についての情報が詳細に集められています。網羅とまではいきませんが、かなり充実しているサイトです。)

・文化遺産オンライン(文化庁)
(全国の文化遺産を見ることができます。ちょっと使いづらいですが・・・)

・国指定文化財等データベース(文化庁)
(よく利用しています。正式名称や指定年月日等、信頼できるサイトですから。ただし、最新情報とは限りませんので要注意です。)

・人吉新聞
(これぞローカル紙!人吉球磨地方の情報限定ですが・・・逆に細部まで分かります。)

・プレスナビ熊本
(熊本県内の商工会の協力を得て運営されている情報発信サイトです。新しい情報が手に入ります。)


【気になるサイト(ブログ)】

・山都町商工会青年部
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GW日帰り旅行(後編)~阿蘇縦断ドライブ
2009 / 05 / 06 ( Wed )
前回の続きです。
MAPもご参照ください。

【PM2:30頃】
阿蘇を通って家へと向かいます。
当初の予定では、小国町の「遊水峡」で川遊びでもして帰る予定でしてが、雨が降ってきたため、「杖立温泉」(つえたておんせん)に立ち寄ることにしました。

【PM3:00頃】
杖立温泉ではちょうど「鯉のぼり祭り」が行われており、杖立川の上に約3500匹の鯉のぼりが泳ぎます。
杖立1

壮観な眺めです。

杖立温泉では足湯も楽しめます。
広いスペースにいくつかの湯船が設けてありました。

杖立2

靴を脱いで、準備していると、
「ぬるい!」「熱い!」「冷たい!」
といろんな声が飛び交っていました。

杖立3

そして娘と二人で入ってみると、なるほど上の声の通りでした。
「ゆるい足湯」と「とても熱い足湯」と「冷たい足湯(水?)」があったのです。
ちょうどいい湯加減の足湯は残念ながら、その日はないようでした。

足湯の次は、子どもコーナーへ。
“ふわふわ”と“ミニゲーム(くじ)”で娘が遊びました。
杖立4 杖立5
何はともあれ、娘中心です。

杖立6

ぐるっと散策しましたが、以前よりきれいになっているようで、情緒もそこそこありよかったです。
今回、路地裏(背戸屋)は歩きませんでしたが、短い距離にさまざまな発見がありそうな場所です。

屋台で少し食べ物を買って、杖立温泉を後にしました。

【PM4:30頃】
杖立温泉からは国道212号をまっすぐと内牧温泉へと進みました。
(特に混まなかったです)

【PM5:15頃】
そして、最終目的地の「どんどこ湯」(南阿蘇村)の前に「的石御茶屋跡」の駐車場で休憩。

国道57号が混んでいるのは、行かなくても分かったので、できるだけ近づいて入りました。

【PM5:30頃】
「アーデンホテル阿蘇」内にある「どんどこ湯」に到着。
人はそこそこ多かったですが、“ごったがえす”ほどでもありませんでした。
ここの温泉は広々とした湯船にかけ流しの“にごり湯”が特長。
木をふんだんに使った雰囲気ある温泉施設です。

また、肉屋さんが経営しているので、焼肉を味わえます。(セルフですが)

【PM7:30頃】
夕食もここで済ませ、家へと向かいました。
国道57号は使わずに、「阿蘇ファームランド」方面から南阿蘇村へと抜け、俵山トンネル経由で帰りました。渋滞なしです。

【PM8:45頃】
家へと到着!
結局迂回路を使ったおかげで、渋滞は国道57号のちょっとだけ。
(ここも裏道を使えたんですがね)
ストレスなく、充実した日帰り旅行となりました。

※時間を付けましたが、特に後半は記憶のままに書いたので、合っているかどうか自信がありません。

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GW日帰り旅行(前編)~バイキング県外編
2009 / 05 / 04 ( Mon )
GWは、我が家も旅行に出かけました。
1日しか休みが合わないせいもあり、日帰り旅行となりましたが、内容が充実しているので、前後編と分けて紹介します。

さて、今回の日帰り旅行の目的地は、「木の花(このはな)ガルテン」(大分県日田市大山町)です。
このブログでは県外の内容は避けてきましたが、帰りに阿蘇を通ったこともあり、流れで紹介することにしました。
紹介するもう一つの理由として、ここばバイキングで有名なところなんです。
農家バイキングには連日多くの人が訪れ、地元農協の経営としては珍しく、バイキングのチェーン展開も行っています。(すごいです。)
バイキングが好きなら一度は訪れたい“聖地”のような場所です。
(と、行く前にはイメージで思ってました)

以下、時間とともに進めていきます。

【AM9:00】
家を出たのは午前9時です。
GWなので、ある程度の混雑を予想し、移動時間は約2時間半程度と考え出発しました。
混むお店は時間をずらすのがポイントです。

【AM10:00頃】
コンビニとガソリンスタンドに立ち寄ったので、阿蘇のミルクロードへ入るまでに1時間かかってしまいました。予想通り結構車が多かったですね。
天気はあまりよくありませんでしたが、阿蘇の草原は、若葉色できれいでした。
牛の放牧もちらほら見かけ、娘もよろこびました。

【AM10:30頃】
二重峠や兜岩展望所へ立ち寄ることなく、ミルクロードを進み、菊池阿蘇スカイラインとの交差点にさしかかりました。
阿蘇方面は結構並んでいます。
予定では、小国を通り、日田市へと入る予定だったのですが、恐ろしくなり、急遽道順を変更。
同じ日田市でも、旧上津江村方面から行くことに。

(地理が分からない方は→こちらのMAPをどうぞ)

ほとんど車がいなく、快適なドライブ!!
途中、「オートポリス」を眺めました。
オートポリス

結構離れていたんですが、エンジン音はここまで響いてきます。
数台の車とすれ違いましたが、レース場の影響か、そういう気分で走る車が多かったですね。

【AM11:00頃】
しばらく走り、「下筌(しもうけ)ダム」で休憩。
このダムは、「筑後(ちくご)川」上流に位置し、「松原ダム」と並んでいます。
(ここに来る前は、2つを区別せずに「松原ダム」と認識していましたが・・・)
両方とも多目的ダムです。

下筌ダム

ここのダム湖は大分県と熊本県の県境にあります。
写真右手の山の向こう側が小国町でしょうか。

展望所として公園整備されていたので、少し遊びました。
気が付いたら30分ほど滞在していたので急いで目的地へ向かいました。

【AM12:00】
到着です!
木の花1

「農業者によるバザール 木の花ガルテン」です。
もう少し早めに着きたかったのですが、待ち時間覚悟でバイキングレストランへ。
“バザールとはペルシア語でイスラム圏の“市場”を意味し、ガルテンとはドイツ語で“農園”の意味があります。(日本らしいネーミングですね)

木の花2

すでに外まで溢れ出して待っています。
さすが農家バイキングの聖地です。

ここは、待つのが日常らしく、受付するとある機械を渡されます。
木の花7

これを持っていると、席が準備したときにランプが付き音で知らせてくれるというもの。
なので、お店のそばにいなくて、併設している物産館等を回ることができます。

今回は、この機械をもらうための順番待ちが必要なほど人がいました。

そして1時間後・・・

【PM1:00頃】
ようやくレストランに入ることができました。
窓からの眺めが素晴らしいです。これも人気の一つでしょう。
木の花9

ちっとだけ雰囲気を。(手ぶれしてすいません)

木の花11

出発から4時間。
ようやく目の前に並んだ料理がこちら。
木の花12

写真では分からないと思いますが、ここは“百のご馳走”として、100種類の料理などが並ぶバイキングです。(数えてはいませんが・・・)
この圧倒的な種類の多さは、他ではなかなかありません。

そして味もおいしいのです。
私が感じたのは、種類の多さだけではなく、料理一つひとつが洗練されているということ。
例えば“鶏のから揚げ”にしても“サクサク”っとした食感があり、脂っこくもなく、何個でも食べたくなる逸品に仕上がっているのです。
(最初に唐揚げを食べて感動しました)

そして、人が多いので、料理の回転が早く、作りたての味が楽しめます。

今は“たけのこ”が旬のようで、たけのこ料理がいくつかありました。
天ぷらも旬の野菜が使ってあり、美味でした。
“農家もてなし料理”なので、お煮しめや漬物なども豊富。
パンやパスタもあり、幅広い年代が楽しめます。

当然カレーもありました。
娘はいつもカレー中心。
ここのカレーも“野菜カレー”と書いてありますが、具がとけてしまうほど煮込んであるようで、こだわりがうかがえます。
ただ、ちょっと辛めなので、私と娘には合わなかったのが残念です。
洗練された結果が裏目に出てしまったんですかね。(といっても、二人の意見)

味の「合う」「合わない」は誰にでもあるでしょう。
それをカバーするのが100種類の料理。
とても満足しました。

木の花13

デザートもよかったです。
特に“きなこもち(団子?)”はサイコーでした。
“ぜんざい”もなかなか。(私は団子を入れない派です)

3時間の道のりと1時間の待ちを考えても、行く価値は十分ありました。
(“聖地”は大げさでした)

せっかくなので、他の施設もちょっとご紹介します。

バイキングレストランの隣りには普通のレストランもありましたが、極端に人が少なかったです。
(洋食レストラン?)

ここは梅の産地のようで、物産館の地下には“梅蔵”があります。
木の花3
これは物産館。
ここから地下に降りていくと、

木の花4

梅干しが入ったカメがづらりと並んでいます。

全国梅干しコンクールなるものも行われているようです。

木の花6

全国から送られてきた梅干しです。
どうするんでしょう・・・?

木の花5

これは日本最古の梅干しです。
約430年前のものだそうです。
どんな味がするんでしょうか。ワインと同じで、年代ものの梅干しもかなりの値が付くと聞いたことがあります。

施設としては、農産物直売所や軽食コーナーなどもあります。
(バイキングの後に娘の要望でソフトクリームを食べました)

【PM2:30頃】
そして、木の花ガルテンを後にし、阿蘇へと出発しました。
※次回へ続きます。


★施設情報(詳しくは、ホームページへ)

「木の花ガルテン オーガニック農園(農家おもてなし料理バイキング)」
(大分県日田市大山町)
大分県日田市大山町東大山 TEL0973-52-3530 (直通)
◎営業時間:11:30~21:00(入店20:00まで)
◎料金:大人(中学生以上)1,365円 シルバー(70才以上)1,260円 小人(4才以上)420円
     ※3才以下は無料です。
※普通のバイキングコースとは別に鶏コースが付いたバイキングもあるようです。(料金別)
◎近くのおすすめスポット:松原ダム、杖立温泉など

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検定に出ない熊本雑問題その29
2009 / 05 / 01 ( Fri )
植木町にある「合格神社」とは?

勇気を出して「鬼のいわや古墳」を堪能したことは前回お伝えしました。
そして今回は、立ち寄りの本命である神社のレポートです。

久しぶりに問題も付けました。
(前回の答えもまだ発表していませんし)

比較的新しいこの神社の名前は、ずばり「合格神社」です。
直球です。
神社の名前に「勝」や「宝」や「当」などが付いているところは、その名前にあやかって人が参拝に行くという話はよくあります。が、ここまでそのままの神社は初めて見ました。

合格神社2

駐車場に停め、坂を上って目的の神社を目指しました。

合格神社3

参道なんでしょうね。
これでもかというほど、のぼりが掲げてあります。

もう少しで境内(?)に辿り着こうかというときに、左手に看板があります。
読んでみると
「すべらずの坂」
と書いてあります。
ん?この登ってきた道はコンクリート舗装がしっかりしていて滑りにくいことかと最初は思いました。

でもすぐに看板の後方にある坂が目に入りました。

合格神社4

なんかチャレンジするところのようです。
あくまでも想像ですが、ここを滑らずに登る(下る?)と、合格しますよ、という縁起担ぎの場所なのかもしれません。
思いっきり“芝すべり”して遊びたい気分です。

ここは結構遊び心のある神社のようです。

高台にあるため、ながめもそこそこでした。

合格神社5

そしてこれが合格神社です。

合格神社6

見た目は普通ですね。
神社といえば由来ですよね。
さっそく見てみましょう。(↓画像をクリックして読んでみてください)

合格神社7

なるほど。
植木町で生まれたという小野小町伝説にちなんだ神社でした。
父親である小野良実のエピソードに感動した地元の人たちが、“悲願の成就”にあやかって建立したものなんですね。
残念ながら今回は、「小野泉水」「七国神社」までは行けませんでしたが、話が広がり、とてもわくわくさせてくれます。

さっそく参拝しようと中へと進みました。

合格神社9

合格祈願されている人たちがたくさんいるようです。
福岡から参拝に来ている人もいました。

合格神社8

小さい社殿ですが、みんなの大きな願いを一心に受けているのでしょう。

あれ?

その建物の前にどっしり置かれた酒樽は。
植木町だけに田原坂の馬上の美少年とかけて奉納されたのでしょうか。
でも時期が悪いです。
「裏金」問題で破たん(民事再生法申請)してしまったのですから。
(まさか、そんなブラックジョークではないと思います)

合格神社11

一応、私も合格祈願しました。
もちろん、どこかのご当地検定合格祈願です。(受けた場合の話)

合格神社10

私の好きな「石」絡みのものもありました。
でも、普通の石でした。

合格神社12

これもそう。
難しいところです。どちらかというと気持ちの問題ですね。

合格神社には、ホームページもあります。
(実は、こっちもなかなかのものです)
上の石の説明など、情報が満載です。“WEB祈願”や“WEBおみくじ”なるものも。
でも管理はきちんとされていないようです。
※後述する問題の答えも判ってしまうので、アドレスはヒントのところへ。

ラジコンカーのサーキットも含め、植木町の建設会社の関連のようです。
そういう情報がネットにありました。
地域貢献への想いが強い会社なんでしょう。すばらしいですね。

さて、ようやく問題です。
合格神社の境内には、ある鳥居が別に設置してあります。
これも神社と関連したネーミングが付いていて、ここにも遊び心が盛り込んであります。
それは次のうちどれでしょうか。

①円形の鳥居で「正解の門」
②白い鳥居で「禊(みそぎ)の門」
③赤い鳥居で「赤門」
④サメが描いてある鳥居で「ジョーズ(成就)の門」
⑤小さい鳥居で「狭き門」


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ヒントと前回の答え
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