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勇気を出して寄り道~【鬼のいわや古墳】
2009 / 04 / 29 ( Wed )
ゴールデンウィークが本格的にスタートしたというニュースを聞きましたが、29日の今日もちょっとですが仕事でした。
(もちろん明日からも)

外に出ても平日とは違い、時間的及び気持的に余裕があるせいか、ゆっくりと寄り道したくなりました。
そして、今日は植木町で寄り道。
前々から気になっていた場所があったのです。

本命の前に、すぐ近くにある古墳「鬼のいわや古墳」に立ち寄りました。
手前に車を停めて、すこし歩きました。

鬼のいわや古墳1
こんな道です。

静かな道と思いきや、右手から轟音が響いてきます。
最初は動物でもいるのかと思いきや、ラジコンカーのコースが隣りにありました。
休日のせいか、結構人がいてびっくりです。
まあ、この古墳を見て帰ろうという人はいないでしょうね。
(私がラジコンカーに興味がないのと同じように)

さて、これが古墳の全容です。
鬼のいわや古墳2

ちょっとした森のようになっています。
説明を読むと、

直径約20メートル、高さ7メートルの円墳で、横穴式複室墳。6世紀前半につくられたと推定。

ということです。
詳しくは、この説明看板を読んでください。

鬼のいわや古墳3

古墳なので、お墓なんですが、信仰の対象になっていたそうです。
祭祀的遺物も発見されています。

ちなみに「鬼のいわや古墳」という名前の古墳は全国各地にあります。
熊本県内にも八代にある「鬼の岩屋古墳群」がありますし、宇土にもあるようです。

「岩屋(いわや)」(「窟」とも)とは、「岩に横穴を掘って住居としたもの」という意味もあるように、「鬼のすみか」として考えられていたのでしょう。
そういう意味で、昔の人は信仰の対象としていたのかもしれません。
(鬼にまつわる伝説は各地にありますよね)

巨石を使った古墳につけられることが多いとも書いてありました。
石室・石棺など石リストに加えないわけにはいきません。

と、ここはこれで終わりません。
ちょっと勇気を出して、さらにこの森の中へ進むと、

鬼のいわや古墳4

ぽっかりと口を開けていて、最初は驚きました。
さすがに阿蘇市にある上御倉古墳(かみみくらこふん)のように、電灯はついていなかったので、中の様子は外からはうかがえません。
(覗くだけでも、ちょっと寒気がします。お墓ですから・・・)

勇気を出して、入口に近づいて、フラッシュ撮影を試みました。

鬼のいわや古墳5

もうちょっと頑張って奥へ。

鬼のいわや古墳6

ちゃんと撮影できたことを確認し、足早に離れました。
懐中電灯を持っていたとしても、とても一人ではこれ以上は無理です。

ちょっと立ち寄ったにしては、かなり満足できる収穫がありました。
次に本命へと向かったのですが、長くなるので次回へ続きます。


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ゆるキャラでひと儲け
2009 / 04 / 28 ( Tue )
不景気といわれますが、そんな中でもヒット商品はあります。
「生キャラメル」ブームもその一つ。
タレントの田中義剛さんの花畑牧場が火付け役となり、かなり売れているようです。

生キャラメルとは、お砂糖に牛乳と生クリームを加えて、ゆっくりと煮詰めて作る、新しいタイプのキャラメル。

ちょっと疑問。
“生”って、何が生なのか?煮詰めているんですよねえ。
生っぽいということなんでしょうか。きわどいけれど、絶妙なネーミングですね。(生チョコも)

そこで考えました。
ブームである「生キャラメル」と「ゆるキャラ」を合体させて、「ゆるキャラメル」というのを販売しようと思います。
ゆる~いキャラメルです。(もちろん歯ごたえが)
商標登録予定です。(予定は未定)
※すでにどこかで登録されているようでした。

「きよまさくんの“ゆるキャラメル”」(馬刺し味)
「ひごまるの“ゆるキャラメル”」(からしれんこん味)


ヒット商品間違いなし。
人が多い熊本城で販売することが前提ですが・・・

ご当地シリーズ化も夢ではありません。
(ゆるキャラの数には困りませんので)

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SL運行開始!
2009 / 04 / 26 ( Sun )
25日より、SLが復活し、人吉へと出発しました。
大変なにぎわいようで、報道(地元)も結構あってましたね。
(阿蘇の人たちの心境は複雑かも・・・)

熊本駅では、一日駅長を務めた歌人斎藤茂吉の孫で、人吉市まちづくり親善大使の斎藤由香さんによる「発車!」の合図で出発したということでした。

で、歌人斎藤茂吉?
誰もが知っているかのように、サラッと記事が書いてありました。
(書いていない記事もあります)

ちょっと調べてみると・・・
1882年山形生まれの歌人でそして精神科医でもあったそうです。
歌集「赤光(しゃっこう)」が有名のようです。
他にもいろいろサイトで読みましたが、よく分かりません。
詳しくは、「斎藤茂吉記念館ホームページ」をご覧ください。

斎藤由香さんも作家(エッセイスト)として活躍していらっしゃいますし、お父さんの芥川賞作家でもある北杜夫氏のほうが有名かもしれません。
(私の認識不足かも・・・・)

なぜ斎藤由香さんは「人吉市まちづくり親善大使」なんでしょうか。
現在は人吉に在住されているのでしょうか。
お酒つながりでしょうか。
親善大使は他にもいらっしゃるようですが、詳しいことは分かりませんでした。

SLに戻ります。
で、さっそくトラブルもあったようです。
女性ファンが踏切進入してSLが非常停止したというのです。
危惧されていたことが早くも現実化してしまいました。

なぜか、子どもの運動会の撮影で、回りが見えなくなっている親たちを想像してしまいました。

マナーは守りましょう。
迷惑行為はNGです。

でも、SL復活は嬉しいニュースですね。
ぜひのってみたいです。


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「ぐるりん阿蘇」で、どこに行こうかな。
2009 / 04 / 24 ( Fri )
GW及び定額給付金の使い道の参考にと、久々に雑誌を購入しました。

ぐるりん阿蘇

「ぐるりん阿蘇」(980円)です。
熊本の出版社の発行で、“熊本県観光連盟推奨”です。
(ほー)
飲食店や宿泊先がごちゃごちゃ載っている普通の雑誌とは違うようです。

中岳火口や俵山など定番の観光スポットも載っていますが、
「まちあるき」「ツーリズム」
の情報が厚く詰まっています。
取材が大変だったことでしょう。
読者にしてみれば、普段余り入ってこない情報なのでとてもありがたいです。
地元の人たちの取り組みがよく分かります。

ただ、一番心配なのは、雑誌を読んでの印象と、実際に行ったときのギャップです。
やはりプロがつくっているだけあって、とても面白そうだし、おいしそうだし、(人が)あったかそうに感じます。
でも・・・
行く前から心配するのは変な話ですが、そういう話はよく聞きます。
それでも行きたくなるし、ぜひ行きたいですね。

内容で私が一番気になったのは・・・
「阿蘇カルデラツーリズム」という取り組みの中に「エコツーリズム」(自然を楽しむ旅?)があり、そのメニューの一つである「免の石トレッキング」です。

宙に浮く石を見に行く南外輪山トレッキングコース。
石の魅力に多くの人が惹きつけられるコースのようです。
高さのある岩壁に挟まれた巨石は、自然の不思議さを感じるとともに、もし落ちてきたら・・・というスリルも味わえるのでしょう。

詳しくは「ぐるりん阿蘇」を見てください。
さらに詳しくは、現地で体験してください。

雑誌には、その他にも石の魅力がいっぱい。
「箱石峠」「田子山の磨崖仏」「西巌殿寺の石仏」「手野地区の石畳や石垣」などなど。

ちょっと脱線してしまいましたが、普通の人が楽しめるグルメ情報も満載。

結局、どう使うかは読み手次第ということですね。


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定額給付金の使い道
2009 / 04 / 23 ( Thu )
我が家にも定額給付金の申請書類が届きました。

嫁さんと私、娘の3人で計44000円がもらえます。
辞退する人もチェックを入れるようになってますが、そんな勇気ありません。

さて、その使い道ですが、やはりレジャー&グルメで使いたいものです。
(私の12000円分の意見)

とはいえ、GWには間に合いません。
なのでGWはおとなしく過ごし、梅雨の時期に使おうと思います。

ちなみに「熊本 定額給付金プラン」で検索(ヤフー)すると、
ホテルセキアやアレグリア(JTB)などの宿泊施設が表示されます。

やっぱり宿泊ですかね。
せっかくなので、より熊本をさらに知る旅にでも行きたいと思います。
(嫁さんと娘と交渉です)

今回は、あまり中身のない内容でした。
すいません。

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追伸いろいろ
2009 / 04 / 21 ( Tue )
追伸・・・というか、補足というか、いろいろとあるので、まとめて紹介します。

【追伸①】
まずは、「島の宝100選」について・・・
コメントでも書きましたが、農林水産省が「ため池百選」を募集しています。

http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/bousai/090417.html

ため池で地域振興です。
私がまず思いつくのは・・・「立岡自然公園」(宇土市)です。桜の名所としても有名。
「立岡」は「たちおか」と読みます。
「立岡池」と「花園池」の2つが隣接しており、加藤清正が造ったものです。

あとは菊池(旧旭志村)の「湯舟ため池」でしょうか。
行ったことありますが、よく憶えていません。
(「萩尾のため池」は宇城市でした)

西原村の「大切畑(おおぎりばた)の堤」もあります。
でも、これってダム湖かも・・・。ため池って難しいですね。

次はどんな“百選”が出てくるのでしょうか。
「干拓地100選」なんて、ありそうですね。やはり農林水産省ですか。


【追伸②】
次は、「ニューオータニ熊本のバイキング」について・・・
ここに行った次の日に、「ホテル日航熊本」でもバイキングが行われているのを知りました。
レストラン「セリーナ」の「春限定/和・洋・中まるごとブッフェ」(5月31日まで)です。
ホテル日航熊本←詳しくはホームページへどうぞ。
夜のブッフェですが、昼は昼で、別なのが行われているようです。
料金は大人3,500円と、オータニと同じですが、平日18時30分までに入店すれば3,000円になります。

寿司、天ぷら、洋食、中華の人気メニューに、セリーナ名物の焼きたてステーキも登場。
季節感たっぷりの素材で、どなたにもきっとご満足いただけます。

(ホームページの紹介文より)

行かざるを得ません。
「番外編その2」をお待ちください。


【追伸③】
「人吉球磨検定」が実施されたようです。
227名が挑みました。
結果は分かりませんが、お疲れ様でした。


【追伸④】
美少年の再生支援企業・・・
美少年酒造の再生支援企業として、味千ラーメンチェーンを展開する重光産業などが内定したというニュースがありました。
「美少年」という銘柄は残るようです。
従業員のことも考えられているようなので、何よりだと思います。
熊本の酒が中国大陸を席巻する日が来るかもしれません。
ところで、中国の酒って何酒なんでしょうか。イメージでは日本酒のような感じもしますが、紹興酒も有名だし・・・。でも「日本」や「紹興」って土地の名前ですよね。
うーん。難しい。


以上、追伸いろいろでした。

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熊本バイキング録<番外編>【ホテルニューオータニ熊本 フォンタナ・ディ・オータニ】
2009 / 04 / 20 ( Mon )
今回バイキング(「やっぱり熊本バイ!」企画)は、<番外編>としてご紹介します。
なぜ番外編かというと、期間限定だから。

ホテルニューオータニ熊本内にあるレストラン「フォンタナ・ディ・オータニ」では、現在「春の美穫&ステーキオーダーバイキング」(4月3日~26日の金・土・日のみ)が開催されています。
ちょうど記念日(ちょっと過ぎた)ということもあり、奮発して出かけました。

ちなみに「フォンタナ・ディ・オータニ」という名前は「オータニの泉」「大谷さんの泉」という意味になるのでしょうか。とても憶えるには難しい名前です。

出かける前に、ホームページで時間をチェックすると、「17:00~19:00」と書いてありました。行くのに間に合うかどうか心配だったので、お店に電話して、
「7時はオーダーストップの時間ですか?それまでに店に入ればいいですか?」
と質問。
するとお店の人が
「9時まで大丈夫ですけど」
という返事でした。

なるほど、ホームページでは、9時を19時と間違って表示されていたんですね。
よくある間違いです。
でも、この間違いは結構営業にも影響するだろうと思い、お店の人に教えてあげました。
感謝されましたが、残念ながら翌日にも修正されていませんでした。


さて、ステーキバイキングです。
大人ひとり3500円の大奮発です。

席に着いてメニューを見ると、「スープ、サラダ、デザート、コーヒー等」以外のメインの料理はすべてオーダー制でした。

小さいサイズで出てくるという説明だったので、最初に「牛フィレステーキ」と「牛サーロインステーキ」を2皿ずつ注文。
その他にはパスタや豚肉、鶏肉料理などを一通り頼みました。

フォンタナ・ディ・オータニ1

今回は残念ながら携帯電話で撮影したので、画質はかなり悪いです。ご了承ください。
手前の真っ黒い物体はステーキです。

フォンタナ・ディ・オータニ2

見た目はとてもおいしそうです。
お店に人に聞いたら、オーストラリア産ということでした。

祈るような気持ちで、ステーキを一口。
んー・・・まあこんなもんでしょう。
(嫁さんはおいしい!と満足していました)
サーロインよりもフィレのほうがまだおいしかったですね。
味の変化も欲しかったので、ソースがかけられていましたが卓上の塩・コショウでアレンジ。

ソースが何種類かあると良かったですね。
味噌ダレなんかあるとサイコーです。

フォンタナ・ディ・オータニ3

フィレのほうだけおかわりしました。
2回目からは付け合わせの野菜もなく、肉のみが皿に乗っていました。
バイキングなので、食べたい料理だけを提供してくれるレストランの心遣いが伝わってきます。

それ以外のメニューも紹介します。

フォンタナ・ディ・オータニ4

これは、「阿蘇地鶏のソテー ストロガノフスタイル」です。
白ごはんがすすみます。

「熊本産豚ロース肉のカツレツ モツァレラとトマトのピザ風」というのもありました。
これはかなりの絶品です。(ステーキよりもおすすめ)

その他にも春野菜を使った料理もいくつか。
サーモンやカツオのたたきなどもありました。
コーンスープもおいしかった。

フォンタナ・ディ・オータニ5

そして、デザートがおいしかったですね。
抹茶のロールケーキなんてサイコーです。

お腹いっぱいになったところで、お店の人が、
「デザートにシャーベットかソフトクリームが付きますけど、いかがしましょうか」
と尋ねてきました。

「最初に教えてほしかった・・・」
と心の中でつぶやきながらも、一つずつ頼みました。
とてもおいしかったので、なんとか食べることができました。

おそらく、バイキングの満足感(満腹感)をより印象づけるための作戦なのでしょう。

いやあ、贅沢してしまいました。
でも、本当においしい国産(できれば熊本産)のステーキが出るバイキングであれば、5000円までは出しますね。
(安いですか?)

次機会があれば、同ホテル内にある「鉄板焼 りんどう」のほうに挑戦したいです。
目の前の鉄板で和牛などを焼いてくれます。
まあ、奮発どころの金額ではないので、機会があるかどうかは・・・。

このバイキングはあと3日間のみ(4月20日現在)です。
記念日などにいかがでしょうか。


★施設情報(詳しくは、ホームページへ)

「ホテルニューオータニ熊本 フォンタナ・ディ・オータニ」(熊本市)
熊本市春日1-13-1 TEL096-326-5002 (直通)
「春の美穫&ステーキオーダーバイキング」※期間限定です!
◎期間:平成21年4月3日~26日(金・土・日のみ開催) 時間:17:00~21:00
◎料金:大人3,500円 シルバー(60才以上)3,000円 小人(4~12才)2,000円
     ※3才以下は無料です。
◎近くのおすすめスポット:熊本市内なので、いろいろあります。

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かつての東洋一のアーチ橋「内大臣橋」
2009 / 04 / 19 ( Sun )
下益城郡美里町と上益城郡山都町をまたぐ位置にある「内大臣橋」(ないだいじんきょう)は、緑川ダム上流の山の中(渓谷に架かる)にあります。

内大臣橋1

「内大臣」・・・結構偉そうな名前です。
この名前の由来は「平家落人伝説」が関係しています。
壇の浦の戦いに敗れた平家の落人が矢部(現山都町)の深山に落ちのび、隠れ住み、この地に小松内大臣(平重盛)を祀ったという伝説が残っています。
(残念ながら、今回はその「小松神社」までは行けませんでした)

この巨大なアーチ橋は、水面よりの高さは88メートル、全長199.5メートルもあり、遠くから眺めると、空をまたいでいるようにも感じます。
架けられた(完成)のは、昭和38年(1963年)なので、約50年前。当時は、熊本県と宮崎県にまたがる国有林の開発のための重要な橋で、しかも有料でした。
そして、その大きさは“東洋一”だったそうです。

内大臣橋2
(説明看板)

今でも重要な路線ということですが、あまり車は走っていませんでした。
(地元の人らしき軽トラが2台通過しました)

道路ができる前は、鉄道(森林鉄道)が通っていたということで、今でもその跡をみることができるというのを、後で知りました。
今度行く時(行かないかも)は、小松神社と併せて、そのあたりも探してみたいですね。

また、この辺りは紅葉の名所としてもすばらしいところです。
普段でも橋の上からの眺めはいいです。

内大臣橋3

険しい渓谷だけでなく、のどかな田園風景も見られます。

ちなみに、橋の上はこんな感じ。

内大臣橋4

内大臣橋5

下を覗くと、足がすくみます。

道路も里山を通りぬけるという印象で、所どころ道幅は狭いですが、気分はいいです。

内大臣橋6

内大臣橋7

安全祈願のためなのか、お地蔵さんも祀られていました。
昔は、欄干が低く、バイクが事故で飛び出した・・・ということもあったらしいです。
どこかのサイトに、ここは心霊スポットと書いてありましたが、そんな雰囲気はありませんでしたね。

さて、この橋を渡り、矢部方面へ行く途中に発電所を発見。

津留発電所

チッソ所有の水力発電所「津留発電所」です。(左上にパイプがのびています)
結構な年代を感じさせます。
大正8年(1919年)につくられたというから、90年前です。内大臣橋よりもかなり古いということになります。
チッソの発電所は結構あるようですね。
現役ではありますが、近代産業の歴史を伝える建物でしょう。
(会社が微妙な立場なのが残念)

この発電所の横を通り、矢部方面へと抜けようと思ったのですが、余りにも道が狭く、どこに行くのか不安だったので断念しました。
(時間もなかったので)
追加調査をご期待ください。

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残念、美少年
2009 / 04 / 18 ( Sat )
裏金問題が発覚した「美少年酒造」が民事再生法申請しました。

問題が発覚した時点で、ある程度予想されていたので、そう驚きはありませんでした。
でも歴史ある熊本の地酒メーカーがこのような事態となり、残念ですね。

この先どうなるか分かりませんが、一度汚れてしまったブランドを復活させることは容易ではないでしょう。
そして、規模が大きいだけに、どこかの蔵元が譲り受けるのは難しいのではないでしょうか。

これほど強烈な事件は、日本酒業界、さらには熊本のイメージダウンへとつながりかねないので、単純な問題ではありません。

さらに「裏金」「偽装」などなど・・・もうしばらく問題は出てくるかもしれません。
早めに膿を出してしまい、良いニュースで溢れる熊本にしていきたいですね。


おっと・・・
明日は「人吉球磨検定」の実施日でした。
(ですよね?)

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島の宝100景
2009 / 04 / 14 ( Tue )
ちょっと前に「島の宝100景」が決まったというニュースが出ていました。

また?と思われた方も多いのではないでしょうか。
「○○100景」や「○○100選」はたくさんあります。(100とは限りませんが)
規模は、世界、日本だけでなく、県や市町村単位までさまざま。

主催者の国土交通省によると、

全国の離島ファン(一般の方々)及び離島関係市町村から「島の暮らしや人々の営みがわかり、『島の宝』として次世代に引き継いでいきたい、活かしていきたい景観」を募集し、離島に対する深い見識を有する7名の委員からなる選定委員会における審議を経て「島の宝100景」を決定するものです。
(記事抜粋)

という趣旨で行われています。
なので“島そのもの”を選ぶわけではありません。
あくまでも景観です。
そのため、1つの島で複数の景観が選ばれているところもあります。

それにしても「全国の離島ファン」ってどのくらいいるんでしょうか。
審査委員長は、「釣りバカ日誌」の作者である北見けんいち氏です。
(映画のシリーズは、今年12月の公開作でファイナルらしい。さびしいですね)

熊本県は2つの景観が選ばれました。

横浦島(よこうらじま・天草市御所浦町)の「籠船」
通詞島(つうじしま・天草市五和町)の「イルカが泳ぐ通詞島」
(やはり天草ですね)

イルカは分かりますが、「籠船」って初めて知りました。
カツオの一本釣り用の生餌であるイワシを大きな竹籠に入れて運搬する船のことです。
使用する竹籠は手作りで、実用の竹籠としては(おそらく)世界最大ということです。

↓ぜひ見てみてください。
「島の宝100景」一覧表(国土交通省)

ところで、通詞島は離島になるんですね。
橋が架かっていると思うんですが・・・。
まあ、そんな細かいことはどうでもいいのでしょう。

全国の100景をざっと見てみました。
伝統芸能・祭りが結構多いようです。

長崎県で、小値賀島(おぢかじま)の「島のお母さんとの別れ」というのもありました。
写真を見るだけで、じーんときてしまいます。
ちなみに長崎県は最多で14ヵ所の景観が選ばれていました。

今回のことで、光が当たり、島独特の景観がいつまでも守り受け継がれるといいですね。

私は熊本県外はあまり知らないので、「くまもと石100景」なんてどうでしょう。
繰り返しになりますが、「水」には「100景」や「検定」があるのだから、「石」にあってもおかしくはないと思います。
まあ、県内にはアーチ式石橋だけでも300以上あるので、いっそのこと「くまもと石1000景」くらいにしてもいいかもしれません。
(あくまでも“独りごと”ですから・・・)

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三角線~15分の旅
2009 / 04 / 13 ( Mon )
宇土半島の北側を走るJR三角線
(宇土は「うど」ではなく、「うと」です。三角は「さんかく」ではありません「みすみ」です)

宇土駅から三角駅を結ぶ単線です。
約20年ぶりぐらいに乗りました。

三角線1

さすがに、一番前で撮影するのは憚られたので、最後尾に陣取り、過ぎていく風景を眺めました。
(ちなみに“鉄ちゃん”ではありません)
上の写真は、三角線に入る前です。
右側に新幹線が少し見えます。

宇土駅から分岐し、三角駅を目指します。
ここからは国道57号とほぼ並走します。(赤瀬駅から山へと入る)
(ときおりドライバーと目が合ったりも)

三角線2

この一直線感は、そう味わうことができないでしょう。(想像)

そして、住吉駅を過ぎたあたりから海が見えてきます。

三角線3

「御輿来(おこしき)海岸」でも知られる遠浅の有明海。
最近は潮干狩りもほとんど見られなくなったとか。
小さい頃は、家族でよく行ってました。

三角線4

これが車両内の写真。
1両編成のワンマン列車です。
運転手さんが切符を回収します。(途中は無人駅なので)

意外と小ぎれいにしてました。
土日には観光列車の「天草グルメ快速『おこしき』」 が運行されています。
こちらは2両編成のようです。
「天草グルメ」と名前が付いていますが、列車内で食事が提供されているわけではありません。普通の列車です。
「天草のグルメを楽しみに行くのにご利用ください」
という意味が込められているのでしょう。
所詮、宇土半島は通過エリアなんでしょうね。

今回私が乗ったのは普通列車のため、地元の人たちが多かったのでしょう。
海が見えてきても、私以外に窓の外に顔を向ける人はほとんどいませんでした。

三角線5

あっという間に目的地の駅へ到着し、列車の後姿を撮影。
(上りはこちらが前になるのでしょうか)

本当はもう少し乗っていたかったのですが、残念です。
機会があれば、三角駅まで行きたいです。
ここから先が本格的に景色が良くなるらしいので。

とはいえ、宇土駅から三角線に入って15分の旅でしたが、ローカル線の味をたっぷり満喫しました。
今は廃線の声も聞かれ、こんな感じ(?)ですが、世界遺産を目指す「三角西港」を廃港へと追いやった近代交通手段としての面影はありません。
痛々しい感じすらします。

でも楽しかった。
“鉄ちゃん”の気持ちも分からないではないですね。


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玉名の源九郎
2009 / 04 / 12 ( Sun )
前回の続きです。

立ち寄った「青木磨崖梵字群」の駐車場にあった看板に「源九郎民話の里」と書いてあり、

源九郎って何者?

と思いながらも、その場を後にしました。

菊池川沿いに次の仕事場へと向かう途中、駐車スペースがあったので立ち寄ると・・・
源九郎公園1

「月瀬源九郎公園」でした。
ここにも同じような地域の案内看板が設置してありました。

源九郎って、この地域の偉人何でしょうか・・・
民話になるくらいの・・・
謎は深まるばかりです。(このとき源九郎の知識はゼロでしたので)

源九郎と思われる石像がありました。
源九郎

源九郎の両側には、“たぬき”と“かっぱ(?)”がいます。
仲良く肩を組んでいました。

左側の石碑の文字を読んでみると、

人の子に なんにかんのと いうけけれど
わが子の罪に 現苦労(げんくろう)する
叶 源九郎


???
これは何でしょう。
源九郎の苗字が“叶”というのは分かりました。
この人の名言なのか・・・それともただのダジャレ好きなのか・・・
説明がないので、さっぱり分かりません。(たぬきやかっぱが何を意味するのかも)

案内看板を見ると、近くに「源九郎の墓」もあるようですが、実在した人物なんでしょうか。
ともかく、その時はこれ以上のことは分からなかったので、帰ってネットで調査することにしました。

いろいろ調べてみても、あまり情報は出てきません。
でも分かったことは八代の「彦一」のような人で、民話の主人公のようです。

民話の一つを熊本の情報を発信しているサイト「熊本あれこれ-くまもとの民話」の中で見つけました。

「源九郎さんのどじょうとり」というタイトルです。
※方言で書いてあるので、熊本以外の人にとっては難解な文章です。

要約すると、
秋の彼岸に恒例となっているどじょう汁に入れるどじょうがその年には全く捕れなかった。
漁の名人である“源九郎”が村人に「どじょうを捕ってほしい」と頼まれたが、いなくて困っていた。そこで金毘羅さんに頼もうと思い行ったところ、その手前にある川で滑って転んでしまった。
すると、着物の中にたくさんのどじょうが入っていた。
どじょうをたくさん取ってきた源九郎に村人が驚くと、源九郎は「金毘羅さんのおかげ。みんなも信仰を深めるように」と言った。

という話です。

なるほど、源九郎が活躍する民話ですね。
これだけでは、かっぱやたぬきや「現苦労する」というダジャレについては分かりませんが、いろんな話があるのでしょう。
本も作られているようなので、玉名市の図書館に行けば読めるのではないでしょうか。

民話は、多くの土地に残っているものです。
熊本県内だけでも膨大な数になると思われます。
(話の中身は同じようなものもありますが)
この地区のように、しっかりと大切に受け継がれて欲しいものです。

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玉名にある石の魅力【青木磨崖梵字群】
2009 / 04 / 11 ( Sat )
仕事で荒尾市から山鹿市へと移動中に、昔訪れたことにある神社へと立ち寄りました。
(ちょっと気分転換)

この神社がある地区は、地域おこしに力を入れているようで、神社の前の駐車スペースにはトイレがあり、分かりやすい案内版も設置してありました。

月瀬MAP

玉名市月瀬地区周辺の見どころが紹介してあります。
「源九郎民話の里」というそうですが、「源九郎」が何者なのか私は知りませんでした。

※調べた内容は次回へ。

訪れた神社は「青木熊野座神社」です。
仕入れた情報によると、和歌山県の熊野本宮大社から、神霊をこの地に勧請したもので、成立年代は不明ですが、地方の多くの(熊野座神社の)例から鎌倉時代初期と推測されるようです。
なので、約800年ほど前ということになります。

青木熊野座神社1

境内へと進むと、時代を感じさせる楼門がありました。

青木熊野座神社2

そこをくぐると

青木熊野座神社3

社殿自体はそれほど大きくはありません。
「すべり台」と「ブランコ」が設置してありました。
地域の子どもたちの遊び場になっているのでしょう。私も小さいころは、よく神社で遊んだものです。
(今も似たようなものかも・・・)

青木熊野座神社4

おしゃれな、しめ縄が飾ってありました。
ナイロン製でしょうか、よく分かりません。

さて、この神社を訪れた目当てはこれです。

青木磨崖梵字群1

岩壁に梵字が刻まれています。
県指定史跡の「青木磨崖梵字群」(あおきまがいぼんじぐん)です。

上のほうをアップすると

青木磨崖梵字群2

何か記号のようです。
梵字は古代インドで広く使われた文字で、仏教の文字です。
文字1つで、仏様を表しています。

青木磨崖梵字群3

神社の楼門に、刻まれている梵字の一覧が紹介してありました。
アップの写真を説明すると、三角に並んだ梵字は「阿弥陀三尊」を表し、上「阿弥陀如来」、左下「勢至菩薩」、右下「観音菩薩」です。
阿弥陀三尊の右側にあるのは「金剛界大日如来」です。

青木磨崖梵字群には、20余りの梵字があり、中には人の大きさくらいのものもあります。
(残念ながら、一部崩壊しています)
剣を持っている「剣不動明王」は、これも梵字ですが人のカタチのようにも見えます。
(写真右端)

これらの磨崖梵字は、鎌倉時代後期に彫られたものといわれています。
青木熊野座神社で修行した山伏が彫ったのではと推測されています。
(神社と仏教が同居する日本らしい風土を感じます)

線がきれいで驚きますね。
失敗はゆるされないでしょうから、相当熟練した技を持っていたのでしょう。
これも修行のうちだったのかも。

※参考サイト
「ありのままのアーカイブス―熊本県地域文化発信サイト」

(「地域発ふるさとの自然と文化」のページより)

「青木磨崖梵字群」を私の石コレクションに追加しました。
これからも、いろんな石を訪ねたいと思います。
(仕事に影響が出ない程度に・・・)

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熊本の“おもしろ”観光情報がぎっしり!
2009 / 04 / 10 ( Fri )
今回は、熊本の観光情報サイト「なごみ紀行くまもと」の紹介。

意外と知られていませんが、熊本県と熊本県観光連盟が運営しています。
まだリニューアルしたてで、エラーも多いですが、面白い情報も載ってます。

まず、サイトに入ります。 →http://kumanago.jp/
「お役立ち便利帳」から「よくある質問」のページへ。
※この「お役立ち便利帳」という名前もすごい。“役に立つ”も“便利”も同じような意味なので、なんか、とーっても役に立ちそうに感じます。

何が面白いかというと、質問とその答えです。
私好みのマイナーな情報が、“よくある”質問として紹介されているからです。
ここでは、質問のみ一部だけ紹介します。

Q 願い事をかなえてくれるお寺がありますか?
(ちゃんと紹介されています)

Q TVで熊本県でヒトデを食べている人を見たのですが、それはどこですか?

(テレビの影響力ってすごいですね)

Q おてもやんの歌は2番までしか知りません。3番があると聞いたのですが。
(「おてもやん」絡みの質問が3つも)

もちろん、普通(?)の質問もたくさんあります。
古いサイトから、情報が移行されているのだと思いますが、今後どんどん面白い情報を発信してほしいと思います。
もちろん、ベースはまじめで正確な情報発信が前提です。

今後も新しい情報の収集に活用させていただきます。

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“食”の街道いろいろ
2009 / 04 / 06 ( Mon )
熊本には「豊前街道」「豊後街道」「薩摩街道」「日向往還」などの歴史街道があり、それぞれに歴史散策などの観光利用が進められています。

また、最近は“新しい街道”もできています。
その多くは「食」の街道。

私の中では、阿蘇にある「そば街道」(小国町・南小国町)なんかが有名です。
阿蘇は「波野そば」や「久木野そば」などのおいしいそばを栽培しているし、水がきれいなので、なんとなくイメージがぴったりだと思います。

イベントとしては、去年の夏に「芦北伽哩街道(芦北カレー街道)」なんてのもやってました。
芦北町出身で、日本の家庭にカレーの作り方を紹介した料理研究家の故江上トミさんの功績を顕彰しようと始められたそうです。(3回開催)

そして、最近手に入れた情報が下の2つ。(実際のパンフレットの大きさは異なります)

dagojiru.jpg      takenko.jpg


阿蘇市の「だご汁街道」と、山鹿市鹿北町の「たけんこ街道」です。

まずは、「だご汁街道」から。
パンフレットに「だご汁の歴史」として説明書きがあります。
最初に「だご汁」の説明。

「だご汁とは、簡単にいうとだんご(だご)を浮かべた汁物です。」

なんとシンプルで分かりやすいんでしょう。
それ以下を要約すると、「古くから親しまれている九州を代表する田舎料理」ということです。
なんとなく遊び心も感じさせるパンフレットでした。

「だご汁」といっても、1杯320円のだご汁もあれば、1250円のだご汁定食など、お店によってさまざま。
(だご汁がメインの定食で1250円って・・・想像が付きません)
“汁”もいろいろなんでしょう。
阿蘇まるごと検定公式テキストによれば、阿蘇にはきしめんのような「のべだご汁」、団子をつみ切りながら入れる「つん切りだご汁」、とうきびが入った「どうきびだご汁」などがあるそうです。

種類が豊富なのは奥が深いだけでなく、「だごを浮かべた汁物」たる所以ということでしょうね。

◎問い合わせ先は、阿蘇市商工会内にある実行員会です。(0967-32-0200)


さてお次は「たけんこ街道」です。
こちらは旬の食べ物ということで、4月30日までの期間限定のようです。

山鹿市鹿北町は山に囲まれた自然豊かな土地で、たけのこの産地です。
鹿北町の10のお店でたけのこを使った料理をふるまいます。

たけのこづくしのお膳やバイキング、その他にピザなんてものあります。
旬の食材とあって、とてもおいしそうですが、「水煮の缶詰」や「干したけのこ」も紹介し、1年中たけのこが食べられることをPRしています。
さすがJAです。

◎問い合わせは先は、JA鹿本鹿北選果場内の協議会事務局です。(0968-32-3133)
※土日は休みだそうです。平日は夕方5時までです。


いろんな地域がその土地ならではの食を売り出そうとがんばっています。
これまであったにもかかわらず、外にはあまり知られていたかったという味が掘り起こされて、多くの人に喜びを与えるって、なんかいいですね。
(無から生み出す必要はないと思います)

春の味を求めて、ドライブにも出かけたい気分になりますね。
(そういえば前回は、肉でした)

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熊本の牛肉のブランド力
2009 / 04 / 03 ( Fri )
先日、日経リサーチによる「国産ブランド牛肉」の調査結果が出ていました。
(日経流通新聞で読みました)
百貨店やスーパーで牛肉の仕入れを担当しているバイヤー155人の意見を基にしてあると書いてありました。

で、新聞には全国のブランド牛肉20がランキング(総合評価順)として載っていましたが、当然、まず熊本の牛肉を探してみました。
私の中では「阿蘇(熊本)のあか牛」(阿蘇王)を思い浮かべながら見たんですが・・・

1位 松坂牛  

納得です。

2位 米沢牛

有名です。

3位 宮崎牛

え?・・・さすが知事の力。(何か賞もとりましたよね)

ずーっと下を見て、ひょっとしたら載ってないかもと思いましたが、ありました。

18位 くまもと黒毛和牛

あら、あか牛ではないんですね。
百貨店やスーパー対象となると、いわゆる黒牛が主流なのかもしれません。
そもそも、あか牛自体がアンケートのリストに挙がってなかったのでしょう。
(所詮、そんなところです)
でも、熊本の牛肉があってホッとしました。

バイヤーの方は、「知名度」や「ブランド力」よりも、「品質」や「味」、「供給の安定度」を重視していると書いてありました。
正直、国内のブランド牛の味の違いがシロートに分かるんでしょうか。
私が食べたら「どれもおいしいー」と思うに違いありません。

でもよく聞くのは、味は「あか牛」よりも「黒牛」と。

今、熊本での「あか牛」の位置づけは、“肉の味”よりも阿蘇の自然を守るという目的のための“保護活動”となっている気がします。
熊本のあか牛のことが知りたい方は、「あか牛チャンネルホームページ」(熊本県畜産農業協同組合連合会)へどうぞ。

なんか、おいしい牛肉を食べたくなりました。


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また熊本の名が全国に・・・。
2009 / 04 / 02 ( Thu )
熊本県城南町の酒造メーカー「美少年酒造」、もう聞きたくないというくらい全国的に話題となっています。
裏金問題・・・こんなことで熊本のことが全国ニュースに出るなんてつらいものがあります。
従業員の人たちにとって、踏んだり蹴ったりとはまさにこのこと。
支援されていた方も裏切られた感じでしょう。

美少年酒造のホームページは現在なぜか真っ白。(4月2日現在)
他のページは見られますが、私のようにアクセスする人が殺到したのでしょう。

ここの社長が、
「今回の問題と事故米問題は別」
と言っているようです。

おそらく、経営再建は難しいのではないでしょうか。
歴史ある地場企業が減るのはさびしい感じもします。
(まだ潰れたわけではありません)

そういえば、新年度がスタートしましたね。
いきなり暗いニュースですが、定額給付金(が出たら)をパーっと使って、明るくいきたいと思います。

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