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ゆるキャラ「清正(きよまさ)くん」に・・・
2009 / 02 / 27 ( Fri )
今朝の情報。
あの「清正公のゆるキャラ」(仮称)の正式名称が「清正くん」に決定したという記事が出ていました。
なので、仕事中にもかかわらず、じっとしていられず記事を書いています。

新聞には、まず
「ゆるキャラ」は人々の気持ちを和ませるマスコットキャラクターの総称で、全国でブームになっている。
と「ゆるキャラ」の説明。
いつの間にそうなったんでしょうかねえ。まあ、言葉というものはさまざまな経過を経て、変化してくものだし、いい方向に捉えられているということは悪いことではありません。
(最初はちょっと、別な意味も含まれていましたが・・・)

3000通以上の応募があり、最多応募(141通)の「清正くん」に決定したということです。
最多採用ならばしかたない。
センスがある、あるいは売れる名前は最多にはまずなりません。
(そんな単純ではないので)
前回の記事

こうなれば、「ひごまる」とのコンビ(?)名を考えましょう。


「くまもと“ゆるキャラ”図鑑」

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「さんとくん」追加しました。
2009 / 02 / 26 ( Thu )
以前紹介しました「さんとくん」
種田山頭火をモチーフにしたマスコットキャラクターです。
山鹿植木地域の観光キャンペーンで使用されています。
これも、そんなには“ゆるく”ないのですが、一応“ゆるキャラ”ということで、「図鑑」に載せました。
(最近は意味自体も少しずつ変わってきているようだし)

まあ、どうなるんでしょうね。
期間限定キャラのような気もします。

気になった方は「くまもと“ゆるキャラ”図鑑」をご覧ください。

ちなみに、最初の紹介記事はこちら↓
検定に出ない熊本雑問題その26

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検定に出ない熊本雑問題その27
2009 / 02 / 22 ( Sun )
旧鹿本鉄道の跡

山鹿市にある観光施設「水辺プラザかもと」は、とても人気の観光スポットの一つ。
以前、熊本バイキング企画“やっぱり熊本バイ!”でも採り上げました。

ここは、物産館や温泉のある建物だけでなく、周辺の公園も広く整備されています。
そこを流れる小川に架けられている橋がこれ。
菊池川鉄橋1
決して違法投棄されているわけではありません。
この鉄橋は、なんと100年以上前につくられたもので、ドイツ製です。
菊池川鉄橋2

以下、看板等を参考に、この鉄橋の簡単な説明を。

明治22年(1889年)12月「九州鉄道」により、博多駅~久留米千歳川仮駅間に九州初の鉄道が開通。翌年3月に千歳川(現・筑後川)に「千歳川鉄橋」が完成し、久留米駅まで鉄道が開通した。
この鉄橋は九州初の鉄橋で、ドイツ製だった。
この鉄橋が架け替えられるときに、その一部の4連が「鹿本鉄道」に譲渡され、大正10年(1921年)に「菊池川鉄橋」が架橋された。
 
「鹿本鉄道」(昭和27年に「山鹿温泉鉄道」と改称)は、大正4年(1916年)に肥後豊田~宮原間が開通。大正12年(1924年)に植木~山鹿間全線が開通。約50年にわたり利用されてきたが、昭和35年(1960年)営業休止、昭和40年(1965年)に公式廃止された。

「菊池川鉄橋」は、鹿本鉄道廃止後、一部が記念物として保存されていたが、平成14年に旧鹿本町に寄贈され、水辺プラザかもとに移転された。


要は、100年以上前に架けられた九州最古の鉄橋の一部です。
貴重な文化遺産です。(鉄道ファン必見です)

菊池川に架かっていたときの写真が看板にありました。
kamototetudo2.jpg
看板がちょっと傷んでいたので、あまりきれいではありません。(結構調整してみたんですが・・・)
水害の影響で、少し歪んでいるそうです。(昭和52年撮影・西村亮一氏)※無断転載すいません。

観光ガイドの方もいらっしゃるようです。
「山鹿探訪なび」参照

熊本県内には、結構鉄道があったんですね。
・鹿本鉄道(山鹿温泉鉄道) 植木~山鹿間
・御船鉄道(熊延鉄道) 熊本~砥用間
・国鉄宮原線 小国町~大分県九重町間
・荒尾市営電気鉄道 荒尾市内(?)
・菊池電車(現・熊本電鉄) 熊本~菊池間
詳しく調べてないので間違いや抜けがあるかもしれません。
南関町にも鉄道が来ていたという記事も見かけました。
車社会に移行する過程で淘汰されていったのでしょう。
今の3セクの各鉄道が厳しいということがよく分かります。

さて、問題です。
旧鹿本鉄道の跡は、現在ある活用がされています。
それは次のうちどれでしょうか。

①日本一長い運動場になっている。
②水路として整備され、田畑を潤している。
③国道3号になっている。
④サイクリングロードになっている。
⑤放置されたまま。

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ヒントと前回の答え
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昇進しました。
2009 / 02 / 21 ( Sat )
昨日、更新があったので、また「クマモトドリル」に挑戦しました。
「熊本県宣伝部長スザンヌ&蒲島知事のダイスキ!くまもと」

そして、
「係長」に昇進しました。
「主任」よりもエラいです。
なので、プレゼントもランクが上がります。
でも、当たるとは限りません。

というか、どういう仕組みなのか、今だに理解できていません。
係長
名刺も変わりました。
(スザンヌファンならば、うれしいんでしょうね)

社長が会社(一部社員)の不祥事で責任をとる、というような記事が新聞に載ってました。
就任前のことなんでしょうが、大変なことです。
汚名挽回・・・いやいや名誉挽回がんばってほしいです。
(汚名返上と間違いと混同しがちなので注意。※NHKのことばおじさんが言ってました)

決して他人事ではありません。
なんというか、不況を打開するには、雰囲気も大切だと思うんです。
「熊本はがんばってるぞー」というような、そんな雰囲気。

私も、ここからそんな情報を発信できればと思います。

以上、入社体験レポート その3 でした。

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東京からのお礼状
2009 / 02 / 17 ( Tue )
今年1月、東京の知人(大学時代の先輩)が家族3人で、熊本(阿蘇)に観光でやってきました。
初めての“阿蘇”ということで、私なりにおもてなししたところです。

そのときの記事はこちら→「阿蘇でおもてなし」

その先輩から、御礼の手紙とお菓子、そして何故か私の娘用に絵本が送られてきました。
手紙の内容では、
・私が熊本に詳しいことに驚いたこと。(それほどでも・・・恐縮)
・案内のおかげて普通なら行かないところに行けたこと。(休館日だったミルク牧場?)
・そして何よりも娘がそば打ち体験に喜んだこと。(私も喜んで参加したし)
などが綴られていました。

そして、文面には書いてありませんでしたが、「また私の案内で熊本の魅力に触れたい」という気持ちがとても伝わってきました。(ぜひどうぞ!!)

でも正直案内って難しいんですよね。
何に喜んでくれるか分からないこともあるし、私が面白いと思っても通じないこともあるし、良いと思っても休みだったりするし・・・。

それでも気持ちが通じれば、楽しんでくれるものだと思います。
なので、「いい場所がない」「案内するところがない」と言うのは、相手にとっても失礼なこと(気持ちがないのと同じこと)なんです。
でも思いました。
知ることで、気持ちも生まれるんです。(故郷に対しても、相手に対しても)
逆に、その東京の先輩に気づかせてもらいました。

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ヤフーみんなの検定に追加しました。
2009 / 02 / 15 ( Sun )
ヤフーみんなの検定に「検定に役立つ?熊本雑検定(人吉球磨○×編)」を追加しました。
(左のブログパーツよりどうぞ。スザンヌではありません)
人吉球磨検定開催記念です。

とは言っても、テキストはまだ販売されていない(申し込みは始まってるのに!)ようなので、問題の予想もできません。
なので、実際の検定とは全く関係ないです。

また、過去の2つの問題のときに「難しい」「よう分からん」とのご助言もいただきましたので、今回は、簡単な○×形式にしてみました。

↓このアドレスからも行けます。
http://minna.cert.yahoo.co.jp/cdhkg/349664

つくっているうちに、まじめになってしまったので反省しています。
(特に後半)

ご意見・ご感想もどうぞ。

すぐに、挑戦したい方はこちらよりどうぞ。
※「検定に挑戦する」をクリック
(表示されな人もいるかもしれません。すいません)






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熊本県の名勝(今回は少し勉強になります)
2009 / 02 / 14 ( Sat )
「不知火及び水島」が国名勝指定に正式決定されました。
(答申されたことは昨年ニュースで出ていましたね)

名勝というのは、辞書によると「景色のよいことで知られている土地」です。
ただ、文化財保護法による名勝は、ちょっとややこしいので、説明します。

文化財保護法の中で、「名勝」は、「史跡」「天然記念物」と一緒に「記念物」に分類されます。
そして、「庭園、橋梁、峡谷、海浜、山岳その他の名勝地で我が国にとつて芸術上又は観賞上価値の高いもの」とされていますが、基準があります。

「特別史跡名勝天然記念物及び史跡名勝天然記念物指定基準」の中で、

左(ここでは下)に掲げるもののうちわが国のすぐれた国土美として欠くことのできないものであって、その自然的なものにおいては、風致景観の優秀なもの、名所的あるいは学術的価値の高いもの、また人文的なものにおいては、芸術的あるいは学術的価値の高いもの
1. 公園、庭園
2. 橋梁、築堤
3. 花樹、花草、紅葉、緑樹などの叢生する場所
4. 鳥獣、魚虫などの棲息する場所
5. 岩石、洞穴
6. 峡谷、瀑布、溪流、深淵
7. 湖沼、湿原、浮島、湧泉
8. 砂丘、砂嘴、海浜、島嶼
9. 火山、温泉
10. 山岳、丘陵、高原、平原、河川
11. 展望地点


が、国の名勝として選ばれます。名勝のうち特に価値の高いものが「特別名勝」になります。
そこまでの段階はいろいろとあるんですが、まあ、簡単ではないということです。
詳しくは、文化庁のホームページで見ることができます。
今回は文化庁の発行するパンフレットの「記念物の保護のしくみ」を参考にしました。
http://www.bunka.go.jp/bunkazai/pamphlet/pamphlet_ja.html

「不知火及び水島」に戻ります。
国の名勝として、どのような価値があるのかは、下の画像を読めば分かります。
不知火及び水島
(文化庁の報道資料をちょっと使わせていただきました)

景行天皇ゆかりの地であり、その伝説が今に伝わり、景勝地でもあるということなんですね。
そういえば、関連することは過去の記事や旧ブログでも紹介したことがあります。 
※本ブログ ※不知火(しらぬひ)を見に行こう!
※旧ブログ ※神秘の火「不知火」と景行天皇伝説

個人的には、宇土市の御輿来海岸も含めて欲しかった・・・
(地元が反対したのかも?)

さっそく、水島では整備が行われるようです。
ただ、学術面が強いので、際立って景観がすばらしいわけではありません。
それは、熊本県内の他の国の名勝を見てみればわかります。

①旧熊本藩八代城主浜御茶屋(松浜軒)庭園(八代市)
②水前寺成趣園(熊本市)
③千厳山および高舞登山(上天草市松島町)
④妙見浦(天草市天草町)
⑤竜ヶ岳(上天草市龍ヶ岳町)
⑥龍仙島(片島)(天草市牛深町)
⑦六郎次山(天草氏市牛深町)

※文化庁の「国指定文化財データベース」の名称をそのまま使いました。
(↑なかなか面白いですよ)
②は国指定史跡、④⑥は国指定天然記念物のW指定を受けています。

天草が多いですね。(他は公園)
やはり、海の眺めが最高なんでしょう。
また、指定を受けたのが、水前寺成趣園が80年前(1929年)だし、他も古いものが多いです。
(景観等が著しく変わったら、指定解除にもなるそうです)

知らないところもありますが、基本的に「景観がすばらしい」ところばかりのようです。
なので、「不知火及び水島」は決して「景観がすばらしいわけではない」ということをしっかりと説明し、歴史的な点での価値を伝えることが必要だと感じました。

いやー勉強になりましたね。(私だけ?)

おっと、明日は「熊本・観光文化検定」の試験日でした。

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新しい機能を追加しました。
2009 / 02 / 13 ( Fri )
去の記事を見やすいように、左のカテゴリー別の一覧表示機能を追加しました。
これにより、記事の種類別、地域別でお好みの過去の記事を探しやすくなります。
(まあ、私が使いやすくなったというのが一番ですが・・・)

ただ、
①検定に出ない熊本雑問題
②熊本バイキング企画「やっぱり熊本バイ!」
③くまもと“ゆるキャラ”図鑑

については、上部のメニューで表示されたほうが便利です。
(一応まとめているので)

少しずつ進化しています。
中身もがんばります!!!

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加藤清正のゆるキャラ?
2009 / 02 / 12 ( Thu )
今日の新聞に大きく載ってました。

加藤清正をモデルにした“ゆるキャラ”が完成したんです。
名前は「清正公のゆるキャラ」(仮称)だそうです。

新聞によると、
「ゆるキャラは、かわいらしい姿のマスコットキャラクターで、滋賀県彦根市の白いネコの『ひこにゃん』などが人気となり、全国の自治体や団体などが競うように作っている。」
とのこと。
「加藤清正公生誕450年、没後400年記念事業実行委員会」による制作です。
“ゆるキャラ”ってあの“みうらじゅん”の命名ですよ。上の文章(青字)では“ゆるい”の説明がなされていません。

私が見る限り、今回のキャラは、それほど“ゆるくない”ので残念です。
(ヒックル・ミックル・モックル程度のインパクトが欲しかった)
写真はまだ出せませんが、検索すると新聞記事等で見ることができます。

でも、一応“ゆるキャラ”とうことなので、候補に入れておきます。
※くまもと“ゆるキャラ”図鑑

記事を読むと「ひこにゃん」への対抗心をあらわにしていました。
ということは、「ひごまる」では“ダメ”(負ける?)と判断したのでしょうか。
まずは、「ひごまる」よりも浸透することを目指してほしいですね。
(なんとなく「せんとくん」「まんとくん」の騒動を思い出します)

このキャラはまだ(仮称)でした。
名前を今月の20日まで募集しています。

思いつくままに考えたのを少し・・・
・キー坊 (清正を子どもっぽく呼んでみました)
・しょこたん (“せいしょこ”さんから・・・どこかで聞いたことあるような)
と、冗談はこのくらいにして、
・肥後太 (“ひごた”です。“ひごふとし”ではありません)
・加藤ゆる正 (ゆるキャラというならば・・・これ、一押しです!!)
考えているうちに、清正公をこよなく愛する人たちに怒られそうと思ったのでやめます。
(応募しないので大丈夫ですよー)

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検定に出ない熊本雑問題その26
2009 / 02 / 11 ( Wed )
種田山頭火と熊本

菊鹿温泉旅館「花富亭」のホームページに山鹿植木地域で行われている観光キャンペーンのことが紹介してありました。

2009「温・里・湯」(おんりぃゆぅ)ガチャぽんキャンペーン
期間:平成21年2月1日(日)~3月22日(日)
(「温・里・湯」ホームページ http://www.on-ly-you.jp/

は、1000円以上何かを買うと、ガチャぽんで賞品が当たるというもの。
宿泊券や特産品などが当たるようです。
また、キャンペーンのパンフレットには100円で温泉に入れる入湯券が付いています。
(こちらもいいですね)
表紙
この表紙のパンフレットを手に入れましょう。

キャンペーンの内容は置いといて、パンフレットには“漂泊の俳人”種田山頭火(たねださんとうか)をモチーフにした「さんとくん」というキャラクターが登場。
(ネーミングはおそらく、話題になった「せんとくん」「まんとくん」を意識してのことかと・・・)
そのうち、“ゆるキャラ”に登録したいと思います。

それでは、なぜ山頭火が山鹿温泉かというと、そのパンフレット(HPにも)ホームページによると「山鹿温泉に立ち寄った際に“どなたも はだかで ごきげんよう”という句を詠んだ」ということらしいです。
初めて知りました。
植木町にある味取観音の堂守をしていたことは知っていますが、植木ではなく山鹿が山頭火で観光PRをするという試みはこれまであまり無かったような気がします。

山頭火は生涯8万数千の句を詠んだということなので、熊本を結びつきの強いだけあって、そのような句があるのは何ら不思議ではありません。
(もう少し、詳しい背景などをホームページなどに載せて欲しいですね)

山頭火は熊本市に住んでいたし、日奈久温泉(八代市)などは、山頭火で積極的に売り出しているし、内牧温泉(阿蘇市)や人吉球磨地域でもその足跡を見ることができます。
(詳しいことは、長くなるので省略します)

山頭火の「行乞記」(ぎょうこつき)をホームページ上で紹介しているサイトがあったので、ちょっと目を通してみたんですが、なかなかすごいものがあります。行乞、つまり食べ物やお金を人からもらいながら旅をするなんて・・・まあ、一応僧侶ということだったんでしょうが、ただ普通の修行とはちょっと違います。
何せ、酒はよく飲むし、愚痴は言い放題だし、卑猥だし。
よく言えば、超自然体だったということなんでしょうか。

今回、少しだけ調べただけで、いろんなことが分かりました。
(これまで、ほとんど知らなかったので・・・)
例えば、
「山頭火は球磨焼酎を飲んでいた」(「行乞記」に書いてあった)
「山頭火の墓が熊本市の安国寺にある」(分骨してつくられた)
「下通りで古本屋(額縁店)を営んでいた」(「雅楽多《がらくた》」という店名)
「松山で静かに息をひきとった」(単に宗不旱と混同していただけ・・・)
など。

来年は種田山頭火没後70年を迎えます。(確かそうだったような・・・)
個々の地域ではなく、熊本全体で山頭火を捉えてみるという試みも面白いかもしれません。
この不況の時代にこそ、山頭火のような身近な自然や人々の営み、ささやかな発見に目を向けるという生き方に共感をおぼえる人は多いのではないでしょうか。

種田山頭火は本当にいろんな俳句を残していますが、最も有名な句の一つが「分け入っても分け入っても青い山」です。
また、熊本ではいろんな句碑を見ることができます。
ここで、問題です。次の中で山頭火の作品はどれでしょうか。(一つとは限りません)

①まったく雲がない傘をぬぎ
②すすきのひかりさえぎるものなし
③がたにひかってまばゆいまばゆい
④松はみな枝垂れて南無観世音
⑤みんなちがってみんないい

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ヒントと前回の答え
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再入部しました。
2009 / 02 / 09 ( Mon )
以前、活動が何もできなかったので、退部した「熊本県宣伝部員」に再入部しました。
正式なサイト名は
熊本県宣伝部長スザンヌ&蒲島知事のダイスキ!くまもと(←リンク貼ってます)
で良かったのでしょうか。
今日(9日)から、ここの情報が増えたようです。
新聞にはすでに500人以上が部員登録したということです。
(スザンヌのファンクラブと間違えてなければいいけど・・・)

私もさっそく再登録しました。(再入部は断られそうだったので、別アドレスで登録)
すると、「クマモトドリル」という30問の問題に挑戦できます。
カンで答えたのもありましたが、29問正解。不正解の1問はよく分かりません。

どうやら、熊本への知識だけでなく、熊本県関連のホームページをいろいろと見ておく必要があるようです。ぜひ挑戦してみましょう。

すると、「主任」という称号が与えられました。
主任
(これ出していいのかな?)

スザンヌが部長で、知事が社長なので、一番上に上がっても「課長」までのようです。
中間管理職の花形ですね。

まあ、入部しなくても熊本の良さは(個人的視点で)伝えていたので、これまで通りがんばります。


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行ってきました「田崎市場感謝祭」
2009 / 02 / 09 ( Mon )
いろんな祭りや催し物を紹介しましたが、私が行ったのは「田崎市場感謝祭」(第2回)です。

熊本の中心的市場で「田崎総合市場」と呼ばれますが、正式には「熊本地方卸売市場」らしいです。そして、
昭和47年12月27日付で県知事から地方卸売市場の許可を受けて今日に至った
とホームページの沿革にあり、偶然にも私と同じ年齢です。(意外と若い)
最も、許可を受ける前から、いわゆる“市場”としては活動されていたみたいですけど。
※詳しくは、熊本地方卸売市場ホームページ

このイベントに惹かれた理由は、ズバリ“食”です。
さらに“マグロの解体ショー”です。

朝7時から始まるのですが、さすがに起きれませんでした。
マグロの解体ショーに合わせて9時前に会場へ。
田崎市場感謝祭1
結構な賑わいでした。
マグロ解体ショーは人だかりでとても見えません。
娘を肩車して見せてあげると、「お魚さんから血が出よる~」と心配そうな声を出していました。
田崎市場感謝祭2
カメラだけ、上に挙げてなんとか撮影

田崎市場感謝祭3
これはショーが終わった後の販売会の様子。
うまそー。

模擬セリ体験も行われていました。
田崎市場感謝祭5
正直言って、安いのか高いのか分かりません。
売る方も買う方も“勢い”です。イベントですからね。

で、マグロの解体ショーは人気なので、見るのは大変だと思っていると、別なブースで、普通にマグロを解体していました。ラッキーです。
田崎市場感謝祭6 田崎市場感謝祭7
いやあ、すごいです。おいしそうです。
朝ごはん食べてきましたが、お腹が魚を要求してきます。

と、そこへ。
田崎市場感謝祭8
ウルトラマン・メタボの登場。
この写真では分かりづらいですが、明らかに市場関係のおじさんがこの格好をしています。
お腹を見て分かりました。(でも娘は大喜び)

各出店にも行きました。長くなるので、ここからは一気に紹介します。
田崎市場感謝祭9 田崎市場感謝祭10
(左写真)県産木材を使ったマイ箸づくりに挑戦しました。
(右写真)たい焼きだと思って買いに行ったら、普通に鯛の頭でした。

田崎市場感謝祭11 田崎市場感謝祭12
(左写真)バームクーヘンです。
(右写真)バナナのたたき売り実演販売。

田崎市場感謝祭13 田崎市場感謝祭14
(左写真)赤牛ハンバーガーと書いてありますが、味も金額も阿蘇バーガーと同じでした。
(右写真)ホルモン煮込みおいしかった。(味見のみ)

そして、いろいろと見て回ってたどり着いたのがこれ。
田崎市場感謝祭15
「イカねぎとろ丼」(500円)です。
新鮮でおいしかったです。

市場だけあって、いろんな食べ物関連の出店がありました。
普段食べることのできないものもあるようですが、出店数は多く感じたものの、残念ながら割安感はゼロ。
やはり商売人のイベントなんですね。
(私の印象です。ただし野菜などは別ですよ)

田崎市場感謝祭16
でも、このサービスは良かったです。
子どもに、着ぐるみのウサギやペンギンが無料で「うまい棒」を配布していました。

田崎市場感謝祭17
帰るときに、三味線の演奏会が行われてました。

滞在時間、約2時間。
慌ただしかったけど、貴重な体験ができました。
まだ2回目なので、これからいろいろと進化していくことでしょう。楽しみです。
解体されたマグロ食べたかった~

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新たなご当地検定が登場!!~人吉球磨検定~
2009 / 02 / 08 ( Sun )
やっと新聞に出ました「人吉球磨検定」(ひとよしくまけんてい)実施の記事。
(最初は“相良藩検定”って何かに書いてありましたが、名称が変わったんですね)

新聞によると・・・
検定実施日:4月19日(日)
申込期間:2月10日~3月27日
受験料:3150円

で、試験時間90分、五肢択一。人吉だけでなく熊本市内にも試験会場が設けられるようです。
2月20日よりテキストも販売されるようですが・・・これもまだ分かりません。

人吉球磨地域は、青井阿蘇神社の国宝に指定され、肥薩線100周年、そしてSLの復活、さらには川辺川ダム(余計かも・・・)と話題も多いので、タイミングとしては“今しかない”というところでしょうか。
(ちなみにSLの復活は4月25日)

個人的に各地で“ご当地”検定が新たに生まれるのはいいことだと思います。
4番目なので、新鮮さは打ち出せませんが、他の3検定を参考にし、ならではの工夫ができるというメリットがあります。
小さいエリアなので、その地域性を生かせるといいですね。
(地元対象だし、でも熊本市の会場があるし・・・割り切るのは難しいんでしょうか)

というこで、カウントダウンに追加しました。
次は、テキスト情報をお送りしたいと思います。(未定)

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相良観音と栗まんじゅう
2009 / 02 / 07 ( Sat )
仕事の関係で近くを通ったので、数年ぶりに山鹿市菊鹿町にある「相良観音」(あいらかんのん)に立ち寄りました。
天台宗の古刹、吾平山相良寺の本尊で、正しくは「千手千眼観自在菩薩」といいます。
相良観音1
これがそのお寺。
境内に上がると、以前とは少し変わっていて、売店などがありました。

そこで、おばさんにお茶をすすめられ、ちょっと一服。
見ていると、お年寄りの参拝客が数組来ていました。
そのおばさんによると、ここは「子授け・安産」のご利益として有名で、若い人たちも多いとか。

さすがに、お年寄りが「子授け」や「安産」ではないでしょうから、広く御利益があるのでしょう。
ご本尊を拝む前に、ちょっと裏手へ。
相良観音2
小さな千手観音がいっぱいでした。
水子供養に関係があるようです。

相良観音3
そして、これが相良観音さまです。
「木彫り」の「千手観音」「坐像」としては日本最大級の大きさということです。
※詳しくは、山鹿探訪なび

しかも永正14年(1517)に作られたということは、約500年前ということになります。
(お寺自体は約1200年前に開かれた)
貴重な文化財ですね。
しっかりとお参りしました。

ちなみに、相良観音さまにはたくさんの手が見えますが、千本あるわけではありません。
手の数を数えると42本あります。そのうちの2本は下で器を持っているので、使える手は40本。観音さまは1本の手で25通りのことが出来るといわれてる(二十五の世界の人々を救う)ので、合計で1000本ということみたいです。これはまた、無数、数限りないことを言い表しています。
(いろいろと参考にしました)

平日でも参拝客がそれなりにいるので、参道にはお土産屋さんが並んでいます。
相良観音4

相良観音5
「栗まんじゅう」や「栗だんご」が名物のようです。
「元祖・栗だけだんご」というのもあります。
わざわざ“だけ”と付けてあるということは、他のお店は違うということなんでしょうか。
今回は食べてないので分かりません。

山鹿市菊鹿町は、栗の産地としては有名で、あの山江村とも張り合うほどだと聞きました。
(菊鹿町は合併してるし、実際のデータは調べていません。たしか山都町も多いと思います)

とはいえ、こんな短期間で、熊本県の栗の2大産地を訪れるとは・・・
(山江村はサービスエリアですが)

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どれに行こうかな?
2009 / 02 / 05 ( Thu )
突然ですが、明日6日は初午大祭の日です。
初詣の記事のときに紹介した「高橋稲荷神社」は、毎年20万人の人出ということです。
メインの「福餅まき神事」(紅白の小さいもちが上からまかれる)は、10時~1時間おきに7回行われます。

小さい頃は行ったことがありますね。
ものすごい人混みで、なかなか餅をゲットできずに、裏返った傘をさして、それでキャッチすれば結構取れるのでは・・・などと考えたりしてました。

この初午は、「熊本城稲荷神社」でも行われています。
あまり知られていませんが、ちゃんとホームページもあります。
そこの公式スケジュールによると、昨年の11月の委嘱状伝達式から始まっています。
(何を委嘱するのかは不明。初午大祭そのものを委嘱しているのでしょうか)

ホームページにはなかなか面白いことが書いてあるので時間があるときにゆっくりと読んでみたいと思います。

ちなみに、平日なのでどちらにも行けません。(残念)
(まあ、人混みが苦手というのもありますが)

また、「山鹿灯籠浪漫・百華百彩」も6日からです。
山鹿灯籠浪漫・百華百彩公式サイトをご参照ください。
 
こちらは、期間があるので、機会があれば行ってみたいですね。
豊前街道と人力車・・・大好きです。
昔、娘が乗せてもらったし。
山鹿人力車
2年ちょっと前の写真です。(娘はまだ0歳でした)

さらに7日(土)から、恒例(?)の「川尻月間」がスタート。
昨年は最終日の「川尻の酒蔵まつり」に行きました。
川尻月間チラシ
これはチラシです。
タヌキがいいです。(月見て一杯・・・さすが川尻、風流ですね)
※この画像では内容が分からないので、「くまもと工芸会館」のサイトへどうぞ。

他にもいろいろと各地でありますが、身近なところでの紹介でした。
でも今度の休みの本命は・・・
無事に行けたら、紹介したいと思います。

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阿蘇検定の合格証
2009 / 02 / 04 ( Wed )
阿蘇まるごと検定の公式サイトに合格証のデザインが紹介されています。
ここ↓
http://www.asokankodata.com/kentei/news/111.html

これだけでは、間違い探しのような感じもしますが、2回連続合格者に特別な合格証が進呈されるというのはすごいと思います。
マニアにはたまりませんね。

実際に現物を見たことがあるのですが、同じ熊本県内で行われているご当地検定の「K・観光文化検定」や「くまもとM検定」の合格証と比べると、かなり豪華です。
やはり、特典があるというだけあって、合格証そのものにも力が入っています。

よく見ると、2回連続合格者には「認定」の印が二つ押してあります。
10回合格だと、どこに押すんでしょうか・・・
そのころには、おそらく合格回数が2回、3回・・・9回の人たちが出るはずです。
何種類もつくる必要がありますね。

そんなくだらない妄想は置いといて、

この合格証を差し出して、阿蘇で特典を受けるのって、なんか優越感に浸れるような気がします。
(特に2回連続合格のデザインだと)


さて、もうすぐ「熊本・観光文化検定」が実施されます。
3級試験はもう5回目になります。(早いですね)
前回(4回)の3級試験の合格率は40%でした。
私の予想では、その反動で80%くらいに戻るのではないでしょうか。
そう考えると、受けるタイミングも重要ですね。

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もう「ひな祭り」シーズンです。【後編】
2009 / 02 / 03 ( Tue )
「人吉球磨は、ひなまつり」と言えば、人形寺の異名を持つ「専徳寺」は欠かせません。
クラフトパークで手に入れたパンフレットで道順を確かめ、「しらいしうなぎ屋」を出発。
ちなみに専徳寺は人吉市ではなく相良村にあります。

異名と言えば、人吉球磨地域には他にも

ゆうれい寺→永国寺(人吉市) ※参考サイト:るるぶ.com
猫寺→生善院(水上村) ※参考サイト:水上村ホームページ

があります。(私の知っているかぎり・・・)
ちょっと調べると

花の寺→石水寺(人吉市) ※参考サイト:ありのままの熊本アーカイブス

なんてものありました。

これって検定の問題(どこの?)になりそうな・・・と思いました。
そんなことはいいとして、専徳寺に到着すると、さすがにお客さんがちらほらといます。
専徳寺1
分かりやすい看板が目を引きます。
子どもは無料なので、拝観料2人分600円を払って、さっそく中へ。

専徳寺2

専徳寺3
外から見ると、狭い建物のようですが、意外と中の通路は長く感じました。
そしてびっしりとひな人形が飾ってあります。
特に女性は楽しいのではないでしょうか。

専徳寺4
ひな人形ではなく普通の人形もありますが、今となっては普通ではありません。
横溝正史の小説に出てくるような・・・そのせいか、私には怖いイメージがあります。

ご住職が娘のために集めた1200体の人形という説明でしたが、これはマニアの域ですね。
収集家魂が途中から芽生えたのではないでしょうか。(推測)

娘のために行ったのですが、古いひな人形よりはミッキーマウスやキティちゃんのひな人形に喜んでいました。(普通のアンパンマンの人形にも)

専徳寺5

専徳寺6
一通り拝観して、外に出ると、隣りにある本堂(新しい)の前にテントが張ってありました。
地元の方々が、野菜や漬物などを販売しています。

専徳寺7
農産品や農産加工品が並ぶ中で、しっかりとひな人形も販売していました。
地元の方の手作りでしょうか。

そして帰路へ。
来たときと同じく、高速道路に乗りました。
そして来たときと同じく山江サービスエリアに立ち寄りました。

実は、来るときに山江サービスエリアで、下のPOPを目にしたんです。
栗まんじゅう1
そして、「帰りに食べよう」と決めていました。
何せ“2割引”ですから。
「びっくり団子」が何者かも調べたかったので。

実際は車線が違うので、反対側のサービスエリアになります。

で、同じような屋台があったので、さっそくおばちゃんに聞きました。
「“びっくり団子”って“いきなり団子”のようなものですか?」(見た目がそっくり)
回答を訳すと、からいもの代わりに栗が入っているとのこと。

確かに「びっくり団子」には「くり」の文字が入っています。
でも明らかに「いきなり団子」ありきのネーミングです。
(「そっくり団子」でもおもしろいけど、反対の意味で「ゆっくり団子」なんてのも・・・)

疑問が解決したところで、さっそく買おうとしたら・・・
「栗まんじゅう」は確かに2割引の80円で買えました。
でも「びっくり団子」は何故か120円のままだったのです。

まさに、びっくり!。
おばちゃんに反対側のサービスエリアで撮った画像を見せようかと思いましたが止めました。

栗まんじゅう2
一応、写真出しておきます。(左:「栗まんじゅう」、右:「そっくり」「びっくり団子」)

味はおいしかったですね。
2つを比べてみると、生地が違うので、当然食感が違います。(「ふんわり」と「もっちり」)
味は、白あんと黒あんの違い程度でしょうか。(分かりますか?)
ただ、「びっくり団子」のほうが、入っている栗の量は多いと思います。

ぜひご賞味ください。

今回は、使ったお金も計算してみました。
参考までにどうぞ。

・ガソリン代  1400円(走行距離約168km、燃費約12km/L、ガソリン代100円/L)
・高速代    3300円(松橋~人吉間、往復)
・ジュース代   240円(ほっとレモン、2本)
・お抹茶     400円(2人分、ようかん付)
・缶コーヒー代  240円(2本)
・アイスクリーム 168円(1個)
・栗まんじゅう  160円(2個)
・びっくり団子  120円(1個)
・昼食代    6200円(しらいしうなぎ屋、せいろ2つ、ご飯1つ)
・専徳寺拝観料  600円(大人2人分)
・ミニひな人形 1500円(お土産用)

合計     13328円

我が家のドライブにしては、かなり費用がかかってしまいました。
う~ん。奮発したとはいえ、昼食代が約半分を占めるとは・・・。

今回、この計算を嫁さんに報告し、
「結構かかったね」
と言うと、
「1回飲みに行くといくらくらいかかる?」
と逆質問で返されました。(返事できず・・・)

いやあ、細かいことは気にしてはいけませんね。

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もう「ひな祭り」シーズンです。【前編】
2009 / 02 / 02 ( Mon )
「3月3日はひな祭り(桃の節句)」と言いますが、この「ひな祭り」を観光資源として売り出している地域は、2月からもうひな祭りがスタートしています。

熊本県内で主なところと言えば、

「人吉球磨は、ひなまつり」(平成21年2月1日~3月31日)
「菊池わいふのひなまつり」(平成21年2月1日~3月8日)
「城下町『やつしろ』のお雛祭り」(平成21年2月14日~3月8日)

といったところでしょうか。
小さい地区単位で行っているところもあると思います。

さて、その中でも有名な「人吉球磨は、ひなまつり」に行ってきました。しかも初日です。
※今回は長くなりそうなので前編です。

最初に行ったのは「クラフトパーク石野公園」
昔は入園料が必要でしたが、いつの間にか“無料”になってました。
ひなまつり1
この階段が結構きつい人もいるようです。

ひなまつり4
伝統文化工芸館(展示館)内のひな人形です。
「土びなと全国の郷土玩具展」が開催されていました。
九州で唯一らしい。

ひなまつり5
これは定番。しっかりと記念撮影しました。

ひなまつり2
お抹茶をいただきました。(一人200円)
なかなかいいもんです。

ひなまつり3
伝統玩具「きじ馬」の発展型でしょうか。
人が乗れるこんなものもありました。(数種類あります)
娘によると、これは「軽トラ」です。

ここは、期間中
・きじ馬、花手箱、羽子板などの絵付け
・陶びな、陶の鯉のぼりづくり
・ペットボトルおひなさま製作
などが体験できます。(有料)

クラフトパークでは1本60円の焼き鳥に惹かれましたが、「お抹茶代」400円で済ませ、今回のメイン(?)である「しらいしうなぎ屋」にお昼を食べに行きました。
前回(昨年の6月)に、隣の「上村うなぎ屋」に行ったので、いわゆる食べ比べです。
(前回の記事はこちら
しらいし
今日はちょうどお昼の時間帯にもかかわらず空いていました。
前回の「上村うなぎ屋」とほぼ同じものを注文。
こちらが100円高かったですね。(半年前の情報ですが)

しらいし1
「せいろ」です。
時間はかかりますが、味はサイコーです。
半年に1回くらいはいいでしょう。嫁さんの“やりくり”の上手さに感謝です。

しらいし2
サービス画像。

結論としては、どちらともウマいです。
あまり憶えていないので、また半年後に食べ比べに挑戦したいと思います。
(というか、他に“あんこ”が食べられるお店を知らないもんで・・・)

お腹がいっぱいになったところで、人吉球磨のひなまつりのきっかけともなった「専徳寺」へと向かいました。

※後編へつづく。

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