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地名って難しい。
2009 / 01 / 31 ( Sat )
ちょっと前になりますが、「くまもと『水』検定」の2級試験が行われ、その解答がホームページに掲載されていました。
そのことは、以前にも紹介しましたが、問題の中に
「味生」の正しい読みは?
というのがあります。 
2級試験解答

「地元のことが問題になってる!」と嬉しくなったものですが、解答を見て「?」となりました。
正解は「あじう」とあったのです。
子どものころから、「かつて大きな池があって、龍がが棲んでいた・・・」(過去の記事参照)という伝説は聞いていましたし、その池を「味生の池」と読んでいたことも知っていました。小学校の校歌にもあったような・・・。
地元の祭り(地域のバザーなど)にも「味生祭」というのがあります。
※ちなみに2月15日(日)です。よろしければどうぞ。

そして、私はずっと「あじ」と言ってました。
実家の母親に確認しても、同様です。

ただ、市役所の資料等を読むと「あじう」と読み方が記載されています。

おそらく、「あじう」は発音しづらいので、「あじふ」と言うようになったのでしょう。
なので、解答は間違っていません。
でも、私が思うに
味生のふりがなは「あじう」で読みは「あじふ」
です。少なくとも地元のほうでは。(調査したわけではありませんが・・・)

下の事例も似ているのではないでしょうか。
※「不知火」のふりがなは「しらぬひ」だけど読みは「しらぬい」
 (現在はどちらでもいいようですが・・・)
※「清正公」のふりがなは「せいしょうこう(きよまさこう)」だけど読みは「せいしょこ」
 (ちょっと違う???)
いやいや、私が思いつかないだけで、きっとたくさんあるはずです。
特に地名については・・・難しいです。

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横並びメニューを追加してみました。
2009 / 01 / 30 ( Fri )
記事が少しずつ多くなってきたので、今回は上部にカテゴリー別に整理した記事をメニューとして並べてみました。
(かなり強引なやり方をしたので、パソコンによっては、うまく表示しないかもしれません)

とは言っても

目標の100問にはまだまだ先の、超マイナーご当地検定
「検定に出ない熊本雑問題」

ちょっと食べ飽きてきた(が、最近復活しつつある)バイキング企画
「やっぱり熊本バイ!」(仮称・・・でも結構気に入ってる)

最近始まった熊本の愛すべきキャラクターたちを紹介する
「くまもと“ゆるキャラ”図鑑」(試験公開中)

の3つです。
リンク集はのちのち考えていきたいと思っています。
(別な企画も検討中ですが・・・)

ちなみに、上記以外の記事については、左メニューの検索を使ってみてください。
時間があるときに、もう少し見やすく改善する予定です。

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「じぞっ子」追加しました。
2009 / 01 / 27 ( Tue )
岡岳総合運動公園の近くで見かけた「じぞっ子」
調べてみましたが、あんまり情報は多くありませんでした。
でも、“まともな”部類に入るんではないでしょうか。

宇土市(商工会)のキャラクターです。
詳しくは「くまもと“ゆるキャラ”図鑑」をご覧ください。
注)そんなに詳しくはありません。

他にも、まだ隠れたキャラがいると思うんですが・・・情報不足です。


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アドベンチャーパーク!
2009 / 01 / 26 ( Mon )
アドベンチャーパークへ行ってきました。

目玉は、なんと高低差20メートル!全長80メートルのローラースライダー!!!
ど迫力、スリル満点のアトラクション。

驚くことに、それが無料で楽しめるのです。

さらに、「冒険広場」では、立ちはだかる多種多彩な障害物が待ち受けます。

アドベンチャーパークの見取図はこちら。
岡岳公園
ちょっと汚れていますが、その敷地の広さが分かるかと思います。

駐車場も無料なので、気軽に行けます。

場所は、宇城市(旧松橋町)です。
「岡岳総合運動公園」の名称も付いています。
宇城市役所ホームページ参照)

この寒いのに、家族連れが多かったですね。
子どもは元気です。(大人は大変・・・)
スナップでどうぞ。
岡岳公園1
お尻に何か敷かないと、とても熱いです。

岡岳公園2
たまたま人が写ってませんが、人気の公園です。(ほんとに)

岡岳公園3
冒険広場の障害物その1「横穴くぐり」です。

岡岳公園4
冒険広場の障害物その2「丸太登り」(たぶん)です。
ちなみに奥に見えるのは「丸太小屋」(たぶん)です。
見取図と実際の配置が違うような気がしました。
さらに、冒険広場には18の障害物(遊具)があるように書いてありますが、その半分くらいしか分かりませんでした。(すでに遺構となってるのも・・・)

いい運動になりました。
寒いからと言って、部屋に閉じこもるのはよくないですね。
(ただし、翌日は筋肉痛・・・)

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スザンヌの熊本HP
2009 / 01 / 21 ( Wed )
年末あたりから、熊本県の宣伝部長として「スザンヌ」が任命され、専用サイトも一部公開されています。
スザンヌ&蒲島知事の「ダイスキ!くまもと」

おバカキャラカバキャラという語呂がいい組み合わせです。
(↑本当に「これ、うまいなあ」と思いました)

中身は県外向けのサイトのようです。
企業誘致や観光客の呼び込みを行っています。
「県外の方々の熊本に対する理解やイメージの向上を図りながら、農林水産物の販路拡大や企業誘致の推進、交流・定住人口の拡大などにつなげていきたい」
(熊本県オフィシャルサイトより引用)

サイトの中には、熊本をPRする宣伝部員を募集しています。
サイトには「まずは登録して熊本について出題するクマモトドリルにチャレンジ!」と書いてありますが、そのコンテンツ自体は2月9日公開です。
もちろん興味がありますね。
(一度登録してみたんですが、何もできなかったので一旦退会してしまいました)

芸能人を雇っているので、期間限定サイト(と言ってもいつまでかは不明)は仕方ないと思いますが、なんか熊本が明るい感じ(イメージ)がしていいですね。
また、実際に登録してみてから報告したいと思います。

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もぐら打ち
2009 / 01 / 18 ( Sun )
ちょっと日にちは過ぎてしまいましたが、今年も各地で「もぐら打ち」が行われていたようです。
阿蘇市のどこかでやっていたのをラジオのニュースで聞きました。
「どんどや(どんど焼き、どんどん焼き・・・などとも)」と並び、1月に行われる昔ながらの伝統行事です。

いろんな地区(全国)で行われていますが、熊本県内でも、掛け声、道具、やり方などさまざまで面白いですね。ラジオで聞いた阿蘇市のもぐら打ちは毎年1月14日に行われているようです。
掛け声も
「14日のもぐらうち。鬼は外~、福は内~」
と言ってました。(こう聞こえたんです)

これって、節分の豆まきと“ごっちゃ”になってますね。
農作物に害を与えるモグラを追い出すという意味で、五穀豊穣(←大げさ?)を願う行事だと思っていました。
まあ、子どもの頃には各家から、もちやお菓子やお金などをもらうのが楽しみで、その意味までは深く考えていなかったような気がしますが・・・。(記憶もあまりないし・・・)

ちなみに、熊本市富合町の「もぐら打ち」の記事を発見しました。
「もぐら打って五穀豊穣願う」(読売新聞)
ここでは、
「もぐら打ち。隣の家まで打ちやれ」
という掛け声です。
隣りの家に行けばいい、ということなんでしょうか。

また、玉名郡南関町のことを書いている方のブログ(熊本/南関の日記)には、
「じゅうさんち~のモグラうち~となりのか~どへとんでいけ~じゅうよっかはどーんどや」

と書いてありました。
丁寧に「どんどや」の告知までしています。隣りに追い出すのは共通していますね。

さて、私の小さい頃(熊本市内)では、
「13日のもぐら打ち。木の下こぐって、たばた(田畑?)いけ」
だったと記憶しています。
玄関で竹に藁を巻いたものを地面に叩きつけていました。
今考えると、田畑にモグラを追いやっていたんですね。(被害が増えそうですが)
※残念ながら、今は子どもも少なく、やっていないようです。

まあ、この手のものは意味など深く考えないほうがいいですね。
答えは出ませんから。
「いろいろあって面白い」程度にして、保存していくことの大切さを考えましょう。

※「もぐら打ち」について詳しく調べた訳ではないので、間違っていたらすいません。


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特典もいろいろです。
2009 / 01 / 17 ( Sat )
周遊観光を促すために、よく「スタンプラリー」が熊本県内または一定の地域内で行われています。

例えば、
「3つの施設を回って、スタンプを集めるとプレゼント抽選会に応募できる」
など。

さらに、行ったときに特典が受けられるよう、人が動きやすい仕組みを取り入れているところも。
このスタンプラリー、マニアも結構います。
すべてスタンプを集めないと気が済まない人です。
以前FMK(だったと思います)が行った熊本県内の全市町村のスタンプラリーを制覇した人がいたということを聞きました。
(実は私も挑戦したことある)

現在行われているスタンプラリーの一つに「荒玉まるごとスタンプラリー」があります。
「荒玉」って何?と思われる人も多いかと思いますが、これは熊本県北部(海側)にある地域である「荒尾・玉名」地域の略。「あらたま」と読みます。(たぶん・・・)
※詳しくは、紹介サイト

このスタンプラリーには地元ならではの飲食店も参加しており、グルメな人には興味が湧くことでしょう。
特典があるお店もあります。
パンフレット(サイトからPDFで見られます)をちょっと見てみると、ドリンクサービスや食事料金割引、プレゼントなどなど・・・。

そして、初めて見る特典を発見!!
“仏具関係10%割引”
えーと、飲食店情報ですよね。(再度確認)

よく読んでみると少し納得。蓮華院誕生寺奥之院前にあるので、参拝客が多いのでしょう。なるほど、蓮華院とのセットで楽しむにはいいかもしれません。
特典もいろいろですね。

余談ですが(というか今回の内容そのものが余談ですが)、この荒玉スタンプラリーと同時期に玉名温泉はは「あったか物語」というのが実施されています。
「玉名温泉名物『だご汁』が『トマトだご汁』としてさらに進化・・・」
と説明がありましたが、これも興味深い(面白い)ですね。
どんな味がするのか知りたいです。前の味を知らないのでなんとも言えませんが、酸味の効いただご汁なんでしょうか?
食べてみたいけど、食べたくないような・・・でも味見くらいはしてみたい・・・おいしいかも。

今年の冬も楽しく過ごしたいものです。(早く春来い!)

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検定に出ない熊本雑問題その25
2009 / 01 / 15 ( Thu )
佐俣の湯にあるモニュメント

雪の山都町を楽しんだ後に、家族で初めて温泉に行きました。
美里町(旧中央町)にある「佐俣(さまた)の湯」です。
(元湯ではないほう)

佐俣の湯2

佐俣の湯1

私も農産品販売所に取材で立ち寄ったことはあるのですが、入るのは初めて。
久々に来たら、新しく「足湯」ができていました。

調べてみると、昨年(平成20年)の3月に完成したらしい。
さらに、当時の新聞には
足の角質を食べると言われる体長2~5センチの小魚「ガラ・ルファ」(コイ科)を約500匹泳がせている。
と書いてありましたが、入らなかったせいか、全く気付きませんでした。
(今もいるのでしょうか。それともすでに・・・)

子ども連れの家族がとても多かったですね。賑わっていました。
(洗い場は順番待ち)
泉質についてはよく分かりませんが、貼り紙によると厚生労働省の指導で、1日5回は湯を入れ替えているそうです。人が多いだけに安心しました。

温泉から上がった後は、ちょっと休憩。
佐俣の湯3
喫煙者用の隔離部屋で一服。
佐俣の湯5
無料の大広間で、相撲中継を見ながら、一息つきました。
運転と雪滑りの疲れがとれました。

廊下で、あるものを発見。
佐俣の湯4
これって・・・家にあるのに似ている。(埃を被ってますが)
5分200円ですか。
この計算で行くと、まだまだ元はとれていません。

行ってみると、温泉はいいもんですね。
(家に帰ってから風呂に入らずに済むし・・・)
家族湯が人気なのも分かるような気がします。
参考までに→「佐俣の湯」ホームページ

さて今回の問題です。
美里町には、中世の山城「堅志田(かしだ)城跡」があり、3年前に国指定史跡になりました。(阿蘇家と係わりがあったらしいです)
その記念として、宝くじの助成で、先に紹介した「足湯」や堅志田城主「西 左衛門尉(西 金吾)のブロンズ像」、「噴水」が造られました。
この城主は何故か伝説上の人物とされ、神社の御神体にもなっているそうです。
(詳しくは勉強不足です。すいません)

私たちが帰るころには、もう日が落ちて暗くなっていました。
その中で、足湯の前にある噴水がカラフルにライトアップされて水を噴き上げたのです。
(小ぢんまりとしたものですが・・・)
娘と遊んでいると、ブロンズ像のある変化にも気づきました。
変化自体は大したことはないのですが、助成金とはいえ(←これは後で知りました)、高いお金を払って、こんな物を造ったのか・・・と苦笑いしてしまったので問題にしました。
どんな変化(演出)だったでしょうか。

①ブロンズ像の目からレーザー光線が出た。
②からくり時計のように少し動き、音楽と共に時報を鳴らした。
③蒸気が噴き出し、ブロンズ像を包み込んだ。
④ブロンズ像の口が開き、地元の民謡を歌いだした。
⑤意味もなく回転した。

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ヒントと前回の答え
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熊本バイキング録【そよ風パーク レストラン マアム】
2009 / 01 / 13 ( Tue )
いやー久しぶりのバイキングです。(約3ヵ月ぶり)
このくらい間があると、「行ってもいいかな?」という気になりますね。
(これまでのリストはこちら

さて、昨日の記事でも紹介したように、今回のバイキングは山都町にある「そよ風パーク レストラン マアム」です。
個人的には3回目くらいですが、数年ぶりです。
山菜バイキングと紹介されるだけあって、地元で採れた山菜を使った田舎料理を中心に、その土地に受け継がれている味を楽しむことができます。
今でこそ、この手のバイキングは増えましたが、私の記憶では、ここが先駆的に始められたのではないでしょうか。
マアム4

料金は大人1050円(子ども料金735円)で、4才以下無料!(と聞きました)
別途ドリングバー100円
よって、うちの娘はまもなく3歳なので、今後丸2年はタダ飯にありつけます。
また、ここは「くまもと観光キャンペーン」に参加している施設なので、クーポンを持っていくと、今なら10%になります。
(道の駅・清和文楽邑で手に入れる予定が置いてなかった!残念)

さっそく料理の紹介を。
マアム
大皿に、煮しめ、きんぴら、白和え、南蛮漬け、酢の物、から揚げなどなどが並びます。
大好きな“白和え”を中心にピックアップ。
マアム1
意外と少ないように見えますが、そこは山菜バイキング。どうしても選ぶのが限られてしまいます。
そもそも、全種類食べてみることなんで、私の胃袋では不可能だし・・・。

“白和え”は当然ですが、“だご汁”がとってもおいしかったですね。
(おかわりしたし・・・)
さらに、“手づくり豆腐”もくせがなく、シンプルな味で私好みでした。(下写真)
マアム2
一口サイズです。
私は「醤油をかけない派」なので、そのままパクリといきました。

さて、娘用の料理を取ろうと、いつものように“カレー”コーナーへ。
そこで「あれっ?」と、なりました。
どこを探しても、バイキングの定番であるカレーが無かったのです!!!
カレーの食べ比べも、楽しみの一つだったのに・・・。
(「きよらカァサ」ですらあったのに・・・)

軽いめまいから立ち直ると、特産ブルベリーケーキを食べ、コーヒーでくつろぎました。
いやーおいしかった。(安いし)


家を出る前に、一応、営業時間などを調べたのですが、「そよ風パーク公式サイト」には、“料理長のプロフィール”程度で、肝心の営業時間や料金が掲載されていませんでした。(私が探し出せなかったのかな?)
結局別のサイトで確認しました。
(ちなみにパンフレットにも書いて無かった)

さらに、「レストラン マアム」のブログがあったので、覗いてみると、
「ただいま準備中です♪もうしばらくお待ちください。」
の文字が・・・。昨年の10月27日の日付でしたが、いつまで待てばいいのでしょうか。
(というより、待ちませんけど)

なんか、カラ回りしている印象を受けました。
せっかく、安くておいしいバイキングを提供しているのに、もったいないですね。

ホームページでいうと、こんなページがあります。
山都町公式ウェブサイト内にある「ライブカメラ」(左側)です。
ここを先に見ていたら、絶対行ってませんでしたね。
この時期に山都町方面に出かけられる方には役に立つと思います。


★施設情報(詳しくはありませんが、ホームページもあります)

「そよ風パーク レストラン マアム」(上益城郡山都町)
上益城郡山都町今297 TEL0967-83-0880
◎営業時間:11:30~14:30  ※ランチバイキング
◎料金:大人1,050円 小人735円 4才以下無料
(正式に確認していませんので、詳しくは施設へお問い合わせください)
     ※ドリンクバー100円(無料のお茶はあります)
◎近くのおすすめスポット:道の駅・清和文楽邑、幣立神宮、そよ風パーク内の他の施設

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熊本の食(バイキング) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
冬の半日ドライブin山都町
2009 / 01 / 12 ( Mon )
12日の成人の日。
ちょっと、昼をどこかに食べに行こうということになり、あれこれ検討。
最初に思いついた「緑川ダムどんど祭り」(美里町)が残念ながら前日に終了していたので、その延長線上で、「そよ風パーク」のバイキングに行くことに。
久々のバイキングで、ちょっと楽しみでした。

ただし、出発が結局正午近く。
半日のドライブという感覚で、気軽に出発したのですが・・・。
熊本市内から御船町を過ぎるころ、対抗車線を走る車の上に、が積もっているのを数台目撃。
“山間部チェーン必要”の電光掲示板を見ながら、ようやく気付きました。
「この時期は雪が結構積もっているのでは?昨日は雨(熊本市内では)だったし・・・」

国道しか通らない予定なので路面凍結(チェーンが必要な状況)はないと思いつつも、ちょっと、どきどきしながら「そよ風パーク」を目指しtました。
山都町に入ると、すっかり雪景色に。
休憩した「道の駅・清和文楽邑」では、この状態です。
清和文楽館

清和文楽館2
娘は喜んで、雪だるまづくりに挑戦。
(私も少しテンションアップ)
清和文楽館3
物産館では、買い物はしませんでしたが、休憩(暖をとるだけ)させていただきました。
そして、店員さんに「そよ風パーク」まではチェーンが必要ないだろう、という確認(?)を取り、「もっと遊びたい」と泣く娘を引っ張って、再び目的地を目指しました。
(ここの駐車場では、数台の車がチェーンを巻く作業をしていました)

途中の道は、こんな感じ。
道路
おそらく、慣れている人は何てことない道路状況だと思いますが、私のように、チェーンを持っておらず、慣れていない人間にとっては、かなり不安な光景。
実際、「ズズズッ」とタイヤが滑ることもあったし・・・

そして14時少し前に、なんとか「そよ風パーク」のレストランマアムに到着。
そよ風パーク
ここは浴場(温泉ではないよう・・・)と同じ建物にあるバイキングレストランです。
浴場は、修繕のために当分の間(←すごくアバウト・・・)休みという貼り紙がしてありました。

※ここのバイキング情報は後日別途紹介します。

お腹いっぱいになったので、ちょっと遊ぶことに。
(嫁さんは雪のせいで、帰れなくなることを心配していましたが・・・)
レストランの駐車場前がグラウンドで一段低くなっており、その斜面を利用して、娘と二人で雪滑りをして遊びました。
そよ風パーク2
道具なんて用意していないので、この時期使うことのない“サンシェード”(車の日よけ)をお尻の下に敷いて、滑って遊びました。(かなり楽しかったけど、ちょっと足を負傷・・・)
疲れました。

再び、「もっと遊びたい」と泣き出す娘を引っ張り、ここを後にし、次は「幣立神宮」へ。
ただし、嫁さんと娘は車内待機(仮眠)。
不思議なことに、あまり興味がなかったようです。
「幣立神宮」は、独特の雰囲気を持つ神社で、その由緒なども結構興味深い。
(というか、よく意味が分からない)
幣立神宮

幣立神宮2
※詳しくは、こちらのサイト(熊本県観光情報サイト)を見てください。
(読んでも分からないかもしれませんが・・・)

幣立神宮3
こんなものも境内にはあります。

幣立神宮4
その場所には雪で行きませんでしたが、結構すごいことが書いてありますね。

関連サイトを探すと、いろんな角度からこの神社をとらえている人たちがいるようで、とても不思議な雰囲気が漂います。もう少し、客観的に理解し、分かりやすく説明できるようになりたいと思います。

そして、最後にに美里町にある「佐俣の湯」に寄って(入浴して)帰宅。
※ここも別途紹介する予定です。
6時間程度のドライブでしてが、結構収穫の多い行程でした。

おそらく、雪が降っていたと知っていれば、山都町行くことはなかったし、今回の貴重な体験はできなかったことでしょう。
今年も良い年になりそうです。

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熊本を売る居酒屋
2009 / 01 / 10 ( Sat )
地産地消ってはやりですよね。
“はやり”というと語弊があるかもしれませんが、いい取り組みですね。
結構一般化してきて、以前のようにそれを“ウリ”にできないほど浸透しているような気がします。
(昔でいう“こだわり”と同じような状況か?)

そのせいか、最近(?)ではこんな居酒屋もあります。
ebisu1.jpg

ebisu2.jpg
「えびす丸熊本総本店」です。
素材はもちろんのこと、熊本県の取り組みを全面に出し、各地の伝統芸能の紹介(マイナーなものもあり)などもしています。
しかも、新しい情報も随所に盛り込まれています。(すごいです)

この系列のお店は以前から知っていますが、このような取り組みをしているのは最近知りました。

ただ、県外のお客さんを連れてくるには大衆的過ぎるような気がするし、地元の人間が行くには「もう少し安ければ・・・」という印象を受けました。
まあ、地元の食材を使うのであれば、高くなるのは仕方ありません。多少高くても、郷土愛が後押ししてくれるのでしょう。とても賑わっているように感じました。

公式サイトになぜか行けなかったので、「ぐるナビ」の情報を見てください。

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阿蘇でおもてなし
2009 / 01 / 08 ( Thu )
先日、東京から大学時代の先輩が、家族3人で阿蘇旅行にやってきました。
2泊3日の行程で、会うことができたのは、残念ながら最終日。
(平日の3日間なので、調整がちょっと・・・)

宿泊先は「阿蘇ファームランド」。
ホームページで調べて、航空券とのパックで来たらしいのですが、他の地域でなくてここを選んだ理由を聞いたら、
「写真が良いので、行きたくなった」
「子どもがいるので、たくさん遊べそう」

という返事。
ホームページは重要なんですね。

実際に初日と2日目の2日間は、阿蘇ファームランドだけで過ごしたというからすごい。
それだけ楽しむ施設が充実しているということでしょう。
「温泉」だけでなく「いちご狩り」「ガラス細工づくり」「アスレチック」など、いろんな体験をしたようです。

3日目にようやく合流することができ、阿蘇を案内することに。
(10年ぶりの再開でした)
まず最初にお土産として「阿蘇まるごと検定公式テキストブック『阿蘇の達人』」をプレゼント。
観光ガイドとしても使えるので、喜んで(想像)受けとってもらいましたが、今回は最終日に渡したので、次回に来るときにぜひ活用してもらいたいと思います。

やはり阿蘇に来たのであれば「中岳火口」です。
天気も良かったので、火口をバッチリ見ることができました。
阿蘇1
噴煙を上げる火口、エメラルドグリーンの湯だまり、そして阿蘇全体の迫力に感動してもらいました。
阿蘇2
ここでは、「光る石」に子どもが興味を持って、お土産として購入。
とても嬉しそうでした。(ちょっと、うさんくさかったけど・・・)

次に昼食へご招待。
今回は、南阿蘇村にある「そば道場」へ。
阿蘇3
ここでは、そば打ち体験ができ、自分で打ったそばをその場で食べることができます。
4人(私も入れて)で、3800円とリーズナブルです。
阿蘇4
ほとんど娘さんが作っていましたが、初めての経験にみんな感動していました。
阿蘇5
私も、ちょっとだけ参加。
仕事の合間だったので、スーツ姿でのそば打ちです。
阿蘇6
粉から練って、延ばして、切るまでを体験します。

そして完成!!!
阿蘇7
どうですか、いかにも手打ち風のおいしそうなざるそばです。
もちろん、味も格別。

ちょっと量が足りなかったので、普通のざるそばもオーダーし、食べ比べもしました。
やはり、自分で打ったほうがおいしい・・・と思いましたね。

さて、私はここから仕事があったので、飛行機の出発時間までの遊び場を紹介しました。
子どもがいるので「阿蘇ミルク牧場」をおすすめし、別れることに。
十分なおもてなしができずに、不完全燃焼ぎみでしたが、阿蘇の素晴らしさは伝わったことでしょう。ぜひ、また遊びに来てほしいものです。

しばらくして・・・仕事に行く途中に電話が。
(道が分からなかったのかな?と最初思いましたが)

「あのー阿蘇ミルク牧場に着いたのはいいけど、休館なんだけど」

「・・・」

忘れてました。冬場は週末くらいしか開いてないんですね。
調査不足です。
すいません。(この場で再度お詫びします)

その代わりに、西原村の物産館「萌の里」「泉力の湯」を紹介。

ちょっと、失敗してしまいましたが、私の“おもてなしの心”は伝わったと信じています。

余談ですが、その先輩は、横浜で大道芸イベント企画運営の会社をしています。
大道芸人を呼びたいときは、おすすめです。(本人も大道芸人です)
P-JAM STYLE 株式会社


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検定に出ない熊本雑問題その24
2009 / 01 / 05 ( Mon )
高橋稲荷神社から見える黄色いハンカチ

「幸福の黄色いハンカチ」は、多くの人がご存じでしょう。
山田洋次監督、高倉健、倍賞千恵子が熱演し、日本中が感動した約30年前に公開された名作映画です。(ストーリーは省略します)

さて、三社参りで高橋稲荷神社に行った話は前回しました。
この神社は山を上るように建てられているので、上からの眺めは結構いいのです。
「いい眺めだなあー」と思っていると、「ん?」と気になるものを発見。
ハンカチ1
中央の黄色い部分に注目。(左に見える朱色の鳥居は高橋稲荷神社の鳥居です)
ハンカチ2
これがアップの写真。

ここの家の人は、大切な人を待っているのでしょうか。
(こんなに高いと見えづらいのでは・・・とも思ったりして)

感動的な物語を想像していましたが、現実にはそんなことはないようです。
この黄色いハンカチは、宣伝のようなもの。
この建物は、黄色い“あるもの”を売っているお店でした。

ここで問題です。
この黄色いハンカチを営業目的の宣伝として利用しているお店では、何を専門で売っているのでしょうか。(地元では有名です)

①黄色と言えば熊本名物「からしれんこん」(からしれんこん屋)
②黄色に見えないこともない熊本名物「いきなり団子」(だんご屋)
③稲荷神社、黄色いきつねと言えば「いなり寿司」(寿司屋)
④デコポンや河内みかんと言えば「フルーツ」(八百屋)
⑤実はこれも売り物の「ハンカチ」(洋品店)

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ヒントと前回の答え
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三社参り②【六殿宮~高橋稲荷神社】
2009 / 01 / 05 ( Mon )
三社参りの三社目は「高橋稲荷神社」へ。
高橋稲荷1
商売の神様として御利益があると有名ですが、不景気のせいか、昨年よりも参拝者が多い印象でした。
もちろん「初午」でも知られています。
高橋稲荷2
ポスターもあちこちに貼ってありました。
今年は2月6日です。

お参りする社殿は、階段を上ったところ。
高橋稲荷3
さすがに大きい神社だけあって、いろんな種類のお守りや破魔矢が売られていました。
また、ここには、いろんな神様がいらっしゃいます。
さらに上ると、ちょっとした散策(運動)ができます。
高橋稲荷5
これは稲荷神社っぽいですね。
「トンネル、トンネル~」と、娘も大はしゃぎでした。

高橋稲荷4
ここでも甘酒のふるまいが行われています。
基本的にタダですが、やはり「気持ち」を渡すシステムでした。
(大きさは河尻神宮と同じミニサイズの紙コップ)
「開運甘酒接待所」と大きく書かれた看板には、なぜか山鹿市の蔵元である「千代の園酒造 謹醸」の文字もありました。ここの甘酒は千代の園酒造製のようです。(箱が山積みされていました)

三社参りの結果、最後の高橋稲荷神社の甘酒が、一番甘くて私好みでした。
以上、新年甘酒飲み比べレポートを終了します。

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三社参り①【河尻神宮~六殿宮】
2009 / 01 / 04 ( Sun )
今年の三社参りは昨年同様2日でした。
そして、参った三社も昨年と同じ「河尻神宮」「六殿宮」「高橋稲荷神社」(参拝順)。

まず参拝したのは、近所の「河尻神宮」(川尻神社)です。
2日でも結構並んでいました。
河尻神宮1
そのため、車を停めるのが大変。
駐車場を整理する人もいないので、結構危ない状況でした。
自己責任とはいえ、もう少し配慮してほしいものです。(新年早々にイライラしたくないし)

河尻神宮2
しっかりとお参りした後は、やはり「甘酒」ですね。
これを楽しみに来ているといっても過言ではありません。
河尻神宮では、サービスでふるまっているので、とても嬉しいです。(カップは小さいですが)
基本的には一人一杯のようですが、二杯もらっても分かりません。
そのあたりは“おおらか”です。

そして、おみくじを・・・。
娘→大吉、嫁→大吉、私→(中身の良い)小吉
今年は良い年になりそうです。

人が多く、のんびりできない雰囲気なので、短めの滞在時間で次へと移動。
二社目は、熊本市になった旧富合町にある「六殿宮」です。
ここの楼門は、国指定の重要文化財。
青井阿蘇神社にリードを許してしまいましたが、こちらの楼門もなかなか見ごたえがあります。
六殿宮1六殿宮2
「六殿明神」に見えますが、「犬」ではなく「大」ですので・・・念のため。

こちらでも、河尻神宮とほぼ同じようなことを祈願しました。
そして、「甘酒」コーナーへ。
六殿宮4
こちらは、河尻神宮とは違い、「気持ち」を払って、甘酒をいただきます。
初めて来た人の中には、この「気持ち」に困惑する人もいます。
相場はおそらく100円くらいではないでしょうか。
1000円札を出して、おつりをもらう強靭な心臓の持ち主もたまにいます。

普通の湯のみに注いでくれるので、100円(気持ち)を払っても満足します。

ここに初めて来て困惑するのは「甘酒」だけではありません。
おみくじもちょっと困惑します。
六殿宮5
「おみくじ」コーナーには、
左側に「恋みくじ 五十円」、右側に「子供みくじ 五十円」と書いてあり、それぞれのおみくじが箱に入っています。
真ん中の箱には「おみくじ」とだけ書いてあり、普通のおみくじが入っています。

さて、真ん中の普通のおみくじはいくらでしょうか?

素直に考えると「100円」ですよね。
まさか、「お気持ち」ではないですよね。
無料ってこともありえないですよね。

こういうふうに、ちょっとだけ困惑してしまうのです。
ちなみに、ここでは(内容はあまり良くないけど・・・)大吉を引き当てました。

三社目の「高橋稲荷神社」は次回にて

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あけましておめでとうございます。
2009 / 01 / 01 ( Thu )
平成21年、2009年が始まりました。
社会全体が大きく変化を見せ、個人的にも大きな転換期となった昨年でしたが、今年も熊本を盛り上げる(?)ために、いろんな角度から情報を発信したいと思います。

また、
「検定に出ない熊本雑問題」100問達成
「くまもと“ゆるキャラ”図鑑」の充実
「熊本バイキング特集『やっぱり熊本バイ!』」の再開と制覇
を目標にしたいと思います。

まあ、他にもいろいろと始めるとは思いますが・・・。
とにかく、こんなに魅力的で面白いところがたくさんあるというのを知って欲しいのです。
ということで、よろしくお願いします。

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