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検定に出ない熊本雑問題その23
2008 / 11 / 30 ( Sun )
四季の里・旭志

菊池市旭志町(旧旭志村)にある第3セクター「四季の里・旭志」は、温泉、食事、宿泊(ログハウス)、公園、動物とのふれあいなどが楽しめる総合レジャー施設。
雰囲気は、「三角ファミリーランド」と似ていますが、規模はこちらの方が大きいです。
(三角ファミリーランドのレポートはこちら

siki1.jpg
ここは山の中腹にあり、敷地はかなり広いです。
長ーい滑り台(ローラー式)がある公園には、数組の家族がいました。(とある日曜日)

siki2.jpg
奥には、「ばーべきゅーはうす・旭志牛」(?)という建物が。
中では、年配の方々がバーベキューをしていました。
おそらく、肉は旭志牛でしょう。そうでなかったら、紛らわしい名称です。
もし(あくまでも“もしも”の話)、オージービーフだったら、その場合、偽装表示にはならないのでしょうか。(「メニューではないよ。あくまでも建物の名前だよ。」みたいな・・・)
※すみません。私の妄想です。

ここのメイン(想像)は、カンガルーなどがいる「ふれあい動物園」です。
入園料は4才以上300円、高校生以上500円。
入口でエサ(ニンジンなど)を買っていくと楽しめます。
siki3.jpg siki4.jpg
どちらかがカンガルー(左?)で、どちらかがワラビー(右?)

子どもたちも結構いましたが、ほとんどが怖がって近づくことができないように見えました。
さらに奥には、ヤギがたくさんいたのですが、あまりにも凶暴(エサを奪いにくる)なので、ふれあうことはできませんでした。(まず娘が近づきたがらない)
でも、それなりに楽しみました。

ここに来ての感想は、「よく持ちこたえてるなあ」(維持管理費がすごそう・・・)です。
ホームページを見ると、いろいろと工夫しているようです。
法事客の獲得にも力を入れています。(ホームページ参照)

ここで問題です。
下の写真は、敷地内にある乗り物です。
siki5.jpg
現在は動いていません。(娘は喜んで乗っていました)
そして、このように書いてありました。
siki6.jpg
読めますか?
「8年前走っていた」と書いてありますが、そもそもこのプレート自体何年前に設置されたか疑問です。
すでに分かった人もいるかもしれませんが、この乗り物はある動物の名前が付いています。
その動物は次のうちどれでしょうか。

①カンガルー
②野うさぎ
③マーラ
④ウォンバット
⑤巨神兵

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ヒントと前回の答え
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検定に出ない熊本雑問題 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
「節水ちゃん」追加しました。
2008 / 11 / 28 ( Fri )
いよいよ今度の日曜日はくまもと「水」検定2級の試験日。
それはいいとして・・・

気晴らしに始めた「くまもと“ゆるキャラ”図鑑」に、「節水ちゃん」を追加しました。
このキャラ自体に面白みは何らありません。
じっと見つめると、何か出てくるかもしれません。

一応、水検定がらみということで・・・

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熊本ゆるキャラ情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
阿蘇の紅葉~北向山
2008 / 11 / 26 ( Wed )
南阿蘇村の長陽大橋から見る景観スポット「北向山(きたむきやま)」は阿蘇北向谷原始林として国の天然記念物に指定されています。
原始林だけあって、紅葉スポットでもあります。(そこまではありませんが・・・)

特に今年は、“色付く”というよりは“焼けた”という感じがしました。
地球温暖化の影響か・・・。
北向山2
時間帯が悪く、逆光でした。(写真見るだけでも、なんかまぶしい)
基本的に「北向き」なので、特に今の時期は順光になることはあまりないと思のですが、少しは雰囲気が分かるでしょうか。
ちなみに、光を避けて撮影すると下のようなアングル。(夕方です)
北向山1
完全に“影”です。(調整してなんとかここまで・・・)

原始林が目の前だけに、この辺には野生動物が多いようです。
数年前には、猿に遭遇しました。
近くにある劇場からの逃亡者かとも思いましたが、顔が怖かった記憶があります。
さすがにパンくんではなかったようです。(というかチンパンジー?)

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阿蘇の紅葉~的石御茶屋跡
2008 / 11 / 24 ( Mon )
紅葉の季節です。
阿蘇の紅葉スポットの一つに、阿蘇市の「的石御茶屋跡」があります。
規模が大きいわけではなく、情緒ある雰囲気を小ぢんまりと楽しめます。

的石御茶屋跡は、旧参勤交代道の一つ「豊後(ぶんご)街道」の御茶屋があった場所で、その面影を残す庭園などがあります。
※詳しくは、「熊本四街道ホームページ」

的石御茶屋跡1
当時の面影を残す庭園を見ることができます。

的石御茶屋跡2
奥には、第三代藩主細川綱利公が建立した建隼鷹天満宮と湧水池があります。
紅葉の時期は少し過ぎたようですが、落ち葉の絨毯を「サクッサクッ」と踏みしめながら歩くと気持ちが良いものです。
※詳しくは、「地域発 ふるさとの自然と文化」

的石御茶屋跡3
境内には銀杏が敷き詰められていました。

的石御茶屋跡4
湧水池に映る紅葉も、少し時期は過ぎていましたが、なかなか風情があります。
水面に映っているほうが、むしろ色合いが美しいです。

ちなみに、行ったときはなぜか誰一人いませんでした。
こういうところは、風情があると同時に、ちょっと“怖い”雰囲気もあります。
(薄暗いし、風ざわめきも聞こえるし・・・)
なので、じっくり楽しんだというよりも、(不本意ですが)足早にその場を立ち去りました。

混み合うのも好きではないので、ちらほらと人がいる程度がいいですね。

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「地域別カテゴリー」設置しました
2008 / 11 / 23 ( Sun )
左メニューに「地域別カテゴリー」を設置してみました。
自分が、どの地域のことを多く書いているのか、整理してみたくなったのです。

阿蘇が多いだろうなあ・・・と思っていましたが、意外と熊本市が多いことに気づきました。
(バイキングのお店紹介の影響でしょう)

やっぱり天草や水俣芦北は地理的に遠いというネックはありますが、できるだけまんべんなく話題にしていければと思います。

これからも、ちょっとずつ使いやすいようにあれこれ工夫していきます。

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お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
静かなる偽装
2008 / 11 / 22 ( Sat )
平成20年11月22日の熊日新聞朝刊に、熊本ホテルキャッスルの「お詫び」が掲載されていました。
いわゆる偽装表示です。
「あか牛」と偽って、「県産牛(一部国産牛)」を使用していたようです。
(豚肉も偽装していた)
www.nikkansports.com(日刊スポーツ)

熊本県での有数の歴史もあり、格調も高い、ナンバーワンホテルでの偽装表示。熊本県の調査で判明したと書いてありましたが、「バレた」ということですよね。
これは重大なニュースかと思いきや・・・いわゆる熊日新聞の記事欄では見つけることができませんでした。(WHY?)
※ちなみに翌日の23日の熊日新聞でも見つけることができませんでした。

たいしたことないから?スポンサーだから?

ちょっと恐ろしくなりました。
まあ連休中だし、この後に大きな問題になるのかもしれませんが・・・。

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熊本の食(バイキング) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
宇土市網田地区で発見!
2008 / 11 / 20 ( Thu )
宇土市網田(おうだ)地区は、宇土半島の北側のちょうど中間地点に位置し、近くには日本の渚百選にもなっている「御輿来海岸」(おこしきかいがん)や「道の駅・宇土マリーナ」などがあります。(MAP

網田地区は、かつて幕府への献上品だった「網田焼」の里としての歴史があります。
今では網田焼は幻の焼物といわれ、資料館でその一部を見ることができ、窯跡も残っています。
(網田焼については、宇土市ホームページへ)

今回、私が訪れたのは資料館ではなく、「網田神社」
阿蘇神社から勧請(神仏の分霊を他の場所に移しまつること)され、創建は1144年というから、とても古い神社ということが分かる。
詳しくは、下写真にて
網田神社4
阿蘇神社と末社の一つなので、健磐龍命が祀られているのは分かるが、「菊地經隆公」とは誰なんでしょうか。あの菊池一族なら「地」ではなく「池」ですが、そんな名前はいないようですし、さらにさかのぼって「藤原経隆」という名前は出てきましたが、いまいちピンとこないし・・・。
ネット上で調査しても、よく分かりません。(でも気になる・・・)

次の写真へ。
網田神社3
なかなか大きな神社です。
ここに移ったのは、約350年前(1656年)。まだ網田焼も始まっていないころです。

そして、今回の一番の発見がこれ。
網田神社1 網田神社2
左右に“でん”と構える「仁王像」(たぶん・・・)です。
最初は、お相撲さんの石像だと思いました。(よく見ると“まわし”ではないですね)
隣りには、ちゃんと狛犬もいました。

神社に仁王像って、熊本では珍しいのではないでしょうか。
(そんなに神社に詳しいわけではありません)
ただ、仁王像ならば、よく「阿吽」(あうん)といわれるように、口を開けた「阿」と閉じた「吽」が対になっていると聞きます。でも、ここのは「吽吽」(うんうん)です。
面白いですねえ~。
石像なので、さらに惹かれます。

さらに神社内には、古い能面のようなものの写真も飾ってあり、網田神社の奥の深さが伺えました。
七五三の最中だったので、詳しく見ることはできず残念でした。

この後に、近くにある「蒼土窯」(そうどがま)に行きました。
ちょうど、「宇城の窯元めぐり」というイベントの初日でした。
蒼土窯は、草花を使った独特の焼物で、ファンも多いようです。
ただ、コーヒーカップ一つ(受け皿付)が数千円はちょっと・・・私には手が出せません。
でも作品は面白いです。そのうち、詳しく紹介したいと思います。

デコポン
デコポン(不知火)の季節ですねえ。(このあたりにはデコポン畑が広がっていました)
この見事な“デコ”は柑橘類の中でも一級品です。(それなりの価格です)

デコの中には何が入っているでしょう?

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くまもと“ゆるキャラ”図鑑
2008 / 11 / 18 ( Tue )
「くまもと“ゆるキャラ”図鑑」とは、
全国的に浸透した“ゆるキャラ”が熊本県内にも結構たくさん存在しているのでは?と気になり、少しずつ情報を集めて紹介しています。
今はなき過去のゆるキャラ、期間限定(イベント等)のゆるキャラ、代表的なゆるキャラなどなど、探していきたいと思います。

ゆるキャラとは?→「ゆるキャラ」(フリー百科事典ウィキペディア)

※なお、個人的趣味のページですが、以下に使用している画像等に関して著作権等の問題により、使用不可の場合にはご指摘いただくと削除いたします。

前置きが長くなりましたが、さっそく順番に紹介します。
(あくまでも試験運転中です)

◎エントリーリスト(まだ名前だけのも・・・)
 エントリー№1 ひごまる
 エントリー№2 熊本よか旅応援団キャラクター
 エントリー№3 おてもちゃん ※詳細調査中・・・
 エントリー№4 ASO坊健太くん
 エントリー№5 ひのっこ
 エントリー№6 からいもくん ※詳細調査中・・・
 エントリー№7 ファイ太 ※調査中・・・
 エントリー№8 ????? ※調査困難・・・
 エントリー№9 節水ちゃん
 エントリー№10 タバル君とコマチ姫
 エントリー№11 番火(ばんび)
 エントリー№12 じぞっ子
 エントリー№13 清正くん ※写真撮影予定
 エントリー№14 さんとくん
 エントリー№15 サラたまちゃん
 エントリー№16 ゆっぴー
 エントリー№17 あそらくん
 エントリー№18 四郎くん
 エントリー№19 ヒットくん
 エントリー№20 いつきちゃん
 エントリー№21 ころう君
 エントリー№22 あんず姫、マロン王子、ドン・チョウジャ
 エントリー№23 ひかりん
 エントリー№24 米咲かじいさん
 エントリー№25 チヨマツ
 エントリー№26 くまモン
 エントリー№27 きよくま
 エントリー№28 ほーみん
 エントリー№29 タマにゃん
 エントリー№30 うぶちゃん
 エントリー№31 五岳くん、火の子ちゃん
 エントリー№32 キャプテン海道くん
 エントリー№33 うとん行長しゃん
 エントリー№34 錦町のゆるキャラ、萌えキャラ
 エントリー№35 マジャッキー
 エントリー№36 あらぞうくん
  
以下、順番に見ることができます。

★エントリー№1
ちょっと旬は過ぎたが、知名度ナンバー1(←今は違うかも)
「ひごまる」

ひごまる     ひごまる2

名称:ひごまる
所属:熊本市
身長:2メートル(小さくなることもできる) 体重:不明(計ったことがない)
性格:子どもたちと遊ぶのが大好きな優しい性格(怒ったのは、お城が焼かれた西南戦争の時一度だけ)
特技:ダンス 趣味:お城の散歩、子どもたちと遊ぶこと
好きな食べ物:いきなり団子、辛子レンコン、熊本ラーメン、太平燕
好きな言葉:ありがとう
補足:“熊本城築城400年祭”のシンボルキャラクターとして誕生したが、終了した現在は“熊本市イメージキャラクター”として活躍中。
関連サイト:熊本城公式ホームページ

築城400年という大きなイベントのキャラクターだけあって、イベントのPRと共に露出度はかなり高く、熊本県内には広く浸透しているのではないでしょうか。関連グッズも数多くつくられています。
「好きな食べ物」あたりに行政らしさが濃く出ていますね。「馬刺し」がないのが不思議なくらいです。


★エントリー№2
個人的な思い入れはあるのですが・・・
「熊本よか旅応援団のキャラクター」

くまもと観光キャンペーンキャラ

名称:熊本よか旅応援団キャラクター(総称)※12キャラ
個別名称:シロー(天草)、クマ吉(人吉球磨)、ミキ太(水俣芦北)、ヤッペー(八代)、カマドン(上益城)、アッソー(阿蘇)、やまさん(山鹿植木)、きくのすけ(菊池)、ウッキー(宇城)、たまちゃん(荒尾玉名)、ベア―(熊本市)、行司ネコ(?)
個別のプロフィールは、こちらのサイト(←閉鎖)より
所属:熊本県観光連盟・熊本県
補足:平成18年に、熊本県の観光キャンペーン(熊本県観光連盟主催)のキャラクターとして登場。平成19年度まではパンフレット等で活躍していたが、現在(平成20年度)では、観光キャンペーンのブログサイトのみで見ることができる。
関連サイト:くまもと観光キャンペーンブログサイト(←閉鎖)

あまり知られてはいないが、このキャラクターは“相撲”をテーマにした各地域の対決用キャラクターとして誕生。なので、キャラクターは「まわし」を着用しているのです。(行司もいるし・・・)
ネーミングはともかく、このキャラクターは設定がなかなか面白いので使い続けて欲しいと願います。

※ホームページが閉鎖されたようなので、実質的に活動休止だと思われます。

★エントリー№3
くまもとのお菓子をPRしています
「おてもちゃん」
おても

名称:おてもちゃん
所属:熊本県菓子工業組合
※詳細調査中・・・

★エントリー№4
急に忙しくなってしまいました!
「ASO坊健太くん」
ASO坊

名称:ASO坊健太くん
所属:熊本県
好きなこと:体を動かすこと。一日三食ちゃんと食べること。そしてしっかり寝ること。おかげでいつも元気いっぱい!
性格:明るくほがらか。チャレンジするのと、誰かを楽しませることが大好き。わさもん。
補足:2008年1月29日、熊本県民の健康づくりと健やかな生活を応援する「健やか生活習慣くまもと県民運動」のイメージキャラクターとして誕生。現在は、平成23年10月に開催される「ねんりんピック2011熊本」のキャラクターとして活躍中。
関連サイト:ねんりんピック2011熊本公式サイト

どうなるかと思ってたら、全国規模の大きな催し物もキャラクターに大抜擢されたようです。本人が一番驚いているでしょう。でもこの“ゆるさ”は全国に通用します。
着ぐるみが県内各地で出没しています。公式サイトでポイントが分かります。


★エントリー№5
強烈な印象を県民に与えました。
「ひのっこ」
ひのっこ ヒックル

名称:ひのっこ(総称)※3体
個別名称:ヒックル(赤※写真)、ミックル(青)、モックル(緑)
所属:熊本県(?)
補足:平成11年(1999年)に熊本で開催された第54回国民体育大会「くまもと未来国体」のマスコットキャラクターとして活躍。
関連サイト:財団法人 日本体育協会(国民体育大会)

9年前のことなので情報はあまりありません。
今でも公民館に置いてあるプランターの側面や総合運動公園の橋の欄干などで見ることができます。
現在は、着ぐるみがたま~にイベントなどで登場しているようです。(普段は県体協の倉庫で眠っています)
目ヂカラがすごい・・・吸い込まれそう

★エントリー№6
泥にまみれながら、がんばっています!
「からいもくん」
からいもくん

名称:からいもくん(左から、からいもちゃん、からいもくん、ボーイ)
所属:大津町
※詳細調査中・・・

★エントリー№7
何かとお騒がせして申し訳ありません。
「ファイ太」

※調査中・・・

★エントリー№8
シルエットしかありません。
「?????」
?????

※調査困難・・・
http://www.geocities.jp/kabadream/kabamani.html

★エントリー№9
特徴ナッシングキャラ
「節水ちゃん」
節水ちゃん

名称:節水ちゃん
所属:熊本市
補足:熊本市が取り組んでいる“水使用量10%削減”の一環として、7~9月の3ヶ月間実施している「節水強化月間」を推進するマスコットキャラクター。着ぐるみもある。
節水の関連して、熊本市では、節水すると1万円の商品券が当たるキャンペーン(現在終了)を実施したり、「節水テーマソング」をつくったりと幅広く取り組んでいる。
関連サイト:くまもとウォーターライフ(節水強化月間)

着ぐるみまでつくる必要があるのか・・・と疑問になるくらいシンプルなキャラです。くまもと「水」検定のマスコットとしても転用可能でしょう。
確かに、すでに使用しなくなった期間限定キャラをちょっと改造して、生まれ変わらせているという話を聞いたことがあります。節水ちゃんを使用しなくていいくらい、節水が浸透し、豊かな水を取り戻すことができる社会が実現するといいですね。

★エントリー№10
原型とは正反対のイメージキャラ
「タバル君とコマチ姫」
タバル君とコマチ姫

名称:タバル君とコマチ姫
所属:植木町
趣味:タバル君・・・馬に乗るのが大好き! コマチ姫・・・短歌を詠むのが得意です。
補足:鹿本郡植木町のマスコットキャラクター。「タバル君」は、西南戦争の激戦地である田原坂に立つ美少年像から、「コマチ姫」は小野小町が産湯に使った泉水があるという伝説からつくられている。
植木町の広報誌(19年度)には、このキャラクターが登場する4コママンガが掲載されている。
関連サイト:植木町ホームページ

どちらもとてもかわいらしいキャラです。特に「タバル君」は、3千人の戦死者を出した激戦地である田原坂とは無縁の雰囲気を醸し出しています。(本当なら右手に血の付いた刀を持っているのですが・・・)

★エントリー№11
この当て字はすばらしい。
「番火(ばんび)」
番火

名称:番火(ばんび)
所属:山鹿植木広域消防本部
補足:山鹿植木広域消防本部のマスコットキャラクターで、山鹿温泉を発見した鹿を元につくられた。
関連サイト:山鹿植木広域消防本部ホームページ

あのディズニーアニメでも有名な“バンビ”と“番火”がうまくかかっています。活動範囲が狭い(少ない)のがもったいない気がします。


★エントリー№12
の~んびり感がいいっ!
「じぞっ子」
じぞっ子

名称:じぞっ子
所属:宇土市商工会
補足:宇土市商工会の宇土市中心市街地活性化事業イメージキャラクター。
宇土市では商店街を中心に、伝統的なイベントである「うと地蔵まつり」が毎年8月23、24日に開催されている。肥後3大夏祭りの一つ。
関連サイト:宇土市商工会ホームページ

ホームページでは詳しいことが分かりませんでした。
見た目と名前からして、子どものお地蔵さんという設定なんでしょうか。頭にトンボが止まっている姿は、“お地蔵さん”をうまく表現していますね。
宇土市商工会女性部による「じぞっこ饅頭」というのもあります。(イベントなどでの限定販売のようですが・・・)
活性化事業では「お地蔵さんにちなんだ音楽、歌の作成」「お地蔵さんをモチーフとしたシンボル、モニュメント等の設置」なども計画されているようです。(すでにあるかもしれません)
“これから”のキャラでしょうね。


★エントリー№13
期待の大型新人と思ったのですが・・・
「清正くん」
清正くん

名称:清正くん(きよまさくん)
所属:加藤清正公生誕450年、没後400年記念事業実行委員会
身長:2メートル30センチ 横幅:1メートル 体重:約65kg
信念:「後の世の為に」「後の人の為に」
特技:ダンス 好きな食べ物:トマト・ナス・メロンなど熊本の名産品
補足:上記実行委員会が、事業のキャラクターをして制作。平成21年2月9日に誕生。
青色のえぼしをかぶり、「熊本城」「武者がえし」と書かれた赤色の羽織を着用。青は“水”赤は“火”をイメージしている。
関連サイト:加藤清正公生誕450年・没後400年記念事業公式ホームページ

特技の「ダンス」はひごまると一緒ですが、ライバル視している所以でしょうか。
新聞記事(平成21年2月12日付)では、彦根城の「ひこにゃん」に負けないと意気込んでいました。今、熊本城への来場者も多いので、広まるかもしれませんが、見た目が「普通の子ども」だけに、県外には難しいかも。
この際、“第3のキャラ”をまた作って欲しいですね。
普通の名前で残念。「ひこにゃん」に対抗するという意気込みはどこに行ったのでしょうか・・・
(写真は撮影したら差し替えます)


★エントリー№14
漂泊の俳人・種田山頭火も大変身
「さんとくん」
さんとくん

名称:さんとくん ※左は“さいコロ”
所属:山鹿・植木地域観光推進協議会
補足:上記協議会(事務局は熊本県鹿本地域振興局)が行っている観光キャンペーン「温・里・湯(おんりぃゆぅ)」ガチャポンキャンペーン(平成21年2月1日~3月22日)のマスコットキャラクターで、漂泊の俳人「種田山頭火(たねださんとうか)」をモチーフにしてある。
山頭火は植木町や山鹿市とゆかりがあることから起用されている。
関連サイト:温・里・湯公式サイト

ブログ記事にも書きましたが、明らかに「せんとくん」「まんとくん」を意識してのネーミングです。残念なのは、キャンペーンのパンフレットに全く説明がないこと。(逆にそれが狙いかと思ってしまうくらい)
公式サイトには、少し書いてありました。山頭火を活用するのであれば、もっとそれらしい使い方をしたほうが、より効果が出るのではと思いました。
詳しいプロフィールやさらなる活用を期待します。


★エントリー№15
とってもおいしいキャラクター
「サラたまちゃん」
サラたまちゃん

名称:サラたまちゃん
所属:JAあしきた
補足:JAあしきたが商標登録している特産品「サラたまちゃん」(たまねぎそのものの名称)のマスコットキャラクター。厳しい農薬使用基準等のもとに生産されている早生たまねぎで、苦味が少なく、水分が多く甘みのあるのが特長。3月~4月に収穫される。
関連サイト:サラたまちゃんのホームページ!-JAあしきた-

毎年収穫時期の3月に「サラたまちゃん祭り」が開催されています。キャラそのものについては、まだまだ情報不足なので、詳しいことは今後調査したいと思います。上の写真は2種類(男と女?)ありますが、元々1体だったのが分裂したように見えます。(推測)


★エントリー№16
ある意味、最強のゆるキャラです。
「ゆっぴー」
ゆっぴー

名称:ゆっぴー
所属:熊本県警察
補足:熊本県警察シンボルマスコット「ゆっぴー」として平成9年10月1日に誕生。動物の中でも強く、明るく、親切なイメージのある「熊」をモチーフに、「子ぐまの警察官」をデザインし、かわいらしさの中に、りりしさ・頼もしさを表現している。(熊本県警ホームページより)
関連サイト:熊本県警察のホームページ

「ゆっぴー」という名前は、「熊」「勇」などの「ゆう」と、ポリス(POLICE)の「P」をくっつけて付けられてます。ちょっと後付け感はありますが・・・
子ぐまでもしっかりと拳銃(らしきもの)を携帯しています。
ホームページでは、いろんなグッズを紹介していますが、全く似ていないもの(おそらく失敗作)を、「弟?」として売っているのが笑えます。
とはいえ、10年以上のベテランゆるキャラです。


★エントリー№17
空を飛ぶ、ゆるキャラ
「あそらくん」
あそらくん

名称:あそらくん
所属:阿蘇くまもと空港PR推進協議会
補 足:阿蘇くまもと空港「愛されキャラクター」選考委員会により、全国から応募のあった507点の作品の中から平成21年4月に選ばれた。
キャラクターの名前は、「阿蘇くまもと空港」の「あそ」と、飛行機・空港をイメージする「そら」を合わせ、「あそら」とされた。キャラクター上部は、阿蘇山と周囲の草原、外輪山をコンパクトに帽子として表現、下側は「空港の顔」飛行機がモチーフ。阿蘇山山頂からたなびく噴煙は、火山ならではのダイナミックな自然や温泉などの恩恵の象徴。飛行機のカラーリングは、「火の国くまもと」にふさわしい朱色と、「水の都くまもと」の青色を使用。(阿蘇くまもと空港国際線振興協議会サイトより)
関連サイト:阿蘇くまもと空港国際線振興協議会

とってもかわいキャラクターです。グッズなども作りやすいと思いましたが、ちょっと頭の上の煙がジャマになるでしょう。
“ゆるキャラ”という表現は使われず、“愛されキャラ”として紹介されています。でもゆるキャラでしょうね。
赤・青・緑という色使いは、ヒックルミックルモックル以来、すっかり定番ですね。
(それ以前からかもしれませんが・・・知らないもので)


★エントリー№18
清正くんと並ぶ大御所キャラ
「四郎くん」
四郎くん

名称:四郎くん
所属:上天草市
補 足:天草四郎をモチーフとし、上天草市の素晴らしさを全国に伝えるために誕生したキャラクター。特産品の車えびやシオマネキ、菜の花、姫ガザミなども仲間として誕生。
上天草市を「パライゾ上天草」(パライゾ=キリシタン用語で“楽園”の意)として売り出す取り組みの中心的役割を担っている。
関連サイト:上天草市役所ホームページ

全国的にも知名度の高い「天草四郎」をキャラクター化したもので、天草全体のキャラクターとしてもいいほどの存在感があります。
上天草市内には、特産品のモニュメントと一緒に「四郎くん」があちこちにいます。
ただ、「四郎くん」とい名前だけでは普通だけに、どこの「四郎くん」だか分からないところがネックですね。キャラクターの作成にはネーミングも重要だと思います。


★エントリー№19
人吉発!ゆるキャラの王道を突き進んでます
「ヒットくん」
ヒットくん

名称:ヒットくん
所属:人吉温泉観光協会
補 足:古くから人吉地域において郷土玩具として親しまれてきた「きじ馬」をモチーフにして作成。名称の「ヒットくん」は、122通の応募の中から選ばれたもの。
関連サイト:人吉温泉観光協会ホームページ

なんと“ゆるい”キャラなんでしょう・・・。行政ではなく、観光協会が作成したキャラなので、思い切ったことができたのでしょう。
まさか、他に選びようがなかったって訳ではないでしょうが・・・。
とにかく、応援しています。


★エントリー№20
有名漫画家仕様のキャラ
「いつきちゃん」
いつきちゃん

名称:いつきちゃん
所属:五木村(五木の子守唄祭実行委員会)
補 足:巨人の星などで知られる漫画家の川崎のぼる氏が手掛けたキャラクター。五木の子守唄にちなんだ子守娘をデザイン化したもの。背中にいる赤ちゃんは「つばきちゃん」。村の花から命名されている。
関連サイト:五木村ホームページ

プロの漫画家が描いたものを“ゆるキャラ”として扱うなんて、とても勇気のいることだったことでしょう。原画(→参考記事)が普通の女の子なだけに、それを着ぐるみとして再現しても結局普通の女の子になってしまいました。


★エントリー№21
鞠智城がぎっしり凝縮されています
「ころう君」
ころう君

名称:ころう君
所属:熊本県(歴史公園鞠智城)
補 足:国営公園化を目指す国指定史跡「鞠智(きくち)城跡」を全国にアピールするイメージキャラクターとして誕生。辺境警備の防人(さきもり)をモチーフに城のシンボルである「八角鼓楼(ころう)」を頭上に載せ、胸には「鞠」の文字が入っている。
「ころう君」の名前は「八角鼓楼」から付けられている。
関連サイト:歴史公園鞠智城・温故創生館ホームページ

「防人」の格好だけでなく、頭に「八角鼓楼」、胸に「鞠」と、鞠智城自体がまだまだ知名度が低いだけに、いろいろと考えられてこうなったのでしょう。
発表会には蒲島知事自ら説明していただけに、熊本県として、そうとう力が入っているキャラクターだと思われます。


★エントリー№22
完成度も高く、とってもかわいい
「あんず姫」「マロン王子」「ドン・チョウジャ」
あんず姫、マロン王子、ドン・チョウジャ

名称:あんず姫(中央)、マロン王子(左)、ドン・チョウジャ(右)
所属:山鹿市特産工芸村「あんずの丘」、鞠智城物産館「長者館」
補 足:「あんず姫」は山鹿市特産工芸村「あんずの丘」で収獲される“あんず”をテーマにつくられたキャラ。「マロン王子」は、山鹿市の特産品“栗”(県内一の生産量)、「ドン・チョウジャ」は鞠智城物産館「長者館」の名称の由来ともなった“長者伝説”からそれぞれ付けられた。
関連サイト:あんずの丘(農産物直売所あぷりぃ)スタッフブログ

実は、このキャラクターの開発に携わったということもあり、かわいらしさでは1番では・・・と自負している次第です。ただし“ゆるキャラ”としては、負けているかも。
意識して“ゆるキャラ”なんてそう作れるものではないんですね。
今後、いろいろと仲間も増えていく予定です。


★エントリー№23
キャラ?マーク?
「ひかりん」
ひかりん

名称:ひかりん
所属:氷川町
補 足:八代郡氷川町のキャラクター。氷川町の頭文字「ひ」をモチーフにしたデザインで、頭上には、町花の「桜」をつけ、町が将来に向けて発展、繁栄するよう、明るく元気で活気にあふれた姿をアピールしている。
関連サイト:氷川町公式ホームページ

キャラクターというよりは、ロゴマークのようなデザインで、平面的な印象ですね。
(一応足の下に影はありますが・・・)
町章(←関連サイト参照)に顔や手足を付けたら(頭に花も)、こんな感じになると思います。着ぐるみは難しいでしょうねえ。でもチャレンジしてほしいです。


★エントリー№24
私たちの心に花を咲かせてくれます。
「米咲かじいさん」
米咲かじいさん

名称:米咲かじいさん
所属:熊本県
趣味:おいしい米粉商品の食べ歩き
特技:おいしい米粉商品を咲かせること
補 足:くまもと県産米粉利用で豊かな彩りある食を演出し、米粉食品の普及、認知度の向上を図るために生まれたキャラクター。
関連サイト:くまもとの米粉ホームページ

とってもゆるキャラっぽいキャラクターですね。ただ、キャラクターだけでなく文字でその意味をフォローしているところが、ちょっと不完全な印象を受けてしまいます。
ばらまいている米粉は、自分の体を削って、まさに身を粉にして活動しているのでしょうか。
すばらしいです。


★エントリー№25
悔しいけど応援しますよ!
「チヨマツ」
チヨマツ

名称:チヨマツ
所属:八千代座100周年記念事業実行委員会(山鹿市)
補 足:山鹿市の国指定重要文化財「八千代座」の100周年を記念してつくられたイメージキャラクター。八千代座の舞台にも描かれた松が、歌舞伎風に帽子や羽織を身につけたデザイン。着ぐるみもある。
関連サイト:八千代座公式ホームページ

なぜ“悔しい”のかというと、個人的にキャラクター募集に申し込んで、見事落選したからです。でも、ゆるキャラっぽい仕上がりなので、応援したくなりました。
あの手は、松の葉を持っているのか、手そのものが松の葉なのか、どちらでしょうか。着ぐるみになったら、痛くて握手できないかもしれません。(そんなことはないでしょうが)
100周年事業ということもあり、活躍が期待されますが、その後倉庫に眠らないようにしてほしいものです。


★エントリー№26
新幹線を迎えるサプライズキャラ
「くまモン」
くまモン

名称:くまモン
所属:熊本県
補 足:平成23年3月の九州新幹線全線開通を契機に、熊本の周囲にあるものの価値を再発見して広める「くまもとサプライズ」運動の一環として誕生したキャラクター。天草出身の脚本家・小山薫堂氏がその運動のアドバイザーを務め、このキャラクター小山氏の事務所で作成された。由来は、「熊本者」→「くまもともん」→「くまモン」。
関連サイト:熊本県ホームページ(新幹線元年戦略推進室)

「熊」ねえ・・・。と最初思いましたが、“サプライズ”というキーワードを考えると、間違っていないのかもしれません。現在「くまモン隊」として無料で各地へ出張しています。人はいらないので、着ぐるみだけ貸してほしいと思っている人も多いかも。
その着ぐるみも2種類ほどあるようで、スマートだったり、ふっくらしてたり・・・そのあたりもサプライズ?


★エントリー№27
「きよまさくん」と間違えないでね。
「きよくま」
きよくま

名称:きよくま
所属:熊本市政令指定都市推進協議会
性格:何でも一生懸命で負けず嫌い。だけど、泣き虫なところもある。
将来の夢:立派な武士になること。(只今、武士の見習い中)
好きな食べ物:いきなり団子(出兵の前には必ず食べる)
尊敬する人:加藤清正公
大切な相棒:新幹線のつばめくん
補 足:政令指定都市を目指す熊本市を支援する民間組織「熊本市政令指定都市推進協議会」(熊本商工会議所内)のマスコットキャラクター。「加藤清正」と「くま」がモチーフ。着ぐるみもある。
関連サイト:熊本市政令指定都市推進協議会ホームページ

いつこのキャラができたのかは分かりませんが、あまり個性がなく「きよまさくん」にあまりにも近いので、どうしても印象が薄くなってしまいますね。一応中身は“くま”のようですが、着ぐるみも似ているし・・・。そのうち相棒も「さくら」ちゃん(?)が追加されるのでしょうね。

★エントリー№28
お堅い仕事にゆる過ぎるキャラ
「ほーみん」
きよくま

名称:ほーみん
所属:熊本地方法務局
補 足:熊本地方法務局のイメージキャラクター。頭に山鹿灯籠らしきものを載せ、額には「ほ」の字。詳しい情報がなく、謎が多いキャラ。
関連サイト:熊本地方法務局ホームページ

絵のタッチからして、おそらく職員の方による手づくりのキャラクターだと推測できます。堅い職業なだけに、このキャラが持つ“ゆるさ”がとても印象的です。一般の人の目にとまることも少なく、まさに“隠れゆるキャラ”です。

★エントリー№29
あえて、“にゃん”に挑戦・・・
「タマにゃん」
タマにゃん

名称:タマにゃん
所属:玉名市
補 足:平成19年生まれ。熊本県玉名市で行なわれる音楽イベントなどで出没する猫。オス。性格は、音楽を聴くとワクワクし踊りだし、絶対音感の持ち主。人間の言葉が分からなくてもメロディとして聞こえるため人と社会の調和を感じ取れるスゴ耳の猫。音楽そのものは初心者。着ぐるみもある。
関連サイト:玉名市ホームページ

音楽以外でもいろんなイベントで登場しているよう。ゆるキャラブームの火付け役ともいわれる「ひこにゃん」にあえて挑戦するかのようなネーミングです。ただ、見た目はおもいっきり“猫”なので、個性という面では他のキャラたちには“ゆるさ”的に弱いかも。

★エントリー№30
とっても初心なキャラクター
「うぶちゃん」
うぶちゃん

名称:うぶちゃん
所属:産山村
補 足:平成23年2月に一般公募で誕生した阿蘇郡産山村のイメージキャラクター。村花である「ヒゴタイ」をモチーフに作られたかわいらしいキャラ。
関連サイト:産山村ホームページ

阿蘇にはいくつかキャラがいますが、誰もがかわいらしいと感じるキャラクターとなってます。逆をいうと若干インパクトには欠けますが、じっくりと育てていってほしいものです。ただ、小さい村ですが魅力は豊富なので、なぜキャラクターが必要だったのかは分かりません。

★エントリー№31
インパクトは絶大・・・だけど
「五岳くん、火の子ちゃん」
五岳くん、火の子ちゃん

名称:五岳くん(本名:阿蘇五岳)、火の子ちゃん(本名:阿蘇火の子)
年齢:五岳くん 8歳、火の子ちゃん 6歳
好きな食べ物:五岳くん あか牛のステーキ、火の子ちゃん たかなご飯
所属:阿蘇市
補 足:漫画「巨人の星」や「いなかっぺ大将」の作家で漫画家の川崎のぼる氏(熊本在住)が手掛けた兄弟のゆるキャラ。阿蘇五岳をテーマにし、「五岳くん」は火口のある頭、「火の子ちゃん」は火をイメージした真っ赤な髪の毛が特徴。愛称は、平成22年4月17日選出。
関連サイト:阿蘇市ホームページ

世界に誇る熊本最大の観光地「阿蘇市」のキャラですが、大御所のデザインだけに古さは否めません。逆に、年配の方には懐かしさを感じる人もいるのでは。ちなみに、五木村の「いつきちゃん」も同じ人のデザインです。

★エントリー№32
くまモンがいなければ・・・
「キャプテン海道くん」
キャプテン海道くん

名称:キャプテン海道くん
性別:男性
職業:公務員(船乗り)
好きな食べ物:たこ
所属:天草海道博実行委員会
補 足:天草で行われている「天草海道博」(平成24年3月31日まで)のメインキャラクター。天草の海のシンボル“イルカ”をモチーフにしたキャラ。ブログやツイッターもある。(詳しいプロフィールも)
関連サイト:天草海道博ホームページ

天草は、阿蘇と並ぶ(?)熊本県の観光地。阿蘇と違い、とてもスマートなキャラクターという印象です。くまモンがいなければ、注目を集めていたかもしれません。
ブログのプロフィールを見ましたが、あまりにも項目が多いせいか、途中からテキトーな内容で、それがかえって面白いです。


★エントリー№33
がんばれオヤジキャラ!
「うとん行長しゃん」
うとん行長しゃん

名称:うとん行長しゃん
所属:宇土市
補 足:平成23年9月に公募により決定した宇土市の新キャラクター。キリシタン大名「小西行長」との関係性は不明で、自称小西行長の末裔?とされている。宇土市のおいしいものを食べすぎたせいで小太り体型。
関連サイト:宇土市ホームページうとん行長しゃんBlog

ゆるキャラらしい、ツッコミどころ満載のキャラが誕生です。歴史上の人物をモチーフにすると賛否両論出てくると思いますが、珍しいオヤジキャラなのでがんばってほしいものです。個人的には宇土市の市章や旗は余計ですね。でも、それが行政のゆるキャラらしさでもあります。


まだまだいますねえ~。
※一応、完全な民間(企業)ではなく、行政及びそれに準じた位置づけの組織に属するキャラクターを調査予定です。(過去も含め)

すでにいなくなったキャラはどうしよう・・・。
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くまもと“ゆるキャラ”図鑑 | トラックバック(0) | コメント(18) | page top↑
天草で南蛮寺跡に寄ったがために・・・
2008 / 11 / 13 ( Thu )
天草から熊本市への帰り道、何気ない気持ちで「南蛮寺跡」に寄ってみようと思った。(通り道だし・・・)

南蛮寺跡・・・この不思議な響きに惹かれたのかもしれない。

「南蛮」は、東アジアを植民地化していたスペインやポルトガルのことを表し、「寺」とはアジア文化を代表する宗教で主に仏教における布教の中心的役割を担う建物である。広い意味でイスラム教やキリスト教の礼拝堂にも用いる。「跡」とはその名残り。
このように考えると、「キリスト教の礼拝堂の跡」と分かりやすく表現できるのかもしれない。ただ、当時の言葉で当てはめて「南蛮寺」と呼んでいたのだろう。
呼び方が変わるだけで、どことなく、神秘的要素を含んだエキゾチックな雰囲気を感じさせる。

※補足
【南蛮寺】(なんばんじ)
室町末期から安土桃山時代にかけて建てられたキリスト教教会堂の総称。特に、外国人宣教師が織田信長の許しを得て、京都と安土に建てたものをいうこともある。
(Yahoo!辞書より)

都の南蛮寺図(文化遺産オンライン)
を見ると、当時のイメージが膨らむ。教会とはちょっと違うような・・・とはいえ、都と天草とでは状況が違うので、図のような立派(?)な建物ではなかったのでは。

さて、天草の南蛮寺跡である。
天草市有明町の正覚寺(しょうかくじ)の境内にその跡はある。
正覚寺は比較的大きく、門にも風情がある。そのため、外見からは全く「南蛮」という印象は受けない。本堂もでかい。
正覚寺1 正覚寺2

さっそく覗いてみると、本堂の前に説明看板が。(日韓英の3ヶ国語表記)
看板1 アップ→看板2

天正17年(1589年)上津浦城主ホクロン殿が建立した南蛮寺は、キリシタンの布教活動の拠点であった。最盛期には3500人を超える信徒が上津浦城主の庇護の下にキリシタンに帰依し、ここには宣教師も駐在していたが、天草・島原の乱の跡は弾圧を受け、南蛮寺も破壊されその跡には仏教寺である正覚寺が建てられた。昭和60年、本堂の改築の際に発見されたキリシタン墓碑には、IHSのイエズス会の紋章と十字架が彫りこまれており・・・(以下省略)

ホクロン殿?城主は日本人ではなかったのでしょうか?それともキリスト教のいわゆるクリスチャン・ネームなのでしょうか?
(細川ガラシャのような・・・)

奥に進むと、そのキリシタン墓碑が並んでいた。
墓碑 墓碑2
メインの墓碑。右の拡大をよく見ると「IHS」と読める。(拓本したいと思った人もいるでしょう)

そこにある説明看板の概要は、
天草五人衆と呼ばれる豪族(土豪)の中の一つ、旧有明町あたりを治めていた上津浦氏、上津浦種直が天正18年(1590)がキリスト教に帰依し、洗礼名ドン・ホクロン(←納得!)を名のった。かくしてこの地には、南蛮寺が建立され、全領民の間に信仰の火が燃えひろがった。
(かなり略しました。全文は下写真をクリックしてください)
看板3

ちょっと分かった。
ちなみに「天草五人衆」とは、戦国時代の豪族で、大矢野を中心とした大矢野氏、有明の上津浦氏、栖本の栖本氏、苓北の志岐氏、河浦・本渡の天草氏のこと。

おや?最初の看板には、「天正17年に建立」とあり、後の看板には「天正18年にキリスト教に帰依した上津浦種直の影響(この辺あいまい)で建立さてた」とある。
こういうのって困るんですよねえ。
単純に読んだらつじつまが合わない
歴史には諸説あるは珍しくないが、同じ場所(敷地内)にある看板が矛盾しているのはいかがなものかと・・・。(それとも、私の理解力不足か?)

そんなことより、天草にキリスト教がポルトガル人宣教師ルイス・アルメイダ牧師によって伝えられたのが永禄9年(1566年)のことなので、わずか23または24年の間にこれだけ広まったということがすごい。みんな心の拠りどころを求めていたのだろう。

このように、天草はキリスト教とは密接な関わりがあり、それゆえに激動の歴史を経て現在に至っているのである。
南蛮寺跡だけれもこのように広がりを見せるのだから、天草のキリスト教を軸とした歴史を紐解くと、とても興味深く、面白いのでは・・・と思える。
断片的にはとても有名(天草四郎や現存の教会など)だから、なおさら。

いろいろと本もあるようなので、今度「県立」または「市立」図書館にでも行って、借りてみよう。(読む時間がつくれるかどうかは別として)

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検定に出ない熊本雑問題その22
2008 / 11 / 02 ( Sun )
西南戦争の激戦地・田原坂(たばるざか)

NHK大河ドラマ「篤姫」も終盤にさしかかってきました。

熊本県内でも、「篤姫」ゆかりの地を新たな観光スポットとして紹介したり、記念展示会を開いたりと小ぢんまりとですが、いろいろとあっているようです。
特に熊本市~植木町~山鹿市~南関町と続く「豊前街道(ぶぜんかいどう)」沿いには、輿入れのときに立ち寄った場所やその記録などを見ることができるところもあります。

「篤姫」には、西郷隆盛も出てきます。
維新後には西南戦争を起こし、官軍と戦い、そして敗れます。
その最大の激戦地が植木町にある「田原坂」(明治10年のこと)です。(番組内で少しは出てくると思いますが)
西南戦争と田原坂については、植木町のホームページを見てください。
08.11.1田原坂 (12)
これは、激戦に巻き込まれた民家の蔵「弾痕の家」(復元)です。
奥には資料館があり、当時のことが詳しく学べます。(要入館料)

08.11.1田原坂 (4)
これは、「西南役戦没者慰霊之碑」。ここでの戦いで亡くなった官軍・薩軍両方の人たちの魂を鎮めています。後ろには名前がずらり。本当に多くの人たちが亡くなりました。

ここは桜やつつじの名所でもあります。
ちょっと散策しながら、景色などを眺めていると、
08.11.1田原坂 (21)
なんと、枝が宙に浮いているではありませんか。
ナンマンダブ、ナンマンダブ・・・(田原坂の霊?)
おそるおそる近づいてみると、
08.11.1田原坂 (14)
犯人を発見。
単にクモの巣に引っ掛かっていただけだったとは・・・。
(実際、ここは心霊スポットとされているようですが、昼間はそんな雰囲気はありません)

これは、美少年像と大楠。
08.11.1田原坂 (1)
アップ↓
08.11.1田原坂 (17)
幼さの中にも凛々しさを感じさせる当時の美少年です。
ちなみに、ずっと城南町の美少年酒造と関係があると思っていましたが、どうやら関係はないようです。
現在この美少年は、植木町のマスコットキャラクター「タバル君」(ゆるキャラ?)として活躍しています。
趣味は「馬に乗ること」です。

美少年像のプレートには、
雨は降る降る じんばはぬれる こすにこされぬ 田原坂
右手に血刀 左手に手綱 馬上ゆたかな 美少年

と刻まれていました。民謡・田原坂です。民謡についてはいろんな歌詞が伝わっており、かなりの種類があるようです。

さて、ここで問題です。
田原坂は史跡ですが、公園として整備されています。
次のうち、田原坂公園にあるものはどれでしょうか?

①子どもたちが遊ぶ、すべり台などの遊具
②完全予約制のバーベキューコーナー
③夏場は賑わう水遊び場と噴水
④天然植木温泉の足湯と手湯
⑤入場無料のお化け屋敷

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ヒントと前回の答え
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クレーン車集合(九州新幹線総合車両基地建設現場)
2008 / 11 / 02 ( Sun )
最近娘が喜ぶ場所があります。

たまに通る道沿いにある工事現場。
ただの工事ではありません。
つい先日合併して熊本市となった旧富合町で行われている、九州新幹線の総合車両基地の建設工事現場です。

かなり大がかりで、クレーン車が何台も集まって急ピッチ(に見える)で工事しています。
まもなく開通するんだ・・・と実感します。
九州新幹線総合車両基地工事1
この光景を見て、「クレーン車がいっぱい!」と娘が喜びます。
(写真より、もっとたくさんあるんですが・・・)
ただ線路を造るのではないので、九州新幹線関連の工事の規模としてはここが一番大きいのではないでしょうか。

九州新幹線総合車両基地工事2
ちょっと近寄りました。
結構迫力があります。

以前、長洲町の造船所を見学したことがある(祭りのとき)のですが、そのときと同じように普段触れることのない大きさに圧倒され、これを小さな人間がすべて動かしている、造っているという不思議な感覚も覚えました。

小さい子どもだけでなく、鉄道マニア、工事車両マニアなども喜ぶでしょう。
今しか見ることのできない光景です。

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