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いよいよ「阿蘇まるごと検定」受付最終日
2008 / 10 / 31 ( Fri )
10月も最終日です。
ということは、第2回「阿蘇まるごと検定」の申込期間も本日で終了です。
公式サイトに、「定員に達しました」という情報は出ていないので、まだ大丈夫です。
12月7日の予定が空いている人は、今日中に申し込みましょう。申込書が近くになければ、事務局に電話しましょう。
(残念ながら私は予定が入っているので受けられません)

昨夜、テレビを付けると、阿蘇の火口が全国ネットの番組で紹介されていました。
ニュース番組なのに何故?と見ていると、韓国人観光客の人気スポットとして紹介されていました。
韓国の通貨「ウォン」が安く(円が高く)なったので、観光客がかなり減っているという内容でした。(それだけではありませんでしたが・・・)
山上のお土産屋さんは、7割が韓国人観光客という説明。そこの土産物の値段が高く、とても買えないと嘆いているお客さんがいました。(お店の人も嘆きたいはず)

話が逸れてしまいましたが、そんな実情なども検定問題に出るとためになりますね。
(タイムリー過ぎて、試験当日には状況がまた変わっているかもしれませんが・・・)

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図書館について“ちょっと”考える。
2008 / 10 / 29 ( Wed )
仕事で必要な資料を探しに、ちょっと熊本市立図書館に立ち寄りました。
最近は、県立図書館に行くようになったため、久しぶりです。

そんなに専門的な資料を必要としている訳ではないので、(市立でも県立でも)どちらでも構わないのですが、車を駐車しやすいという点では県立図書館のほうがいいですね。(ちょっと歩くけれど、停められないということはない)

さて、具体的な本を探していたわけではなかったので、一通り見回った後、パソコンで検索。いつのまにかパソコンもホームページも新しくなっていました。
熊本市立図書館ホームページ

前を憶えていないので、ホームページはどこがリニューアルされていたのか分かりませんが、ちょっと動作が鈍いのが気になりました。公的機関なので、システム作成に制約があるのかもしれませんが・・・。(試していただくと分かります)
検索で、それらしき本を見つけても、実際にどこにあるのか番号を見ただけでは分かりません。今回初めてだったので、慣れればスムーズになるのかもしれませんが・・・(それでいいのか?)

なかなか分からなかったので、恥を忍んで「こども向け」で再び検索してみることに。
「・・・」
案内(メニュー)等がすべて“ひらがな”で表示されます。
でも使用方法は全く同じ。書籍の情報は普通と変わりません。
これは、「こども向け」ではなく「漢字が読めない人向け」です。
でも書籍情報は一緒なので、結局は同じこと。

熊本市は財政難なので仕方ないですが、私は図書館も有料にしていいと思います。
(前にもいいましたが・・・)
もしくは、指定管理者制度を導入してもいいのではないでしょうか。
荒尾市ではすでに導入されているし、検討している自治体はいろいろあるようです。
(荒尾市立図書館がどう変わったかは知りません)
ただ、実際問題として、有料化を打ち出したら反発も多く難しいかもしれませんね。

ちなみに、図書カードもリニューアル。
熊本市図書カード
厚みが増しました。
(個人的には財布がかさばるので前の薄さがよかった・・・)
県立図書館の図書カードは知る人ぞ知る“葉祥明”氏の絵が使用されています。
この市立図書館のカードはかわいらしいですが、変更はコストダウンが目的だったのでしょうか。

いろいろ書きましたが、決して非難している訳ではありません。
図書館はうまく使えば、とても便利で役に立ちます。エコの基本です。

本を貸し出すだけが仕事ではないので、職員の方々も大変だと思います。
ただちょっと・・・こうすればいいのではと思っただけなので、ご了承ください。

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なんとなく「五木の子守唄祭」
2008 / 10 / 27 ( Mon )
行楽シーズに入っても、諸事情でなかなかレジャーに行けないのですが、一応近々熊本県内で何かあるのかはチェックします。

そして、
「五木の子守唄祭」(11月20日~24日までの5日間開催)
を見つけました。

DOYO組や星野ひな子さんによる歌の披露、山々に響き渡る花火の打ち上げが計画・・・とのこと。
DOYO組は以前、家族であちこちに出かけていた時に、イベントに出演していたのを見ました。
2、3回は「またDOYO組とは、偶然だなあ」と思っていましたが、それほど偶然でもなかったことを後で理解しました。(ようは、引っ張りだこなんですねえ)
童謡は子どもも喜ぶので、ぜひまた偶然に出会うことを楽しみにしています。

以前「五木の子守唄祭」に行ったときに、特に印象的だったのが“花火”。
花火を上げるときの「ドーン」という音が、山にこだまして、とても響いていたことを記憶しています。
耳から全身に爆発音が振動となって伝わるような感覚。
そして、谷から上げるので、山から見ると、目の前で花火がはじけるという印象でした。
(結構前なので、誇張している部分もあるかもしれませんので、あしからず)

開催時期は、紅葉も一緒に楽しむことができるのではないでしょうか。
私だったら、おいしい食べ物が目当てとなりますが・・・。

五木村ホームページ参照

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本日、くまもと「水」検定2級締切日
2008 / 10 / 24 ( Fri )
本日、10月24日(金)は、くまもと「水」検定2級の申込締切日です。
必着なので、忘れていた人は、熊本中央郵便局に走ればなんとかなるかも?と思いましたが、まもなく日付が変わろうとしています。残念。

ちっと気づいたのですが、くまもと「水」検定の申込先住所は、
郵便事業株式会社熊本支店止 くまもと「水」検定 受験係
でも熊本中央郵便局は、郵便局株式会社です。
会社が違うんですねえ。民営化されたんだとちょっとだけ感じました。
グループ会社ですが・・・聞かれて説明できない人は日本郵政のサイトへ。

ちょっと逸れてしまいました。

熊本市の人たちは、地下水の恩恵を受けています。その地下水を守っていくというのも、今回の検定の目的の一つ。
新聞に、熊本市民は地下水、ミネラルウォーターを毎日使用しているので、ペットボトルの料金で換算したら、一生で十数億円分使っていると書いてありました。(うろ覚えですが)
それだけ貴重な資源だと伝えたかったのでしょう。
試験問題で、こういう数字を計算させるというのもいいかもしれません。

私も、たまにペットボトルの水を購入しますが、正直言って、水道水と飲み比べてもあまり違いが分かりません。本当に比べたことはありませんが・・・。
何故買うのかというと、飲みたいときに“冷えている”からです。
なんと贅沢なんでしょう。(書きながら思いました)

石油が値上がりし、今では少し下がってきたとはいえ、ガソリンは1リットルあたり150円前後します。
ペットボトル(500ml)の水も約150円です。
ガソリンよりも、水のほうが2倍も高いのです。
でも多くの人は、その違いになんとも感じていません。
何故でしょう?

今回の水検定の取り組みは、このような疑問を感じさせてくれる、とてもいいきっかけになりますね。

もし、くまもと「水」検定の申し込みに間に合わなかったという人がいれば、阿蘇検定の申込締切日まで1週間あるので、まずはそちらから挑戦してみてはいかがでしょうか。

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検定に出ない熊本雑問題その21
2008 / 10 / 22 ( Wed )
50年前のくまもと

仕事の関係で、今からちょうど50年前、1958年に発行された熊本県の広報誌「広報くまもと」(年末号)を読みました。
広報くまもと
B5サイズの16ページ(表紙含む)、1色(白黒)印刷です。
毎月発行していたようです。

このときの熊本県庁の住所は「熊本市行幸町19」と書いてありましたが、今の交通センターあたり(桜町?)だったようです。“行幸”だけに扱いが大変で変更になったのでしょうか。
現在の水前寺に移転したのは「昭和42年」と何かに書いてありました。
熊本・観光文化検定の影響で、かつて県庁が一時御船町に移った(西南戦争時)ことがあるというのは学びましたが、交通センターのところにあったことは知りませんでした。(移転時は生まれてないし・・・)

この広報誌は年末号ということもあり、その年を振り返るトピック記事も。
50年前の主なできごととして、
・昭和天皇陛下の行幸啓(第1歩は松橋駅だった)
・阿蘇大爆発(死者12名、重軽傷者多数という大惨事)
・熊本駅の改装成る(今の前の駅舎?)
・かんばつ(本文も農業関係の記事は多い)
・ブラジル移民関連(50年祭など。確か今年100年祭の話題がありましたね)
・市房ダム建設はすすむ(今ではこんな扱いはできません)
など。

時代の違いを感じさせる内容も多く、とても興味深く読みました。
その中に、「県新生活運動協議会」の取り組みが紹介され、年末年始の新生活に向けた県民への呼びかけが行われていました。
ボーナスが出ても浮かれないで質素な生活を過ごし、新しい習慣を身に付けましょうという内容です。

さて、ここで問題です。
ここでは具体的に4つの呼びかけが書いてありました。
その中の3つは、
・贈答はやめて貯蓄にしましよう。
・回礼、宴会はやめて、家庭で楽しくすごしましよう。
・お正月は新正月だけにしましょう。

です。ちゃんと活字で印刷されているんですよ。
(でも今のご時世にも当てはまるかもしれません)
残りの一つは次のうちどれでしょうか。

①振袖はやめて洋服を着ましよう。
②お年玉をあげるのは、兄弟の子どもまでにしましよう。
③門松はやめて国旗を掲げましよう。
④おせち料理の重箱は3段までにしましよう。
⑤牛肉はやめて馬肉にしましよう。

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ヒントと前回の答え
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ウンスンカルタとあの作家!
2008 / 10 / 20 ( Mon )
日曜日に何気なくテレビをつけたら、人吉が紹介されていました。
そこで、タレントの森口博子さんと母親(?)が、「ウンスンカルタ」をしていたのです。番組の終盤だったせいか、ほんの数分で終わってしまいました。(番組名も覚えていない)

そして昨日の新聞(熊日)。
“「ウンスンカルタ」に熱戦 人吉市で大会”の記事。
まあ、それだけでは何てこともなかったのだが、「直木賞作家の京極夏彦さんも三年連続で参加」と書いてあった。
「姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)」以降、いわゆる“妖怪シリーズ”はほとんど読んでいるだけに、ファンのひとりとして驚きました。
「何故、人吉に・・・」
という疑問は浮かびましたが、よく分かりません。
幽霊寺(永国寺)に興味があるのでしょうか。(幽霊であって、妖怪とは違うような気がしますが・・・)
人吉を舞台としたシリーズをぜひ書いてほしいものです。

「ウンスンカルタ」とは、
ウンスンカルタ
(イメージ)
この絵柄を見ても想像できるように、南蛮(ポルトガル)から伝わったカードが「天正かるた」として日本に広まり、その進化形として「ウンスンカルタ」ができました。
詳しくはこちら(@舎ひとよしサイト)
全国でも残っているのは、人吉市だけです。
地元の人が受け継ぎ、今も大切に守っています。(“うんすんかるたの家”というのが人吉市鍛冶屋町にあります)

ちなみに、「かるた」と言っても、「いろはかるた」とは違い、「トランプ」に近いです。
テレビでは、「うんともすんとも言わない」の語源と説明していましたが、それは諸説ある中の一つ。はっきりと否定しているサイトもありました。
私は、NHKの“ことばおじさん”こと梅津正樹アナウンサー(歌も好きです)が「ウンスンカルタ」語源説を押してくれていたのが嬉しかったです。

いろいろと書きましたが、私はウンスンカルタの遊び方は分かりません。
京極夏彦さんの記事があったので話題にしただけです。
でも、人吉の町並みと中禅寺秋彦(京極堂)・・・似合うかもしれません。
(個人的には探偵・榎木津礼二郎派です)

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熊本バイキング録【火間土 下通り店】
2008 / 10 / 19 ( Sun )
最近、バイキングに行かなくなりました。
そもそも、忙しくてなかなか家族で出かけることが減ってきたこともありますが、なんだか気分的に乗らなくなっているのも本音のところ。

なんとなく・・・ですが、バイキングに“飽きてきた”のかもしれません。
それぞれに違うお店で、特長もあるのですが、全体を見ると同じものを食べている気になっているのです。
最近は、食べにいくなら「専門店」へと心が傾いています。
例えば「中華料理」や「回転すし」、「焼肉」、「とんかつ」、「ラーメン」、「お好み焼き」といったお店ですね。決して、高級という意味での「専門」ではありません。

でも、バイキングもたまには行こうと思っていますので、シリーズは続けます。

そんな中で、今回行ったのは「火間土(かまど) 下通り店」です。
以前、入ろうとして金額の高さに驚き断念した経緯のあるお店です。
行った理由は、たまたま飲み会の場所だったということで、私が行こうと決めたわけではありません。でも、行きたかったのは事実なので、ちょうどよかったですね。

ここは、オーダーバイキングの一つに入るでしょうか。
すべて単品の注文制で、食べ放題です。
私の携帯には、ライト機能が付いていないので、以下の写真は最悪の状態です。
(すいません)
火間土1
写真は「カキフライ」と「お寿司」です。
メニューは、一般的な居酒屋メニューとお考えください。
(ステーキやマツタケの土瓶蒸しなどもありました)

週末とあって、お客さんは多かったですね。
料理が2500円で食べ放題。プラス1000円で飲み放題です。(コースは他にもあります)
3500円あれば、好きなだけ食べて、飲んで、騒ぐことができます。
(実際、そう旨い具合にはいかないのですが・・・)
さらに、雑誌等に割引クーポンが付いていたりもするので、利用するとお得です。

最初の注文で、「何にしようかな」と思っていると、スタッフの人が、
「はじめは、おまかせで持ってまいりましょうか?」
と進めてきました。
こちらも、お酒がメインなのと、選ぶのに時間がかかりそうだったので、「じゃあ、それで」ということになりました。
呼ばれて参加しているほうだったので、何もつっこみませんでしたが、正直「何を最初に食べさせられんだろう・・・」という不安はありました。(いきなりご飯ものだったり???)

まあ実際には、まんべんなく・・・という感じでしたが、混んでたせいもあり、「おまかせ」が来る前に待てずに追加注文するような状態でした。
なかなかおいしいのもあり、飲み会というよりも“食べ会”という状態でした。

終盤にさしかかったところで、「デザート」を食べようということで、スタッフの人に注文。
お酒が入っていたせいもあり、メニューも確認せずに注文してしまい、
「メニューにはありませんが・・・しばらくおまちください」
とスタッフも困惑気味でした。
(デザートあったような気がしたんですが・・・)

しばらくすると、
「メニューにはありませんが、こちらをどうぞ」
と、全員分のプリンを持ってきてくれました。
プリン
おお!意外なサービスに驚きです。歓声の嵐です。
「言ってみるもんだ・・・」とつぶやき(感心?)の声も。

楽しませていただきました。(完食できずにすいませんでした)
また“飲み会”で利用したいと思いました。(しばらく時間をおいてから)


★施設情報

「火間土 下通り店」
熊本市下通1丁目4-18 ひまわりビル3F TEL096-323-5600
◎営業時間:17:30~25:00  ※他店はランチもあります。(月出・武蔵ヶ丘・南高江店)
◎料金:大人(小学4年生以上)2,500円 小学1,050円 幼児525円
     ※飲み放題(スタンダード)1,000円
     ※21:30以降は食べ放題が2,000円、食べ飲み放題は2,500円になります。←これイイ!
◎近くのおすすめスポット:はしご酒で楽しみましょう。

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熊本の食(バイキング) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
あちこちにコスモス
2008 / 10 / 18 ( Sat )
新聞にも掲載されていましたが、コスモスがあちこちで咲いています。

たまたま仕事の途中で通ったので撮影しました。
菊池市七城町菊池川河川敷のコスモス

菊池市七城町菊池川河川敷のコスモスです。
ここは毎年咲いています。

コスモスは、漢字で「秋桜」(あきざくら)と書くこともあります。
こういうところを歩くと、山口百恵の名曲「秋桜(コスモス)」(さだまさし作詞・作曲)を口ずさむ人も多いのではないでしょうか。
(私は年代的に違いますが・・・)

最近は休耕田にコスモスを植えているところも多く、稲穂が広がる中に、突然コスモス畑が出現するという光景も珍しくはありません。
コスモスを見るのにお金を払う人もいなくなるでしょうね。


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熊本の“ゆるキャラ”の続き・・・
2008 / 10 / 16 ( Thu )
突然ですが、
「ゆるキャラまつりin彦根」~キグるミサミット2008~
が10月25日、26日に開催されます。
全国から、ゆるキャラの着ぐるみが集合し、さまざまなイベントに登場するようです。
くわしくは、こちら

主人公の「ひこにゃん」は、彦根城築城四百年祭のときに生まれ、彦根城よりも(?)人気があったキャラクターです。TVチャンピオンなどにも出演し、知名度は「せんとくん」と並び全国区です。

そうです。
熊本でも熊本城築城四百年祭で生まれたキャラクターがいましたよね。
「ひごまる」です。
ライバルとまではいかないまでも、まだまだ活躍してほしいです。「ひこにゃん」のように。
四百年祭終了とともに、消えてゆくのはもったいないです。

根本的に見た目に問題があるのでは・・・と思った人もいると思うので、いっそのこと新しいキャラクターをつくってはどうでしょうか。
大義名分というか“きっかけ”は、やはり新幹線?(でも九州ですよね)
思い切って、「くまもと観光キャンペーンブログサイト」に登場する地域キャラの着ぐるみを作るという手もあります。(こちら参照)
最後の手段は、「ヒックル」「ミックル」「モックル」の復活です。
(先日「ヒックル」と遭遇した2歳の娘は、今だに「ヒックルくんかわいかった」と言ってるし・・・)

ちなみに、「ゆるキャラまつりin彦根」には、熊本からの参加はないようです。
イベントの中には、『井伊直弼杯 全国ゆるキャラ大綱引き大会!』なんてのもあります。
井伊直弼が知ったら、どう思うんでしょうか・・・

私は、彦根市のこの大胆さを見習ってもいいのではないかと思うんです。
ようは、“遊び心”を加えるのではなく、メインに持ってくる心意気が今の世には必要なんです。
メインとは言えませんが、例えばこんな取り組みをしているところもあります。(有志主催?)
※ちなみに私の趣味ではありません。

何か、面白いことないでしょうか。(←結論)

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熊本ゆるキャラ情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
トップの画像を変更しました。
2008 / 10 / 14 ( Tue )
熊本も紅葉シーズンがはじまろうとしています。

気分を高めるために、トップの画像等を変更してみました。

私の好きな阿蘇の草原に広がる木立ちの紅葉です。
(阿蘇郡南小国町の押戸石山付近) ※若干加工しています。
五家荘や菊池渓谷などと、ちょっと違う阿蘇ならではの雄大な景観も楽しめます。


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お知らせ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
秋の連休・・・
2008 / 10 / 13 ( Mon )
旅シーズンの秋。
熊本県内でもイベントが目白押しでした。
熊本城で行われている「お城まつり」や「みずあかり」をはじめ、「天草ハイヤ」、菊池の「御松囃子御能」、その他諸々のイベント。

残念ながら、どっこにも行かなかったので、くまもと「水」検定3級の結果でも見てみました。
(悲しい・・・)

以下、ホームページを見ればわかる内容です。

■受験者数:7,930人
■合格者数:7,293人(合格率92.0%)
無料で、郵送による通信試験であったとしても、結構な参加人数ですね。
大半が学校などの団体参加というところにも、主催者の力の入れようが伺えます。

また、ホームページでは、公開を希望した合格者の一覧を見ることができます。
(市町村と氏名)
思わず自分の名前を探してしまいました。(受けてないのに・・・)

くまもと「水」検定2級試験は、あと10日くらいで申込期間が終了します。(24日)
(ちなみに「阿蘇まるごと検定」は31日まで)
秋の夜長にふるさとの知識を深めてみてはいかがでしょうか。

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ご当地検定 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ヒックルくん
2008 / 10 / 08 ( Wed )
先日の阿蘇まるごと検定のPRで新市街に登場した、くまもと未来国体のキャラクターの一つ「ヒックル」。
ヒックル

2歳の娘は「ヒックルくん、かわいい」と喜んでました。
(まあ、感想は人それぞれです)
ちなみに、神楽には「こわいー」と大泣きでした。
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熊本の“ゆるキャラ”
2008 / 10 / 03 ( Fri )
“ゆるキャラ”とは、
全国各地で開催される地方自治体主催のイベントや村おこし、名産品などをPRするために作られた「ゆるーい」キャラクターのこと。みうらじゅん氏の命名。

熊本では、現在知られているには熊本市の「ひごまる」でしょう。
熊本城築城400年、本丸御殿の完成とともに、露出度も高くなっています。
参考:熊本城公式ホームページ

10月5日(日)に、新市街アーケードに懐かしの“ゆるキャラ”が登場します。
それは「ヒックル」です。
1999年に熊本で開催された「くまもと未来国体」のキャラクターの一つ。
他にも「ミックル」「モックル」がいて、3体で「ひのっこ」と呼ばれていました。

その「ヒックル」が「阿蘇まるごと検定」のPRキャラバン隊で出動するのです。
参考:阿蘇まるごと検定公式サイト
※写真も出ています。

阿蘇の郷土芸能の「神楽」も神楽フェスティバル開催(4日・5日)の忙しい中にもかかわらず登場。
でも、“ゆるキャラブーム”なので、「ヒックル」のほうが人気かも。
10年ほど前なので、若い人は知らないでしょうねえ。まあ知らなくても人目は引くでしょうが・・・。

「ヒックル」だけなのは残念ですが、ぜひ見に行ってください。(貴重です)

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くまもとの焼酎力
2008 / 10 / 01 ( Wed )
くまもとは“焼酎王国”です。
球磨焼酎を代表として、米焼酎を中心に内外向けに生産が盛んです。
ここ数年の芋焼酎ブームにも負けないでほしいです。
(たまに浮気してます・・・すいません)
さらに三笠フーズの汚染米による風評被害は、深刻な問題となっています。
(飲むことしかできません・・・すいません)

その中でも、白岳・白岳「しろ」でおなじみの高橋酒造は全国にも出荷し、普通の酒蔵とはちょっと違うイメージがあります。かなり大規模にの生産しているんだと思うけど、実際はどのくらいだろうか想像もつきませんでした。

そんな中、帝国データバンク(福岡支店)が発表している「2007年焼酎メーカー売上高ランキング」なるものを見かけました。
(そのページはこちら

売上高トップは、「いいちこ」(麦焼酎)でおなじみの三和酒類で、約568億円。
いったい、一升瓶何本売れば、こんな売上高になるんでしょうか?海外にも輸出しているようです。

売上高の3位(約299億円)には「黒霧島」(芋焼酎)の霧島酒造。
高橋酒造は7位でした。すごいです。
売上高は、約104億円。
白岳も相当飲まれています。ほとんどは地元消費かもしれません。

今回の発表のランキング50位に熊本県の酒造メーカーは2社(もう一つは繊月酒造の42位・売上高約14億円)でした。
鹿児島県は24社も入っています。
売上高で判断するのはよくないとは思いつつ、鹿児島県の芋焼酎の力はすごいですね。
くまもとは“焼酎王国”と表現しましたが、鹿児島は“焼酎帝国”といったところでしょうか。
圧倒的な強さを持つ鹿児島の芋焼酎と、平和的な独自路線を貫く米焼酎という個人的なイメージです。(実際には激しい戦いが行われていると思いますが)

なんだか、飲みたくなってきました・・・。

そうです。
くまもとが“焼酎王国”たる所以は、焼酎造りが盛んなだけでなく、好きな人が多いということもあるのではないでしょうか。(今回は、焼酎がテーマなので、日本酒党の人には申し訳ありません)
焼酎を愛する力では鹿児島いは劣らないはずです。
それがくまもとの「焼酎力」です。

勝手に結論づけてしまいました。
焼酎でも飲んでるんだろ・・・と思ってください。

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