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不知火(しらぬひ)を見に行こう!
2008 / 08 / 29 ( Fri )
明日、8月30日(土)は、宇城市不知火町で、「2008不知火"海の火まつり"」が行われます。

不知火といえば、景行天皇伝説の一つで、

「今から千数百年前に景行天皇は九州巡幸になられました。一行の船は、暗闇の八代海を進むうち、方角が分からなくなりました。すると暗い海に一つの火が燃え上がり、いつしかその火が十になり、百になり無数の火となりました。不思議な火は海面いっぱいに広がり、あたりは昼間のように明るくなりました。一行は、その火をたよりに無事火の国(熊本)に上陸できました。以来、その不思議な火のことを”不知火”というようになったと伝えられています」
くまもと観光キャンペーンブログサイト参照)

ようは
「あの火は何?」
「知りません」
といことなのでしょう。

地元では「神秘の火」とされていますが、科学的検証をしたこんなサイトもありました。

「不知火“海の火まつり”」では、宇城市のサイトを見ると、夕方から伝説を再現した催しが行われ、ステージイベントや総おどり、お笑い道場、花火大会、ライブなど「お祭り」らしく盛りだくさん。
そして、肝心の不知火は日付が変わった0時から見ることができるようです。
見に行きたいのですが、真夜中とは・・・ちょっとつらいですね。

詳しくは、こちらをどうぞ→宇城市ホームページイベント情報

果たして、神秘の火“不知火”は出現するのか・・・・?
とても興味深いです。

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バイキングのお店を探して
2008 / 08 / 27 ( Wed )
日曜日は「うと地蔵まつり」を楽しんだ後、昼飯はやっぱりバイキングがいいと思い、
「たしか、八代のイオンにあったような・・・」
という、不確かな記憶を頼りに、八代市を目指しました。

八代市のイオンには、地域との協力をPRするために「いぐさ館」という、日本一の畳表産地である八代のイ草の資料やさまざまな商品を販売しているコーナーがあります。
できた当時は、仕事の関係もあり何度か足を運びましたが、イオンそのものも久しぶりでした。

さほど混んでもなく、スムースに駐車することができ、さっそくグルメ街へと向かいました。
夏休みのせいか、「おばけ屋敷コーナー」が行われており、その入口を横目で見ながら進むと、
「?」
いつの間にか、グルメ街を通り過ぎていました。(当然バイキングのお店を見ることなく)
「何かおかしい・・・」と思って、インフォメーションを見てみると、かつて十数か所あったレストランなどが、数ヵ所に激減。空いたスペースで「おばけ屋敷コーナー」が行われていたのです。
中央商店街が巻き返しを図っているのか、八代の景気が悪いのか、単に改装中なのかは分かりませんが、残念でした。

もう一つのショッピングセンター「ゆめタウン」にもバイキングはなく、(電話で確認しました)
「たしか、小川(現宇城市)のイオンにあったような・・・」
という嫁さんの不確かな記憶(私よりは自信を持って)を頼りに、行先を変更しました。

そして国道3号を走っていると・・・「あ!」と目を引く看板に遭遇しました。
看板
一瞬、「バイキング発見!」と一人沸き上がりましたが、ただのお店の名前でした。

まぎらわしい・・・(ここまでの流れもあって、ちょっと怒り気味に)

小川(宇城市)のイオンモールにもバイキングのお店はなく(あったはずの場所になかった)、結局この日は普通に食事をとって帰りました。(おいしかった)
なかなか、面白い体験ができてよかったです。
次回はしっかりと確認して臨みたいと思います。

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検定に出ない熊本雑問題その18
2008 / 08 / 25 ( Mon )
うと地蔵まつり

8月23・24日には、各地で「地蔵まつり」「お地蔵さん祭」が行われます。小さい集落で、小ぢんまりと行われるもの(うちの実家がそう)や観光客も訪れる有名なものまでさまざまです。
熊本県内で特に有名なのは「うと地蔵まつり」です。
初日の23日には花火大会も行われ、多くの人が訪れましたが、私は、人が少ない2日目の午前中に、特長の一つである「造り物」を見に行きました。

「造り物」は、不要な日用品や廃品などを利用して造られ、今の社会情勢などに合わせて、工夫を凝らしてあるオブジェ(作品)です。
今回見た「造り物」は、
地蔵まつり3
1つ目は、地球温暖化を訴える作品。
うちの娘の保育園が出品しています。
地蔵まつり6
2つ目は、カンフーパンダ。打倒!「不景気」「物価高」と書いてありました。
実態がないだけに、強敵です。
地蔵まつり7
3つ目は、「どうなる荒瀬ダム」というテーマです。
特にコメントいたしません。

他にもたくさんの「造り物」がありました。(上の3つは、ほんの、ほんの一部です)
それぞれが、いろんなテーマ、そしていろんな材料で造られているというのも見どころです。
芸術作品のようなものもありました。

地蔵まつりですから、ちゃんとお地蔵様にもお参りしました。
子どもたちが「お賽銭お願いしまーす」と叫んでいました。
地蔵まつり1
いいですね。この雰囲気。
お賽銭をあげたら、飴とうちわをいただきました。

下の造り物は、宇土市ならではのもので、「小西行長と宇土やぐら」です。
(なぜ、“ならでは”なのかは各自お調べください)
材料として、発砲スチロールやジュースの空き瓶などが使用されています。
地蔵まつり2
さて問題です。
この「宇土やぐら」の屋根瓦部分にもあるものが再利用されています。
それは次のどれでしょうか。

①万年筆
②薬きょう
③携帯電話のバッテリー
④ワインのコルク
⑤本物の瓦

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ヒントと前回の答え
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阿蘇まるごと検定公式サイトが出現
2008 / 08 / 21 ( Thu )
まあ、気づいた人は少ないと思いますが、熊本県のご当地検定情報で、これまで公式サイトがなかった「阿蘇まるごと検定」の公式サイトが出現しましたので、リンク設定しました。

ただし、「正式公開まで、もうしばらくお待ちください。」ということでした。

それでも確認したい人はこちら→ 阿蘇まるごと検定公式サイト

あらためて、
試験日は平成20年12月7日(日)
申込受付期間は
平成20年9月1日(月)~10月31日(金)
です。

メニューを見ると、普通の検定試験の情報提供だけではないようです。
詳しい情報が入ればまたご報告します。


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ご当地検定 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夏の日に思う
2008 / 08 / 19 ( Tue )
お盆には親戚の家に行く(帰省する)人が多かったでしょう。
私もそうでしたが、そう遠くはないので、「車でちょっと行く」という感じでした。

その中の一つに「宇土市」があるのですが、ここの家の近くに「天満宮の池」という小さな池があります。文字どおり神社のすぐ下にあり、水が湧いているのか、雨水が溜まっているのかは分かりませんが、それほどささやかな池でした。
blog用
どこにでもありそうなこの池から、熊本の魅力というものがとても奥深いことを実感することができます。

明治24年、熊本の旧制第五高等学校に英語教師として赴任してきたラフカディオ・ハーン(小泉八雲)「夏の日の夢」という作品(エッセイ)の中で、この池のこと(といわれている)を書いています。

と、その前に「夏の日の夢」について。
この作品は、ハーンが長崎に旅行したときに、その帰りに船で渡り、三角の旅館で休んだ後、人力車で熊本市へ向かったときの様子が書かれています。浦島太郎などの話とも混ざって(?)いて、不思議な雰囲気をつくっています。

現在の三角西港の浦島屋(復元)はハーンゆかりの地として有名で、見ごたえもありますが、この池らしきことの記述もあるのです。(そう看板に書いてありました)
文中では、
「まちっとで、長浜ですけん。そこまで行きゃあ。水がたっぷり湧いとりますたい。そらもう、きれいな、よか水ですばい。」
と車夫の言葉で紹介されています。(岩波少年文庫「雪女 夏の日の夢」より)
当時は、
「水盤から冷たい水がたえまなくあふれだしていた。」(同文中より)
らしいのですが、今はその姿は変わってしまったようです。
姿は変わったとしても、近くの小さな池から、熊本ゆかりの文豪ハーンの作品との関係へと繋がり、熊本の歴史を物語る重要なパーツとして、その魅力を感じさせてくれたのです。

まあ、観光客が訪れて・・・というわけにはいきませんが、そういう場所があるというのを知るというのは、他の場所でも魅力を見つける目を養うことにもなるのです。探究心や好奇心の幅が広がるということかもしれません。
(興味がない人はすいません)

ささいな場所にどんな魅力が眠っているか分かりません。
でも、見つける(自分の興味と合う)と、まさに“芋づる式”に面白さが広がるのです。そのきっかけとして「ご当地検定」で地元のことを学ぶのはとてもいい機会だと(個人的に)思います。

「夏の日の夢」は、当時「東の国から」に収められていましたが、今は前述したように、有名な「雪女」や「ムジナ」、「耳なし芳一の話」と一緒に、子ども向けの文庫本として出版されているのも面白いですね。

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阿蘇ミルク牧場&熊本バイキング録【自然食バイキング マザーズキッチン】
2008 / 08 / 18 ( Mon )
お盆も一日くらいは家族サービスをしないと・・・と思い、近場ですが子どもも喜ぶ「阿蘇ミルク牧場」(阿蘇郡西原村)へ出かけました。車で1時間弱くらいだったでしょうか、午前中に到着しましたが、道中も施設もそれほど混んでいませんでした。
※どんな場所かはホームページでどうぞ。

ここは大人の入場料が300円です。(3歳以下は無料です)
施設としては、そう高くはないのですが、「くまもと観光キャンペーン」の特典で、50円引のクーポンが使えたので、利用しました。(一度使ってみたかったんです)
最初クーポン券を渡したときには、「ちょっとお待ちください・・・」とスタッフの方が事務所の奥へ行ってしまったので、心配しましたが、なんとか(?)無事使えました。

入場券と一緒に、わくわくレースの参加券をもらったので、さっそく行きました。
ヤギやヒツジのレースが行われるので、その順位(1着と2着)を予想するというもの。
ミルク牧場1
この熱気は・・・大人のほうが盛り上がっているような・・・。
さすがに“予想屋”さんはいませんでした。
レースが始まると、なんとヤギさんレースで見事的中。賞品のエコボトルをゲットしました。最近ではエコグッズの一つとしても注目(コーヒー店などにマイタンブラーを持っていく人が増えているとか)され、利用する人も増えているとか。
施設内でもドリンク類が50円引きになります。「ここの施設内はちょっと物価が高いなあ」と感じていたはだけに助かります。
(ソフトクリームが300円!ここは牛乳を製造する会社が経営しているはず・・・入場料が安く感じるだけに、この設定はもったいない気がします。と、全くの独り言でした)
ありがとうございます!手軽な水筒として活用したいと思います。

施設内を歩いていると・・・ん?
久々に来たせいでしょうか、どこかで見たことがあるようなないようなモニュメントがありました。
ミルク牧場2
以前は、大きな牛のモニュメントがあったところです。
木製で傷みが進んだのでしょう。問題にしようと思いましたが・・・さすがにやめました。

さて、今回「阿蘇ミルク牧場」を訪れた大きな理由の一つが、施設内にある「自然食バイキング マザーズキッチン」です。ここも“自然食”です。(というか“自然食”って何か誰か教えてください)
ミルク牧場6
それはいいとして、先払いだったので大人2人分の3150円を払う(娘は無料)と、また「わくわくレース」のチケットをもらいました。
お盆の最終日曜でしたが、早めに入ったせいか、すんなり座ることができました。
ミルク牧場4
今回は、こんな料理です。(食べかけですいません)
施設が施設なだけに期待しましたが、目立ったものはこれ。
ミルク牧場3
牛乳豆腐です。この牛乳豆腐を使った料理がいくつかありました。
あとは、おいしそうな牛乳もありました。コーヒー牛乳も。
だんだん私の舌が肥えてきたのでしょうか・・・「これは!」というものに最近出会わない気がします。(料理は基本的においしいので、ご心配なく!!)

実は、前に行ったときに「次に来たときは向いにあるステーキ・焼肉のお店に行こう」と決めていたのですが、再調査もあって、また次回へと延期することになったのでした。これがその「ジュージューハウス」のメニューです。
ミルク牧場5
よく見ると、「ステーキセット250g・2500円」と書いてあり、隣には追加として「100g・1000円」とあります。目の前でジュージューと音を立てているに巨大なステーキを想像し、思わず唾を飲み込みました。まあ、何グラムいけるかは、お腹の具合と財布の中身(さらに嫁さんの機嫌)との相談になりますが・・・。

この施設の本来の楽しみ方である、動物とのふれあいなどは割愛させていただきました。
他に情報はたくさん出ているのでご了承ください。


★施設情報(詳しくはホームページでどうぞ)

「自然食バイキング マザーズキッチン」
阿蘇郡西原村河原藤水3944-1 TEL096-292-2100(阿蘇ミルク牧場)
◎営業時間:10:00~17:00(施設)
◎料金:大人(中学生以上)1,575円 子供(小学生) 840円
     4歳~小学生未満315円 65歳以上1,260円 ※3歳以下無料
◎近くのおすすめスポット:白糸の滝(夏はライトアップされています)、清和方面(意外と近い)

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熊本の食(バイキング) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
地域のPRをちょっと。
2008 / 08 / 14 ( Thu )
お盆真っ盛りですね。
天気もよく、行楽にもいい日々が続いています。
今回は、住んでいる地域のPRを少し。

明日15日(毎年同じ日)は、熊本市川尻の精霊流しです。
加勢川に、灯篭や精霊船などを流し、2000発の花火が上がります。
人だかりはすごいですが、ただの打ち上げ花火ではなく、ご先祖様やさまざまな霊を慰め、灯りを眺めで、日々の生活に一息つく・・・そんなところが好きですね。

また、灯りに関連して、川尻のくまもと工芸会館では、17日まで「水あかり展」が開催されます。
かずらや竹、陶器などを使って、水に映る灯りを演出。幽玄な世界をつくっています。
http://www.kumamoto-kougei.jp/

混むのが苦手・・・という人は、工芸会館だけでも楽しんでみてはいかがでしょうか?
そういえば、15日は山鹿灯籠まつりの花火もありますね。
うーん。迷います。
熊本の花火の情報は熊本県観光サイト「なごみ紀行くまもと」に掲載されています。
参考にどうぞ。

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熊本バイキング録【自然旬食館 じねん房】
2008 / 08 / 10 ( Sun )
北京では、オリンピックがいよいよ始まり、熊本市の一部では、恒例の「火の国まつり」開催で盛り上がった9日の土曜(ちなみに前日が花火でした)の夜に、バイキングのお店へ出かけました。

最近は、「やっぱり熊本バイ!」(←略)企画があるので、外食はバイキングを優先させています。
家を出るのが遅くなったせいもあり、すぐ近くのオーダーバイキングのお店「火間土(かまど)」(南高江店)に行くことにしました。
結構人が多かった(隣の鮨屋も人気)ので、混み具合を聞こうと思って店内に入ろうとしたときに、看板を目にして足が止まりました。
一人2500円
これまでランチにしか行かなかったのですが、夜がここまで高いとは思いませんでした。
(ちなみに昼は千円台です)
約5秒間の家族会議の結果、「火間土」を後にすることに。ここはまたランチのときに行って紹介します。

今回はこれで終わり・・・ではありません。
その後、仕方ないので普通の食事にしようと車を走らせていたら、バイキングの看板を偶然発見。
大人1500円の文字に惹かれて、急遽そこに行きました。
以前から知ってはいたのですが、頭に浮かんでこない存在のお店でした。
それが「自然旬食館 じねん房」です。

何でも今年の2月から料金改定してリーズナブルになったとか。
先ほどのお店と一人1000円違います。(まあ、料金の差だけでは何とも言えませんが)
ここは前金制なので、先に2人分の支払を済ませ(3歳以下無料)、テーブルで説明を聞きました。
時間が90分制なのですが、スタッフの人が「90分となってますが、だいたいでいいんです」と説明されたことに親近感が湧きました。
(といっても、食事に行っても60分以上いた試しがないのですが・・・)

ここは、自然食を強調されています。
至るところに、「自然食」「有機栽培」「料理長手作り」など、お店のポリシーが掲げてあります。
2008080920170001.jpg
これが、今回の料理です。
大きく2つの印象を持ちました。

一つは、自然食ですが、脂っこいものも多く、子どもでもうれしいメニューが多いということ。ハンバーグや天ぷらや焼肉など・・・。ただし、説明が難しいのですが、修学旅行の学生が食べるような料理というか、いかにも冷凍食品というか、でも食べたくなるというか・・・そういう料理です。

もう一つは、脇役的存在の料理に私を強く惹きつけるものがあったということ。まずは大好きな「白和え」。そして、これまで見たことがなかった「棒棒鳥(バンバンジー)」、あれば必ずデザートに食べる「白玉ぜんざい」(の白玉抜き)、最後に「タルタルソース」です。
特に「タルタルソース」は、料理ではないのですが、マヨネーズが一般的な人よりも、いくぶんか好きな私にとって、とてもありがたいのです。

また、バイキング料理なので、保温はしてあるようですが、ちょっと冷めた感じのものが多かったのが残念でした。逆に、ちょうど揚げたての天ぷらなどはとてもおいしくいただけます。
ちなみに、家族3人で一番おいしかったのを挙げてみました。
私は「白玉ぜんざい」(白玉団子も手作りと書いてあったので1個食べました)
嫁さんは「海老の天ぷら」(揚げたて)
2歳の娘は「ソフトクリーム!」(・・・)

ぜひ、参考にしてください。

ここは、食べた後の食器は、自分で返却口まで持っていって片付けるというシステムです。
こちらとしては、別に何とも思わないのですが、こういうところで人件費を節約し、料金に反映させているのかもしれません。
いやーバイキングのお店って、ほんといろいろありますね。
これからも楽しみです。


★施設情報

「自然旬食館 じねん房」
熊本市南高江6-6-13 TEL096-358-2004
◎営業時間:ランチ11:30~17:00 ディナー17:00~22:00(21:00オーダーストップ)
◎料金:ランチ 大人1,100円 小学生700円 小学生未満200円 3才以下無料
     ディナー 大人1,500円 小学生800円 小学生未満200円 3才以下無料
◎近くのおすすめスポット:熊本港(ここから1本道なので)

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検定に出ない熊本雑問題その17
2008 / 08 / 07 ( Thu )
歴史公園鞠智城って、どんなお城?

山鹿市菊鹿町にある古代山城の鞠智城(きくちじょう)跡は、歴史公園として整備され、現在国営公園化を目指して活動しています。
鞠智城は、今から約1300年前のお城で、熊本城のような石垣と天守閣というような構造ではなく、木造の八角形をした塔のようなお城です。まあ、このあたりのことは、「熊本・観光文化検定公式テキストブック」やいろんなホームページにも出ているので、そちらで調べてください。
現地で学ぶのが一番ですが。
歴史公園鞠智城 (2)
これが鞠智城(復元)です。
歴史公園鞠智城 (6)
これは、内部。そのとおり木造です。
どうやって上るのでしょう。階段は見当たりませんでした。
梯子でしょうか。

ここは、見張り台のような役割を担っていたようです。
最上部には太鼓があり、時間や敵の襲来等を知らせると解説書には書いてありました。
昔、毎年行われる「あんずの丘マラソン大会」に行ったとき(出場はしていません)、ランナーを応援する意味で、太鼓が鳴らされているのを目撃したことがあります。

また、このお城は、朝鮮半島の影響(いわゆる渡来人)を強く受けており、韓国にもが同様の遺構「二聖山城」(跡のみ)があります。
竹島問題で揺れる日韓関係ですが、親近感を感じます。関係の深さを物語る大きな存在として今後も活用されるのではないでしょうか。

鞠智城は、高台にあるので、景観もすばらしいです。
歴史公園鞠智城 (7)
菊池川流域の平野とその先にある山々を臨むことができます。
天気がいいと雲仙まで見えます。(たしか・・・)
歴史を学び、景観を楽しみ、近くの菊鹿温泉でくつろぐ・・・なんていいですね。
菊鹿温泉の発見も1300年前といわれています。
もしかすると、当時鞠智城でその任務にあたっていた人たちが、その疲れを癒すために温泉を掘った・・・なんて想像もできます。(あくまでも想像です)

ここで問題です。
歴史公園鞠智城には、「長者館」(ちょうじゃかん)という物産館があります。先日来場者が80万人を突破したという記事が新聞に掲載されていました。
その「長者館」という名前の由来で正しいのは次のどれでしょうか。

①この地に伝わる「長者伝説」にちなんだ
②鞠智城の別名「長者城」にちなんだ
③鞠智城の復元に地元の長者が大金を寄付した
④「長い歴史を見てきた者」という意味から
⑤「長者」のように儲かりたいという願いを込めた

※うーん面白くなくてすいません。

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ヒントと前回の答え
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エサにかかる魚
2008 / 08 / 05 ( Tue )
熊本をあちこちと回っていると(仕事も含め)、いろんなものが気になって、そして確かめたくなります。
これまでも、そのようにして(自分にとっての)新たな熊本の魅力を見つけてきたからです。

さて、こんな看板が目に入ったら、どうしますか?
エンマ看板

「エンマさま」の看板です。
当然、行きたくなるでしょう。
仕方ありません。
胡散臭い・・・と思っても、行かずにはいられないのです。(余計に惹かれるのです)

寺

ここは天草市有明町にある九品寺というお寺です。
この階段はなかなか時代を感じる雰囲気のあるものでした。
階段を上がると仁王様が出迎えてくれます。

帰るのが遅くなるとまずいので、そそくさと「エンマさま」を目指します。
そして、出会ったのがこれ。
エンマさま
“普通”のエンマさまでした。
住んでいる家に近くにも「閻魔堂」があり、同じようにエンマさまがいらっしゃいます。
もっとも、これがエンマさまとの初対面だったら、感じ方も違っていたでしょう。

地獄絵
このような絵も飾ってあり、地獄らしい雰囲気があります。
お寺の人に見つかる前に、足早にエンマさまを後にしました。

いやー看板って大事ですよね。
その威力を身をもって体感しました。
まさにエサにかかった魚の気分でした。

このお寺をはじめとして、天草はキリシタン文化を軸とした激動の歴史を経ているので、神社仏閣には特徴的なものが多いような気がします。
遊びに行くならば、じっくりと寺めぐりをしたいと思います。

補足。
閻魔大王は地獄にいると思っている人が多いようです。
伝承の多くは、閻魔大王はいわゆる死後に「天国」か「地獄」かを決める役割を持つ存在。
決して地獄にいるのではありません。
そのため、生きている間にゴマをすっておこうと、閻魔堂があるのかもしれませんね。


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熊本バイキング録【家庭菜園レストラン ポタジェ】
2008 / 08 / 04 ( Mon )
やっぱり熊本バイ!企画。今回は熊本市大江(学園大前)にある「家庭菜園レストラン ボタジェ」です。
知り合いからの情報提供があり、ちょっと行ってみました。特徴としては、「皿が小さい」というだけで、詳しくは聞いてませんでしたが、旧サンマルク(ベーカリーレストランチェーン)がリニューアルしてできたということで、期待して臨みました。
ちなみにここは、ランチのみがバイキング(ビュッフェ)です。

1時半過ぎに行きましたが、まだ8割ほどお客さんが入っており、繁盛している雰囲気。
さっそく席に着くと、木製のプレートを渡され「この上に取り皿を乗せてください」という説明がありました。一通り回ってみると、なるほど、取り皿が小さい。
その中でも、できるだけ大きな皿を選び、プレートに乗せました。
2008080313570000.jpg
ピラフとパスタと冷しゃぶなど・・・。
育ち盛り、食べ盛りの人には物足りないかもしれません。(私は物足りませんでした)
小さい皿は、食べ過ぎないようにする(バイキングなのに・・・)工夫でしょうか。皿をたくさん使うので、スタッフがこまめに皿を回収していました。
2008080313570001.jpg
ちなみに、これは「芋料理」を一つずつ集めたもの。
エスニック風、グラタン風、にんにくベーコン炒め、不明・・・芋だけで4種類。
そのせいか、全体の料理数の多さは残念ながら感じません。
他にも、ゴーヤを使った料理も数種類・・・個人的に苦手なので、選択できるものが減って残念でした。

ここで、ふと実家での生活を思い出しました。
家にある小さな家庭菜園で野菜などを栽培していましたが、収穫時期になると連日その食材を使った料理が食卓に並ぶのです。最初はおいしかったのですが、次第に飽きて(バリエーションにも限界がある)、うんざりすることも・・・。

なるほど、ここも「家庭菜園レストラン」(まさか店名だけではないですよね)なので、そんな沢山の種類を栽培している訳ではなく、このような料理になったのかもしれません。ちょうど、ジャガイモとゴーヤの収穫時期だったのかも?(決して厭味ではありません)
違う季節に来ると、またそのときの旬を豊富に味わえるのかもしれません。

デザートのロールケーキはおいしかったです。(1本1,000円で売っていました)

ただ、ランチ大人1,575円は、他のお店と比べると・・・厳しいかもしれませんね。
人に聞かれたとき、私も「皿が小さくてね・・・」と話すでしょうから。
全般的に野菜をたくさん使った料理が多く、牛肉の姿を見ることはありませんでした。健康志向の人たちには、喜ばれると思います。お試しください。


★施設情報

「家庭菜園レストラン ボタジェ」
熊本市大江3丁目2-2 TEL096-364-4309
◎営業時間:11:30~16:00(オーダーストップ15:00) 
◎料金:大人1,575円 75才以上1,260円 小学生840円 4才以上420円 3才以下無料
◎近くのおすすめスポット:市立図書館(この日に行ったので)

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検定に出ない熊本雑問題その16
2008 / 08 / 02 ( Sat )
夏休みともあって、天草の海へと出かける人が多いと思います。
海をはじめとする景観、そしてイルカウォッチングなどの体験、海鮮料理などのグルメ、キリシタン文化などの歴史文化などなど。この巨大な宝島は、一度や二度訪れたくらいでは、その魅力を知りつくすことはできません。
(と、PRはこのくらいにして・・・)

旧ブログで、天草市有明町の「天草ありあけタコ街道」(国道324号)のことは紹介しました。特産の「タコ」を使った、さまざまな町おこし策が展開されています。
その時に、巨大なタコのモニュメント「ありあけタコ入道」も紹介しました。(下写真)
ありあけタコ入道
実は、その隣にかわいらしいタコがいます。
ありあけタコ入道 (3)
これは「有明五多幸」というようです。(多幸=タコ)
有明海がもたらしてくれす恵みに感謝しましょう・・・・ということです。ねじり鉢巻きをして、手を合わせるタコ。隣のグロテスクなタコ入道とは対照的です。
ありあけタコ入道 (4)
下の文章を読んでも、5つの幸が何なのか分かりませんでした。
でも、その五多幸にあやかろうと、隣にあるのがこれ。
ありあけタコ入道 (5)
この手のものは苦手なので、ノーコメント。
絵馬は物産館(リップルランド)で売っているようです。

目の前の海(四郎ヶ浜ビーチ)では海水浴を楽しむ人たち。
(海よりも川派なので、うらやましくは感じませんでしたが・・・)
仕事中で時間もなかったので、すぐに立ち去りましたが、なかなか天草も面白いですね。

この四郎ヶ浜ビーチは砂浜の人工ビーチですが、環境省の「快水浴百選」にも選ばれています。
さて「四郎ヶ浜」という名前の由来は、次のうちどれでしょうか。

①天草四郎が赤ちゃんのときに、この浜で拾われた
②巨大なタコが「知ろうが知るまいが関係ない」と話した
③4本足の巨大なタコが打ち上げられ、「四郎様」と住民が祀った
④天草・島原の乱のときに天草四郎が上陸した
⑤岸部シローが西遊記の収録を行った

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