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思いたったら、うなぎの日
2008 / 06 / 30 ( Mon )
どこかで見たことのあるよなタイトルを付けてしまいました。
今日は、12時頃に「昼は何を食べようか・・・」と家族会議を開いていたところ、ふと頭に浮かんだのが「うなぎ」だったのです。
最近節制していたので、たまにはいいか、今日は「うなぎの日」にしよう!ということになり、さっそく人吉へ。
我が家では、なぜか「うなぎ」=「人吉」です。

往復の交通費を考えると、かなり高い「うなぎ」となってしまいますが、熊本県初の国宝となった青井阿蘇神社など、少し観光を兼ねて楽しもうということになりました。
行動開始が12時を過ぎていたので、ちょっと遅いかも・・・とは思いましたが、メインを堪能することが重要なので、思いたったらすぐに行動しました。

熊本市内(南部)を出発して、高速道路を使い人吉へ。
約1時間後、人吉市で有名な「上村うなぎ屋」へ到着。
うなぎ店

これが外観です。ちなみに奥隣が「しらいしうなぎ屋」です。(こちらもおいしいです)
ここに来て、1年前の悪夢を思い出しました。
簡単に説明すると、うなぎシーズン(土用丑の日)に行ったときに、注文したかった料理が、(客が多くて)「うなぎ不足」という理由で食べられなかったとうことがありました。

まあ今回は、注文するまではドキドキしましたが、大丈夫でした。
ただし、最近の国産うなぎ価格の高騰で、金額が上がったそうです。
ほんと、いろんなところで物価が高くなっています。

ちなみに、毎日のようにテレビで報道されている偽装問題。あれはいかんです。
熊本のうなぎもちょっと前、話題になったような・・・。(詳しく憶えていません)

それよりも、目の前のうなぎです。
うなぎ1
うなぎ2

※画像を大きくすると食べたくなるのでご注意ください。 
2種類(上がうな重、下がせいろ蒸し)頼みました。どちらも2900円です。
ほんと奮発しました。(ただし娘の分は私たちのを与えて済ましましたが)
うなぎが、いわゆる“あんこ”になっているんですね。(中に埋まっている)
(中略)

明日から、また仕事をがんばろうと思いました。
ふと、頭に浮かんだら、すぐに行動したくなる・・・そんなことってありませんか?

人吉観光編に続く・・・

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熊本の食(バイキング) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天草ミステリー紀行
2008 / 06 / 27 ( Fri )
天草では今キャンペーンが開催されています。
「天草お宝伝説!~天草東エリアキャンペーン~」というタイトルです。
天草表紙
パンフレットの表紙。

詳しくは、天草宝島観光協会のホームページへ(8月31日まで)
トレッキング情報や御所浦の恐竜絡みの情報などがパンフレットに掲載され、特典やプレゼントなども盛り込まれています。

私が興味があるのは、先に(旧ブログやYahooみんなの検定にて)採り上げた「妖怪・油すまし伝説」「栖本河童伝説」などのミステリーネタです。
いいですねえ「伝説」って。
胡散臭ければ、なお面白いです。(上の2つは違います!!)

中でもパンフレットに掲載されている「棚底の石垣群の謎」は、私が最も気になるある内容。
なにせ、「石」ですから。(旧ブログ参照
「謎」と付いていますが、ちゃんと説明も書いてありました。私にすれば、いっそ、謎のままにして欲しかったくらいです。(現地に行って確かめる楽しさがあるので・・・)

このキャンペーンには、ほんの少しだけ関係があったので、そのうち行きたいと思っています。
そういえば、天草はこれから海水浴シーズンですね。(私は川派です)
梅雨時期の道路が混む前に行かなければ・・・。

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熊本・観光文化検定公式テキストの続編?
2008 / 06 / 25 ( Wed )
「熊本・観光文化検定公式テキストブック続編」、作成していることは知っていましたが、7月に発売されるようです。(熊本商工会議所ホームページ
予定と書いてありましたが、対策セミナーが7月17日に開催され、この「続編が必要」と書いてあったので、それまでには発売されるのでしょう。

内容は、熊本城本丸御殿の完成、永青文庫など熊本の最近の動きに合わせて、1級・2級向けの内容ということです。まあ、「改訂版」であれば、すでに購入された方は買わないので、「続編」という形で販売し、多くの人に新たな知識を得てもらおうということなのでしょう。
価格は1,995円と初回の2100円に比べて105円安くなっています。
(安いか高いかは現物を読んでみないと分かりませんが・・・)
確かに、今年は熊本の観光文化について、いろんな動きがあります。一部はこのブログで紹介しましたが、九州新幹線全線開業を間近に控え、熊本県が盛り上がるさまざまな要素が多くなっているような気がします。

さて、平成20年9月7日(日)に実施される「熊本・観光文化検定2008年度上期試験」の申込受付も始まりました。(7月25日まで)
3級試験は今回で4回目になるんですね。

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もうすぐ七夕ですね
2008 / 06 / 23 ( Mon )
7月7日は七夕です。もうすぐですね。
七夕といえば・・・昨年も話題にしました、そうです「七夕神社」です。
山鹿市鹿央町にあります。
七夕神社

外見は普通の神社ですが(中身も普通ですが)、名前が「七夕神社」ですよ。
もう一度言います。「七夕神社」(たなばたじんじゃ)ですよ。
ちなみに地区名も「七夕」ですよ。誰も由来を知らないんですよ。

縁結びの神社として、若いカップルの行列ができてもよさそうなのに・・・
道沿いが不法駐車で混雑し、露天で賑わってもよさそうなのに・・・
関連グッズをつくって、ひと儲けたくらんでもよさそうなのに・・・

年に一度なのに、この静けさが不思議です。
まあ、これでいいのかもしれません。
いや、ひょっとしたら今年は多くの人が訪れるかもしれません。
当日調査に行こうと思います。

ふと思い出したので・・・失礼しました。

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くまもとのご当地検定カウントダウン
2008 / 06 / 23 ( Mon )
今年は、くまもと「水」検定が実施されるので、熊本県でのいわゆる「ご当地」検定は3つになります。(ですよね?)
国がガイドラインを作成中という話もありますが、まあ、厳密な定義までは今のところないでしょうから、はっきりとは言い切れないのかもしれません。

今回、カウントダウンをテストで設置してみました。
結構、重複して挑戦している人も多いようなので、並列的に見ることも何かの役に立つのではと思ったのです。
くまもと「水」検定の2級や熊本・観光文化検定の下期も決まっていますが、ややこしくなりそうなのではずしました。阿蘇まるごと検定は、試験日の発表があり次第加えたいと思います。


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検定に出ない熊本雑問題その11
2008 / 06 / 17 ( Tue )
「街道(かいどう)」っていい響きですよね。
目を閉じてイメージすると、いろんな光景が浮かんできます。

新聞や熊本県のホームページにも出ていましたが、「くまもと四街道」のホームページができたというニュースがありました。(下画像はトップページ)
くまもと四街道

いうまでもありませんが、四街道というのは、主として江戸時代に整備され、熊本城(札の辻)を起点とする「豊前街道」(~北九州市)、「豊後街道」(~大分市)、「日向往還」(~延岡市)、「薩摩街道」(~鹿児島市)のことです。(全部読めますか?)

街道に関する記事は、旧ブログより書いてきましたが、ここに来て、いよいよメジャーになりつつあると感じました。
とはいえ、以前より例えば司馬遼太郎の「街道をゆく」では全国の街道(海外の街道も)が紹介され、映像にもなったり、写真集が出たり、ファンは多かったことと思います。
私は、NHK(BS)の「街道てくてく旅」を見て、ひそかな野望を企てたり(くわしくはこちら)しましたが、そこまで広く一般的に通じるネタにはなっていなかったような気がします。

個別の街道で取り組むのも大事ですが、こうやって一体になると、いろんな意味で相乗効果も生まれます。最新ニュースはブログで紹介されるようなので、楽しみにしたいと思います。

そう思って見てみたら、全く関係ない記事が・・・いや、関係あるのかな?
街道にとらわれず、幅広いエリア情報を発信しているようです。

さて問題です。
この「熊本四街道ブログサイト」の上部の写真には、阿蘇の二重峠や八千代座などの写真が使われていますが、右下の写真(建物のようなもの)は何の写真でしょうか。

①日向往還・馬見原地区の桜コロッケ屋さんの写真
②薩摩街道・日奈久温泉の旅館金波楼の写真
③豊前街道・南関町の御茶屋の写真
④豊後街道・坂梨地区の高札案内板の写真
⑤新市街・道沿いにある老舗居酒屋の写真

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ヒントと前回の答え
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「平成の名水百選」って
2008 / 06 / 16 ( Mon )
熊本だけではありませんが、観光の素材としてよく「名水百選」が出てきます。
特に熊本は、
①池山水源(産山村)
②白川水源(南阿蘇村)
③菊池渓谷(菊池市)
④轟水源(宇土市)
の4つが選定されていて、全国でも最多の県の一つです。それだけ熊本は水が美しい土地ということです。

さて、先日「平成の名水百選」が選定されました。(環境省)
理由は
「水環境保全の一層の推進を図ることを目的に、地域の生活に溶け込んでいる清澄な水や水環境のなかで、特に、地域住民等による主体的かつ持続的な水環境の保全活動が行われているものを、現在の『名水百選』に加え、『平成の名水百選』として選定を行いました」
ということです。(詳しくは環境省のホームページへ)
どう理解すればいいのでしょうか?
よくわからないので、熊本県内で選定されたものを見てみると、
①水前寺江津湖湧水群(熊本市)
②金峰山湧水群(熊本市・玉名市)
③南阿蘇村湧水群(南阿蘇村)
④六嘉湧水群・浮島(嘉島町)

の4つです。
今回も最多選定の県となっているようです。とはいえ、同数の県はたくさんあります。
選ばれてない県もあるようです。
②の金峰山湧水群だけはイメージが湧きませんでした。「くまもとウォーターライフ」のホームページに少し紹介してあります。

選ばれたものを見ると、単体の水源というよりは、「群」ということでエリアとして選定されているようです。そういう意味では、熊本県の場合はいっそのこと県全体を百選の一つとして選定してほしかったです。

今回の「平成の名水百選」に対し、これまでのは「昭和の名水百選」として区別されています。
でも、「昭和の・・・」って付くと、すでに名水でないような印象ですね。
(実際にそういうのもあるらしいですが・・・)

今度、もう少し調査して、再度採り上げてみたいと思います。

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「熊本には宝がいっぱい!」を実感
2008 / 06 / 12 ( Thu )
このブログサイトでは、熊本県内の魅力を違う角度から、ささやかなことでも紹介していきたいと思って始めました。

ちょっと前より、NTT西日本(熊本支店)の「わたしのくまもと」ふれあい作文コンクールの入賞作品がホームページで紹介されています。

コンクールについて詳しくは知りませんが、子どもたちが自分たちが住む「くまもと」の魅力を素直に表現しています。読むと感動するものもあり、楽しいものもあり、驚きの視点や表現力に脱帽してしまいます。(多少は先生も手を加えているでしょうが・・・)

くまもとには多くの宝物があり、それらを子どもたちはきちんと理解している。そして、大人になっていく過程で忘れてしまう・・・。この作文を書いたときの気持ちを忘れない、または思い出すことができれば、くまもとはすばらしいふるさとになるでしょう。

ぜひ読んでみてください。何かを思い出すかもしれません。
(ちょっと出来過ぎている文章もありますが、素直に読みましょう)

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九州横断特急初乗車!
2008 / 06 / 11 ( Wed )
先日(土曜日)に、九州横断特急に乗りました。
九州横断特急とは、人吉→八代→熊本→阿蘇→大分→別府を結ぶ特急で、熊本から別府までは約3時間かかります。(人吉からは約5時間)
九州横断特急

熊本を「離れて考えてみる」いい機会となりました。
目的地の別府についてはここでは語りません。(熊本の情報を発信するブログですから・・・)

さて、道中の阿蘇を通るときに列車の窓から撮影しました。
線路
これは、どこ(何)でしょうか?

豊肥本線が全線単線ということを考えると分かりますよね。
そうです、立野のスイッチバックです。

これは阿蘇駅で撮影。
コアラか

最初は「なぜコアラがいるの?」と思いました。
スーパーコアラ(内牧)からの寄贈かもしれない・・・
と思っていたのですが、後から調べてみると、「コアラ似の熊」という記事を見つけて納得。
カドリードミニオン(熊牧場)にちなんであると考えれば分かります。
ちなみにパンくんはいませんでした。

この後は大分県に入ったので熊本の情報はここまでです。

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検定に出ない熊本雑問題その10
2008 / 06 / 09 ( Mon )
阿蘇の旅 パートⅢ(最終回)

※遅くなりましたがパートⅠとパートⅡからの続きです。決してブログの最終回ではありません。

 物産館きよらカァサのバイキングと究極のめろんぱんでお腹を満たした後、人気の黒川温泉を通り(←さすが混雑していました)、産山村の複合観光施設「うぶやま牧場」に向かいました。
 目的は、動物とのふれあいです。
ヒゴタイ大橋
 
 うぶやま牧場に行く途中に、「ヒゴタイ大橋」という立派な橋を通りました。ヒゴタイとは、産山村の村花で、8月中旬~9月中旬が開花期で、直径3~4センチほどの瑠璃色球状花3~5個がつきます。(阿蘇まるごと検定公式テキストブック「阿蘇の達人」より)

うぶやま牧場

うぶやま牧場2

 うぶやま牧場は巨大な風力発電機が目印。到着すると、さっそく広々とした芝生公園にある木製遊具で遊びました。そして、ヤギとヒツジが一緒に囲いで、娘がエサをあげて楽しみました。有料のエサも置いてありましたが、みんな草を抜いてあげていたので、それにならいました。
 その他にも牛や馬、うさぎなどがいました。
 馬に乗ることもできます。楽しそうなので、娘を馬に乗せたいと思い、スタッフの方にたずねました。
「子どもを抱えて一緒に乗ることもできますか?」
すると、スタッフのお姉さんは、こちらをチラッと見て
「この馬はおじいちゃんなので・・・ちょっと難しいですね」
とやんわりと断られました。うまい断り方だと関心しました。「体重制限があるので・・・」「メタボな人はちょっと・・・」などと言われたら、ショックで寝込んでしまいます。

 さて、ここのおすすめはソフトクリーム。ブラウンスイス牛(ホルスタインより乳脂肪率の高い乳を搾ることの出来る乳用牛の品種)の牛乳を使い、甘さ控えめで、後味さっぱりでおいしいです。おいしい牛乳の風味を味わうという感じです。
(その他はホームページでどうぞ)

 うぶやま牧場は、“タダ”で動物とのふれあいができるのが良かったです。遊具もあり、レストランもあり、小さい子どもがいるご家族には特におすすめのスポットです。(パークゴルフ場もありました)
 阿蘇の旅もここで終了。帰りは温泉にでも入りたかったのですが、今回は見送りました。

 阿蘇の旅最後の問題です。
 うぶやま牧場にいるポニー。とてもかわいいのですが「かみつくことがあります」の看板に触るのを躊躇してしまいます。
ポニー
 さて、ポニー(2匹)の名前は次のうちどれでしょう。
(阿蘇の旅の最終章なのに、どうでもいい問題ですいません)

①はな&たろう
②田中&佐藤
③タカ&トシ
④うぶちゃん&やまちゃん
⑤ヒロシ&キーボー

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ヒントと前回の答え
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あか牛の愛称って
2008 / 06 / 05 ( Thu )
熊本特産のあか牛の愛称が「阿蘇王(あそおう)」と決まったと新聞に掲載されていました。
先日、あか牛のステーキを食べたいと思っただけに、目を引いたのです。

単純な私は、「あか牛」とい名前に、何故「阿蘇王」という愛称が必要なのかと思いました。「あか牛」では何故だめなのでしょうか。
そして、「熊本空港」に愛称として「阿蘇くまもと空港」という名前が付けられたことを思い出しました。
つまりは「阿蘇」というブランド力を活かそうということなのでしょう。

私にとって、あか牛は阿蘇の大草原で放牧されているイメージがありますが、実際には、県内各地で生産されているようです。
こちらのホームページに載っていました。

阿蘇で飼育されたあか牛は「阿蘇のあか牛」として売れるが、それ以外のあか牛は「阿蘇の」という冠を付けることはできない。(産地偽造になる?)そこで、くまもとで生産されたあか牛に愛称「阿蘇王」を付け、県内でのブランド格差を是正しようと考えたのでしょうか。
あの「松阪牛」も、そのブランドを高めるために、いろいろと条件があるようです。
(参考:松阪牛協議会ホームページ

阿蘇の草原で育てられたあか牛と、どこかの平地で育てられたあか牛、イメージとしては前者を食べたいと思いますね。でもどちらもおいしいことには違いないのですが・・・。
結局、一般消費者にとって重要なのはブランドイメージということになんでしょうね。

逆に、全国に「阿蘇」の名前が広まるということも言えます。

あと、キャッチフレーズもありました。
「千年の草原から生まれた健康和牛」おいしそうですね。

ところで、熊本には他にも特産のお肉があります。

鶏肉では「天草大王」(原種名)
豚肉では「ひごさかえ肥皇(ひおう)」(ブランド名)
牛肉では「和王」(黒毛和牛のブランド名)
そして、「阿蘇王」

熊本は「王(おう)」が好きなんですかね。
馬肉にもあるかどうか分かりませんでした。なければ馬肉にも「肥後さくら王」などと付けてはいかがでしょう。

書いていたら「あか牛」を食べたくなりました・・・。
いや、普通の肉で構いません。

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検定に出ない熊本雑問題その9
2008 / 06 / 04 ( Wed )
阿蘇の旅 パートⅡ

※前回のパートⅠの続きです。

南小国町の押戸石山からの絶景を満喫した後は、いよいよ当初の目的地の「きよらカァサ」へ。
ちょうとお昼の時間。(12時半くらい)
良い評判も聞いていたので、混んでいるのでは・・・と心配しましたが、バイキングのお店での待ち時間はすっかり慣れていたので、ある程度覚悟していました。
物産館に入ると、左手がレストラン。
大人1050円とリーズナブル。(今回も2才の娘はタダ!)

店内に入ると、意外と空いていたのでラッキー!
さっそく座敷に陣取りました。

そしていよいよバイキングスタート。
テーブルをぐるっと見回すと、「里山料理」らしく、素朴なおふくろの味が並んでいます。
「どれにしようかな・・・」と回っていると・・・「あれ?」
気がついたらスタート地点に戻っていました。お皿の上にはまだ何ものっていません。
「・・・」
2周目スタート。
そして、一通り皿に料理を盛り、テーブルへ。
2008060112450000.jpg
2008060112460000.jpg

一番場所を占めた料理は「やきそば」でした。
ここは肉料理が無いのです。
肉といえば、やきそばに入っている豚肉くらい。
「里山料理」というより「精進料理」という印象でした。

年配のお客さんなどは「ヘルシーでおいしいね」と喜んで料理を選んでいました。
そういえば、私が聞いた「良い評判」も年配の人だったかも。
若い人たちには、ちょっと物足りないでしょう。
デザートのアイスクリームをたくさん食べました。

気になるのは、テーブルの真ん中に飾ってあるポップ。
DSC_0056.jpg

阿蘇のあか牛肉料理認定店。
精進料理なのに、なぜ認定されたのでしょうか?疑問に思いました。(メニューも見当たりませんでした)

嫁さんの反対を押し切り、帰り際にさりげなく聞いてみました。
「あか牛料理って、別メニューか何かであるんですか?」
すると、
「はい、ステーキが別メニューであります」
との答え。
「そうですか・・・」(ほとんど声にならず)

後から阿蘇のあか牛肉料理認定店のホームページを見てみると、そこにも“別注文で”としっかり書いてありました。
あか牛のステーキ・・・食べてみたい!!

ついでに・・・。
売店では、南小国町の「林檎の樹」という人気レストランの工房で作られている「究極のめろんぱん」を1個(210円)購入し、腹の足しにしました。おいしかったのですが、ボロボロ崩れるので、車内が大変なことになりました。
meron.jpg

ちなみに
※究極【きゅうきょく】・・・物事をつきつめ、きわめること。
残念ながら、何を極められたのかは、食べただけでは分かりませんでした。(ちなみにホームページを見ても分かりませんでした)

ということで、「パートⅡ」はここまで。もう飽きたかもしれませんが、「パートⅢ」に続きます。

さて問題ですが、きよらカァサについて。
この物産館では、レストランの他にもある設備が整っています。
それはどれでしょう。

①かけ流し天然温泉の「家族湯」
②保育士さんが遊んでくれる「チャイルドルーム」
③ペットの犬を遊ばせておく「ドッグラン」
④特産の小国杉で作られた遊具がある「子ども広場」
⑤あか牛と触れ合うことのできる「ふれあい牛舎」

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ヒントと前回の答え
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くまもと「水」検定公式テキストブック入手!
2008 / 06 / 03 ( Tue )
6月1日から「くまもと『水』検定公式テキストブック」が販売されましたね。
さっそく入手しました。
くまもと「水」検定公式テキストブック

表紙です。
驚いたのは、あの陸上短距離走の「末續慎吾」さんが写真付で推薦していました。
なぜ?
そういえば所属は「ミズノ」・・・「水の」・・・!
なるほど。

まあそんなことはどうでもよいのですが、気になっていた項目を真っ先に開きました。
くわしくは、こちらへ。
地元のことなんで、やっぱり気になります。
くまもと「水」検定公式テキストブック2

伝説のページなので、本筋とは異なるかもしれませんが、かなり省略されている気が・・・。
まあこんなもんですかね。

ということで、このページのこの項以外はまだ目を通していません。

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検定に出ない熊本雑問題その8
2008 / 06 / 02 ( Mon )
阿蘇の旅 パートⅠ

※いろいろあったので、数回に分けて掲載します。

久々に遠出しました。
何せ朝7時からの町内清掃に参加したもので・・・(初参加でした。すいません)
9時半には我が家を出発。

今回の目的地は、阿蘇郡南小国町にある物産館「きよらカアサ」のバイキングです。
昨年度の熊本県観光キャンペーンでも地産地消バイキングのお店として紹介してありました。

子どもも一緒なので、途中休憩しながらのんびりとドライブ。
最初の休憩は、二重峠(ふたえのとうげ)です。
2008.6.2二重峠 (4)

参勤交代道・豊後街道の石畳が残る場所で、阿蘇外輪山を越える地点にあたります。
天気も良く、爽やかな風が吹きぬけ、眺めも素晴らしかったです。

次に、まだお昼までは結構時間があったので、「押戸石山」(おしといしやま)に行ってみようと思いました。
初めての場所なので、本来なら下調べをするべきだったのですが、行けばなんとかなるという過信もあり、とにかく行ってみることに。

ミルクロードから国道212号(小国方面)へと入り、「この辺から」と思ったところで左折。
入口の「この先通り抜けできません」という看板が気になりましたが、自分の勘を信じることにしました。
2車線のきれいな道路で、快適な道でした。
途中、押戸石山の巨石が見えないかなあ、と気にしながら進みましたが、なかなか見えません。
すると、いきなり「通行止」に。
入口にそう書いてあったので、まあ当然のことなんですが・・・

Uターンして、注意深く戻っていると、小さく「押戸石」の看板と、細い登り道がありました。
とても離合できそうにない山道です。
いつものごとく、まずは行ってみることに。
途中から舗装していない道になり、対向車が来ないことを祈りながら進むと、ちょっとしたスペースと看板があったので、ちょっと休憩。
DSC_0013.jpg

この手書きの看板が、私を不安にさせましたが、ちょうど散策の帰りのような人たちが通ったので聞いてみました。
「この先も車で行けますか?」
数人に聞いて、車で行けることを確認。ただ、聞いたほとんどの人が、
「歩いたほうがいいよー」
とアドバイスしてくれました。近くまで車で行くのが“邪道だ”というニュアンスが含まれていたように感じました。ここは人気のトレッキングスポットでもあります。
2歳の子どもを連れているので、“しかたなく”車で先へと進みました。
2008.6.2押戸石山・景観 (17)

途中には、高浜虚子の句友で小国町に住んでいた笹原耕春の句碑が建っていました。
新しいようですが、読めません・・・。
多くの句碑がそうですが、難しい書体は雰囲気はありますが、しろーとにも親しめるようにしてほしいですね。
説明なんかもあるといいですね。
DSC_0055.jpg

誰かの忘れ物もありました。
まあ、取りに来ることはないでしょうが・・・。

さらに過酷な道を進み、ようやく押戸石山(の麓)に到着。
驚いたことに、先に数台車が停まっていました。

少し登れば、山頂に到着します。
2008.6.2押戸石山・景観 (10)

どうですかこの景観。(写真撮影スポットです)
まさに草原の海ですね。新緑の時期なので、とても美しい色をしていました。阿蘇五岳に見飽きた私にとっては、とても新鮮でした。その阿蘇五岳も遠くにうっすらと見えます。
写真では伝わりづらいですが、ぜひ目で見て欲しいです。
2008.6.2押戸石山・景観 (12)

こちらは押戸石の巨石群。
解説には4千年前の古代シュメール文字(ペトログラフ)が刻まれているとういうこですが、探しても分かりませんでした。
神秘的な話ですが、よく議論は耳にします。(西原村の俵山や高森町にもありますね)
阿蘇の神々の伝説と同じように、現実離れした事柄として、楽しめばいいんじゃないでしょうか。

ほどよい運動ができました。
広大な景観は感動しましたが、道が狭いにしろ、こんな近くまで車で来ることができたのが驚きです。
ただし、できるだけ車高が高い車がいいでしょう。

ここまでが「パートⅠ」です。この先「Ⅱ、Ⅲ」と続きます(予定)のでお楽しみに。

最後に問題です。

ここ押戸石山の巨石群は、古代文字の伝説の他にも伝説があります。
それは次のどれでしょうか。

①鬼たちがこの石でお手玉をして遊んだ。
②健磐龍命が川の流れをふさいでいた巨石を取り除いた。
③景光天皇がここに腰を下ろし景色を楽しんだ。
④いたずら者の猿がこの巨石に閉じ込められた。
⑤石を押したら桃源郷への入口(戸)だった。

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